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  • 2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月

    2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月

    2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月
    2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月

    『2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月』をご覧になるには、上記の画像をクリックしてください。

    本書の内容を複写または転載する場合には、必ず土木学会関西支部の許可を得てください。

  • 【終了】〈現地開催〉ぶら・土木32『「都市と時間(とき)をつなぐ道」新名神高速道路建設事業の今を視る!』(2022/4/21)

    【終了】〈現地開催〉ぶら・土木32『「都市と時間(とき)をつなぐ道」新名神高速道路建設事業の今を視る!』(2022/4/21)

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
    32回目にあたる今回は、新名神高速道路事業に関する工事を学び、体験します。

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    主催等

    主催:公益社団法人土木学会関西支部
    協力:西日本高速道路株式会社
    鹿島建設株式会社

    開催日時

    2022年4月21日(木) 13:30~17:00(13:15受付開始)

    集合・解散場所

    樟葉駅改札前(13:30にバスで出発、見学先まで移動します)

    見学場所

    新名神高速道路 枚方工事

    参加条件

    40歳以下の関西在住の土木技術者または土木を専攻する学生
    ※土木に興味のある高校生・高等専門学校生も参加可能です。

    定員

    20名(先着順)

    参加費

    無料(集合場所までの交通費などは参加者様のご負担となります)

    申込方法

    当支部の現地開催のイベント等における対応についてを必ずご確認いただき、ご了承いただける方のみお申し込み・ご参加ください。

    申込フォームからお申し込みください。
    ※申込受付は終了いたしました。

    申込締切

    2022年3月31日(木)
    ※締切時に定員に余裕がある場合は、年齢問わず引き続き申込を受け付けます。

    注意事項

    ●新型コロナウィルス感染症等に関わる国内の動向により、本行事は中止、延期、開催方法・内容の変更をさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。

    ●見学現場内での飲食及び画像撮影・動画のSNSによる発信は禁止されています。

    プログラム

    13:15~ 受付開始
    13:30~ 樟葉駅出発
    14:00~ 開催の挨拶、現場見学における注意事項
    14:10~ 事業内容、現場見学概要説明
    14:40~ 質疑応答
    14:45~ 現場へ移動
    15:00~ 現場見学
    ・AR体験
    ・TRD工見学
    ・躯体工見学
    *質疑応答の時間も含まれます
    16:30~ 現場へ移動
    16:45~ 全体質疑応答・アンケート記入
    17:00 終了(樟葉駅到着)

    ※都合により内容や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    服装

    汚れても良い動きやすい服装・スニーカー・マスク
    ※スカートやショートパンツ、ヒールの高い靴やサンダルは不可
    ※ヘルメットは現場にて用意します

    CPD等

     この行事は、土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE22-0243,CPD単位:1.9)です。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

  • 2021年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

    2021年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図ることを目的として1982年に設けられた表彰制度です。

     2021年度は8件のご応募をいただき、選考の結果、技術賞5件と技術賞部門賞1件を決定しました。
     技術賞の表彰は、2022年4月15日に建設交流館で開催される「土木学会関西支部表彰式」で執り行われ、賞状などを授与いたします。

