カテゴリー: 行事と募集(一般向け)

  • 建設技術展2018近畿「土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~」

    建設技術展2018近畿「土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~」

     建設技術展2018近畿の会場内で「土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~」を開催します。
     実際に会場内で実験を行い、その様子をご覧いただけます。
     建設技術展期間中は、今夏皆さまのご応募いただいた「土木の日ポスター」の全応募作品(縮小コピー)も展示いたします。

    日時

    2018年10月24日(水) 14:00~16:00

    場所

    建設技術展2018近畿会場内 2階橋梁模型会場
     場所:マイドームおおさか
        (大阪市中央区本町橋2番5号)
     【マイドームおおさかへの詳しいアクセスはこちら】

    実験内容(敬称略)

    「長周期地震動を知っていますか?」

    タイトル 長周期地震動を知っていますか?
    ~ くらしと「揺れ」 ~
    プレゼンター 大阪管区気象台地震火山課 古田 佐代子

    「災害に対する予防薬」

    タイトル 災害に対する予防薬
    ~ 薬液注入による液状化対策!ゲルタイム実験 ~
    プレゼンター 三信建設工業(株) 村井 健一

    「トンネル切羽の安定性実験」

    タイトル トンネル切羽の安定性実験
    プレゼンター (株)藤井基礎設計事務所 藤井 俊逸

    実験についてのパンフレットはこちら

    当日は上記実験プレゼンテーションのほか、「実験ふれあいタイム」を実施します。
    ぜひこの機会に土木実験を体験してみてください!

  • インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」

    インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」


    (画像をクリックすると、インフラツーリズムのちらしをご覧いただけます)

    企画実施

    株式会社JTB

    特別企画

    公益社団法人土木学会関西支部

    協力

    淀川ダム統合管理事務所、琵琶湖河川事務所、鹿島建設、大成建設、大林・飛島JV、宇治市商工観光課、宇治観光ボランティアガイドクラブ

    開催日

    2018年11月3日(土・祝) 日帰り

    ツアー内容

    9:20 京阪宇治駅集合
    午前(又は午後) 天ヶ瀬ダム・再開発現場の見学

    • 美しいアーチ型のダムの説明を聞いて普段入ることができないキャットウォークから見学!(荒天時、及びダムの安全管理上の理由で晴天日でもキャットウオ-クを中止する場合があります。)
    • 迫力のある工事を見ることができるのは今だけ! ダム再開発事業の効果や役割などの説明も受けられる!
    お昼 喜撰茶屋(昼食)

    • 美味しい昼食をお楽しみください!
    午後(又は午前) 平等院鳳凰堂・世界遺産宇治上神社、宇治散策

    • ガイドによる案内を聞きながら宇治を散策!
    17:00頃 京阪宇治駅解散

    ※ 募集条件、ツアー内容等は工事現場の状況等により変更となる場合があります。

    申込について

    【参加資格】

    参加は小学4年生以上とし、18歳未満の方は保護者の同行が必要です。

    【募集人員】

    80名

    【ご旅行代金】

    お一人様 5,000円
    (バス代、昼食代、拝観料他全て込み)

    【申込方法】

    株式会社JTB「レジャーチケットJTB」からお申込みください。
    お申込みを締切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。
    ※電話・店頭でのお申込みは受け付けておりませんので、ご注意ください

    【その他】

    • 歩きやすく、万一汚れてもよい服装及び靴(履きなれた運動靴など。ヒールのある靴、サンダルは不可)にてご参加下さい。また、スカートはご遠慮願います。
    • 降雨の際の雨具等は各自でご準備願います。
    • 見学中は、ヘルメットを着用して頂きます。なお、ヘルメットは当方で準備いたします。

    ⾒学前の予習に

    琵琶湖河川事務所公式Youtubeチャンネルにて、天ヶ瀬ダム再開発事業の記録映像を公開中!

  • 平成30年度『土木の日』ポスター募集

    平成30年度『土木の日』ポスター募集

    今年度の応募は締め切りました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
    審査結果につきましては、10月上旬にホームページにて発表いたします。

    土木の日(11月18日)の前後に、関西一円で開催される土木関連行事の広報を目的として、毎年テーマに沿った絵画を募集します。

    (画像をクリックすると、詳しい内容がご覧いただけます)

    募集テーマ

    つくってみたい未来の交通 ~道路・鉄道・港・空港~

    私たちにとって『交通』は非常に身近なものです。
    人や乗り物が行ったり来たりすることを『交通』と言いますが、交通は土木がつくる「道路」「鉄道」「港」「空港」が支えています。皆さんがつくってみたい未来の交通の風景や未来の交通によって便利で豊かになる人々の暮らしの様子を自由な発想で描いてください。

