投稿者: 町田めぐみ

  • 第380回講習会「事例に学ぶ流体関連振動」

    第380回講習会「事例に学ぶ流体関連振動」

    行事名 第380回講習会「事例に学ぶ流体関連振動」
    主催 一般社団法人日本機械学会関西支部
    協賛 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2022/07/26~2022/07/27
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2022/04/08)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 2021年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

    2021年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞を決定しました

     土木学会関西支部技術賞は、土木技術の発展に貢献する優れた業績を表彰することにより、その成果をたたえるとともに支部会員の意識の高揚を図ることを目的として1982年に設けられた表彰制度です。

     2021年度は8件のご応募をいただき、選考の結果、技術賞5件と技術賞部門賞1件を決定しました。
     技術賞の表彰は、2022年4月15日に建設交流館で開催される「土木学会関西支部表彰式」で執り行われ、賞状などを授与いたします。

     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    技術賞

    【対象業績】
    営業線斜交差直上での長大合成桁架設プロジェクト-北陸新幹線舞崎線路橋-
    北陸本線直上を斜交差する北陸新幹線舞崎線路橋
    北陸本線直上を斜交差する北陸新幹線舞崎線路橋
    【受賞者】
    西日本旅客鉄道株式会社大阪工事事務所
    ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
    大成建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、鉄道営業線直上かつ高圧電線直上という難易度の高い長大合成桁の架設において、狭隘な施工ヤードの中、様々な工夫により架設計画を改善し、CGを用いた架設ステップ動画による事前確認やICT技術を活用して安全で高精度な現場管理により難工事を完了させたものである。また、近隣住民とコミュニケーションを図り、沿道パトロール等で地域貢献したこと、地域への環境負荷を軽減する様々な取り組みを行ったことを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    加須良川引水設備新設による既設境川発電所の発生電力量増加の取組み
    新設した加須良川引水設備と既設境川発電所 全景
    新設した加須良川引水設備と既設境川発電所 全景
    【受賞者】
    関西電力株式会社
    株式会社安藤・間
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、庄川水系加須良川に取水えん堤と導水路トンネルを新設し、隣接する境川へ引水することで既設の境川発電所の発生電力量の増加を実現させたものである。活断層と近接する現場でトンネル掘削発破を活用した調査や様々な補助工法などの技術を駆使し工事を成し遂げた点や、既存ストックや現場の地形条件を有効活用し、クリーンエネルギーの増加を実現するという先駆性と汎用性の高さを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    田尻スカイブリッジ 陸・海・空にわたる斜張橋の大規模耐震補強
    陸(橋桁)、海(橋脚)、空(主塔)の大規模耐震補強
    陸(橋桁)、海(橋脚)、空(主塔)の大規模耐震補強
    【受賞者】
    大阪府岸和田土木事務所
    鹿島建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、高所足場が海抜95.4mに達する主塔、水面下は高波の影響を受ける橋脚の耐震補強工事という異なる施工条件下において、主塔補強の足場設置のために、3次元立体モデルの作成や実物大試験など、新旧織り交ぜた技術を活用するとともに、橋脚補強のための鋼矢板の施工で高波や導流堤捨石への対応などに工夫することで、無事、耐震補強工事を完遂したものである。また、本橋梁のライトアップの試行に工事用電源等を活用し地域に貢献したことを評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    都市高速道路本線橋初の床版取替え工事への平板型UFC床版の適用
    軽量な専用架設機による薄肉で高耐久なUFC床版の架設
    軽量な専用架設機による薄肉で高耐久なUFC床版の架設
    【受賞者】
    阪神高速道路株式会社管理本部
    鹿島建設株式会社関西支店
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、都市高速道路本線橋で初の床板取替工事に、近年開発された平板型UFC床板を適用した事業であり、死荷重を削減すると同時に道路構造物の耐久性を向上させたものである。また、地域への影響が非常に大きい都市高速道路の通行止めに対して、さまざまな工夫により施工の急速化を図り、通行止め期間を極小化している。今後ますます増えていく高速道路の大規模更新工事で高い汎用性・発展性がある内容を評価し、技術賞とした。

    技術賞

    【対象業績】
    UAVの自律飛行による河道閉塞や砂防施設の調査・点検技術
    電波中継技術を活用したUAVのレベル3飛行による砂防施設等の調査点検
    電波中継技術を活用したUAVのレベル3飛行による砂防施設等の調査点検
    【受賞者】
    国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所
    国土交通省近畿地方整備局大規模土砂災害対策技術センター
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、現地に近づくことが危険な箇所に2機のUAVを組み合わせて、安全かつ迅速に現場状況を把握可能とする技術である。多くの困難を克服して、防災、インフラ管理における日本初のレベル3飛行(目視外補助者なし自律飛行)を成し遂げたこと、昨今、頻発する土砂災害の現場対応として広範囲かつ迅速な災害調査手段が獲得できたこと、今後のUAV利活用の可能性を大きく期待できる取組みであることを評価し、技術賞とした。

    技術賞部門賞 (喜ばれる技術)

    【対象業績】
    交差点改良を通した地下駅におけるバリアフリー化の実現
    エレベーター写真と同時施工した交差点改良イメージ図
    エレベーター写真と同時施工した交差点改良イメージ図
    【受賞者】
    阪神電気鉄道株式会社
    【業績説明】
    【授賞理由】
     本業績は、道路下の狭小な空間に建設されバリアフリー化が困難であった西元町駅において、地上部の交差点改良を併せて実施することで用地を生み出し、エレベーターの設置を実現した事業である。ほかの狭小な鉄道駅にも利用できる技術や、長年課題となっていたバリアフリー化、交差点の安全性向上、など、地域住民だけでなく道路管理者、交通管理者に広く「喜ばれる技術」であることを評価し、技術賞部門賞とした。

