平成24年度FCCフォーラム開催のお知らせ

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本年度のフォーラムは
「どぼくカフェ コクドウを味わう」と題し、
「酷道をゆく」でおなじみの松波氏を講師に迎え
大阪府・京都府・奈良県の道路管理者とともに
酷道「コクドウ」について語り合うトークイベントです。
もちろん参加費は無料!皆さんの参加をお待ちしています。

【開催日】11月30日(金) 18時開演 受付:17時15分開始
【パネリスト】松波 成行(国道愛好家)
井出 ?仁雄(大阪府 ?茨木土木事務所 ?所長)
辻 ?謙一(京都府 ?建設交通部 ?道路管理課長)
石川 ?悟(奈良県 ?吉野土木事務所 ?上北・下北復旧復興課長)
【コーディネーター】
高橋 良和(京都大学/FCC 代表幹事)
地下鉄・京阪 天満橋駅徒歩2分の「川の駅にぎわいXing」にて開催です。( http://r.gnavi.co.jp/k615114/ )
参加希望者は下記ポスターをクリックしていただくとフォーラム申込みフォームへとリンクします。
事前申込お待ちしています。当日参加もOKです!

 

今回のテーマは国道.誰もが生活に利用している国道を,味わうってどういうことでしょう?国道には,国が直轄で管理する国道に加え,地方自治体が管理している国道もあります.今回のどぼくカフェは,特に地方自治体が管理されている国道を取り上げ,酸いも甘いも,その魅力をしゃぶり尽くしてやろう!という企画です.

国道と聞くと,どのような道を想像しますか?散歩道とは思わないでしょう.立派に整備され,車やトラックがひっきりなしに行き交う道を想像する方が多いでしょう.今回の講師の一人である松波氏は,国道愛好家として,国道に対する造詣が深い方ですが,国道を単に移動するための社会インフラとしてではなく,車が走れない,行き交うこともできないような,一見,国道という名から受けるイメージと異なる国道を,「酷道」と名付け,楽しむ見方を提唱されています.

三ケタ国道は地方自治体において,災害時などの緊急避難道路としても重要な路線であり,快適な国道を目指し,限られた予算や人員の中で,精一杯管理されています.今回,大阪府・京都府・奈良県より道路管理者を迎え,管理者から見る国道の役割,意義,悩みなどを紹介いただきます.

酷道と呼ばれることになる国道は,いわゆる三ケタ国道などと呼ばれる,地方自治体管理の国道に多くみられます.管理者からみて,自分達が管理する道路が酷道と呼ばれることはどうでしょう?FCCでは,単に機能性だけに重きをおかれがちな土木施設に,新しい見方,魅力を付け加えてくれた,として感謝しています!酷道を通じて,国道というものに気づいてくれる新しい愛好家が増え,結果,「国道とは何ぞや?」と考えてくれる人が増えてくれることを期待しています.この企画は,土木技術者の想定外の楽しみ方を,管理者,一般市民らと共有することを目的としています.

 

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