カテゴリー: 関西支部技術賞

  • 【募集終了】2026年度 土木学会関西支部技術賞候補の募集 (~10/1 15時)

    【募集終了】2026年度 土木学会関西支部技術賞候補の募集 (~10/1 15時)

    今年度の募集は終了しました。


     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図るため1982年に設けられました。
     応募資格を有する方であれば、個人、団体いずれでもご応募いただけます。
     近年の実績では、大規模で最先端の土木構造物の設計・施工のみではなく、維持管理事業やソフト的な取り組みなども受賞しています。業績の国と地域は問いませんが、関西支部内での土木技術の発展に貢献する幅広い取り組みも広く募集します。多数のご応募を心よりお待ちしています。

    過去の受賞業績はこちらからご覧いただけます。

    募集要項

    応募対象 計画・調査・設計・施工・維持管理(ソフト的な取り組みも含む)等に関し、特色のある業績と評価できるもので、土木学会関西支部会員が直接関与したものとする。業績の国と地域は問わない。土木学会関西支部内での土木技術の発展に貢献する幅広い取り組みも広く募集する。
    応募範囲
    1. 事業もしくは研究・技術開発に関する業績は、申し込み時点で完了しているもの及び2026年度中に概ね完了予定であるもの。
    2. 維持管理に関わるものは事業の完了の時期を問わない。
    3. 計画・調査・設計(ソフト的な取り組みも含む)に関わるものは事業の有無、完了・未完了を問わない。
    ただし、以上の業績は論文・刊行物・報告書等(例えば関西土木工学交流発表会概要集、パンフレット、ウェブページ等が該当)に公表され、その業績が評価できるものとします。
    応募資格
    [個人応募者]
    すべて土木学会員であって、その実績時もしくは応募時において、土木学会関西支部に所属すること。
    [団体応募者]
    すべて土木学会関西支部賛助会員であること。業績への関与の度合いを考慮し、関係団体はできるだけ揃って応募してください。
    ※ 技術賞の応募は、土木学会の他の表彰や、他団体の表彰への応募を規制するものではありません。
    応募方法 技術賞の応募はコチラから(募集を締め切りました)

    ご応募の際は、あらかじめ下記のデータをご用意ください。
    (各ファイルの容量は10MB以下のPDF形式にしてください)

    • 公表刊行物[必須] (発表済の刊行物や報告書等。最低1点、最多で5点まで)
    • 参考資料[任意] (パンフレット・写真等)
    • 業績説明資料[必須] (業績説明資料テンプレートをご利用ください)
    応募期限 2026年10月1日(木)15時まで
    選考方法
    [予選]
    業績内容に基づき書類での選考を行います。
    [本選]
    予選通過者は、2026年12月3日(木)にその内容について、発表を行っていただきます。選考は土木学会関西支部内に設置された技術賞選考委員会が行います。受賞者は2027年3月末までに発表する予定です。
    選考基準

    技術賞は次の4つの項目の視点から総合的に評価します。また、下記のいずれかの項目で見たとき、特に秀でたものに技術賞部門賞を授与することがあります。

    (1)新しい技術
    視点 (1.独創性、2.独自性、3.先駆性)
    (2)使える技術
    視点 (1.汎用性、2.発展性、3.応用性)
    (3)成し遂げた技術
    視点 (1.努力度、2.困難の克服度、3.使命感の程度)
    (4)喜ばれる技術
    視点 (1.地域への貢献度、2.地域への密着度)
    表彰 土木学会関西支部総会(2027年5月(予定))で表彰いたします。
    その他 技術賞や技術賞部門賞を受賞する業績は非常に優れたものであり、今後の土木技術の発展にも大いに寄与するものと考えます。そこで、土木学会員および一般の方々にも広く理解していただくため、申込書や説明会での発表資料を土木学会関西支部のウェブサイトや発表会で利用することにご協力をお願いします。
    問合先 公益社団法人土木学会関西支部「技術賞」係
    住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    TEL:06-6271-6686
  • 2025年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

    2025年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図ることを目的として1982年に設けられた表彰制度です。

