投稿者: 町田めぐみ

  • 『安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究委員会講習会』資料

    2023年7月28日(金)に開催しました『安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究委員会講習会』資料を一般公開することとなりました。
    • 本資料の著作権は、講演者ならびに土木学会関西支部に帰属します。資料の引用や加工、再配布を禁止します。

    資料をご覧いただくには、各タイトルをクリックしてください。

    13:15
    ~13:30
    開会の挨拶
    研究概要報告
    委員長 坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    13:25
    ~14:55
    【長寿命化に関する研究事例 (15分×4件)】
    (1) 余部鉄橋撤去桁 (99年間供用・添接部)の疲労挙動 (7/4掲載)
    坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    (2)長尺リサイクルCFRP板を用いた鋼桁補強 (7/4掲載)
    坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    (3) 既設鋼床版Uリブ・横リブ交差部の疲労対策 (7/4掲載)
    田辺 篤史 ((株)日建設計)
    (4) 新設鋼床版垂直補剛材上端部の改良構造 (7/4掲載)
    田辺 篤史 ((株)日建設計)
    【自治体支援 (15分×2件)】
    (1) 橋守支援センターの取組み (道守養成講座、NPO静岡) (7/4掲載)
    小出 泰弘 (南海電気鉄道(株))
    (2) 設計者の説明義務違反と発注者責任 (阪神高速大和川線訴訟) (7/4掲載)
    江副 哲 (弁護士法人One Asia)
    14:55
    ~15:10
    <休憩 15分>
    15:10
    ~16:40
    【実橋での長寿命化対策事例 (15分×4件)】
    (1) 国道1号京橋架道橋支承改良および桁扛上工事 (7/4掲載)
    永野 裕登 (京阪電気鉄道(株))
    (2) 穂谷川橋梁改良工事 (7/4掲載)
    永野 裕登 (京阪電気鉄道(株))
    (3) 狭あい部に設置可能な制振装置を用いた耐震補強 (7/4掲載)
    土井 達也 ((公財)鉄道総合技術研究所)
    (4) 淀川橋梁架け替え工事 (7/4掲載)
    沖西 学 (阪神電気鉄道(株))
    【見学会報告 (10分×3件)】
    (1) 沖縄の橋梁 (塩害環境下の腐食事例と対策) (7/4掲載)
    冨山 久男 ((公財)大阪府都市整備推進センター)
    (2) 福井の橋梁 (九頭竜川に架かる橋) (7/4掲載)
    鈴木 啓悟 (福井大学)
    (3) 横浜の橋梁 (日本最古の溶接鉄道桁、トレッスル水管橋) (7/4掲載)
    谷口 望 (日本大学)
    16:40
    ~16:45
    閉会の挨拶
    幹事長 小出 泰弘 (南海電気鉄道(株))
    司会:調査研究委員会幹事 田辺 篤史 ((株)日建設計)

  • 【開催終了】安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究委員会講習会

    【開催終了】安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究委員会講習会

    お知らせ
    • 講習会当日にQRコードによる参加登録を行ってくださった皆様へ受講証明書を送信しました。(なお、遅刻・早退をされた方には受講証明書を発行いたしかねます。あしからずご了承ください。)[08/02]
    • 本講習会の資料を一般公開することとなりました。[07/31]
    • 本講習会は終了しました。ご参加ありがとうございました。[07/28]

     2014年から義務化された道路橋に対する5年ごとの全数近接目視点検が2018年度で一巡し、今後は補修補強、更新、架け替えなどの対策のステージに突入する。これまでの点検結果から、速やかに修繕しないと今後通行止めになる可能性がある橋梁が全体の1割程度確認されているが、実際に補修等に着手できている橋はその中の1割程度であり、残りの9割程度は放置されているのが現状である。これらの橋梁に対して速やかに補修していく必要があるが、現在の財政状況を考えると極めて厳しい状況にある。すなわち、対策が必要な橋の数に対して、圧倒的に予算が不足するため、限られた予算で大規模更新や架け替えなどを行うためには、橋の数を減らすか、対策の質を落とすしか選択肢はない。数も減らさず、質も落とさないためには、先ず何よりも安価で、かつ確実で効果的な補修補強対策を開発するしか道はない。
     一方、鉄道橋では、以前から2年毎の定期点検が義務付けられており、点検時に「救急箱」を携帯してバンドエイド的な比較的簡易な補修を行うことにより長寿命化を図っている事例も見受けられる。

