投稿者: 谷 ちとせ

  • 【締切りました】2026年度 学生会員海外研修支援事業 研修生(2026/3/12正午まで)

    【締切りました】2026年度 学生会員海外研修支援事業 研修生(2026/3/12正午まで)


    お知らせ
    • 応募を締切りました[3/13]
    • 面接選考日が決まりました。2026年3月24日(火)13:00~15:00(内、20分程度)[3/5]
    • 締切りを延長しました[2/27]
    • 募集を開始しました。[12/1]

     土木学会関西支部は、2027年に創立100周年を迎えます。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成するため、創立90周年の折に、かつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、2017年度から「学生会員海外研修支援事業」を実施しています。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。

     

    【募集要項】
    応募資格 2026年2月27日⇒3月12日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区にある大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員(申請中も可)であること。
    (関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)
    応募方法 締切りました

     その際、併せて『研修計画書(1.研修先 2.旅程 3.予算 4.研修目的の概略(1,000字程度))』と『保護者(未成年の場合)または保証人(成人の場合)の同意書(直筆の署名と押印された書類)』を1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてアップロードしてください。
     なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支援額を大幅に上回るような計画は認められません。
     また、同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管しておいてください。

    応募期限 2026年2月27日(金)⇒ 3月12日(木)正午まで延長しました
    (研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 【1次選考】
    提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、2026年3月中旬にメールにて連絡します。
    「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
    【2次選考】
    1次選考合格者に対して、2026年3月24日(火)13:00~15:00(内、20分程度)に土木学会関西支部で面接選考を行います。(面接日時等の詳細は、1次選考合格時に連絡いたします。)
    研修要領
    1. 関西支部学生会員海外研修支援事業制度規則 に基づいて実施し、土木学会関西支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
    2. 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。また、学生会員が所属する学部や研究科で行う研究の一部とみなされる内容についても、主目的としては認められません。学生会員自身が、自らの自由な発想に基づいて計画したものであることが重要です。
    3. 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
    4. 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
    5. 最終合格者には渡航の1か月前までに説明会を行い、研修に関して助言を与えます。
    6. 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会【支部総会2027年5月】などにおいて研修成果を口頭で発表して頂きます。
    その他 過去の研修報告を支部だよりに掲載しています。

    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「海外研修」係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
  • 2025年度 教員研修 開催報告

    2025年度 教員研修 開催報告

     土木学会関西支部では、将来の社会を担う子供たちに暮らしを支えている社会資本整備や災害のメカニズムなどを伝えることが重要と考え、土木と学校教育とをつないでいく取り組みとして、学校教育に携わる教職員の方を対象に講習会を開催しています。

  • パスタやストローで“トラス橋”をつくってみよう!!

    パスタやストローで“トラス橋”をつくってみよう!!

     土木学会関西支部が以下で実施しましたトラス橋製作イベントの資料等を公開しています。

    • 『小学生対象 夏休み土木実験教室』パスタでタワーや橋を作ってみよう -三角形の強さの秘密とは?-(2025/7/27、2026/8/8)
    • 大阪・関西万博「大阪ウィーク」“まちづくりに欠かせない土木を工作で楽しく学ぼう”での「ストローで橋をつくってみよう!!」(2025/8/1)
    • 小野市と兵庫教育大学の地域連携推進事業「理科&科学の地域でのサイエンス祭」での「パスタで橋を作ってみよう」(2025/8/6)

    作り方の説明書や図面

    パスタトラス橋の作り方はこちらからダウンロードできます
    ストロートラス橋の作り方はこちらからダウンロードできます
    ストロートラス橋の図面はこちらからダウンロードできます

    自由研究のヒント

    パスタトラス橋の自由研究のヒントはこちらからダウンロードできます
    パスタやストローで橋が作れない時は、街にある橋の種類や長さを調べても面白いよ!!

