• 【終了】FCCどぼくカフェ「トンネル写真の魅力」(同時開催:どぼくカレンダー展)

    【終了】FCCどぼくカフェ「トンネル写真の魅力」(同時開催:どぼくカレンダー展)

    本行事は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

    写真家の徳川弘樹氏をお迎えし、トンネルを中心とした土木構造物を撮影した写真の魅力についてお伝えします!
    参加者には同時開催「どぼくカレンダー展」で企業から提供頂いたカレンダーをプレゼントします。(20種類以上、希望者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください)

    (画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    行事名 第35回 FCCどぼくカフェ
    トンネル写真の魅力
    日時 2019年1月12日(土) 14:00~15:30
    会場 大阪モノレール万博記念公園駅改札口内 イベント広場
    話題提供者 徳川 弘樹 氏(写真家)

    徳川 弘樹 氏のプロフィール
     1986年仙台市生まれ。2014年印刷会社勤務後独立。2015年日本トンネル技術協会フォトコンテスト最優秀賞。土木構造物の撮影を中心に活動中。近著「軌道回廊」(実業之日本社)では、トンネルの織りなすパターンとリズムを美しく表現している。
    コーディネーター 入江 政安 (FCC代表幹事、大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)
    入場料 無料(ただし、会場までのモノレールの利用には運賃が必要です)
    どなたでもご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。
    定員 30名
  • BRIDGE~はじまりは 1995.1.17 神戸~(カンテレ開局60周年特別ドラマ)

     関西テレビが開局60周年を記念して製作している大型ドラマ企画「BRIDGE~はじまりは 1995.1.17 神戸~」は、株式会社奥村組が担当した「JR六甲道駅復旧工事」を題材としています。ドラマはフィクションではありますが、阪神・淡路大震災被災後、実際に行われた工事に基づいた物語となっています。是非、番組放送をご覧ください。

    番組名 カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE~はじまりは 1995.1.17 神戸~
    放送 2019年1月15日(火) 21:00~ カンテレ・フジテレビ系 全国ネット
    関連リンク 関西テレビ
    株式会社奥村組

    JR六甲道駅復旧工事

     1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災。
    大打撃を受けたJR神戸線(東海道本線)のなかでも最も被害の大きかった六甲道駅は、駅舎と線路が倒壊し、東西をつなぐ大動脈が寸断される事態となりました。
     JR西日本は直ちに復旧工事に着手し、六甲道駅を担当した奥村組は、持てる知力、体力、気力のすべてを注ぎ六甲道駅をよみがえらせました。
     震災からわずか74日後の4月1日、JR神戸線は通常では考えられない早期開通を成し遂げることができました。そして、その裏側には、厳しい状況に負けず、大きな力を与えてくれた地元住民の方々の温かい支援がありました。
     (株式会社奥村組HP「JR六甲道駅復旧工事がドラマに!」ページより転載)

  • インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」開催報告

    インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」開催報告

      土木学会関西支部市民幹事会では、より多くの方に土木の世界を知ってもらい、より身近に感じてもらえる機会を提供するべく、これまでの一般市民対象の見学会を、2015年度から旅行会社とコラボレーションし、インフラツーリズム(土木観光)として開催しています。
      本年度も2018年11月3日(土・祝)に「天ケ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」と題して、淀川ダム統合管理事務所、琵琶湖河川事務所、大成建設、鹿島建設、大林・飛島特定建設工事共同企業体、宇治市商工観光課、宇治観光ボランティアガイドクラブのご協力を得て、JTBと土木学会関西支部でツアーを企画実施しました。
      今回のツアーでは、天ケ瀬ダムの施設や再開発事業の効果や役割についての専門のスタッフによる説明を聞き、普段入ることができない場所や、今しか見ることができない迫力のある工事現場を見学いただくとともに、ボランティアガイドの案内により、世界遺産の平等院鳳凰堂や宇治上神社など、宇治市内の散策もお楽しみいただきました。