     本委員会は、鉄道事業者や道路管理者、コンサルタント、施工業者、大学の研究者、弁護士等で構成し、2019年度の共同研究グループの活動を引き継いで、2021年度から安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究を行ってまいりました。
     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催・共催

    主催:公益社団法人土木学会関西支部
    共催:安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する調査研究委員会

    日時

    2023年7月28日(金) 13:15~16:45

    会場

    クレオ大阪東 ホール
     〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-1-21
      JR「京橋駅」 南口から南へ徒歩7分
      OsakaMetro「大阪ビジネスパーク駅」 4番出口から東へ徒歩9分
      京阪「京橋駅」 中央口から南へ徒歩11分

    定員

    300名 (先着順)

    参加費

    無料

    CPD

    この行事は、土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE23-0323、CPD単位:3.0)です。
    CPD受講証明書の取得については、CPDポイントについてを必ずご覧ください。

    申込方法

    参加申込はコチラから

    上記の “参加申込はコチラから”ボタン よりお申込ください。
     1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です。
     「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

    申込締切

    2023年7月12日(水)
    定員に余裕がありますので、引き続き申込を受け付けます。(7月26日(水)時点で、あと20数名受付可能です。)
    なお、定員に達し次第申込を締め切ります。(定員に達した場合、申込フォームに「定員数を超えた為申し込みできません。」と表示されます。)

    講習会資料

    講習会資料は、申込完了時に届くメールに記載のURLからダウンロードしご利用ください。

    プログラム (敬称略)

    13:15
    ~13:30
    開会の挨拶
    研究概要報告
    委員長 坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    13:25
    ~14:55
    【長寿命化に関する研究事例 (15分×4件)】
    (1) 余部鉄橋撤去桁 (99年間供用・添接部)の疲労挙動
    坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    (2)長尺リサイクルCFRP板を用いた鋼桁補強
    坂野 昌弘 (NPO法人橋守支援センター)
    (3) 既設鋼床版Uリブ・横リブ交差部の疲労対策
    田辺 篤史 ((株)日建設計)
    (4) 新設鋼床版垂直補剛材上端部の改良構造
    田辺 篤史 ((株)日建設計)
    【自治体支援 (15分×2件)】
    (1) 橋守支援センターの取組み (道守養成講座、NPO静岡)
    小出 泰弘 (南海電気鉄道(株))
    (2) 設計者の説明義務違反と発注者責任 (阪神高速大和川線訴訟)
    江副 哲 (弁護士法人One Asia)
    14:55
    ~15:10
    <休憩 15分>
    15:10
    ~16:40
    【実橋での長寿命化対策事例 (15分×4件)】
    (1) 国道1号京橋架道橋支承改良および桁扛上工事
    永野 裕登 (京阪電気鉄道(株))
    (2) 穂谷川橋梁改良工事
    永野 裕登 (京阪電気鉄道(株))
    (3) 狭あい部に設置可能な制振装置を用いた耐震補強
    土井 達也 ((公財)鉄道総合技術研究所)
    (4) 淀川橋梁架け替え工事
    沖西 学 (阪神電気鉄道(株))
    【見学会報告 (10分×3件)】
    (1) 沖縄の橋梁 (塩害環境下の腐食事例と対策)
    冨山 久男 ((公財)大阪府都市整備推進センター)
    (2) 福井の橋梁 (九頭竜川に架かる橋)
    鈴木 啓悟 (福井大学)
    (3) 横浜の橋梁 (日本最古の溶接鉄道桁、トレッスル水管橋)
    谷口 望 (日本大学)
    16:40
    ~16:45
    閉会の挨拶
    幹事長 小出 泰弘 (南海電気鉄道(株))
    司会:調査研究委員会幹事 田辺 篤史 ((株)日建設計)

