• 【受付終了】2018年度 大規模土木プロジェクト実地研修 参加者募集-構想から設計・施工まで体感する-

    申込受付は終了いたしました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。

    「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
    「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするんだろう?」
    この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
    進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    協力 大阪府
    大林組JV
    ニュージェック
    研修内容 安威川ダム建設事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。

    1. 全体研修
    2. 部門別研修(事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門)
    3. ディスカッション、研修成果のとりまとめと、発表
    研修期間 8月29日(水)~9月7日(金)
    (土日を除く、概ね8時~17時)計8日間
    研修場所 下記の3箇所(日程によって変わります)
    ○大阪府安威川ダム建設事務所
     〒567-0813 大阪府茨木市大住町8-11
    ○安威川ダムJV工事事務所
     〒568-0092 大阪府茨木市大字生保195
    ○(株)ニュージェック
     〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東2-3-20
    募集人数 20名程度
    対象:土木系の大学生(3年生以上)、大学院生及び高等専門学校専攻科の学生
    (応募多数の場合は、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます)
    研修条件
    • 交通費は自己負担になります。
    • 学研災(学生教育研究災害障害保険)、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)の加入が必要です。
    • 研修場所まで片道2時間以上かかり、かつ土木学会関西支部が必要と認めた場合、宿泊費5,000円/1泊を補助します。
    応募締切 2018年7月13日(金)
    2018年7月31日(火)まで締切を延長いたしました。
    申込方法 こちらの申込フォーム からお申し込みください。
    ※申込受付は終了いたしました。
    注意事項 服装等の詳細につきましては、当選者に直接ご案内致します。
    問合せ先 公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485

    実地研修の趣旨

    我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけとなるような機会が必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関が、それぞれどのような役割を以てプロジェクトに関わっているのかについて、座学による知識習得のみならず、実地で仕事を体感できるような内容になっています。これまで専門教育を通じて学んだ専門知識が仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進するとともに、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

    昨年度の研修の概要

    (工事の進捗に伴い今年度の研修とは内容が異なるものがあります)

    全体研修(1日)
    • オリエンテーション、現地見学
    • 安威川ダムの経過・事業概要説明
    • 講義(公共事業の流れ、ダムに関する基礎的講義)
    部門別研修(6日間)
    事業主体部門(2日) 施工業者部門(2日) 建設コンサルタント部門(2日)
    • 事業計画の立案
    • 地域との関わり・防災
    • 現場での業務の進め方
      (現地調査、積算から竣工まで)
    • ダム工事の現場確認
    • 現場実習
      (地域づくりに向けた取り組み、
      住民との調整業務、工事の実務)
    • 若手職員との対話
    • 安全朝礼
    • 現場概要説明
    • 公共工事の入札・契約制度
    • 現場環境対策
    • 打合せ会議
    • 現場実習(現場管理)
    • ICT施工技術
    • 現場技術者の役割
    • 若手技術者との対話
    • 本日の振り返り
    • 夕礼
    • 建設コンサルタントについて
    • ダム概論
    • 実施研修(ダムの安定計算)
    • ダムの施工に関する概要説明
    • 若手技術者との対話
    • ダム設計技術者による現場実習
    • 地質技術者による現場実習
    ディスカッションと研修成果の取りまとめ・発表等(1日)
    1. 本研修は、採用活動の一環としてのインターンシップとは異なりますので、留意願います。
    2. 大学によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の大学に確認して下さい。

    参加学生からの声

    • 研修を終えて、最も良かったと思えることは、土木工事に関わる3つの部門を連続的に体験でき、対象は1つの事業であったため、それぞれの部門で違った視点を経験できたことである。これは、どこに就職しようが絶対に経験できない極めて貴重な経験だった。(大学院1年生)
    • 自分は土木というもの自体をあまり知らなかったが、この研修を通して土木というものを知るとともに、事業主体、コンサルタント、ゼネコンのそれぞれの比較をすることができたので、とても充実した8日間となった。(学部3年生)

    その他

    開催案内チラシをご覧ください。

  • 第357回講習会「熱応力による変形・破壊の評価方法と対策事例」

    第357回講習会「熱応力による変形・破壊の評価方法と対策事例」

    行事名 第357回講習会「熱応力による変形・破壊の評価方法と対策事例」
    主催 一般社団法人日本機械学会関西支部
    協賛 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2018/10/22~10/23
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
  • 【設置】土木学会関西支部 大阪府北部の地震に対する災害調査団

     2018年6月18日大阪府北部で発生した地震について、土木学会関西支部では京都大学・清野純史教授を団長とし、土木学会とその関連委員会、および日本地震工学会や地盤工学会とも緊密に連携を取りながら、以下のような調査団メンバーで調査を開始します。

