• 第373回講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」

    第373回講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」

    行事名 第373回講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」
    主催 一般社団法人日本機械学会関西支部
    協賛 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2021/05/24~2021/05/25
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2021/03/05)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 2020年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

    2020年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図ることを目的として1982年に設けられた表彰制度です。

     2020年度は6件のご応募をいただき、選考の結果、技術賞3件と技術賞部門賞2件を決定しました。
     技術賞の表彰は、2021年5月21日に開催される「土木学会関西支部第94回支部総会」で執り行われ、受賞者には賞状および楯を授与いたします。(延期となりました。)

     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    技術賞

    【対象業績】
    一般国道173号道路災害(地すべり)の調査と本復旧
    仮設道路を短期間に設置し早期の交通開放を実現した
    仮設道路を短期間に設置し早期の交通開放を実現した
    【受賞者】
    大阪府池田土木事務所
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、長大切土のり面で発生した大規模地すべりに対し、レーザープロファイラーを搭載したドローンによる地形測量のデータを基に3Dプリンターで作成した立体模型を活用し、面的な変状・移動土塊の判読や地すべり範囲を特定するとともに、ロッククライミング工法等の新しい技術を活用することで作業時間の短縮、安全性の確保を図り、早期の交通開放を実現している。その先駆性、汎用性の高さを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    梅小路京都西駅新設及び旧鉄道施設の活用による地域活性化
    工事概要(梅小路京都西駅新設及び新駅周辺施設整備)
    工事概要(梅小路京都西駅新設及び新駅周辺施設整備)
    【受賞者】
    西日本旅客鉄道株式会社
    京都市建設局道路建設部道路建設課
    大鉄工業株式会社
    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、営業中の鉄道高架橋の近傍かつ幹線道路上という非常に難易度の高い新駅工事において、ICT技術を活用した3次元シミュレーションや本番に近い条件での試験施工等による施工計画の深度化により、全国初の事例となるホーム一体型鉄道橋の一晩での架替を計画時間内に高精度で完了させた。また、事業完了後も廃止した鉄道施設を活用した地域活性化イベント等を試行的に実施し、地域貢献を行ったことを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    地盤沈下の影響を受けた高齢アーチ橋の長寿命化対策~堂島大橋改良事業
    長寿命化対策の施工状況
    長寿命化対策の施工状況
    【受賞者】
    大阪市建設局
    エム・エム ブリッジ株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、約90年が経過したアーチ橋に長寿命化対策を施した事業であり、切断法による内部応力の計測等により現況把握を行うとともに、様々な制約をクリアするためにジャッキアップによる支承ピンの交換等の技術を取り入れている。歴史的・文化的にも価値が高い土木遺産の特徴を継承しながら改修し、大切かつ長期に活かしていくことは意義深く、今後のアーチ橋の保全工事の先駆的な事例であることを評価し、技術賞とした。

    技術賞部門賞 (喜ばれる技術)

    【対象業績】
    安威川ダム建設事業における残土処分地整備について
    残土処分地整備により完成した大区画農地
    残土処分地整備により完成した大区画農地
    【受賞者】
    大阪府安威川ダム建設事務所
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、治水を目的とした安威川ダム建設による発生残土等を近隣農地に盛立処分し、農地の再整備を行った事業である。農地を大区画化し、耕作道を全ての農地に接するように整備することで農作業の労力を軽減し、また新たな用水源の確保により施設の維持管理手間を軽減することで、持続可能な農業経営を実現させている。さらに浄水発生土や万博公園バーク堆肥を有効活用させる等のさまざま取組みを「喜ばれる技術」として評価し、技術賞部門賞とした。

    技術賞部門賞 (新しい技術)

    【対象業績】
    おおさかタイムライン防災プロジェクト
    3つのタイムラインが相互機能し、府全域へタイムライン防災を拡大
    3つのタイムラインが相互機能し、府全域へタイムライン防災を拡大
    【受賞者】
    大阪府
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本事業は、甚大化する自然災害への取組みとして「タイムライン防災」に着目し、防災関係機関や地域との連携を図りつつ、「いつ」「誰が」「何をするのか」を時間軸で整理した計画で防災活動を実践している。先行プロジェクトの取組事例を改善し、大阪府全域に取組みを拡げ、地域防災力向上に努めている。先駆的な取組みとして今後の他の事業への参考となることから、「新しい技術」として評価し、技術賞部門賞とした。

  • 【受付終了】2021年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 講演募集

    【受付終了】2021年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 講演募集

    2月22日(月)正午をもちまして、年次学術講演会の講演申込および原稿提出を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    共催 京都大学
    開催日 2021年5月23日(日)
    会場 京都大学 吉田南総合館 北棟
    〒606-8316 京都府京都市左京区吉田二本松町
    (聴講はWeb会議サービス(Zoom)にて行う予定です。)
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が、学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで、会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています。
    講演 講演を希望される方は下記に従いお申込みください。特に、若手の社会人技術者からの応募をお待ちいたしております。
    聴講 会員・非会員にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。(参加費無料)
    問合せ先 土木学会関西支部「年次学術講演会」係
    TEL 06-6271-6686 FAX 06-6271-6485

