• 2000年度以降の調査・研究委員会

    2017年度までは「調査研究委員会」、2018年度から「調査・研究委員会」と名称変更を行った。

    活動年度 調査研究委員会名称 委員長
    (敬称略)
    2018~2019 大阪「水の回廊」を活かした都市再生について 中野 雅弘
    2018~2019 橋梁等の維持管理・更新における情報通信技術の活用に関する調査研究委員会 野阪 克義
    2017~2018 鋼橋の維持管理全体の高度化に関する調査研究委員会 坂野 昌弘
    2017~2018 都市直下地震での鉛直方向の免震構造に関する調査研究委員会 園田 恵一郎
    2017~2018 比較沿岸環境工学に基づく今後の大阪湾研究に関する調査研究委員会 重松 孝昌
    2016~2017 まちづくりにおける水辺空間のあり方 ~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~ 中野 雅弘
    2016~2017 モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する調査研究委員会 金 哲佑
    2016~2017 歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会 三村 衛
    2014~2015 橋梁の長寿命化・耐震化と更新に関する施策および技術開発の検討に関する連携研究委員会 山口 隆司
    2013~2014 FCMに着目した橋梁の維持管理に関する調査研究委員会 坂野 昌弘
    2013~2014 水辺空間を活かした都市大阪の再生に関する調査研究 ~東横堀川をケーススタディとして~ 中野 雅弘
    2012~2013 市町村等における維持管理の現状と対応に関する調査研究委員会 服部 篤史
    2011~2012 地盤情報を活用した防災ハザードマップの開発研究委員会 深川 良一
    2010~2011 橋梁の維持管理へのモニタリング技術の適用に関する調査研究委員会 大西 弘志
    2009~2010 新・大阪都市空間創生とインフラ再構築に関する調査研究委員会 中野 雅弘
    2008~2009 FCC活動の内の「内なる啓蒙」に関する調査研究特別委員会 宮本 仁志
    2008~2009 橋梁のリハビリテーションに関する調査研究委員会 坂野 昌弘
    2007~2008 関西空港・航空研究会 小林 潔司
    2007~2008 土木構造物の効率的・効果的な強化・補強技術に関する研究 常田 賢一
    2007~2008 21世紀の魅力的な都市型渚空間の創出に関する調査研究委員会 矢持 進
    2006~2007 FCC活動の内の「内なる啓蒙」に関する調査研究特別委員会 里深 好文
    2005~2006 都市の街路空間の再構築に関する調査研究委員会 平峯 悠
    2005~2006 ローカル・リモートセンシング技術の実用化に関する調査研究委員会 藤田 一郎
    2004~2005 環境との調和に配慮した鋼・複合高架道路橋のリフレッシュ 北田 俊行
    2004~2005 国際競争下における関西の港湾物流に関する研究 黒田 勝彦
    2004~2005 都市ライフライン施設の高度化に関する調査研究委員会 高田 至郎
    2003~2004 地盤の可視化とその評価法に関する調査研究委員会 松井 保
    2003~2004 都市域における環境振動問題に関する研究会 早川 清
    2002~2003 都市河川の川づくりと利用に関する史的研究 -人々と都市河川の間の良好な関係の再構築に向けて- 角野 昇八
    2001~2002 浅層大断面トンネルに関する調査研究委員会 田村 武
    2001~2002 TDMを活用した持続可能な交通システムに関する調査研究委員会 新田 保次
    2000~2001 LRTによる都市づくりに関する調査研究委員会 塚本 直幸
    2000~2001 地下水制御が地盤環境に及ぼす影響評価に関する調査研究委員会 岡 二三生
  • 2000年度以降の共同研究グループ

