投稿者: 折井麻紀

  • ぶら・土木36「整備局長と話してみよう!!」開催報告

     土木学会関西支部では、「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的としたブランチ活動”ぶら・土木”を展開しています。
     今回は「2022年度土木学会関西支部支部長の国土交通省近畿地方整備局長と話す」を軸に、『ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」』と題し、国土交通省近畿地方整備局のご協力を得て、局長へのインタビューや新庁舎である大手前合同庁舎の探検イベントを実施いたしました。
    インタビューでは「仕事をしていく中で大切(信条)にしていること」や「今後の整備方針、期待する技術」など、様々な質問に対して一つ一つ丁寧にお答え頂き、参加者全員が満足のいく時間を過ごすことができました。
     ぶら・土木では今後も継続して、参加者・幹事ともに楽しめる企画を考えていきたいと思います。

    日時 2023年6月13日(火) 11:00~15:30
    主催 公益社団法人 土木学会関西支部
    対象 35歳以下の土木学会員・土木を専攻する学生)
    参加者数 10名
    開催報告 参加者アンケート結果
  • 【募集終了】大規模土木プロジェクト実地研修 -構想から設計・施工まで体感する-

    【募集終了】大規模土木プロジェクト実地研修 -構想から設計・施工まで体感する-

    新型コロナウィルス感染症等に関わる国内の動向によっては、中止、延期、開催方法・内容の変更をさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。
    予定されていた研修期間を5日間から3日間に短縮いたしました。
    新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、募集人数を10名程度に変更いたしました。

    8/5 新型コロナウィルス感染状況に鑑みて、募集人数を5名に変更いたしました。

    「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
    「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするのだろう?」
    この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
    進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    協力 大阪府
    施工業者
    (株)ニュージェック
    研修内容(予定) 安威川ダム建設事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。

    1. 全体研修
    2. 部門別研修(事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門)
    3. ディスカッションと研修成果の取りまとめ・発表等
    研修期間 2020年8月24日(月)~8月26日(水) (概ね9時~17時)計3日間(予定)
    研修場所 大阪府安威川ダム建設事務所(予定)
    〒567-0813 大阪府茨木市大住町8-11
    募集人数 20名程度 ⇒ 10名程度 ⇒ 5名
    対象:土木系の大学生(3年生以上)、大学院生
       土木系の高等専門学校本科(4年生以上)、専攻科の学生
    (応募多数の場合は、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます)
    研修条件
    • 交通費(自宅~研修場所の最寄駅)は自己負担になります。
    • 学研災(学生教育研究災害障害保険)、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)の加入が必要です。
    • 研修場所まで片道2時間以上かかり、かつ土木学会関西支部が必要と認めた場合、宿泊費5,000円/1泊を補助します。
    応募締切 2020年8月7日(金)
    ※ただし、定員になり次第応募受付を終了します
    申込方法 こちらの申込フォームからお申し込みください。定員になりましたので、応募受付を終了しました。
    注意事項 服装等の詳細につきましては、当選者に直接ご案内致します。
    問合せ先 公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485

    実地研修の趣旨

    我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけとなるような機会が必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関が、それぞれどのような役割を以てプロジェクトに関わっているのかについて、座学による知識習得のみならず、実地で仕事を体感できるような内容になっています。これまで専門教育を通じて学んだ専門知識が仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進するとともに、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

    研修の内容(予定)

    (※工事の進捗状況等により掲載内容とは異なる場合があります)

    全体研修
    • オリエンテーション、現地視察
    • 安威川ダムの経過・事業概要説明
    部門別研修
    • 事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門ごとの業務に関する講義、
    • 実習、フィールドワークや若手技術者との対話
    事業主体部門 施工業者部門 建設コンサルタント部門
    • 事業計画の立案
    • 地域との関わり・防災
    • 現場での業務の進め方
      (現地調査、積算から竣工まで)
    • 公共工事の入札・契約制度
    • 現場環境対策
    • ICT施工技術
    • 現場技術者の役割
    • ダム概論
      (ダム再生、ダムの防災操作含む)
    • 実施研修
      (ダムの安定計算・設計図面の見方)
    ディスカッションと研修成果の取りまとめ・発表等
    1. 本研修は、採用活動の一環としたインターンシップではありません。
      土木業界の仕事の雰囲気を客観的な観点で就業体験をし、業界研究をして頂けます。
    2. 大学によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の大学に確認して下さい。
    3. 研修で積極的な役割を果たした参加者(若干名)には、研修実行委員会より表彰を行う予定です。

    参加学生からの声

    • 研修を終えて、最も良かったと思えることは、土木工事に関わる3つの部門を連続的に体験でき、対象は1つの事業であったため、それぞれの部門で違った視点を経験できたことである。これは、どこに就職しようが絶対に経験できない極めて貴重な経験だった。(大学院1年生)
    • 自分は土木というもの自体をあまり知らなかったが、この研修を通して土木というものを知るとともに、事業主体、コンサルタント、ゼネコンのそれぞれの比較をすることができたので、とても充実した研修期間となった。(学部3年生)