     2025年度は11件のご応募をいただき、選考の結果、技術賞5件と技術賞部門賞4件を決定しました。
     技術賞の表彰は、2026年5月29日に建設交流館で開催される「土木学会関西支部 第99回支部総会」で執り行われ、賞状などを授与いたします。

     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    技術賞

    【対象業績】
    営業線直上部における2層鋼トラス橋の横取り架設
    営業線直上部での2層鋼トラス橋の一括横取り架設状況
    営業線直上部での2層鋼トラス橋の一括横取り架設状況
    【受賞者】
    株式会社大林組大阪本店
    阪急電鉄株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、営業線直上という極めて厳しい施工条件の下、セッティングビームとダブルツインジャッキを用いた一括横取り工法により、わずか2時間の夜間停電時間内で安全かつ確実に橋梁を架設した点に特徴がある。横取り距離23mを高精度で達成するとともに、降下量を15cmに抑制し、落橋リスクや軌道への影響を最小化した。これらにより大幅な工期短縮と周辺環境負荷低減を実現した技術力を評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    山間部の電波不感地帯における衛星通信を用いた無人化施工の実施
    遠隔施工の全景と遠隔操縦装置搭載バックホウの運転席
    遠隔施工の全景と遠隔操縦装置搭載バックホウの運転席
    【受賞者】
    国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所
    株式会社中和コンストラクション
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、携帯電話や無線通信の電波が届かない「電波の不感地帯」において後付け可能な汎用型遠隔操縦装置と遠隔操作の対象建機を切替可能な操作卓を開発し、現場と事務所が離れている場所でありながら複数の重機を少人数のオペレーターで作業するなど省人化、生産性向上を成し遂げている。通信環境の整備など様々な技術を駆使した無人化施工の実現を、生産年齢人口の減少や災害対応など建設現場の社会的課題に対応した先進的な取り組みと評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    渋滞解消と自転車・歩行者の安全対策 ~県道明石高砂線相生橋拡幅工事
    床版取替・桁拡幅の施工状況
    床版取替・桁拡幅の施工状況
    【受賞者】
    兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所道路第1課
    エム・エム ブリッジ株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、交通渋滞を解消するために既設橋梁を拡幅する工事において、河川上の工事特有の様々な制約がある中、上部工の構造変更や架設工法の検討などを行い、河川への影響を最小限に抑え、急速施工を実現させたものである。地域への影響が非常に大きい重要な交通路の通行止めに対して、様々な工夫による施工の急速化で通行止め期間を短縮し、地域住民への影響を最小限に抑えつつ、床版取替により上部工重量を軽減し、下部工への影響を考慮した点を評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    ダム建設現場におけるi-Construction 2.0 の推進
    足羽川ダム本体工事の施工状況(下流から上流を望む)
    足羽川ダム本体工事の施工状況(下流から上流を望む)
    【受賞者】
    国土交通省近畿地方整備局足羽川ダム工事事務所
    清水建設株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、「熟練技能者の減少」「生産性の向上」「ICTの活用」「カーボンニュートラルへの貢献」などの点に着目し、ダム建設現場における新技術の開発・導入を行ったものである。コンクリート施工のオートメーション化は、ダム工事の効率化・省人化に大きく貢献できる技術であり高く評価できる。また、独自開発のベルコンを使用し急勾配箇所でのコンクリート運搬を可能としたことは、作業員の安全性向上にも寄与できる技術である点を評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    湊町・難波地区における阪神高速堺線橋脚鋼製基礎の大規模更新工事
    鋼製基礎の大規模更新後の状況と狭隘部での施工状況
    鋼製基礎の大規模更新後の状況と狭隘部での施工状況
    【受賞者】
    阪神高速道路株式会社管理本部大阪保全部
    株式会社鴻池組
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、都市土木特有の交通規制・狭隘空間など多くの制約を克服し、事例の少ない工法を解析と試験施工で検証し、高速道路橋脚の既設鋼製基礎の耐震性を向上させ、また長期耐久性の確保を実現させたことが技術的に高い評価となった。基礎直下にある地下街への影響軽減や将来の維持管理空間創出などの工夫も見られ、道路の補修・更新時代にふさわしい高度な大規模更新工事として、将来の構造物の維持管理において革新的技術の礎になるものと評価し、技術賞とした。