    活動年度 共同研究グループ名称 代表者
    (敬称略)
    2019 安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する共同研究グループ 坂野 昌弘
    2018~2019 スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略 小林 潔司
    2018~2019 メンテナンススモール橋梁 共同研究グループ 鶴田 浩章
    2017~2018 関西の多様な海岸線における防災および水域環境に関する課題抽出とリスク評価 荒木 進歩
    2017~2018 内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究 東田 淳
    2016~2017 シビル・ベテランズ&ボランティア(CVV) 古田 均
    2015~2016 鋼橋の維持管理全体の高度化に関する共同研究グループ 坂野 昌弘
    2015~2016 中小規模自治体における社会基盤構造物の維持管理に関する共同研究グループ 服部 篤史
    2015~2016 都市直下地震における耐震問題に関する研究 石丸 和宏
    →園田 恵一郎
    2015~2016 老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究 東田 淳
    2015 杭基礎と鋼管矢板基礎の実用的統一設計法の確立に向けての基礎的研究 吉田 貴保
    2012~2013 都市空間の魅力を創造する橋梁設計のホーリスティック・アプローチ 久保田 善明
    2012 水辺空間を活かした都市大阪の再生に関する調査研究 中野 雅弘
    2011~2012 FCM橋梁の維持管理に関する共同研究グループ 坂野 昌弘
    2011 21世紀の幹線鉄道研究会 波床 正敏
    2011 国際物流と大阪湾沿岸域の活性化に関する研究 黒田 勝彦
    2009~2010 構造物群のライフサイクルマネジメント共同研究グループ 服部 篤史
    2008~2009 橋梁の維持管理へのモニタリング技術の適用に関する研究会 大西 弘志
    2008~2009 地方分権による総合的な交通政策に関する研究 本田 豊
    2008 都市創生工学研究会 中野 雅弘
    2008 風景論教育手法の開発 出村 嘉史
    2006~2007 シビルベテランズ&ボランティアズ -より高次な社会貢献を目指して- 谷平 勉
    2006 軽量化した鋼・コンクリート合成床版の付着および曲げせん断特性に関する研究 上中 宏二郎
    2005~2006 地域コミュニティを活用した防災システム研究会 古田 均
    2005~2006 鉄道橋マネジメント共同研究グループ 坂野 昌弘
    2005~2006 土木構造物の効率的・効果的な補強技術に関する研究 常田 賢一
    2005~2006 ローカルエリアに望まれる地域防災情報システムの実現手法についての研究 沖村 孝
    2004~2005 関西空港・航空研究会 小林 潔司
    2004~2005 市民・土木界協働による土木博物館創設のための基礎的調査研究 神吉 和夫
    2004~2005 都市型塩性湿地の合理的創出法の検討(都市型塩性湿地研究会) 矢持 進
    2003~2004 橋梁の点検調査への知的情報処理技術の適用に関する研究 広兼 道幸
    2003~2004 鋼橋に対する要求機能の階層化に関する共同研究グループ 杉浦 邦征
    2003~2004 ローカルエリアにおける地域防災セキュリティシステムの最適なあり方についての研究 沖村 孝
    2003~2004 ローカルリモートセンシング技術の開発に関する調査研究 出口 一郎
    2003 地震時を含む生活ライフライン系の信頼性向上に関する研究 高田 至郎
    2003 都市における既存空間の有効活用と都市再生に関する研究 建山 和由
    2002~2003 関西港湾物流研究会 黒田 勝彦
    2002~2003 シビル・ベテランズ&ボランティア 川谷 充郎
    2001~2002 高機能な部材を用いた新しい橋梁の開発に関する調査及び研究 北田 俊行
    2001~2002 鉄道振動の予測・防止に対する研究 早川 清
    2000~2001 沿岸域の地形及び利用形態の差異による汚濁負荷の挙動特性に関する研究 川崎 浩司
    2000~2001 鋼橋の性能設計に関する共同研究グループ 坂野 昌弘
    2000~2001 都市河川の川づくりと利用に関する史的研究 角野 昇八
  • 橋の科学館 第37回 講演会「しまなみ海道をサイクリストの聖地に」

    橋の科学館 第37回 講演会「しまなみ海道をサイクリストの聖地に」

    行事名 橋の科学館 第37回 講演会
    しまなみ海道をサイクリストの聖地に
    主催 橋の科学館
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2019/03/16
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
  • 平成30年度施工技術報告会

