| 行事名 | 平成28年度 施工技術報告会 主題「最近の建設・保全・環境技術と施工事例」 |
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| 共催 | 一般社団法人日本建設業連合会関西支部 公益社団法人地盤工学会関西支部 公益社団法人土木学会関西支部 一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部 |
| 後援 | 一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部 |
| 日時 | 平成29年2月15日(水)13:30~16:40 |
| 会場 | 建設交流館8階 グリーンホール 住所:〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-2 地下鉄四つ橋線・中央線「本町駅」23号出口より徒歩約5分 |
| 定員 | 200名(先着順) |
| 参加費 | 会員:4,000円、学生:1,000円、非会員:7,000円 (いずれも講演概要資料代を含む) |
| 申込期限 | 平成29年1月20日(金) |
| 申込・問合先 | 一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部 住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町2-7-4 谷町スリースリーズビル8階 TEL:06-6941-8845 FAX:06-6941-1378 メール:jcmakans ★ muse.ocn.ne.jp (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください) |
| その他詳細 | プログラムや申込方法につきましては 開催案内チラシ をご覧ください。 なお、この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。 |
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平成28年度 施工技術報告会
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2016年度 一般市民対象見学会「明石海峡大橋とまもる技術の見学会」開催報告
行事名 一般市民対象見学会「明石海峡大橋とまもる技術の見学会」 主催 土木学会関西支部 協力 本州四国連絡高速道路(株)、(株)ブリッジ・エンジニアリング、阪神高速道路(株)、阪神高速技術(株)、国立明石工業高等専門学校 日時 2016年10月29日(土)13:00~17:30 参加者数 81名 資料 はじめに
土木学会関西支部市民幹事会では、2016年度の一般市民見学会を「明石海峡大橋とまもる技術の見学会」と題して、本州四国連絡高速道路(株)、(株)ブリッジ・エンジニアリング、阪神高速道路(株)、阪神高速技術(株)、国立明石工業高等専門学校のご協力を得て実施しました。
本年は、関西を代表する土木構造物である明石海峡大橋と、橋を長期にわたり健全に維持管理していくための技術とふれあえるような見学会でした。
明石海峡大橋では、高さ300mの塔頂からの見学をはじめ、点検や維持を実施するための作業車などの設備を見学していただき、世界一の支間長を誇る橋梁を体感していただきました。また、まもる技術の見学では、昨今の維持管理の重要性が叫ばれる中、橋の診断技術に関する最新の装置等にふれていただき、土木技術の魅力をお伝えできた見学会になったと思います。明石海峡大橋
まずはじめに建設に至った背景、明石海峡大橋の概要、建設時に発生した阪神淡路大震災が橋に与えた影響、橋ができたことによる効果、橋に添架されている電気・通信・水道などのライフラインなど概要説明を行いました。
その後、淡路島側の橋台内で建設工事のDVD鑑賞、3P主塔までの1kmの管理路をウォーキング、高さ300mの塔頂と維持管理をするための作業車へ乗車するなどの体験をしていただきました。また、管理路のウォーキングでは添架されているライフラインを直接見ていただき、作業車では橋を管理するための点検方法や作業車の必要性を、そして塔頂ではケーブル送気設備などの防錆に対する技術紹介など、橋の維持管理について理解を深めていただくとともに、明石海峡大橋のスケールの大きさを体感していただきました。まもる技術
JB本四高速舞子ビル内にて、以下の4つの技術についてスライドや実物・模型などを用い、また最新の計測装置に直接ふれながら、ていねいに分かりやすく説明していただきました。参加された皆様からは活発な質問をされるなど、まもる技術の必要性などの理解が深まったと思います。
- 赤外線を用いたUリブ鋼床版の亀裂検出技術
- 高速道路を走行しながら、道路の診断を行うドクターパト
- スマートフォンを使った橋の部材の振動測定&伸縮装置異常音検知
- コンクリート内部の鉄筋や亀裂を3次元的に検出する超音波トモグラフィー
参加者のみなさまへ
この度は、一般市民見学会「明石海峡大橋とまもる技術の見学会」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度企画しております。また、皆さまに、ご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
ご参加いただきありがとうございました!見学先関係者の皆さま
本見学会の開催にあたり、本州四国連絡高速道路様、ブリッジ・エンジニアリング様、阪神高速道路様、阪神高速技術様、国立明石工業高等専門学校様におかれては、ご協力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
明石海峡大橋では、安全に見学いただくための誘導や各種施設の説明、まもる技術の説明では実物等による実演や体験など見学会のために様々な配慮、準備から当日の案内まで多大なるご労力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
今回の見学会が成功裏に開催できましたこと、あらためまして感謝申し上げます。
参加の皆さんからは、「楽しかった」「わかりやすかった」等多くの感想をいただいております。
今後とも土木学会活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 -

【受付終了】平成29年度 学生会員海外研修支援事業 研修生の募集
2月28日(月)17時をもちまして、平成29年度 学生会員海外研修支援事業 研修生の募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
土木学会関西支部は、平成29年度に創立90周年を迎えます。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成することは喫緊の課題です。90周年では、そのための種を植え、100周年に向けて育てていきたいと考えています。
そこで関西支部では、かつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、「学生会員海外研修支援事業」を実施することになりました。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。
つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。
【募集要項】 応募資格 平成29年4月1日現在、土木学会関西支部に所属する大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員であること。
(関西支部所属の都道府県:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)応募方法 応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。
その際、併せて「研修計画書(1.研修先 2.旅程 3.予算 4.研修目的の概略(1000字程度))」と「保護者の同意書(直筆の署名と押印された書類)」をアップロードしてください。
「研修計画書」と「保護者の同意書」は、1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてください。いずれも書式は自由ですが、同意書のテンプレート を用意いたしましたので、宜しければご利用ください。なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支給額を大幅に上回るような計画は認められません。
また、保護者の同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管してください。応募期限 平成29年2月28日(火)17時(期限厳守)
(研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の応募・問合先に電話で確認してください。)選考方法 【1次選考】
提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、3月10日(金)までに連絡します。
【2次選考】
1次選考合格者に対して4月8日(土)に面接選考を行います。選考は土木学会関西支部が行い、最終合格者(数名程度)は、4月14日(金)までに発表の予定です。派遣要領 - 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。 国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。
- 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
- 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
- 支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
- 最終合格者は原則として平成29年9月末までに出国してください。
- 最終合格者には渡航の1か月前までに再度面接を行い、派遣に関して助言を与えます。
- 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会において研修成果を口頭で発表して頂きます。
応募・問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
土木学会関西支部「海外研修」係
TEL:06-6271-6686
FAX:06-6271-6485【参考:過去の研修内容】 高等専門学校4年(女子)
派遣国:ドイツ、スイス
派遣期間:25日間
派遣内容:河川環境の先進国であるドイツ・スイスの多自然型河川工法の現地視察を行い、特色・問題点・将来展望を調査する。大学学部4年(男子)
派遣国:ボリビア、チリ
派遣期間:30日間
派遣内容:車が発達する以前に既に道路網が確立されていたアンデスの「道」を自分の足(自転車)で走破する。大学学部4年(男子)
派遣国:ニュージーランド
派遣期間:28日間
派遣内容:地下発電所および地熱発電所の発電方法と周辺環境へ与える影響を把握する。大学院修士課程1年(男子)
派遣国:エジプト
派遣期間:55日間
派遣内容:河川災害が人・文明・文化に与えた影響を把握し、アスワンハイダム建設に起因する種々の土砂災害を確認する。
