| 行事名 | 宅地地盤の品質評価に関する技術講習会 |
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| 主催 | 公益社団法人地盤工学会関西支部 地盤品質判定士会関西支部 |
| 協賛 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2019/07/23 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |
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宅地地盤の品質評価に関する技術講習会
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【終了】スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関するワークショップ
本行事は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。
現在、世界のグローバル都市圏においては、都市圏のコンパクト化、複数都市圏のコリドー化によるメガリージョン化という共通した変化傾向が見いだせるようになっています。そのためには、従来の国土計画・総合開発計画を通じて提案されてきた定住圏構想、多極分散構造や、国土軸などの理念的国土モデルを再吟味することが必要です。新しい国土像の転換が期待される中で、スーパーメガリージョンの形成やインフラシステムズのシステム化戦略を指導するような新しい都市論・都市システム論を展開することが求められています。
本共同研究グループでは、スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関する調査研究を産官学連携により行って参りました。このたび、その成果を踏まえ、下記の要領でワークショップを開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。主催
土木学会関西支部
スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関する共同研究グループ
(代表:京都大学特任教授 小林 潔司)日時
2019年6月20日(木) 15:00~17:30
会場
キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車 徒歩5分定員
50名
参加費
無料
申込方法
事前申込の受付は終了しました。定員に余裕がございますので、参加ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。
申込フォームからお申し込みください。
事前申込をされた方は、申込完了後に電子メールで届く「参加申込受付」が参加証となりますので、印刷して当日ご持参ください。その他
この行事は 土木学会認定CPDプログラムです。
問合先
土木学会関西支部「スーパーメガリージョンWS」係
大阪市中央区船場中央2-1-4-409
Tel:06-6271-6686
Fax:06-6271-6485プログラム(敬称略)
15:00~15:10 開会の挨拶 共同研究グループ代表 小林 潔司(京都大学) 15:10~16:10 基調講演 藤原 まり子(株式会社リ・パブリック) 16:10~16:20 休憩 16:20~17:20 共同研究グループメンバーによる話題提供 堤 研二(大阪大学)
白水 靖郎(中央復建コンサルタンツ株式会社)
織田澤 利守(神戸大学)
瀬木 俊輔(京都大学)17:20~17:25 閉会の挨拶 共同研究グループ代表 小林 潔司(京都大学) 【司会】共同研究グループ連絡担当幹事 松島 格也(京都大学) ※ 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。
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土木学会関西支部共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」平成30年度報告書
共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」の平成30年度報告書及びワークショップ配布資料を掲載しました。
●平成30年度報告書(PDF:約13.4MB)
●ワークショップ配布資料(PDF:約3.2MB)
平成30年度報告書の序文より…
近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されている。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求される。
首都圏で供用中の「首都圏外郭放水路」や「神田川・環状七号線地下調節池」は、二次覆工を省略したRC セグメントによる大断面地下貯留シールドトンネルである。ところが、これらのシールドトンネルでは、RC セグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷発生が報告されており、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の繰り返し載荷に伴う覆工の軸力減少、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されている。
一方、関西では、「寝屋川地下河川」や雨水増補幹線の完成、大阪市の「淀の大放水路」等の放水路、下水道幹線、滞水池(貯留管)の完成に向けて事業が進められているが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情である。
そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、平成29年度と平成30年度の2年間にわたって研究活動を実施した。
平成29年度は、神田川・環状七号線地下調節池、寝屋川北部地下河川古川調節池および北島調節池、北浜逢坂地下貯留管、首都圏外郭放水路の実態調査、およびセグメント工場視察を実施し、実態を把握するとともに、調査公表されている資料、管理者からの聞き取り、および現地調査等に基づいて損傷実態を分析し、応力計算やFEM 解析によるシミュレーションによって損傷原因を考察し、これらの内容を平成29年度報告書としてまとめた。
本報告書は、前年度の研究活動に引き続いて平成30年度に実施した損傷原因の分析、および内水圧トンネルの設計法の検討結果について述べ、2年間にわたる研究の成果をベースとして損傷対策の提案ならびに浸水対策施設の管理運営方法への提言をまとめたものである。
本報告書が都市の安全にかかわる関係者の努力の一助となり、ひいては市民の安全に多少なりとも寄与できれば幸いである。
最後に、本研究グループの活動にご協力いただいた管理者の皆様、ならびに研究会活動に積極的に参加されたメンバーの皆様に深く感謝の意を表するものである。
土木学会関西支部共同研究グループ
「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」
代表 東田 淳 -

地震・豪雨などの自然災害に備えて ~関西の地盤情報に基づく防災ハザードマップ開発研究委員会 成果報告会~
行事名 地震・豪雨などの自然災害に備えて
関西の地盤情報に基づく防災ハザードマップ開発研究委員会 成果報告会主催 公益社団法人地盤工学会関西支部 後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか 開催日 2019/09/20 詳細 主催団体のサイトをご覧ください。