    その他

    ●頂いた個人情報については、参加者の選考、研修・アンケートの実施及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。

  • 2020年度  土木学会関西支部 地域活動賞 候補募集

    2020年度 土木学会関西支部 地域活動賞 候補募集

     この賞は、土木学会関西支部の活動圏内(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)において、土木学会員をはじめ一般市民や学校・自治体・企業等の団体が、土木を通じて地域や関西支部の活動圏に貢献している活動等(以下、地域活動)を顕彰することで、土木に対する意識の高揚を図ることを目的として、2020年度から新たに設けられました。

     地域課題の解決、地域の活性化、人材育成などの活動を募集します。下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。
    【広報ポスターに候補となる地域活動の例を掲載しています。】

    【募集要項】
    募集対象 土木学会関西支部の活動圏内(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)において、地域や活動圏の発展に貢献していると認められる土木に関わる活動等
    応募範囲 (1) 申し込み時点で活動を継続しているもの。
    (2) 土木学会員をはじめ一般市民や学生、学校・自治体・企業等が団体として活動しているもの。
    応募資格・推薦 [応募資格]特になし。
    [推薦]自薦他薦は問いません。
    *推薦資格は土木学会関西支部に所属する土木学会員または土木学会関西支部賛助会員。
    ※活動賞の応募は、土木学会の他の表彰や、他団体の表彰に応募することを制限するものではありません。
    応募方法 『応募用紙』をダウンロードして作成し、PDFファイル(ファイル容量は5MB以内)にしてください。
    つぎに、応募フォームに必要事項を記入し、作成したPDFファイルをアップロードしてください。
    応募期限 2020年10月2日(金)17時(期限厳守) (応募のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 活動内容を示す応募書類に基づき選考を行います。
    選考は土木学会関西支部内に設置された地域活動賞選考委員会が行います。
    選考の過程で、必要に応じて、応募者にヒアリングを行う場合があります。
    受賞者は2021年3月末までに発表する予定です。
    選考基準 地域や関西支部活動圏の発展に貢献している土木に関わる活動等と認められるか評価します。
    表  彰 土木学会関西支部総会(2021年5月(予定))にて表彰し、賞状等を贈呈します。
    そ の 他 地域活動賞を受賞する活動は、地域や土木学会関西支部の活動圏の発展に貢献していると認められたものです。土木学会員および一般の方々にも広く理解していただくため、応募書類や説明会での発表資料を土木学会関西支部のホームページや発表会で利用することにご協力をお願いします。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409 土木学会関西支部「地域活動賞」係
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485
  • 【募集終了】土木学会関西支部助成事業(公募枠)の募集

    【募集終了】土木学会関西支部助成事業(公募枠)の募集

    募集は終了しました。

     土木学会関西支部では、土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上に資することを目的とし、支部に所属する個人会員および会員グループが行う国際的、挑戦的、萌芽的な活動、あるいは委員会等が行う緊急性・新規性の高い活動に助成を行います。下記の要領で行いますので、ふるってご応募ください。

    助成要領

    助成金額 原則として、一件あたり年間50万円を上限とします。
    助成対象 土木学会会員である個人、あるいは、土木学会個人会員を代表者とするグループが行う学術活動を、助成の対象とします。活動期間は、1年もしくは2年とします。本助成を受けてとりまとめた成果が、講習会、セミナー、シンポジウム、ワークショップ等で公表できる活動であることを要件とします。
    詳細は、土木学会関西支部助成事業規程、土木学会関西支部助成事業助成金交付規則 にて確認してください。
    選考 土木学会関西支部幹事会で審査選考します。
    応募方法 所定の申請書をダウンロードし必要事項をご記入のうえ、下記メールアドレス宛てにお送りください。
    申請受付後3営業日以内に、受領確認メールを送信します。受領確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記までお問い合わせください。
    申請先
    ・問合先
    土木学会関西支部 助成事業係
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
     E-MAIL:josei-boshu ★ civilnet.or.jp
     (★を@に置き換えて、スペースを詰めてください)
    応募締切 2020年9月30日(水)【必着】
    助成の決定 2020年12月上旬に通知します。
    報告義務 助成金受領者には、活動報告書(様式-3)を提出していただきます。

    留意点

    • 審査選考にあたっては、萌芽性、試行性、学際性、国際性等を重視します。特に若手の企画を歓迎いたします。
    • 助成の範囲は、会場借上費、調査研究旅費、講師招聘費用などの直接経費とします。
    • 国際会議や国内のセミナー、学会などの参加費、参加旅費、資産となるものなどは助成の対象外とします。
    • 四半期ごとに会計報告(様式-2)をしていただきます。
    • 調査研究活動として定常的に運営されている活動は、助成対象としません。

    ※ 一昨年度までの調査・研究委員会や共同研究グループ等の助成事業を、本事業に集約いたしました。