カテゴリー: 行事と募集(主催・共催)

  • 【終了】第39回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会(2025/9/29~30)

    【終了】第39回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会(2025/9/29~30)

    お知らせ

    ・QRコード受付済みの現地参加の方、及び「視聴ログにおいて、研修会を開会から閉会まで視聴している」という条件を原則満たしているオンライン参加の方に受講証明書を送信しました。(第Ⅰ部・第Ⅱ部ともに送信済み)(2025/10/21)
    ・本研修会は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。(2025/10/1)
    ・申込受付を終了しました(2025/9/22)
    ・第Ⅰ部「7. 劣化機構と劣化予測の方法」の講師を変更しました(2025/9/2)
    ・特別講演のタイトル及び講師を変更しました(2025/7/10)
    ・申込受付を開始しました。(2025/7/4)

    概要

     公益社団法人土木学会関西支部では,関係各位からの強い要望によりまして『コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本』と題するマニュアルを刊行しております.本書は,設計編,施工編および維持管理編で構成されています.設計編では,性能設計を行うために必要な限界状態設計法の基本を説明しています.また,施工編では,構造物の性能を確保する上で重要な性能照査型の施工の基本,および新材料や新工法について説明しています.維持管理編では,プレストレストコンクリート構造物を含むコンクリート構造物の維持管理の基本や重要な事項について説明しています.

     信頼性の高いコンクリート構造物の建設と供用には,設計,施工,維持管理の全てに関する基本知識がきわめて重要です.このテキストに基づいて,コンクリート構造の設計,施工,維持管理に携わる若手技術者,現場実務者の皆様を対象としたわかりやすい内容で,“設計・施工・維持管理に関する研修会”を開催いたします.性能照査に基づいてコンクリート構造物の設計,施工,維持管理を行う技術者は,これら全ての基礎知識を身につけていることが望まれますので,Ⅰ部及びⅡ部の両方を受講されることを強く推奨します.また,若手技術者の研修としても資するところ多大と思われます.さらに,今年度は特別講演として「東北地方のコンクリート構造物の品質確保の取組み」のテーマで,日本大学の佐藤先生にご講演いただきます.奮ってご参加くださいますよう,ご案内いたします.

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    後援

    公益社団法人日本コンクリート工学会 近畿支部
    公益社団法人日本材料学会 関西支部
    公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
    一般社団法人日本建設業連合会 関西支部
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会 近畿支部
    一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会 関西支部

    日時

    第Ⅰ部 2025年9月29日(月)9:20~17:50
    第Ⅱ部 2025年9月30日(火)9:20~17:40

    開催形態

    ハイブリッド開催(現地参加+オンライン参加)

    【現地開催】
    会場 御堂会館 4階Aホール
      大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
      大阪メトロ中央線本町駅13号出口より徒歩3分
      (注)自動車でのご来場はご遠慮ください.
    定員 各回70名(先着順)
    当日受付方法 参加申込完了メールに添付されているQRコードをご提示ください
    【オンライン開催】
    配信方法 『Zoom』によるライブ配信となります
    動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします

    • Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です。開催日前に必ずテストをしてください.Zoom 接続テストページ
    • 接続に関してご不明なことは Zoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます.
      Zoom ヘルプセンター
    定員 各回300名(先着順)
    注意事項 CPDの受講証明書取得には事後設問(レポート)の提出が必須になります.

    CPD

     この行事は、土木学会認定CPDプログラムです。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。
    ※オンライン参加者は,事前の参加申込者のうち,200文字以上のレポートを提出していただき,開会から閉会まで受講していたことが確認できた方に発行いたします.(各部ごとに申請が必要です)

    第Ⅰ部 認定番号:JSCE25-0815,CPD単位:6.9
    第Ⅱ部 認定番号:JSCE25-0816,CPD単位:6.7

    使用テキスト・テキスト代

    コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本 -第7次(2024年)改訂版-

    テキスト代:7,700円(税込み) *参加費には含まれていません

    ~7月中旬までにご入金 7月末~8月初旬に発送
    7月下旬~8月中旬までにご入金 8月末~9月初旬発送
    8月下旬以降にご入金 開催日1週間前を目途に発送