    ※ 都合により講師や講演タイトル、順序などに変更の生じる場合がございますのでご了承ください。

    問合先

    土木学会関西支部「鋼橋講習会」係
    TEL:06-6271-6686

  • EUと日本における構造物の補修に関するワークショップ in 大阪

    EUと日本における構造物の補修に関するワークショップ in 大阪

    行事名 EUと日本における構造物の補修に関するワークショップ in 大阪
    主催 一般財団法人災害科学研究所
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2023/08/25
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2023/07/11)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 【受付終了】2023年度 関西土木工学交流発表会 [旧 年次学術講演会] 発表募集

    【受付終了】2023年度 関西土木工学交流発表会 [旧 年次学術講演会] 発表募集

     2023年7月31日(月)正午をもちまして、関西土木工学交流発表会の発表申込および概要集原稿の提出を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。


     これまで開催してまいりました土木学会関西支部の年次学術講演会は、本年より「関西土木工学交流発表会」と名称を変え、従来から土木工学に関する研究発表会を実施している関西の団体(国土交通省近畿地方整備局および一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部)と連携し、さらに、建設技術展近畿とも協力して秋に開催いたします。

     この改革の試みは、年次学術講演会の参加者数や講演題数の減少傾向が続いていた問題に対し、2021年度に発足した関西土木工学交流発表会検討委員会から提言があった『土木工学・土木技術・土木関連活動に関する発表と討議を通じて、参加者の土木に関する総合的な能力を養うとともに、産官学民の交流、世代間の交流を促進し、関西地域社会の発展に貢献する』ことを目的としたものです。

     関西土木工学交流発表会では、これまでの土木学会関西支部年次学術講演会の口頭発表に加えて、国土交通省近畿地方整備局研究発表会で表彰された発表が、口頭発表セッションに参加します。また、ポスターセッションは建設技術展近畿の会場において開催し、建設コンサルタンツ協会近畿支部研究発表会のポスター発表も(関西土木工学交流発表会(建設コンサルタンツ協会近畿支部主担当行事)として)、土木学会関西支部主担当行事のポスター発表と同じ会場で同時に開催されます。

     つきましては、今般の改革の趣旨をご理解賜るとともに、土木工学を通じた関西地域社会の発展、産官学民の交流、若手育成のために、関係各位におかれましては、新たな「関西土木工学交流発表会」に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

    共催 公益社団法人土木学会関西支部(主担当)
    国土交通省近畿地方整備局
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部
    開催日 2023年11月2日(木)
    会場
    【ポスター発表(午前)】
    インテックス大阪 6号館 [建設技術展近畿会場](大阪市住之江区南港北1-5-102)
    【口頭発表(午後)】
    大阪アカデミア(大阪市住之江区南港北1-3-5)
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が、学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで、会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています。
    発表 発表を希望される方は下記の申込要領に従い、お申込みください。特に、若手の社会人技術者からの申込みをお待ちしています。
    聴講 会員・非会員を問わず、どなたでもご参加(聴講)いただけますが、事前申込が必要です。なお、参加(聴講)費は無料です。
    問合先 土木学会関西支部「関西土木工学交流発表会」係
    TEL 06-6271-6686 FAX 06-6271-6485

    発表申込および概要集原稿の提出

    【期間】
    2023年7月3日(月)~2023年7月31日(月)正午
    (締切直前は申込が集中すると予想されますので、早めにお申込みください。)
    【方法】
    申込・原稿提出フォーム(受付期間:2023年7月3日(月)~2023年7月31日(月)正午)にアクセスして申込を行い、原稿を提出してください。
    上記期間中は、申込内容の変更・原稿の差し替えが可能です。
    【発表者の資格】
    発表者は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります。
    土木学会への入会手続きは、土木学会入会案内のページ よりお願いします。(会員番号の取得には約1ヶ月を要します。)
    入会申込後、会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は、「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力ください。その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧ください。