    当日の様子 皆さまからのアンケート結果

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    天ケ瀬ダム

      はじめに淀川ダム統合管理事務所の方からダムの歴史や役割などをフライヤーとパネルを用いて説明していただきました。
      その後、ダム施設を見学しました。堤頂道路からダム中央のゲート機械室を通り、上流側の管理用通路に出て、ダム湖の眺めを楽しみました。そして、再び堤頂道路にもどり、点検管理用通路であるキャットウォークを歩いてダム底部の減勢工まで降りて、ダムを間近から見学しました。
      キャットウォークではダム壁面や、点検放流中のゲート真上を歩き、ダムの大きさ、放流の勢いを体感し、その迫力に圧倒された参加の皆さまからは、感動の声が聞かれました。

    天ケ瀬ダム再開発事業

      はじめに琵琶湖河川事務所の方からダム再開発事業の目的や概要を資料とパネルを用いて説明していただきました。
      その後、流入部、ゲート室部及び減勢池部の各工事現場に移動し、各工事の説明を受けて、現場を見学しました。
      各工事を担当する大成建設、鹿島建設、大林・飛島特定建設工事共同企業体の方から資料、パネル、モニター等を用いて、建設中の構造物の役割や機能、大きさや高さ、また、使用する材料や施工機械・設備、施工の方法や手順など、一般的な規模の工事との比較や、厳しい現場条件の中で工事を可能にする最先端の技術の紹介も交えながら、説明いただきました。
      今しか見ることが出来ない現場を間近から見学することができました。
      どの現場も参加された皆さまからの色々な質問に対して、丁寧に分かりやすく説明いただき、再開発事業についての理解が深まったと思います。

    参加の皆さまへ

      この度は、インフラツーリズム「天ケ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により無事にツアーを終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
      皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
      土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、インフラツーリズム)企画しております。
      また、皆さまに、ご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
      ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

      インフラツーリズムの開催にあたり、淀川ダム統合管理事務所、琵琶湖河川事務所、大成建設、鹿島建設、大林組・飛島建設JV、宇治市商工観光課及び宇治観光ボランティアガイドクラブの皆様におかれましては、事前準備や当日の安全管理、案内、誘導から、各種施工方法、施工機械・設備などの説明に至るまで、安全で楽しいツアーとなるよう様々なご配慮と多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。
      今回のインフラツーリズムを成功裏に開催できましたこと、あらためまして感謝申し上げます。
      参加の皆さまからは、「楽しかった」「わかりやすかった」等多くの感想をいただいております。
      今後とも土木学会活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 建設技術展2018近畿「土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~」開催報告

    建設技術展2018近畿「土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~」開催報告

     土木学会関西支部市民幹事会では、2018年10月24日にマイドームおおさかで開催された建設技術展2018近畿の会場内で「土木実験・プレゼン大会」を開催いたしました。
     ~どうして?なぜ?が一目でわかる~をテーマに、3つの実験プレゼンテーションを行い、300名近い皆さまにご覧いただきました。
      また、「自分で模型を操作してみたい!」とのご要望に応え、今年も実験ふれあいタイムを実施しました。講師の方に直接質問したり、実際に実験装置にふれるとこで、土木に関する理解を深めていただきました。

    当日の様子・皆さまからのアンケート結果

    当日の様子 皆さまからのアンケート結果

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    プレゼン内容(タイトルをクリックすると実験内容のパンフレットをご覧いただけます)

    「長周期地震動を知っていますか?」

    タイトル:長周期地震動を知っていますか? ~ くらしと「揺れ」 ~
    プレゼンテーター:大阪管区気象台地震火山課 古田 佐代子

    プレゼン内で紹介された長周期地震動説明ビデオ(活弁:山崎バニラさん)は気象庁のホームページで公開されています。ぜひご覧ください。

    「災害に対する予防薬」

    タイトル:災害に対する予防薬 ~ 薬液注入による液状化対策!ゲルタイム実験 ~
    プレゼンテーター:三信建設工業(株) 村井 健一

    「トンネル切羽の安定性実験」

    タイトル:「トンネル切羽の安定性実験」
    プレゼンテーター:(株)藤井基礎設計事務所 藤井 俊逸