行事と募集(主催・共催)

【12/9開催、参加申込受付中】高専学生対象講演会 「神戸の大地の成り立ちと生い立ちと災害」

開催校の電気系トラブルにより11/18(月)の開催を中止しました高専学生対象講演会ですが、12/9(月)に実施することが決定いたしました。

神戸市立工業高等専門学校で『高専学生対象講演会』を開催します。
学生だけでなく、一般の方もご参加いただけます。(先着30名)

行事名

土木学会関西支部 高専学生対象講演会
「神戸の大地の成り立ちと生い立ちと災害 神戸市学園都市の地層を中心に」

日時

2019年11月18日(月) 16:00~17:30
2019年12月9日(月) 16:00~17:30(開催日が変更となりました)

会場

神戸市立工業高等専門学校ホール
(神戸市営地下鉄総合運動公園駅下車、西へ約 800m)

対象

神戸市立工業高等専門学校 都市工学科1~5年生、専攻科1~2年生、および一般市民

申込方法

一般の方はこちらのリンクをクリックし、事前申し込みを行ってください。(先着30名。申込フォームに移動します。)

講師

神戸親和女子大学 教授 觜本 格 (はしもと いたる) 先生
1949年生まれ。神戸市垂水区で 小学校から高校まで過ごす。
1969年北海道大学入学。理学部地質学鉱物学科卒業。
1976年から神戸市立中学校で理科の教師を務め2010年定年退職。
2012年から神戸親和女子大学教授(現職)
専門:理科教育・地球科学。防災・減災教育に強い関心
著書:「神戸の地層を読む」「日本の地震と大地を学ぶ」など。
NHK「ブラタモリ」♯ 64 神戸の港 に出演

【講師からのメッセージ】
 1980年代に西神戸の丘陵は切り開かれ、地下鉄沿線のニュータウンが次々つくられた。
 それまで、人が踏み入れることのない雑木林の広がる場所に「隠れていた地層」が次々と出現した。
 地層はそれが堆積した時代の自然環境を記録している。現れては消えていく地層の記録を読み解きたいと思った。
 幻の高塚山断層の全貌、40万年前に広がった海の姿、アカシ象の全身骨格・・・次々とわかってきた。
 地層の中に六甲山地と大阪湾の生い立ちも読み解くことができた。そんな大地のロマンを語ってみよう。
 再び神戸で大地震が起こるのか?南海トラフ巨大地震はいつ来るのか?なども一緒に考えてみよう。

主催

土木学会関西支部

主管

神戸市立工業高等専門学校 都市工学科

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