    講演申込および講演原稿の提出

    【期間】
    2021年2月1日(月)~2021年2月22日(月)正午
    (締切直前は申込が集中すると予想されますので、早めにお申込みください。)
    【方法】
    申込・原稿提出フォーム(受付期間:2021年2月1日(月)~2021年2月22日(月)正午)にアクセスして申込を行い、原稿を提出してください。
    上記期間中は、申込内容の変更・原稿の差し替え・申込キャンセルが可能です。
    【講演者の資格】
    講演者は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります。
    土木学会への入会手続きは、土木学会入会案内のページ よりお願いいたします。(会員番号の取得には約1ヶ月を要します。)
    入会申込後、会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は、「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力ください。その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧ください。

    講演申込料

    【金額】
    1題につき3,000円
    (振り込まれた講演申込料は原則返金いたしません。)
    【振込方法】
    ゆうちょ銀行に備え付けの青色の「払込取扱票」にて送金してください。払込取扱票の通信欄には、お申込み時の完了画面やメールに記載の『申込番号』を必ずご記入ください。
    <ご注意ください>通信欄への『申込番号』の記載漏れが目立ちます。入金確認に支障をきたしますので、払込取扱票の記載例 をご覧の上、ご記入くださいますようお願い申し上げます。
    【振込先】
    ゆうちょ銀行、口座番号:00910-9-82599、加入者名:公益社団法人土木学会関西支部
    【振込締切】
    2021年2月22日(月)

    講演内容

    全部門を通じて講演者は1人につき1題とします。講演部門は以下の7部門に分けます。なお、講演部門については、プログラムの編成上、必ずしもご希望の講演部門とならない場合があります。

    第Ⅰ部門 応用力学、構造工学、設計論、鋼構造、複合構造、地震防災、耐震構造、風工学、維持管理工学など
    第Ⅱ部門 水理学、環境水理学、水文学、水災害・防災、水資源工学、河川工学、海岸工学、港湾工学、海洋工学など
    第Ⅲ部門 土質力学、基礎工学、岩盤工学、土木地質、地盤防災、地盤環境工学など
    第Ⅳ部門 土木計画、地域都市計画、国土計画、交通計画、交通工学、防災計画、景観・デザイン、土木史など
    第Ⅴ部門 土木材料、舗装工学、コンクリート工学、コンクリート構造など
    第Ⅵ部門 建設事業計画、積算・契約・労務・調達、施工技術、環境影響対応技術、維持・補修、技術者教育など
    第Ⅶ部門 環境計画・管理、環境システム、環境保全、用排水システム、廃棄物、大気汚染、水環境、土壌環境など

    講演原稿の作成方法

    原稿はパソコンを使用して原稿を作成し、PDFファイル形式に変換してご提出ください。手書きの原稿(図表を含む)は受理しません。原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては、必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認いただき、指定通りに原稿を作成してください。
    原稿は1題につきA4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします。

    講演時間

    1題あたり、講演10分、討議5分の計15分を予定しています。

    優秀発表賞

    表彰対象者は、講演申込時点で30歳以下の会員(学生・社会人問わず)とします。研究内容、発表技術等の優れた者を推薦し審査会で決定します。

    講演概要集

    昨年度より講演概要集のCD-ROM版を廃止し、WEB版のみとなりました。
    講演者には、お申込み時の完了画面やメールにて、講演概要集の閲覧に必要なIDとパスワードをお知らせします。講演者以外の方にも、関西支部ホームページで登録手続きをしていただければ、同様にお知らせします。(登録手続き方法につきましては、当支部ウェブサイトに4月頃掲載します。
    なお、講演概要集に収録された原稿は、土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます。これにより、著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供、及び閲覧に供されることがあります。予めご了承ください。

    Web会議サービスによる聴講

    講演者は原則として会場で発表を行っていただきます。講演会にはWeb会議サービス(Zoom)を通じて参加可能であり、聴講者はオンラインで参加していただく予定です。
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況によっては、講演者もオンラインで参加していただく可能性もあります。最新の情報につきましては適宜、当支部ウェブサイトに掲載しますので、ご確認ください。

  • 講習会「破壊力学の基礎と最新応用(演習付、修了証発行)」

    講習会「破壊力学の基礎と最新応用(演習付、修了証発行)」

    行事名 講習会「破壊力学の基礎と最新応用(演習付、修了証発行)」
    主催 公益社団法人日本材料学会関西支部
    協賛 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2021/05/25~2021/05/26
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。