     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    技術賞

    【対象業績】
    営業線斜交差直上での長大合成桁架設プロジェクト-北陸新幹線舞崎線路橋-
    北陸本線直上を斜交差する北陸新幹線舞崎線路橋
    北陸本線直上を斜交差する北陸新幹線舞崎線路橋
    【受賞者】
    西日本旅客鉄道株式会社大阪工事事務所
    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
    大成建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、鉄道営業線直上かつ高圧電線直上という難易度の高い長大合成桁の架設において、狭隘な施工ヤードの中、様々な工夫により架設計画を改善し、CGを用いた架設ステップ動画による事前確認やICT技術を活用して安全で高精度な現場管理により難工事を完了させたものである。また、近隣住民とコミュニケーションを図り、沿道パトロール等で地域貢献したこと、地域への環境負荷を軽減する様々な取り組みを行ったことを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    加須良川引水設備新設による既設境川発電所の発生電力量増加の取組み
    新設した加須良川引水設備と既設境川発電所 全景
    新設した加須良川引水設備と既設境川発電所 全景
    【受賞者】
    関西電力株式会社
    株式会社安藤・間
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、庄川水系加須良川に取水えん堤と導水路トンネルを新設し、隣接する境川へ引水することで既設の境川発電所の発生電力量の増加を実現させたものである。活断層と近接する現場でトンネル掘削発破を活用した調査や様々な補助工法などの技術を駆使し工事を成し遂げた点や、既存ストックや現場の地形条件を有効活用し、クリーンエネルギーの増加を実現するという先駆性と汎用性の高さを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    田尻スカイブリッジ 陸・海・空にわたる斜張橋の大規模耐震補強
    陸(橋桁)、海(橋脚)、空(主塔)の大規模耐震補強
    陸(橋桁)、海(橋脚)、空(主塔)の大規模耐震補強
    【受賞者】
    大阪府岸和田土木事務所
    鹿島建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、高所足場が海抜95.4mに達する主塔、水面下は高波の影響を受ける橋脚の耐震補強工事という異なる施工条件下において、主塔補強の足場設置のために、3次元立体モデルの作成や実物大試験など、新旧織り交ぜた技術を活用するとともに、橋脚補強のための鋼矢板の施工で高波や導流堤捨石への対応などに工夫することで、無事、耐震補強工事を完遂したものである。また、本橋梁のライトアップの試行に工事用電源等を活用し地域に貢献したことを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    都市高速道路本線橋初の床版取替え工事への平板型UFC床版の適用
    軽量な専用架設機による薄肉で高耐久なUFC床版の架設
    軽量な専用架設機による薄肉で高耐久なUFC床版の架設
    【受賞者】
    阪神高速道路株式会社管理本部
    鹿島建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、都市高速道路本線橋で初の床板取替工事に、近年開発された平板型UFC床板を適用した事業であり、死荷重を削減すると同時に道路構造物の耐久性を向上させたものである。また、地域への影響が非常に大きい都市高速道路の通行止めに対して、さまざまな工夫により施工の急速化を図り、通行止め期間を極小化している。今後ますます増えていく高速道路の大規模更新工事で高い汎用性・発展性がある内容を評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    UAVの自律飛行による河道閉塞や砂防施設の調査・点検技術
    電波中継技術を活用したUAVのレベル3飛行による砂防施設等の調査点検
    電波中継技術を活用したUAVのレベル3飛行による砂防施設等の調査点検
    【受賞者】
    国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所
    国土交通省近畿地方整備局大規模土砂災害対策技術センター
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、現地に近づくことが危険な箇所に2機のUAVを組み合わせて、安全かつ迅速に現場状況を把握可能とする技術である。多くの困難を克服して、防災、インフラ管理における日本初のレベル3飛行(目視外補助者なし自律飛行)を成し遂げたこと、昨今、頻発する土砂災害の現場対応として広範囲かつ迅速な災害調査手段が獲得できたこと、今後のUAV利活用の可能性を大きく期待できる取組みであることを評価し、技術賞とした。

    技術賞部門賞 (喜ばれる技術)

    【対象業績】
    交差点改良を通した地下駅におけるバリアフリー化の実現
    エレベーター写真と同時施工した交差点改良イメージ図
    エレベーター写真と同時施工した交差点改良イメージ図
    【受賞者】
    阪神電気鉄道株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、道路下の狭小な空間に建設されバリアフリー化が困難であった西元町駅において、地上部の交差点改良を併せて実施することで用地を生み出し、エレベーターの設置を実現した事業である。ほかの狭小な鉄道駅にも利用できる技術や、長年課題となっていたバリアフリー化、交差点の安全性向上、など、地域住民だけでなく道路管理者、交通管理者に広く「喜ばれる技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

  • 令和3年度建設事業講演会

    令和3年度建設事業講演会

    行事名 令和3年度建設事業講演会
    主催 一般社団法人近畿建設協会
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2022/03/02
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2022/02/26)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。