    平成30年度施工技術報告会

     本報告会は、土木工事等の設計・施工・保全に直接携われた方々から、その際の施工技術についての実例を発表いただくことにより、土木工事等に関係する皆様の技術力向上を目的に開催しており、官公庁・建設業・コンサルタント業をはじめ、広範囲かつ多数の技術者の皆様からご好評をいただいております。
     近年、事業の計画・立地に当たっては、現場の自然環境や住環境の保護といった観点から、種々の社会的要求が出され、事業者の企画の困難さは日に日に増しています。これに伴い、技術者も厳しい条件下での設計、施工を余儀なくされており、設計方法・施工方法・使用材料・施工設備など解決すべき問題は多岐にわたっています。
     このような困難な工事に対応するため、安全、環境との調和を前提に、施工方法の改善・開発さらには新材料・新技術の導入などに努めています。
     第43回目を迎える今回は、様々な現場条件下で施工された工事の中から4件を選び、実際に施工に携わった技術者より施工事例を発表していただきます。日頃直面している諸問題について関係各位の相互啓発にたいへん参考になると存じますので、多数参加いただきますようご案内申し上げます。

    行事名 平成30年度 施工技術報告会
    主題「最近の建設・保全・環境技術と施工事例」
    共催 公益社団法人土木学会関西支部
    公益社団法人地盤工学会関西支部
    一般社団法人日本建設業連合会関西支部
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部
    一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部
    日時 平成31年2月13日(水)13:30~16:15
    会場 建設交流館 8階 グリーンホール
     住所:〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-2
     Osaka Metro四つ橋線「本町駅」23号出口より徒歩約5分
    定員 200名(先着順)
    参加費 会員:4,000円、学生:1,000円、非会員:7,000円
    (いずれも講演概要資料代を含む)
    申込期限 平成31年1月21日(月)
    申込方法 参加申込書に必要事項を明記し、下記宛にFAXをお送りください。
    後日、参加証と参加費請求書をお送りいたしますので、平成31年2月12日(火)までにお振込みください。振込先は請求書にてお知らせします。
    なお、納入された参加費の払い戻しはいたしませんので、ご了承ください。
    問合せ・申込先 一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部
     住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町2-7-4 谷町スリースリーズビル8階
     TEL:06-6941-8845
     FAX:06-6941-1378
     メール:jcmakans ★ muse.ocn.ne.jp
     (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)
    その他 この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-1450,CPD単位:2.5)です。

    プログラム

    13:30
    ~13:35
    開会挨拶
    公益社団法人 土木学会関西支部 支部長
    吉村 庄平
    13:35
    ~14:10
    1. 大規模地下構造物の耐震補強工事例
    -万博公園浄水施設浄水池耐震補強工事 -
    株式会社鴻池組 大阪本店 万博耐震補強工事 所長
    石岡 平八
    14:10
    ~14:45
    2. 水源枯渇の可能性調査及び発破に伴う住環境への影響低減
    -新名神高速道路 箕面トンネル西工事-
    鹿島建設株式会社 関西支店 土木部 課長
    影山 心
    14:45
    ~15:00
    休憩
    15:00
    ~15:35
    3. プレキャストパネルと高強度繊維補強モルタルを用いた耐震補強工法(CBパネル工法)の開発と施工
    -北総線高架橋他耐震補強工事(第1工区)-
    東急建設株式会社 技術研究所 土木研究グループ 主任研究員
    笠倉 亮太
    15:35
    ~16:10
    4. 周辺環境に配慮したトンネル施工
    -国道185号休山改良休山トンネル長迫工事-
    株式会社奥村組 西日本支社 土木技術部技術1課 課長
    倉田 桂政
    16:10
    ~16:15
    閉会挨拶
    一般社団法人 日本建設機械施工協会 関西支部 支部長
    深川 良一
    • 都合により発表順序を変更する場合があります。
    • 本プログラムに掲載しています発表者名は、施工時の所属・役職名を記載しておりますので、現所属・役職名と異なる場合があります。なお、発表論文の共著者は論文集に掲載しております。