カテゴリー: 助成事業 [元 調査・共同研究]

  • 橋梁の長寿命化・耐震化と更新に関する施策および技術開発の検討に関する連携研究委員会講習会

    橋梁の長寿命化・耐震化と更新に関する施策および技術開発の検討に関する連携研究委員会講習会

     地方公共団体では橋梁点検結果に基づく橋梁長寿命化修繕計画を策定し、それに基づく維持管理が進められてきました。その取組が進むなか発生したトンネル天井板落下の事故を発端に、国内では維持管理への関心が更に高まり、平成26年には道路施設について点検・措置・記録が法的に義務付けられました。また、高速道路会社では、大規模更新・大規模修繕事業が開始し、施設の長寿命化や更新を考慮した取組が始まっています。
    さらに、さきの熊本地震に見られるように橋梁の耐震化もさらに進めていく必要があります。

     そのような状況を踏まえ、本研究委員会では橋梁の長寿命化・耐震化と来るべき大規模更新に備え、これらの業務・事業を推進していくために必要な施策および技術開発について、事業者、管理者、調査研究機関などが連携して検討してきました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

     プログラム等の詳細は 開催案内チラシ をご覧ください。

    日時 2016年9月30日(土)14:00~17:00
    会場 建設交流館8階 グリーンホール
     住所:〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-2
    定員 200名
    参加費 一般…1,000 円(当日会場でお支払いください)
    学生…無料(当日会場で学生証をご提示ください)
    申込方法 お申込を締め切りました。
    多数のお申込、ありがとうございました。
    申込完了後に電子メールで届く「参加申込受付」が参加証となります。
    印刷して当日ご持参ください。
    申込・問合先 土木学会関西支部「橋梁講習会」係
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
  • 鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップ 資料データ(2016年版)

     2016年7月29日(金)に開催しました『鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップ』ですが、皆さまから多数のご要望をいただき、ワークショップの資料データ(当日使用したPower PointファイルをPDF化したもの)を広く公開することと致しました。

    プログラム

    • 道路構造物に関する事例紹介
      • 土木構造物の瑕疵に対する発注者,施工者,設計者の法的責任
      • 大阪府の橋梁維持管理計画について
      • 実橋計測に基づく支承の挙動確認と機能評価
      • 新型ワンサイドボルトを用いた鋼床版の下面補修工法
    • 鉄道構造物に関する事例紹介
      • 鋼/合成構造物の設計および維持管理の合理化
      • 鉄道アンダーパス工事仮工事桁の構造変更に伴う対策と計測
      • 鋼鉄道橋の実応力測定による健全度診断
      • サンプリングモアレカメラを用いた鋼桁の健全度診断
      • Iビーム桁支点首部の疲労損傷対策について

    資料データ

    鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップの資料データ(PDF:約15MB)鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップの資料データ

    本資料の著作権は、著作者ならびに土木学会関西支部に帰属します。資料の引用や加工、再配布を禁止します。

  • 鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップ

    鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップ

     道路橋では2014年から全橋梁に対する5年毎の近接目視点検が義務付けられ、点検の効率化や省力化に的を絞った研究に衆目が集まっていますが、点検は目的ではなく、あくまでも手段であり、対策を含めた維持管理サイクル全体の効率化・高度化が重要です。一方、鉄道橋では、以前から2年毎の定期検査が義務付けられており、検査結果に基づいて様々な補修補強対策が施されていますが、損傷が再発した事例も報告されています。
     本共同研究グループでは、鉄道事業者や道路管理者、コンサルタント、施工業者、大学の研究者、弁護士等で構成し、鋼橋の維持管理全体の高度化に関する調査研究を行って参りました。
     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領でワークショップを開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    行事名 鋼橋の維持管理全体の高度化に関するワークショップ
    日時 平成28年7月29日(金)13:30~17:30
    会場 建設交流館 7F 会議室702
     〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-2
    定員 100名
    参加費 無料
    申込締切 定員に達しましたので、申込を締め切りました。多数のお申込、ありがとうございました。
    なお、キャンセルが発生しましたら、こちらのページで再度ご案内いたします。
    問合先 土木学会関西支部「鋼橋WS」係
     〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
    その他詳細 プログラムや申込方法につきましては 開催案内チラシ をご覧ください。
    なお、この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。
  • 共同研究グループ「老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究」平成27年度報告書

    共同研究グループ「老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究」平成27年度報告書(PDF:約2.9MB)共同研究グループ「老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究」平成27年度報告書


    平成27年度報告書の序文より…

     大阪市域の下水道管きょは老朽化が急速に進んでおり、法定耐用年数である布設後50年を経過した管きょが総延長4800kmのうちのおよそ3割を占める。そのため、老朽管きょの耐震性確保が最重要課題となっており、更生工法による改築更新が鋭意、実施されている。

    (さらに…)