行事と募集(一般向け)

FCCフォーラム 2019Part2「 大阪でこぼこ~大阪地理学 事始め~」

大阪にもあったよ、でこぼこ。歩けば分かる、まちの由来。
FCC FORUM 2019Part2「 大阪でこぼこ~大阪地理学 事始め~」

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大阪にも上町台地周辺を中心として、「でこぼこ(地形の高低差)」があります。
この地形を背景とした町の成り立ちや、この地形の中で育ってきた文化や信仰について新たに知るため、大変話題が豊富なお二人を同時にお招きすることができました。
住吉大社の小出権禰宜様からは郷土史としての住吉周辺の地形を説明しながら、神社がまつられた背景、「住之江の岸」であったこと、遣隋使や遣唐使が出発に際して祈願したこと、など地形が育んだ文化と信仰についてお話頂きます。また、TVにもご出演、新聞にもコラムを掲載中の新之介様には、大阪にある凸凹地形の変遷を信長から家康の時代を中心にお話頂きます。またとない機会ですので,ぜひお越し下さい。

日時

2019年11月23日(土・祝) 14:00~17:00

会場

エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階 研修室2

  • 京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
  • 京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m
  • Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
  • JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

講演者

小出 英詞 氏(住吉大社 権禰宜/「水都大阪のはじまりと住吉大社、その地理と歴史と文化」)
新之介 氏(大阪高低差学会 代表/「大坂の凹凸地形の変遷(信長・秀吉・家康の時代)」)

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