投稿者: 川上麻友子

  • 2022年度「土木の日」ポスター募集 開催報告

    2022年度「土木の日」ポスター募集 開催報告

    テーマ 土木が支えるみんなのくらし ~まち・道・鉄道・港・エネルギー~
    主催 土木学会関西支部 「土木の日」関連行事関西地区連絡会
    募集期間 2022年6月1日(水)~9月5日(月) 正午
    応募数 子供部門(小学生以下) 123作品、一般部門(中学生以上) 126作品
    ポスター 2022年度「土木の日」ポスター
    (クリックするとPDFでご覧いただけます)

    作品をクリックすると大きな画像をご覧頂けます。

    最優秀賞

    優秀賞

    入選

    佳作

    11月18日は「土木の日」

    土木の2文字を分解すると十一と十八になることから11月18日は「土木の日」と制定されました。 土木の日前後に関西一円で「土木の日」関連行事が行われます。 今年度開催される「土木の日」関連行事はこちらのページで紹介しています。

  • 2022年度 「土木の日」関連行事

    2022年度 「土木の日」関連行事

    11月18日は「土木の日」
    土木の2文字を分解すると十一と十八になることから
    11月18日は「土木の日」と制定されました。
    土木の日前後に関西一円で「土木の日」関連行事が行われます。
    皆さまぜひご参加ください。

    今後の状況によっては、中止、延期、開催方法・内容の変更が生じる場合があります。
    詳しくは各主催者のホームページ等でご確認ください。

    新着情報
    • 「阪神高速 土木体験DAY ~高速道路をつくる・まもる技術を楽しく学ぼう!~」の情報を追加しました(2022/10/14)

    FCCフォーラム「野球 と どぼく」

    行事名 FCCフォーラム「野球 と どぼく」
    日時 2022年11月12日(土)  午後
    内容 鉄道会社による沿線開発と野球、甲子園のグラウンド整備や管理、球場建設への土木の関わり、開閉式球場における芝管理や最新技術など、野球にまつわる土木の話をたっぷりと紹介。
    講演者 寶 馨 氏(京都大学 名誉教授)
    久保田 晃司 氏(阪神園芸株式会社 代表取締役社長)
    十河 潔司 氏(株式会社大林組)
    会場 阪神甲子園球場
    参加費 無料(会場までの交通費は参加者がご負担ください)
    主催 (公社)土木学会関西支部FCC
    お問合先 (公社)土木学会関西支部(TEL 06-6271-6686)
    URL https://www.jsce-kansai.net/?p=5067

    おおさか都市緑化フェア2022

    行事名 おおさか都市緑化フェア2022
    日時 2022年10月23日(日)  10:00~15:00(小雨決行)
    内容 開設50周年の大泉緑地で、都市緑化に関する意識を高め、公園のもつ魅力や新たな楽しみ方などを再認識していただけるようなワークショップ等を開催。
    会場 大阪府営大泉緑地(堺市北区金岡町)
    主催 大阪府、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会、阪神造園建設業協同組合
    お問合先 大阪府都市整備部公園課(TEL 06-6944-7594)
    URL https://www.pref.osaka.lg.jp/koen/infomation/ryokkafair2022.html

    あたらしいどぼくのせかい ~ふれあおう、どぼく~

    行事名 あたらしいどぼくのせかい ~ふれあおう、どぼく~
    日時 2022年11月18日(金) 9:00~15:00(予定)
    内容 ICT建設機械の乗車体験やコンクリートクラフト体験、災害対策車両展示、ドローン操縦体験等、土木を身近に感じてもらうための展示・体験をご用意しています。
    会場 中郷遊水地(なかのごうゆうすいち)整備事業工事現場
      (兵庫県豊岡市土渕(ひじうち)地先)
    主催 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所
    お問合先 国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所(TEL 0796-22-3126(代表))
    URL https://www.kkr.mlit.go.jp/toyooka/index.php
    事前申込不要(当日現地にて受付)