     2018年7月19日(木)午後に、本調査に関する速報会を開催しました。速報会の詳細につきましては、こちらからご覧ください。

    調査団メンバー(順不同、敬称略)
    調査団長 清野純史(京都大学工学研究科):地震・ライフライン  
    調査団員 高橋良和(京都大学工学研究科):道路・鉄道 速報レポート(6/20掲載)
    飛田哲男(関西大学環境都市工学部):地盤災害  
    鍬田泰子(神戸大学工学研究科):ライフライン  
    奥村与志弘(関西大学社会安全学部):災害対応・避難所  
    後藤浩之(京都大学防災研究所):地震動・地盤震動 速報レポート(6/20掲載)

    【更新履歴】

    • 速報会に豪雨災害の報告を追加(2018/7/13)
    • 定員に達したため、速報会申込受付を終了(2018/7/12)
    • 速報会申込受付を開始(2018/6/26)
    • 速報会開催日を告知(2018/6/22)
    • 速報レポート2件を掲載(2018/6/20)
    • 調査団メンバーを掲載(2018/6/19)
    • 調査団の設置(2018/6/18)
  • 【終了】「まちづくりにおける水辺空間のあり方」調査研究委員会講習会 ~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~

    【終了】「まちづくりにおける水辺空間のあり方」調査研究委員会講習会 ~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~

    本講習会は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     水都大阪では、八軒家浜や道頓堀等の水辺活用、都市照明の整備によるライトアップ等の「水都大阪水と光のまちづくり」が推進されているほか、ミズベリング大阪会議(2014)の開催をはじめ、水辺空間における公私連携、舟運への取り組み等、水辺空間の様々な利活用方策が進められています。

     本調査研究では、都市部(主に大阪を中心とする関西圏域)の水辺空間について、このようなイベントや商業展開等の表面的な利活用方策だけに焦点を合わせるのではなく、都市に連続的に配置された貴重な公共施設空間として、まちづくり(社会基盤整備)の中で、都市の様々な課題解決につながる水辺空間の機能や空間の複合利用について、その可能性や効果を調査、研究してきました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    まちづくりにおける水辺空間のあり方~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~調査研究委員会

    協賛

    一般社団法人近畿建設協会

    日時

    2018年7月13日(金) 14:00~17:00(受付開始 13:30)

    会場

    建設交流館 7階 702会議室

    大阪市西区立売堀2-1-2
     地下鉄本町駅 23号出口より徒歩5分
     地下鉄阿波座駅 2号出口より徒歩5分
     地下鉄西大橋駅 1号出口より徒歩5分

    定員

    120名

    参加費(テキスト代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    3,000円
    学生会員 2,000円
    非会員 5,000円
    協賛団体である
    「一般社団法人近畿建設協会」と
    「株式会社近畿地域づくりセンター」
    に所属されている職員
    3,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォーム からお申し込みください。
      ※事前申込受付は終了いたしました。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
      銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    3. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年6月29日(金)
    ※受け付けは終了しました

    • 定員に達し次第、締め切ります。
    • 定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0538) です。

    問合先

    土木学会関西支部「まちづくり」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    14:00
    ~14:10
    1. 開会の挨拶(活動趣旨と概要説明)
    委員長 中野 雅弘((一社)近畿建設協会)
    14:10
    ~14:25
    2. 都市の水辺空間における現状と役割
    副委員長 岡村 幸二((株)建設技術研究所)
    14:25
    ~15:40
    3. 連携・複合化による様々な効果
    (1) 施設・機能の複合化例
    辻内 元博(大阪府)
    (2)都市部の移動効率改善例
    坂下 泰幸(阪神高速技研(株))
    (3)空間の共有・連携化例
    東 俊司(積水化学工業(株))
    (4)空間の多目的利用・多面的価値の例
    片桐 信(摂南大学)
    (5)企業や市民による運用管理例
    牧 俊行((株)建設技術研究所)
    15:40
    ~15:55
    <休憩>
    15:55
    ~16:45
    4. 連携・複合化に着眼した水辺空間の現状
    (1) 事例分析(事例視察紹介も含む)
    副委員長 岡村 幸二((株)建設技術研究所)
    (2) 連携・複合化の効果と課題
    久保田 善明(富山大学)
    16:45
    ~16:55
    5. 質疑応答
    16:55
    ~17:00
    6. 閉会挨拶
    森山 正和(神戸大学)
    司会進行:幹事長 牧 俊行((株)建設技術研究所)
    • 所属は、2018年4月現在です。
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。