    技術賞部門賞 (使える技術)

    【対象業績】
    一級河川 寝屋川 加納元町調節池築造工事(本体工)
    流域調節池工事概要、シールドトンネル完成写真
    流域調節池工事概要、シールドトンネル完成写真
    【受賞者】
    大阪府寝屋川水系改修工営所
    大林・日本国土・前田特定建設工事共同企業体
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、市街地の浸水被害軽減を目的としたシールド工事施工管理において、掘進時の異常兆候を即座に把握できる計測総合管理システム(個別のシステムを統括し一元管理)や、既存技術を組み合わせ統括・管理できる残土搬出管理システムを新たに構築したものである。構造物や地表面の変位量を抑制し、適正積載による円滑な運行管理、周辺環境への影響削減に寄与する「使える技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

    技術賞部門賞 (喜ばれる技術)

    【対象業績】
    うめきた2期区域のまちづくり
    日常時は高質なランドスケープ空間、非常時はレジリエンス機能
    日常時は高質なランドスケープ空間、非常時はレジリエンス機能
    【受賞者】
    大阪府
    大阪市
    独立行政法人都市再生機構西日本支社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、都市公園・道路・民間開発を一体的に捉え、公民連携による質の高いランドスケープと豊かな「みどり」の都市空間を創出した点に特徴がある。多様な植生による立体的な「みどり」の空間、歩行者動線の快適性、災害時の避難機能やエリアマネジメントによる持続的管理など、来街者にとって魅力的で使いやすい都市空間を実現した。これらがエリア価値向上と市民の快適性に大きく寄与する「喜ばれる技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

    技術賞部門賞 (新しい技術)

    【対象業績】
    基礎調査のフォローアップ(3巡目)における地形改変状況の把握手法
    2時期の光学衛星画像を解析し、地形改変範囲を抽出
    2時期の光学衛星画像を解析し、地形改変範囲を抽出
    【受賞者】
    大阪府
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、衛星画像と光学データのNDVI解析を実務に導入し、概ね5年毎に行われる土砂災害防止法により指定される区域等のフォローアップ調査について、人による見比べ調査の省力化とコスト縮減を実現した。近年の衛星画像の高解像度化に合わせた新たな分析手法を採用するなど、地形改変状況のスピーディーな把握で、激甚化する災害の未然防止に資する取組みであり、他の自治体でも利用できる汎用性の高い「新しい技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

    技術賞部門賞 (喜ばれる技術)

    【対象業績】
    万博アクセス輸送の取り組み ~大阪環状線弁天町新駅舎など~
    弁天町駅中央口連絡通路および新駅舎
    弁天町駅中央口連絡通路および新駅舎
    【受賞者】
    西日本旅客鉄道株式会社
    大鉄工業株式会社
    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、大阪・関西万博が開催された「夢洲」が人工島でありアクセスルートが限られていたことから、多くの来場者を安全・円滑に輸送するために、鉄道ネットワークやサービスを活かしてアクセス性や利便性の向上を図ったものである。万博開業という工程遅延が許されない状況において、様々な技術を活用し構造の最適化や旅客流動の検証を行い、駅改良工事を完遂させ、万博アクセスの向上を実現した点が「喜ばれる技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

  • 【終了】2025年度 土木学会関西支部 技術賞候補発表会

    【終了】2025年度 土木学会関西支部 技術賞候補発表会

    本発表会は終了いたしました。ご視聴ありがとうございました。


     土木学会関西支部では、土木技術の進展に著しい貢献をした優れた業績を表彰し、その成果をたたえることにより、支部会員の土木技術者としての意識の高揚を図ることを目的に、1982年度より技術賞の授与を実施しています。
     予選を通過した業績は、毎年、本選の一助とすべく、技術賞候補発表会においてその業績内容について関係者からご説明いただいておりますが、本年もこれを会員の皆様に公開として、下記の通り開催することとなりました。説明が行なわれる業績はすべて技術レベルも高く、また、独創性、発展性、努力度、地域への貢献度にすぐれたものが選考されております。今後、会員各位の相互啓発に益するところが大きいと存じますので、多数ご視聴いただきますようご案内申し上げます。