    作った橋の写真や感想

    「#土木学会関西支部」「#トラス橋」をつけて、SNSに投稿してください。


    橋以外の土木

     今回取り上げました“橋”以外にも、私たちが安心して通れる道路、人や物が自由に行き来できる鉄道、港や空港、自然災害から生活を守る堤防やダムなど、 身のまわりには「土木」があふれています。興味がある方は下記もぜひご覧ください。

  • 【終了】鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 (2025/7/16)

    【終了】鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 (2025/7/16)

    お知らせ
    • 講習会資料を一般公開することとなりました。[07/18]
    • 講習会は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。[07/17]
    • 申込受付を終了しました。[7/7]
    • 定員に余裕がありますので、申込期限を7月7日(月)まで延長します。[6/30]

     2012年の笹子トンネルの事故等を契機として、長さ2m以上の橋と全てのトンネルに5年毎の近接目視点検が義務化され、現在は3巡目の点検に入りましたが、次の段階でより重要な措置が、予算の制約と技術者の不足により、特に中小規模の団体では進んでいない状況です。
     鋼橋に関しては、大規模な架け替え等ではなく、当て板等の比較的小規模な補修や補強で済むケースが多く、予算の制約が厳しい管理者にはメリットが大きいのですが、これには鋼橋の補修・補強設計等の長寿命化対策を適切に発注できるインハウスエンジニアの技術力が必要です。
     当委員会は、鉄道事業者や道路管理者、コンサルタント、施工業者、大学の研究者、弁護士等で構成し、見学会には自治体職員も参加し、2023年度から鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する調査研究を行いました。本講習会ではその成果として事例や新技術を紹介します。

    主催・共催

    主催:公益社団法人土木学会関西支部
    共催:鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する調査研究委員会

    日時

    2025年7月16日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00)

    開催方法

    【現地開催】
    会場 建設交流館 8階 グリーンホール
      大阪府大阪市西区立売堀2-1-2
      大阪メトロ 本町駅 22・23号出口より徒歩6分
    定員 200名(先着順)

    CPD

     この行事は、土木学会認定CPDプログラム
    認定番号【JSCE25-0115】、単位【2.5単位】です。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

    参加費

    一般 会員
    土木学会個人会員
    関西支部賛助会員団体所属者
    学生会員
    8,800円 5,500円 1,100円
    ※本講習会の参加費は税込みとなります

    お支払いについて

    • お支払い方法は「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」による前払いとなります。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
      クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
    • 決済完了後のキャンセル及び変更等による返金はいたしません。
    • 決済完了後のメール(件名:鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 参加申込完了のお知らせ)に記載のURLから インボイス制度対応の領収書 をダウンロードすることができます。(任意の宛名を入力することも可能です)
      詳しくは領収書(インボイス制度対応)についてをご覧ください。

    会員種別について

    申込締切

    2025年6月30日(月) → 7月7日(月)
    定員に余裕がありますので申込期限を延長します。

    申込受付を終了いたしました。

    プログラム

    プログラム(敬称略)
    13:30
    ~13:40
    開会挨拶
    委員長 鈴木 啓悟(福井大学)
    13:40
    ~14:40
    ◆ 社員による技術継承や直営の維持管理事例の紹介
    1. 本州四国連絡高速道路の大型耐震ダンパーの性能確認試験(技術検証)
    2. 六甲ケーブルの疲労損傷対策(非破壊検査の実施)
    3. 大阪モノレール南伸事業(技術継承)
    4. 大阪メトロの維持管理(直営点検、維持管理)
    14:40
    ~14:50
    <休憩>
    14:50
    ~16:20
    ◆ 新技術の紹介
    1. トラス橋の温度変形挙動【鈴木 啓悟(福井大学)】
    2. TRSを用いた新しいジベル構造の提案【谷口  望(日本大学)】
    3. 鋼鉄道橋における薄型BP支承の適用【西田 寿生(京橋ブリッジ(株))】
    4. 合成樹脂製埋設ジョイントへの取換工事【冨山 久男((公財)大阪府都市整備推進センター)、小倉 和也(ジェイテック(株))】
    5. ヒューズ機構を有する仮橋脚構造【関口  穂(JR東日本コンサルタンツ(株))】
    6. 橋梁点検支援ツールの開発【田井 政行(摂南大学)】
    16:20
    ~16:30
    閉会挨拶
    幹事長 小出 泰弘(南海電気鉄道(株))
    司会 田辺 篤史((株)日建設計)

    ※都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    問合先

    土木学会関西支部「インハウスエンジニア講習会」係
    TEL:06-6271-6686