土木学会関西支部年次学術講演会では、研究内容、発表技術等の優れた方(ただし、講演申込時点で30歳以下の正会員または学生会員に限る)に「優秀発表賞」を授与しています。
2017年5月27日に大阪工業大学で開催しました平成29年度年次学術講演会では、40名の方が受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
なお、これまでの優秀発表賞受賞者はコチラをご覧ください。

土木学会関西支部年次学術講演会では、研究内容、発表技術等の優れた方(ただし、講演申込時点で30歳以下の正会員または学生会員に限る)に「優秀発表賞」を授与しています。
2017年5月27日に大阪工業大学で開催しました平成29年度年次学術講演会では、40名の方が受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
なお、これまでの優秀発表賞受賞者はコチラをご覧ください。

平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会は終了いたしました。
多数ご参加いただき、ありがとうございました。
| 日時 | 平成29年5月27日(土) 9:00~16:45(講演) 17:30~18:30(優秀発表者表彰式・懇親会) |
|---|---|
| 主催 | 公益社団法人土木学会関西支部 |
| 共催 | 大阪工業大学 |
| 会場 | 大阪工業大学 大宮キャンパス(総合受付:正門横) 〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1 TEL:06-6954-4109(当日のみ) 「フロアマップ(会場案内図)」と「キャンパスマップ」もご覧いただけます.(2017/5/25更新) |
| 交通アクセス |
その他の交通手段は,大阪工業大学の交通アクセスのページを参考に,十分余裕を持ってお越しください.なお,お車での来校はご遠慮ください. |
| 参加費 | 聴講無料(事前申込不要) |
| CPD | この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE17-0196)です. 詳細は 年次学術講演会に係わるCPD単位についてのページ をご覧ください. |
| 同時開催 |
|
第Ⅰ部門 54題,第Ⅱ部門 50題,第Ⅲ部門 34題,第Ⅳ部門 51題,
第Ⅴ部門 28題,第Ⅵ部門 6題,第Ⅶ部門 15題 <合計 238題>
| 会場 | 研修センター5階(大宮西学舎) |
|---|---|
| 時間 | 17:30~18:30 |
| 会費 | 1,000円 (当日,総合受付と懇親会場にて,懇親会参加希望者から会費を貰い受けます) |
優秀発表賞受賞者は必ずご出席ください.(賞状と副賞を授与します)
なお,キャンパスマップは総合受付でも配布します.
講演概要集(CD-ROM)は,講演申込者全員に配布します.
講演概要集の購入を希望される方は,ゆうちょ銀行備え付けの払込取扱票(青色の振込用紙)の通信欄に「郵便番号・住所・氏名・TEL・会員の種別・希望枚数」を明記し,代金をお振込ください.(口座番号:00910-9-82599 加入者名:公益社団法人土木学会関西支部)
事前購入の期限は講演会前日までとしますが,講演会の約二週間前(5月12日(金))までにお申込頂けましたら講演会当日までに講演概要集がお手元に届くよう郵送いたします.それ以降の場合,講演概要集の送付が遅れる場合もありますのでご留意ください.
| 事前(~平成29年5月26日) | 会員:2,000円 非会員:3,000円(送料込の価格) |
| 当日以降(平成29年5月27日~) | 会員:3,000円 非会員:4,500円(送料込の価格) |
平成27年共同研究グループ「都市直下地震における耐震問題に関する研究」が立ち上げられ、今年度で2年がたちました。1995年の兵庫県南部地震では、阪神間の多くの住民はもとより耐震構造の専門家も激しい衝撃的な上下動を受けたと地震直後は認識していましたが、2、3ヶ月後に地震計の記録が発表されてからは専門家の認識は薄らぎ、結局、上下動が構造物に損傷を与える影響は少ないと結論づけられました。そのため、後に改正された耐震設計法では上下動の影響は全く反映されていません。その後、新潟県中越地震そして昨年4月の熊本地震は、兵庫県南部地震と共通する直下地震特有の大被害をもたらしました。
“直下地震での上下動の影響は本当に無いのだろうか?”本研究グループは地震計の記録(通常、30Hzのローパスフィルターを通している)では捉え難い高周波の地震疎密波による影響に着目しています。高周波の地震疎密波の影響は、古くから知られている海震現象や岩石・墓石などの飛び跳ね現象と共通しており、現在でも未解決な多くの問題を残しています。本ワークショップでは平成27、28年度の2年間の研究成果を下記のようにご報告させて頂きますので、多数のご来場をお待ちしております。
| 開催日時 | 2017年5月27日(土) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 開催会場 | 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 132教室 (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内) |
| 報告書 | 報告書を掲載しています。 |
| 14:00 ~14:05 |
開会の挨拶 |
| 園田代表 | |