    日時

    2025年12月22日(月) 13:45~18:25

    開催方法

    『Zoomウェビナー』を利用したオンライン発表会です。
    本発表会は当日のライブ配信のみとなり、アーカイブ配信ではありませんのでご注意ください。

    • 事前に、『Zoom』のシステム要件の確認や視聴テストを行うことをお勧めします。(視聴できない場合は、別のデバイス、ブラウザ、回線での視聴をお試しください。)
      ☆ システム要件のページ
      ☆ 視聴テストのページ
    • 視聴のみのご参加となり、カメラやマイクは不要です。
    • 発表会当日、視聴に問題が生じた場合は、一旦ログアウトした上で、接続し直してください。(複数デバイスからの同時接続はおやめください。)
    • インターネット経由でのライブ配信のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。予めご了承ください。
    • 視聴者様による配信映像のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は固く禁止させていただきます。

    視聴料金

    無料

    定員

    100名(先着順)

    申込方法

    1メールアドレスにつき1回のみのお申込みが可能です。(同一メールアドレスでの重複登録はできません。)
    「@civilnet.or.jp」と「@zoom.us」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

    申込締切

    2025年12月22日(月) 18:00
    定員に達し次第申込を締め切ります。

    プログラム

    13:45
    ~13:50
    開会挨拶
     技術賞選考委員会 委員長 北根 安雄(京都大学 教授)
    13:50
    ~14:15
    (1) 一級河川 寝屋川 加納元町調節池築造工事(本体工)
    • 大阪府寝屋川水系改修工営所
    • 大林・日本国土・前田特定建設工事共同企業体
    14:15
    ~14:40
    (2) うめきた2期区域のまちづくり
    • 大阪府
    • 大阪市
    • 独立行政法人都市再生機構西日本支社
    14:40
    ~15:05
    (3) 営業線直上部における2層鋼トラス橋の横取り架設
    • 株式会社大林組大阪本店
    • 阪急電鉄株式会社
    15:05
    ~15:15
    休憩
    15:15
    ~15:40
    (4) 基礎調査のフォローアップ(3巡目)における地形改変状況の把握手法
    • 大阪府
    15:40
    ~16:05
    (5) 山間部の電波不感地帯における衛星通信を用いた無人化施工の実施
    • 国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所
    • 株式会社中和コンストラクション
    16:05
    ~16:30
    (6) 渋滞解消と自転車・歩行者の安全対策 ~県道明石高砂線相生橋拡幅工事
    • 兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所道路第1課
    • エム・エム ブリッジ株式会社
    16:30
    ~16:55
    (7) ダム建設現場におけるi-Construction 2.0 の推進
    • 国土交通省近畿地方整備局足羽川ダム工事事務所
    • 清水建設株式会社
    16:55
    ~17:05
    休憩
    17:05
    ~17:30
    (8) 万博アクセス輸送の取り組み ~大阪環状線弁天町新駅舎など~
    • 西日本旅客鉄道株式会社
    • 大鉄工業株式会社
    • ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
    17:30
    ~17:55
    (9) 湊町・難波地区における阪神高速堺線橋脚鋼製基礎の大規模更新工事
    • 阪神高速道路株式会社管理事業本部大阪保全部
    • 株式会社鴻池組
    17:55
    ~18:20
    (10) 2車線国道におけるUFC床版を活用した片側通行を維持しながらの床版更新
    • 国土交通省近畿地方整備局姫路河川国道事務所
    • 鹿島建設株式会社関西支店
    18:20
    ~18:25
    閉会挨拶

    発表会資料

    申込完了時に届くメールに記載のURLからダウンロードしてください。

    CPD等

    この行事は、土木学会認定CPDプログラムです。(認定番号:JSCE25-1591、CPD単位:4.2)

    CPDの受講証明書がお入り用の方は、CPDについてのページを必ずご一読ください。なお、受講証明書発行の詳細(提出先や方法等)は、申込完了時に届くメールに記載しています。