    発表申込料

    【金額】
    1題につき5,500円(税込)
    (お支払いいただいた発表申込料は原則として返金いたしません。)
    【振込方法】
    ゆうちょ銀行に備え付けの青色の「払込取扱票」にて送金してください。払込取扱票の通信欄には、お申込み時の完了画面やメールに記載の『申込番号』を必ずご記入ください。
    <ご注意ください>通信欄への『申込番号』の記載漏れが目立ちます。入金確認に支障をきたしますので、払込取扱票の記載例 をご覧の上、ご記入くださいますようお願い申し上げます。
    【振込先】
    ゆうちょ銀行、口座番号:00910-9-82599、加入者名:公益社団法人土木学会関西支部
    【支払締切】
    2023年7月31日(月)

    発表内容

    全部門を通じて発表者1人につき1題とします。発表部門は以下の7部門に分けます。なお、発表部門については、プログラムの編成上、必ずしもご希望通りにならない場合があります。

    第Ⅰ部門 応用力学、構造工学、設計論、鋼構造、複合構造、地震防災、耐震構造、風工学、維持管理工学など
    第Ⅱ部門 水理学、環境水理学、水文学、水災害・防災、水資源工学、河川工学、海岸工学、港湾工学、海洋工学など
    第Ⅲ部門 土質力学、基礎工学、岩盤工学、土木地質、地盤防災、地盤環境工学など
    第Ⅳ部門 土木計画、地域都市計画、国土計画、交通計画、交通工学、防災計画、景観・デザイン、土木史など
    第Ⅴ部門 土木材料、舗装工学、コンクリート工学、コンクリート構造など
    第Ⅵ部門 建設事業計画、積算・契約・労務・調達、施工技術、環境影響対応技術、維持・補修、技術者教育など
    第Ⅶ部門 環境計画・管理、環境システム、環境保全、用排水システム、廃棄物、大気汚染、水環境、土壌環境など

    発表方法

    口頭発表セッションとポスターセッションを行います。申込時に「口頭発表」・「ポスター発表」・「いずれも可」を選択していただきます。なお、セッション毎の発表件数の調整により、ご希望に添えない場合があります。

    口頭発表は、1題あたり、発表7分、討議3分の計10分を予定しています。口頭発表の会場にはプロジェクタを用意します。ポスター発表は1時間です。作成したポスター(A0判を予定)を印刷した上でご持参ください。詳細につきましては、後日掲載いたします。

    概要集原稿の作成方法

    原稿はパソコンを使用して作成し、PDFファイル形式に変換してご提出ください。手書きの原稿(図表を含む)は受理いたしません。原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては、必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認いただき、指定通りに原稿を作成してください。
    原稿は1題につきA4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします。

    優秀発表賞・インプレッシブポスター賞

    優秀発表賞の表彰対象者は、発表申込時点で30歳以下の会員(学生・社会人問わず)とします。内容、発表技術等の優れた者を各部門の専門家が推薦し、審査会で決定します。なお、口頭発表・ポスター発表のどちらも表彰の対象です。また、各部門の専門家が選ぶ優秀発表賞(ポスター)とは別に、参加者の投票によりインプレッシブポスター賞を選出し、表彰します。

    概要集

    概要集はWEB版で配布いたします。紙版の印刷物やCD-ROM版は発行いたしません。
    発表者には、お申込み時の完了画面やメールにて、概要集の閲覧に必要なIDとパスワードをお知らせします。発表者以外の方にも、関西支部ウェブサイトで登録手続きをしていただければ、同様にお知らせします。(登録手続き方法につきましては、関西支部ウェブサイトに10月頃掲載します。)
    なお、概要集に収録された原稿は、土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます。これにより、著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供、および閲覧に供されることがあります。予めご了承ください。

    オンライン開催への変更

    今後の状況によっては、オンラインでの開催に変更する可能性もあります。最新の情報につきましては適宜、当支部ウェブサイトに掲載します。