    くらしをささえる「人と技術」がわかる!
    ~ふれあい土木展2022~

    行事名 くらしをささえる「人と技術」がわかる!
    ~ふれあい土木展2022~
    日時 2022年11月18日(金)・19日(土) 両日とも10:00~16:00
    内容 講演、土木・建設技術、建設環境技術、災害対策技術、インフラDXや災害原理に関する展示、実演、体験など。
    会場 近畿技術事務所(大阪府枚方市山田池北町11-1)
    主催 国土交通省近畿地方整備局 近畿技術事務所
    お問合先 国土交通省近畿地方整備局 近畿技術事務所(TEL 072-856-1941(代表))
    URL https://www.kkr.mlit.go.jp/kingi/about/koho/fureai.html
    事前申込不要(当日現地にて受付)
     ※一部事前申込が必要な行事もございます。詳しくは主催者ホームページでご確認ください。

    第11回みどりのまちづくり賞表彰式・講評会

    行事名 第11回みどりのまちづくり賞表彰式・講評会
    日時 2022年11月21日(月) 13:30~16:30(予定)
    内容 第11回みどりのまちづくり賞表彰式。
    審査委員による講評会(予定)。
    会場 大阪府咲州庁舎会議室(予定)
      (大阪市住之江区南港北1-14-16)
    定員 100名(予定)
    申込方法 Email、大阪府ピピっとネットより事前申込。
      ※2022年11月14日(月)締切(予定)
    主催 大阪府・(公財)国際花と緑の博覧会記念協会・(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会関西支部
    お問合先 大阪府都市整備部公園課(TEL 06-6944-7594)
    URL https://www.pref.osaka.lg.jp/koen/jigyou/machizukurisyo.html
    NEW!!

    阪神高速 土木体験DAY
     ~高速道路をつくる・まもる技術を楽しく学ぼう!~

    行事名 阪神高速 土木体験DAY
      ~高速道路をつくる・まもる技術を楽しく学ぼう!~
    日時 2022年11月27日(日)  
       午前の部   9:30~12:00
       午後の部 13:00~15:30
    内容 トンネル建設現場見学ツアー
    コンクリート工作やレンガアーチ橋の制作などの土木技術を体験できる「体験・展示コーナー」
    阪神高速道路についての最新情報展示コーナー など。
    会場 大阪湾岸道路西伸部トンネル建設現場内(神戸市長田区駒栄町付近)
    定員 240名(午前・午後で各120名)
    申込 阪神高速webサイトより応募
     ※2022年11月6日(日)締切
    主催 阪神高速道路株式会社
    お問合先 阪神高速道路株式会社 技術部技術企画課
        (TEL 06-6203-8888(代表/平日 10:00~17:00))
    URL https://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/topics/post_402.html
  • 【申込受付終了】FCCフォーラム「野球×どぼく」(2022/11/12)

    【申込受付終了】FCCフォーラム「野球×どぼく」(2022/11/12)

    お知らせ

    ・お申込みは受付終了いたしました。(2022/11/09)

     ついついそのプレーに熱中してしまう野球。
     よく見ると、「どぼく」も野球の様々な場面で活躍していることに気づきます。グラウンドは土や天然芝で、その施工や維持管理は「どぼく」の仕事と言えるでしょう。球場は鉄道沿線開発の中で重要な施設であり、  甲子園球場は今なお独特の輝きを放ち、日本のスポーツ文化を支えています。
     今年のFCCフォーラムは、土木の世界で野球と「密」に関わる3名の講演者をお招きして、高校野球の現状、学生野球の歴史とあり方、鉄道会社による沿線開発と野球、甲子園のグラウンド整備や管理、球場建設への土木の関わり、開閉式球場における芝管理や最新技術など、野球にまつわる土木の話で盛り上がります。
     甲子園球場での対面開催で、プレーボール!


    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    日時

    2022年11月12日(土)
      12:00~ 甲子園歴史館入場券配布(フォーラム開始までにご見学ください)
      13:30~ フォーラム受付開始
          14:00~ フォーラム(17:00 終了予定)

    会場

    阪神甲子園球場内 プレミアムラウンジ
       ※ 詳細は後日参加者の皆さまにご案内いたします

    講演

    寶 馨 先生(京都大学 名誉教授)
        「野球と人生」
    久保田 晃司 氏(阪神園芸株式会社 代表取締役社長)
        「甲子園球場の成り立ちとグラウンド整備」
    十河 潔司 氏(株式会社大林組 技術研究所自然環境技術研究部 主席技師)
        「球場グラウンド建設と芝生管理技術」

    お申込みについて

    参加費

    無料(事前のお申込みが必要です)

    定員

    80名(先着順)