    募集期間

    平成30年6月1日(金)~9月10日(月)正午 ※事務局必着※

    応募について

    どなたでもご応募いただけます。
    子供部門(小学生以下)・一般部門(中学生以上)のいずれかにご応募ください。

    ご応募いただいた皆さまに参加賞をお送りします。

    賞について

    最優秀賞

    全応募作品より1点
      ・『土木の日』関連イベントのPRポスターとして使用します。
        (昨年の『土木の日』PRポスターはこちら)
      ・副賞(賞状、商品券 3万円分)

    優秀賞

    子供部門 1点
      ・副賞(賞状、図書券 1万円分)
    一般部門 1点
      ・副賞(賞状、商品券 1万円分)

    入選

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状、図書券 5千円分)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状、商品券 5千円分)

    佳作

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状)

    応募規程

    ・画材・表現方法は自由です。
    ・サイズはA4判以上で、画用紙の4つ切り以下です。
    ・未発表のオリジナル作品に限ります。
    ・作品中にテーマ等、文字は記入しないでください。

    応募方法

    作品の裏面に、記入した応募申込書を作品裏側の右下に貼付の上、下記住所までお送りください。

    〒541-0055 大阪市中央区船場中央 2-1-4-409
    (公社)土木学会関西支部「ポスター」係

    審査と発表

    審査

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会が審査し、入賞作品を決定します。
    入賞者には平成30年9月末までに通知します。

    注意事項

    応募作品の著作権は、主催者に帰属します。応募作品は返却しません。また、応募作品の一部を連絡会が作成者の許可なく、補作・使用することがあります。

    団体(学校)でのご応募に関して

    ・団体でご応募される場合は、必ず合計作品数を明記ください。
    ・応募者名簿をお持ちの場合は同封ください。
    ・作品の応募に関し電話連絡をする場合があります。ご担当者様・連絡先は必ず明記ください。

    その他

    ・入賞作品は氏名・所属を添えてホームページ上に掲載します。
    ・応募作品は写真にして、氏名を添えて建設技術展
    (10月24日~25日、マイドームおおさか)で展示します。
    ・寄せられた個人情報については、本ポスター募集の確認、参加賞発送作業及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。
    ただし、各イベントでの応募作品展示の際、氏名のみ公表をいたします。(受賞作に関しては、ホームページ上で氏名・所属を公表いたします)

    主催

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    国土交通省近畿地方整備局/西日本高速道路㈱関西支社/(独)水資源機構関西・吉野川支社/(独)都市再生機構西日本支社/(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社/本州四国連絡高速道路㈱ /阪神高速道路㈱ /福井県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/京都市/大阪市/神戸市/堺市/関西エアポート㈱ /新関西国際空港㈱/ (公社)土木学会関西支部/(一社)日本建設業連合会関西支部/(一社)日本橋梁建設協会近畿事務所/(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部/(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部/ (一社)日本道路建設業協会関西支部/(一社)日本埋立浚渫協会近畿支部 (順不同)

  • FCCどぼくカフェ「土木を魅せる写真術」

    FCCどぼくカフェ「土木を魅せる写真術」

    本イベントは終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     土木学会誌や日経コンストラクションでも活躍されている大村拓也氏(写真家)をお迎えし、プロが撮る「土木」がなぜ「映え」るのかについてお話頂きます。昼食をとりながらお気軽にご参加下さい。会場では平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会を開催中ですが、どなたでも参加できます。

    行事名 第33回 FCCどぼくカフェ
    土木を魅せる写真術
    日時 2018年6月16日(土) 12:20~13:30
    会場 神戸大学 六甲台第2キャンパス 工学部学舎 神戸大学生協 T-BOXカフェテリア
    話題提供者 大村 拓也 氏 (写真家(建設部門))

    大村 拓也 氏のプロフィール
     1982年東京生まれ。大学で土木工学を専攻し、卒論ではシールド工法について取り組む。学生時代に参加した現場見学会で土木施工の面白さに魅せられる。学部卒業後、2006年からフリーとして、「日経コンストラクション」誌を中心に施工現場の撮影・取材活動を始める。土木学会正会員。土木図書館委員会ドボ博小委員会委員として、2016年にオープンしたオンライン土木博物館「ドボ博」の企画・運営にも参画。これまでに土木学会誌で「土木遠景」(2010年)や「土木のポートレイト」(2016年)を連載。モットーは『土木屋に伝わればいい』・『土木屋による土木屋のための土木の写真』
    コーディネーター 宇野 宏司 (FCC代表副幹事、神戸市立工業高等専門学校都市工学科 准教授)
    入場料 無料
    その他 開催案内チラシ もご覧ください。