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  • 【受付終了】2024年度 大規模土木プロジェクト実地研修 -構想から設計・施工まで体感する-

    【受付終了】2024年度 大規模土木プロジェクト実地研修 -構想から設計・施工まで体感する-

    更新情報

    【参加者の皆様へ】台風10号の接近によるスケジュール一部変更のメールを送信しました。(2024/8/26)
    ・若干名の申込を受付けます※先着順のため、20名となり次第締め切ります。(2024/7/9)
    ・申込み状況(6/5現在):9名 ※先着順のため、20名となり次第締め切ります。(2024/6/5)


    インターンシップ参加者募集
    *当研修に採用活動はありません。土木業界の様々な業務を体験し、土木の仕事を研究する最適な研修です。

    「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
    「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするのだろう?」
    この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

    主催 (公社)土木学会関西支部
    協力 大阪市
    鴻池組・あおみ・久本JV
    (株)エイト日本技術開発
    研修内容 淀川左岸線(2期)事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。
    1.全体研修
    2.部門別研修(事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門)
    3.ディスカッション、研修成果のとりまとめと発表
    研修期間 2024年8月28日(水)~8月30日(金) (概ね8時~17時)計3日間
    研修場所 下記の3箇所(日程によって変わります)
    ・大阪市建設局 淀川左岸線2期建設事務所
     〒553-0005 大阪市福島区野田6-2-16
    ・鴻池組JV事務所
     〒553-0001 大阪市福島区海老江3-24
    ・(株)エイト日本技術開発
     〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-5-15新大阪セントラルタワー5F
    募集人数 20名程度
    対  象 土木系の大学生(2年生以上)・大学院生
    土木系の高等専門学校本科(4年生以上)・専攻科の学生
    研修条件 1.交通費(自宅~研修場所の最寄駅)は自己負担になります。
    2.学研災(学生教育研究災害障害保険)、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)の加入
    宿泊補助 研修場所まで片道2時間以上かかり、かつ土木学会関西支部が必要と認めた場合、宿泊費5,000円/1泊を補助します。
    応募締切 2次募集中:定員になり次第締め切ります。
    1次募集:2024年7月8日(月)正午(先着順)
    申込方法 こちらの申込フォームからお申し込みください。 ※ 「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
    注意事項 集合時間や場所、服装等の詳細は、参加者にメールで連絡します。
    本研修は日本語での実施となります。
    問合せ先 (公社)土木学会関西支部 (受付時間10:00~16:00)
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485

    実地研修の趣旨

     我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけが必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。
     具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関がどのような役割でプロジェクトに関わっているのかを、座学による知識の習得のみならず、実地研修で各関係機関の業務を体験します。
     本研修は、専門教育で学んだ知識が実際の仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進することと共に、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

    研修の内容(予定)

    (※工事の進捗状況等により掲載内容とは異なる場合があります)

    全体研修
    • オリエンテーション、現地見学
    • 淀川左岸線(2期)事業の経過・事業概要説明
    • 講義(公共事業の流れ)
    部門別研修(3日間)
    事業主体部門(1日) 施工業者部門(1日) 建設コンサルタント部門(1日)
    • 事業計画の立案
    • 淀川左岸線2期事業について
    • 現地視察
    • 土木職の業務1(設計業務について)
    • 土木職の業務2(監督業務について)
    • 若手職員との対話
    • 安全朝礼
    • 現場概要説明
    • 公共工事の入札・契約制度
    • 現場環境対策
    • 打合せ会議
    • 現場実習(現場管理)
    • ICT施工技術
    • 現場技術者の役割
    • 若手技術者との対話
    • 本日の振り返り・夕礼
    • 建設コンサルタントについて
    • 左岸線(2期)設計の概要説明(道路構造、橋梁、解析、景観等)
    • 若手社員の経験発表
    • 若手技術者との対話

    1.本研修は、採用活動の一環としたインターンシップではありません。
    土木業界の仕事の雰囲気を客観的な観点で就業体験をし、業界研究をして頂けます。
    2.学校によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の学校に確認して下さい。