    問合先

    土木学会関西支部「技術賞発表会」係
    TEL:06-6271-6686

  • 【募集終了】2025年度 土木学会関西支部技術賞候補の募集 (~10/2 15時)

    【募集終了】2025年度 土木学会関西支部技術賞候補の募集 (~10/2 15時)

    今年度の募集は終了しました。


     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図るため1982年に設けられました。
     応募資格を有する方であれば、個人、団体いずれでもご応募いただけます。
     近年の実績では、大規模で最先端の土木構造物の設計・施工のみではなく、維持管理事業やソフト的な取り組みなども受賞しています。業績の国と地域は問いませんが、関西支部内での土木技術の発展に貢献する幅広い取り組みも広く募集します。また、一昨年度よりWebでの申し込みとなり、応募しやすくなりました。多数のご応募を心よりお待ちしています。

    過去の受賞業績はこちらからご覧いただけます。

    募集要項

    応募対象 計画・調査・設計・施工・維持管理(ソフト的な取り組みも含む)等に関し、特色のある業績と評価できるもので、土木学会関西支部会員が直接関与したものとする。業績の国と地域は問わない。土木学会関西支部内での土木技術の発展に貢献する幅広い取り組みも広く募集する。
    応募範囲
    1. 事業もしくは研究・技術開発に関する業績は、申し込み時点で完了しているもの及び2025年度中に概ね完了予定であるもの。
    2. 維持管理に関わるものは事業の完了の時期を問わない。
    3. 計画・調査・設計(ソフト的な取り組みも含む)に関わるものは事業の有無、完了・未完了を問わない。
    ただし、以上の業績は論文・刊行物・報告書等(例えば関西土木工学交流発表会概要集、パンフレット、ウェブページ等が該当)に公表され、その業績が評価できるものとします。
    応募資格
    [個人応募者]
    すべて土木学会員であって、その実績時もしくは応募時において、土木学会関西支部に所属すること。
    [団体応募者]
    すべて土木学会関西支部賛助会員であること。業績への関与の度合いを考慮し、関係団体はできるだけ揃って応募してください。
    ※ 技術賞の応募は、土木学会の他の表彰や、他団体の表彰への応募を規制するものではありません。
    応募方法 技術賞の応募はコチラから(募集を締め切りました)

    ご応募の際は、あらかじめ下記のデータをご用意ください。
    (各ファイルの容量は10MB以下のPDF形式にしてください)

    • 公表刊行物[必須] (発表済の刊行物や報告書等。最低1点、最多で5点まで)
    • 参考資料[任意] (パンフレット・写真等)
    • 業績説明資料[必須] (業績説明資料テンプレートをご利用ください)
    応募期限 2025年10月2日(木)15時まで
    選考方法
    [予選]
    業績内容に基づき書類での選考を行います。
    [本選]
    予選通過者は、2025年12月22日(月)にその内容について、発表を行っていただきます。選考は土木学会関西支部内に設置された技術賞選考委員会が行います。受賞者は2026年3月末までに発表する予定です。
    選考基準

    技術賞は次の4つの項目の視点から総合的に評価します。また、下記のいずれかの項目で見たとき、特に秀でたものに技術賞部門賞を授与することがあります。

    (1)新しい技術
    視点 (1.独創性、2.独自性、3.先駆性)
    (2)使える技術
    視点 (1.汎用性、2.発展性、3.応用性)
    (3)成し遂げた技術
    視点 (1.努力度、2.困難の克服度、3.使命感の程度)
    (4)喜ばれる技術
    視点 (1.地域への貢献度、2.地域への密着度)
    表彰 土木学会関西支部総会(2026年5月(予定))にて表彰し、賞状のほか楯または銘板を贈呈します。
    その他 技術賞や技術賞部門賞を受賞する業績は非常に優れたものであり、今後の土木技術の発展にも大いに寄与するものと考えます。そこで、土木学会員および一般の方々にも広く理解していただくため、申込書や説明会での発表資料を土木学会関西支部のウェブサイトや発表会で利用することにご協力をお願いします。
    問合先 公益社団法人土木学会関西支部「技術賞」係
    住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    TEL:06-6271-6686