| 14:05 ~14:25 |
報告(1) 兵庫県南部地震の余震の地震波形記録 -衝撃的上下動の存在- |
| 櫻井委員 | |
| 14:25 ~14:45 |
報告(2) 被災事例と海震および証言に基づく鉛直地震動 -後発鉛直キラーパルス- |
| 前原委員 | |
| 14:45 ~14:50 |
休 憩 |
| 14:50 ~15:10 |
報告(3) 多層弾性地盤上の構造物への突き上げ力の発生機構 |
| 園田代表 | |
| 15:10 ~15:30 |
報告(4) 積層繊維ゴムを用いた衝撃緩衝材の提案 |
| 石丸・西本委員 | |
| 15:30 ~15:55 |
質疑応答と意見交換 |
| 15:55 ~16:00 |
閉会の挨拶 |
| 園田代表 |
| 氏名 | 所属 |
|---|---|
| (研究代表) 園田 恵一郎 |
大阪市立大学 名誉教授 |
| 石丸 和宏 | 明石工業高等専門学校 都市システム工学科 教授 |
| 野中 泰二郎 | 京都大学 名誉教授 |
| 櫻井 春輔 | 神戸大学 名誉教授 |
| 酒造 敏廣 | 神戸市立工業高等専門学校 都市工学科 教授 |
| 佐藤 裕一 | 京都大学工学研究科 建築学専攻 助教 |
| 前原 博 | (一財)地球システム総合研究所 |
| 中岡 健一 | 大林組技術研究所 |
| 西本 安志 | シバタ工業(株) |
開催案内チラシをご覧ください。
本共同研究グループは,平成24~25年度の「市町村等における維持管理の現状と対応に関する調査研究委員会」の活動を受けて平成27~28年度に設置され,中小規模自治体の道路構造物の修繕に対し平成26年7月から施行された「道路法施行規則の一部を改正する省令」や「トンネル等の健全性の診断結果の分類」に準拠した点検・診断の実施における新たな課題やニーズ,また道路構造物のみならず多様な社会基盤構造物の今後のメンテナンス(より高度な調査・診断技術や対策技術等)およびマネジメント手法(長寿命化修繕計画の適正な運営等)等に関して調査・検討を進めてまいりました.
本ワークショップは,2年間の活動をご報告するにあたり,テーマに関する最新の情報を共有することに主眼を置き2件の特別講演を中心に計画いたしました.年次学術講演会に併設して開催しますので,多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます.
| 開催日時 | 2017年5月27日(土) 15:00~16:30 |
|---|---|
| 開催会場 | 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 131教室 (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内) |
| 15:00 ~15:05 |
代表者挨拶 |
| 代表 服部 篤史(京都大学 工学研究科都市社会工学専攻) | |
| 15:05 ~15:40 |
地方公共団体として技術的な取組み例 |
| 春田 健作((一財)京都技術サポートセンター 土木課参事) | |
| 15:40 ~16:15 |
岐阜におけるインフラ維持管理に関する取り組みについて -産官学協働での技術者の教育と活用- |
| 小林 孝一(岐阜大学 工学部社会基盤工学科(兼)インフラマネジメント技術研究センター) | |
| 16:15 ~16:30 |
中小規模自治体における社会基盤構造物の維持管理 調査報告 |
| 安田 直樹(復建調査設計(株)保全構造部保全技術課) | |
| 【司会】幹事 村井 茂樹(協和設計(株)神戸支店道路・構造G) | |
※ プログラムは変更の可能性があります.
| 氏名 | 所属 |
|---|---|
| 服部 篤史 | 京都大学 大学院工学研究科都市社会工学専攻(代表) |
| 石川 敏之 | 関西大学 環境都市工学部都市システム工学科構造工学講座 |
| 稲留 靖浩 | (株)オリエンタルコンサルタンツ 関西支店保全技術部道路保全チーム |
| 鎌谷 太郎 | 東洋技研コンサルタント(株)技術第2部 |
| 木村 公人 | (株)国土開発センター 設計事業部設計1部 |
| 高橋 宏和 | 日本工営(株) 大阪支店技術第1部(~2016年3月) |
| 立花 規弘 | 応用地質(株) 四国支社ジオテクニカルセンター |
| 内藤 浩一 | 日本工営(株) 大阪支店技術第1部(2016年4月~) |
| 内藤 翔 | 京都大学 大学院工学研究科都市社会工学専攻(~2016年3月) |
| 中岡 敬典 | ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)構造物調査・診断部 |
| 中西 卓也 | (株)ニュージェック 港湾・海岸グループ港湾・空港チーム |
| 中田 隆 | パシフィックコンサルタンツ(株)大阪本社交通基盤事業部耐震・保全企画室 |
| 中村 正人 | 大日本コンサルタント(株)大阪支社(幹事) |
| 平川 淳 | (株)綜合技術コンサルタント 構造2部 |
| 藤井 友行 | 復建調査設計(株)保全構造部 |
| 村井 茂樹 | 協和設計(株)神戸支店道路・構造G(幹事) |
| 保田 敬一 | (株)ニュージェック 道路グループ(~2016年6月) |
| 安田 直樹 | 復建調査設計(株)保全構造部保全技術課 |
| オブザーバー | |
| 坂野 昌弘 | 関西大学 環境都市工学部都市システム工学科 |
| 平野 裕一 | 京都大学 大学院工学研究科社会基盤工学専攻 |
開催案内チラシをご覧ください。