  • 令和3年度建設事業講演会

    令和3年度建設事業講演会

    行事名 令和3年度建設事業講演会
    主催 一般社団法人近畿建設協会
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2022/03/02
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2022/02/26)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 【受付終了】2022年度 土木学会関西支部年次学術講演会 講演募集

    【受付終了】2022年度 土木学会関西支部年次学術講演会 講演募集

    2月28日(月)正午をもちまして、年次学術講演会の講演申込および原稿提出を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    共催 関西大学
    開催日 2022年5月29日(日)
    会場 関西大学 千里山キャンパス 第4学舎
    〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
    (新型コロナウイルス感染症拡大が懸念される状況になった場合は、オンライン開催に変更することがあります。)
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が、学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで、会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています。
    講演 講演を希望される方は下記に従いお申込みください。特に、若手の社会人技術者からの応募をお待ちしています。
    聴講 会員・非会員を問わず、どなたでもご参加(聴講)いただけますが、事前申込が必要です。なお、参加(聴講)費は無料です。
    問合先 土木学会関西支部「年次学術講演会」係
    TEL 06-6271-6686 FAX 06-6271-6485

    講演申込および講演原稿の提出

    【期間】
    2022年2月7日(月)~2022年2月28日(月)正午
    (締切直前は申込が集中すると予想されますので、早めにお申込みください。)
    【方法】
    申込・原稿提出フォーム(受付期間:2022年2月7日(月)~2022年2月28日(月)正午)にアクセスして申込を行い、原稿を提出してください。
    上記期間中は、申込内容の変更・原稿の差し替え・申込キャンセルが可能です。
    【講演者の資格】
    講演者は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります。
    土木学会への入会手続きは、土木学会入会案内のページ よりお願いします。(会員番号の取得には約1ヶ月を要します。)
    入会申込後、会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は、「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力ください。その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧ください。

    講演申込料

    【金額】
    1題につき3,000円
    (振り込まれた講演申込料は原則返金いたしません。)
    【振込方法】
    ゆうちょ銀行に備え付けの青色の「払込取扱票」にて送金してください。払込取扱票の通信欄には、お申込み時の完了画面やメールに記載の『申込番号』を必ずご記入ください。
    <ご注意ください>通信欄への『申込番号』の記載漏れが目立ちます。入金確認に支障をきたしますので、払込取扱票の記載例 をご覧の上、ご記入くださいますようお願い申し上げます。
    【振込先】
    ゆうちょ銀行、口座番号:00910-9-82599、加入者名:公益社団法人土木学会関西支部
    【振込締切】
    2022年2月28日(月)

    講演内容

    全部門を通じて講演者は1人につき1題とします。講演部門は以下の7部門に分けます。なお、講演部門については、プログラムの編成上、必ずしもご希望の講演部門とならない場合があります。

    第Ⅰ部門 応用力学、構造工学、設計論、鋼構造、複合構造、地震防災、耐震構造、風工学、維持管理工学など
    第Ⅱ部門 水理学、環境水理学、水文学、水災害・防災、水資源工学、河川工学、海岸工学、港湾工学、海洋工学など
    第Ⅲ部門 土質力学、基礎工学、岩盤工学、土木地質、地盤防災、地盤環境工学など
    第Ⅳ部門 土木計画、地域都市計画、国土計画、交通計画、交通工学、防災計画、景観・デザイン、土木史など
    第Ⅴ部門 土木材料、舗装工学、コンクリート工学、コンクリート構造など
    第Ⅵ部門 建設事業計画、積算・契約・労務・調達、施工技術、環境影響対応技術、維持・補修、技術者教育など
    第Ⅶ部門 環境計画・管理、環境システム、環境保全、用排水システム、廃棄物、大気汚染、水環境、土壌環境など

    発表方法

    今年度よりポスターセッションを併用します。申込時に、口頭発表・ポスター発表・いずれも可を選択していただきます。なお、セッション毎の発表件数の調整により、希望に添えない場合があります。

    講演原稿の作成方法

    原稿はパソコンを使用して原稿を作成し、PDFファイル形式に変換してご提出ください。手書きの原稿(図表を含む)は受理しません。原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては、必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認いただき、指定通りに原稿を作成してください。
    原稿は1題につきA4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします。

    優秀発表賞

    表彰対象者は、講演申込時点で30歳以下の会員(学生・社会人問わず)とします。研究内容、発表技術等の優れた者を推薦し審査会で決定します。なお、口頭発表・ポスター発表のどちらも表彰の対象です。

    講演概要集

    2020年度より講演概要集のCD-ROM版を廃止し、WEB版のみとなりました。
    講演者には、お申込み時の完了画面やメールにて、講演概要集の閲覧に必要なIDとパスワードをお知らせします。講演者以外の方にも、関西支部ホームページで登録手続きをしていただければ、同様にお知らせします。(登録手続き方法につきましては、当支部ウェブサイトに4月頃掲載します。)
    なお、講演概要集に収録された原稿は、土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます。これにより、著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供、及び閲覧に供されることがあります。予めご了承ください。

    オンライン開催への変更

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況によっては、オンラインでの開催に変更する可能性もあります。最新の情報につきましては適宜、当支部ウェブサイトに掲載します。