    参加学生からの声

    • 研修を終えて、最も良かったと思えることは、土木工事に関わる3つの部門を連続的に体験でき、対象は1つの事業であったため、それぞれの部門で違った視点を経験できたことである。これは、どこに就職しようが絶対に経験できない極めて貴重な経験だった。(大学院1年生)
    • 自分は土木というもの自体をあまり知らなかったが、この研修を通して土木というものを知るとともに、事業主体、コンサルタント、ゼネコンのそれぞれの比較をすることができたので、とても充実した研修期間となった。(学部3年生)

    その他

    ●頂いた個人情報については、参加者の選考、研修・アンケートの実施及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。

  • 【募集終了】2024年度 学生会員海外研修支援事業 研修生

    【募集終了】2024年度 学生会員海外研修支援事業 研修生


    お知らせ
    • 2次選考の結果を連絡をしました。[3/4]
    • 1次選考合格者に面接選考の連絡をしました。[2/21]
    • 本募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。[2/15]

     土木学会関西支部は、2027年に創立100周年を迎えます。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成するため、創立90周年の折に、かつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、2017年度から「学生会員海外研修支援事業」を実施しています。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。

     つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。
    2024年度学生会員海外研修支援事業案内チラシ

     

    【募集要項】
    応募資格 2024年2月15日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区にある大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員であること。
    (関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)
    応募方法 応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。

    ※応募受付は終了いたしました

     その際、併せて『研修計画書(1.研修先 2.旅程 3.予算 4.研修目的の概略(1,000字程度))』と『保護者(未成年の場合)または保証人(成人の場合)の同意書(直筆の署名と押印された書類)』を1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてアップロードしてください。
     なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支援額を大幅に上回るような計画は認められません。
     また、同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管しておいてください。

    応募期限 2024年2月15日(木)正午
    (研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 【1次選考】
    提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、2024年2月21日(水)の正午ごろにメールにて連絡します。
    「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
    【2次選考】
    1次選考合格者に対して、2024年2月28日(水)に大阪市内で面接選考を行います。(面接時間等の詳細は、1次選考合格時に連絡いたします。)
    研修要領
    1. 関西支部学生会員海外研修支援事業制度規則 に基づいて実施し、土木学会関西支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
    2. 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。また、学生会員が所属する学部や研究科で行う研究の一部とみなされる内容についても、主目的としては認められません。学生会員自身が、自らの自由な発想に基づいて計画したものであることが重要です。
    3. 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
    4. 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
    5. 最終合格者には渡航の1か月前までに説明会を行い、研修に関して助言を与えます。
    6. 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会などにおいて研修成果を口頭で発表して頂きます。
    その他 過去の研修報告を支部だよりに掲載しています。

    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「海外研修」係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
    【参考資料:過去の研修内容】
    大学院修士1年(男子)
    研修国:イギリス(グレーター・マンチェスター)→オランダ(ユトレヒト)→デンマーク(コペンハーゲン)
    研修期間:10日間
    研修内容:各都市の主要なProtected交差点を回り、1サイクル分の現示をビデオ撮影する。また、自転車関連施設の見学、自転車利用者へのインタビュー(バックグラウンド部分)や交差点の自転車走行を行う。
    大学院D1年(男子)
    研修国:オランダ
    研修期間:14日間
    研修内容:水と共存し、水工学で世界をリードするオランダで、工学の視点だけでなく、水の政策、概念、教育、文化について学ぶ。
    大学学部3年(女子)
    研修国:イタリア(ベネチア)
    研修期間:16日間
    研修内容:冠水の被害が年々大きくなっていくベネチアにおいて、イタリア政府の事業である水害対策のモーゼプロジェクトを中心にベネチアの冠水の様子や、巨大な水門の見学、環境保全に力を入れているラグーンについても学ぶ。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:オマーン
    研修期間:25日間
    研修内容:洪水と水不足の問題に取り組む乾燥地帯のオマーンでアンケート、現地調査を行い乾燥国家が抱える水資源管理の課題を検討する。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:アメリカ
    研修期間:17日間
    研修内容:アメリカの複数の都市を訪問し、グリーンインフラとして機能している河川沿い公園の現地調査や関係者等へのヒアリングを通して、洪水対策を踏まえた都市計画と河川沿いの空間デザインの手法を学ぶ。
    高等専門学校3年(男子)
    研修国:カナダ、アメリカ
    研修期間:27日間
    研修内容:バンクーバーとワシントンDCで鉄道や道路などのバリアフリーについて調査し、日本を含めた3か国の比較を行い、有効なバリアフリー化の進め方について調査する。