    お申込み方法

    下記申込ページに記載の注意事項を必ずご確認いただき、ご参加ください。

    下記よりFCCのページにアクセスしてお申込み下さい。

    お申込みは受付終了いたしました

    主催

    主催:(公社)土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)
    後援:「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    更新情報
    • イベント詳細情報解禁、申込受付を開始しました(2022/10/19)
  • 2022年度小中高生対象見学会「地下に駅をつくる工事を見てみよう!」開催報告

    2022年度小中高生対象見学会「地下に駅をつくる工事を見てみよう!」開催報告

     土木学会関西支部企画・広報幹事会では、2022年度の小中高生対象見学会を「地下に駅をつくる工事を見てみよう!」と題して、西日本旅客鉄道株式会社、大鉄工業・清水建設特定建設工事共同企業体(以下 大鉄・清水JV)、大林組・淺沼組特定建設工事共同企業体(以下 大林・浅沼JV)のご協力を得て、東海道線支線地下化・新駅設置工事の現場見学会を開催いたしました。今年度は3年ぶりの現地開催となりました。
     大阪駅北地区のうめきたエリアでは、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。その西側を縦断している東海道線支線の梅田信号場(旧梅田貨物駅)では、まちづくりと一体となって約1.7キロメートルの地下化工事が計画されています。地下化により、踏切の除却および交差道路の安全性向上が図られます。あわせて、大阪駅に近接して新駅を設置することで、関西国際空港へのアクセスおよび広域ネットワークの強化に大きく貢献することが期待されています。
     今回の見学会では、会議室でプロジェクトや工事内容の説明を行い、現地では未完成の状態のプラットホームや線路階の見学を実施しました。線路では軌道測定体験を、見学会の終盤にはクイズ大会を実施し、鉄道工事やうめきたの土地の特徴などについて楽しみながら、理解を深めていただきました。

    ​

    開催報告 参加者アンケート結果

    (各画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    現場見学

     完成後には非常階段として利用される階段から入場いただき、JR大阪駅と連結予定の通路の見学を実施しました。現場で実際に使用されているミニクレーンに乗って写真撮影を実施し、日ごろ乗ることのできない重機での撮影にお子様たちも喜ばれている様子でした。改札が設置される予定の場所の説明や案内板の掲示など、新駅開業後をイメージしながら見学していただくことができました。
     プラットホーム階の見学では、ホームが完成するまでの工事の説明がありプラットホームを自由に見学いただきました。大鉄・清水JV作成の駅名板を模した看板の前では多くの参加者が記念撮影をされていました。
     線路階の見学では、軌道測定体験(下述)と撮影会を実施しました。実際に線路に触ってみたり近くで線路を見学することで、高速で走行する車両がどのように支えられているのか学ぶことができました。
     見学会の終盤には、「ひみつの部屋」と称した完成後には一般の方が立ち入ることができない設備室にて、鉄道工事やうめきたの土地についてのクイズ大会を行いました。説明などにも問題の解答に繋がるワードを散りばめておりましたが、皆さま熱心に見学していただいていたこともあり、高い正答率でスタッフも驚かされました。予想外の答えにはどよめく場面もあり大変盛り上がりました。

    軌道測定体験

     完成後は立ち入ることができなくなる線路階で軌道測定体験を実施しました。実際に使用されている測定器で線路の中に入って測定するということで参加したお子様は興味津々で取り組まれていました。軌道をミリ単位で管理されていることなどご説明いただき、鉄道工事の正確さを学ぶことができました。また、軌道測定体験と並行して写真撮影の時間を設けることでお子様や家族での写真を撮影いただき、お子様はもちろんのこと親御さんたちも満足されている様子でした。

    ご参加の皆さまへ

     この度は、小中高生対象見学会 「地下に駅をつくる工事を見てみよう!」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により、無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
     皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
     土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、インフラツーリズム)企画しております。また、皆さまにご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
     ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

     今回の小中高生対象見学会 「地下に駅をつくる工事を見てみよう!」の開催にあたり、西日本旅客鉄道株式会社、大鉄・清水JV、大林・浅沼JVの皆様には、事前に小中学生にもわかりやすい資料や、見学会のために安全対策をしていただくなど多大なご配慮をいただき、見学会の準備から当日の案内まで多大なるご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
     参加の皆さんからは、「楽しかった」「また参加したい」等、多くの感想をいただいております。今後とも土木学会の活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。