    ※申込締切直前でお申込み(テキスト購入)された場合、テキストのお届けが研修会開催日までに間に合わない可能性がございますのでご注意ください。

参加費

部/会員種別 土木学会個人会員 or
関西支部賛助会員団体所属者
学生 一般(非会員)
第Ⅰ部 11,000円 3,300円 22,000円
第Ⅱ部 上記第Ⅰ部と同じ
第Ⅰ・Ⅱ部通し 16,500円 5,500円 33,000円
※本講習会の参加費は税込みとなります

お支払いについて

  • お支払い方法は「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」による前払いとなります。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
    クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
  • 決済完了後のキャンセル及び変更等による返金はいたしません。
  • 決済完了後のメール(件名:第39回コンクリート研修会 参加申込完了のお知らせ)に記載のURLから インボイス制度対応の領収書 をダウンロードすることができます。(任意の宛名を入力することも可能です)
    詳しくは領収書(インボイス制度対応)についてをご覧ください。

会員種別について

申込方法

申込フォームからお申し込みください。
※申込受付は終了いたしました。

  • 1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です.
    「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします.

申込締切

2025年9月19日(金)

プログラム(敬称略)

第Ⅰ部 2025年9月29日(月)9:20~17:50
9:20
~9:25
開会挨拶
土木学会関西支部
9:25
~10:10
1. コンクリートの品質
栗延 正成(大阪兵庫生コンクリート工業組合)
10:10
~10:55
2. コンクリートの施工と管理および検査
太田 稔(村本建設(株))
10:55
~11:05
<休憩>
11:05
~11:50
3. 施工上生じやすい欠陥とその防止対策
真柴 浩(大成建設(株))
11:50
~12:50
<昼食,休憩>
12:50
~13:50
4. 特別講演
東北地方のコンクリート構造物の品質確保の取組み
佐藤 和徳(日本大学)
13:50
~14:35
5. 各種コンクリートの施工
新村 知也(大阪ガス(株))
14:35
~14:45
<休憩>
14:45
~15:35
6. 構造物のマネジメントと維持管理の基本
藤原 規雄((株)国際建設技術研究所)
15:35
~16:25
7. 劣化機構と劣化予測の方法
渡辺 佳彦(西日本旅客鉄道(株))
16:25
~16:35
<休憩>
16:35
~17:20
8. 点検・調査の方法
藤原 規雄((株)国際建設技術研究所)
17:20
~17:45
9. 性能評価
福田 圭祐(ジェイアール西日本コンサルタンツ(株))
17:45
~17:50
閉会挨拶
第Ⅱ部 2025年9月30日(火)9:20~17:40
9:20
~9:25
開会挨拶
土木学会関西支部
9:25
~10:00
1. コンクリート構造物の設計の基本
山本 貴士(京都大学)
10:00
~10:45
2. コンクリート構造物の耐久性照査
三方 康弘(大阪工業大学)
10:45
~10:55
<休憩>
10:55
~11:40
3. せん断およびねじりを受ける部材の設計と照査
三木 朋広(神戸大学)
11:40
~12:40
<昼食,休憩>
12:40
~13:25
4. 曲げおよび軸力を受ける部材の設計と照査
上田 尚史(関西大学)
13:25
~14:15
5. 耐震性の照査
高橋 良和(京都大学)
14:15
~14:25
<休憩>
14:25
~15:10
6. 疲労限界状態に対する検討
久木野 定((株)建設技術研究所)
15:10
~15:55
7. プレストレストコンクリート部材の設計と応用
江藤 彰彦((株)富士ピー・エス)
15:55
~16:05
<休憩>
16:05
~16:50
8. 補修・補強
井上 健太(西日本高速道路(株))
16:50
~17:35
9. プレストレストコンクリートの維持管理
三田 健大((株)安部日鋼工業)
17:35
~17:40
閉会挨拶
土木学会関西支部

都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので,予めご了承ください.

問合先

土木学会関西支部「コンクリート研修会」係
 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
 Tel:06-6271-6686

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  • 『鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会』資料

     2025年7月16日に開催しました『鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会』資料を一般公開することとなりました。

    講習会資料
    (約50.9MB、2025/7/6掲載、7/7更新、資料(PDF)には しおり を設定しています)

    <資料の内容>
    00 開会挨拶
    委員長 鈴木 啓悟(福井大学)
    01 本州四国連絡高速道路の大型耐震ダンパーの性能確認試験(技術検証) 資料公開ナシ
    02 六甲ケーブルの疲労損傷対策(非破壊検査の実施) 資料公開ナシ
    03 1. 大阪モノレール南伸事業(技術継承)
    砂原 一貴(大阪モノレール(株))
    04 大阪メトロの維持管理(直営点検、維持管理)
    奥山 貴也(大阪市高速電気軌道(株))
    05 トラス橋の温度変形挙動
    鈴木 啓悟(福井大学)
    06 TRSを用いた新しいジベル構造の提案
    谷口 望(日本大学)
    07 鋼鉄道橋における薄型BP支承の適用 資料更新(2025/7/7)
    西田 寿生(京橋ブリッジ(株))
    08 合成樹脂製埋設ジョイントへの取換工事
    冨山 久男((公財)大阪府都市整備推進センター)
    小倉 和也(ジェイテック(株))
    09 ヒューズ機構を有する仮橋脚構造
    関口 穂(JR東日本コンサルタンツ(株))
    10 橋梁点検支援ツールの開発
    田井 政行(摂南大学)

     本資料の著作権は、講演者ならびに土木学会関西支部に帰属します。権利者の許可なく資料の複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

  • 【終了】鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 (2025/7/16)

    【終了】鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 (2025/7/16)

    お知らせ
    • 講習会資料を一般公開することとなりました。[07/18]
    • 講習会は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。[07/17]
    • 申込受付を終了しました。[7/7]
    • 定員に余裕がありますので、申込期限を7月7日(月)まで延長します。[6/30]

     2012年の笹子トンネルの事故等を契機として、長さ2m以上の橋と全てのトンネルに5年毎の近接目視点検が義務化され、現在は3巡目の点検に入りましたが、次の段階でより重要な措置が、予算の制約と技術者の不足により、特に中小規模の団体では進んでいない状況です。
     鋼橋に関しては、大規模な架け替え等ではなく、当て板等の比較的小規模な補修や補強で済むケースが多く、予算の制約が厳しい管理者にはメリットが大きいのですが、これには鋼橋の補修・補強設計等の長寿命化対策を適切に発注できるインハウスエンジニアの技術力が必要です。
     当委員会は、鉄道事業者や道路管理者、コンサルタント、施工業者、大学の研究者、弁護士等で構成し、見学会には自治体職員も参加し、2023年度から鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する調査研究を行いました。本講習会ではその成果として事例や新技術を紹介します。

    主催・共催

    主催:公益社団法人土木学会関西支部
    共催:鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する調査研究委員会

    日時

    2025年7月16日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00)

    開催方法

    【現地開催】
    会場 建設交流館 8階 グリーンホール
      大阪府大阪市西区立売堀2-1-2
      大阪メトロ 本町駅 22・23号出口より徒歩6分
    定員 200名(先着順)

    CPD

     この行事は、土木学会認定CPDプログラム
    認定番号【JSCE25-0115】、単位【2.5単位】です。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

    参加費

    一般 会員
    土木学会個人会員
    関西支部賛助会員団体所属者
    学生会員
    8,800円 5,500円 1,100円
    ※本講習会の参加費は税込みとなります

    お支払いについて

    • お支払い方法は「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」による前払いとなります。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
      クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
    • 決済完了後のキャンセル及び変更等による返金はいたしません。
    • 決済完了後のメール(件名:鋼橋の長寿命化に対するインハウスエンジニアの技術力向上に関する講習会 参加申込完了のお知らせ)に記載のURLから インボイス制度対応の領収書 をダウンロードすることができます。(任意の宛名を入力することも可能です)
      詳しくは領収書(インボイス制度対応)についてをご覧ください。

    会員種別について

    申込締切

    2025年6月30日(月) → 7月7日(月)
    定員に余裕がありますので申込期限を延長します。

    申込受付を終了いたしました。

    プログラム

    プログラム(敬称略)
    13:30
    ~13:40
    開会挨拶
    委員長 鈴木 啓悟(福井大学)
    13:40
    ~14:40
    ◆ 社員による技術継承や直営の維持管理事例の紹介
    1. 本州四国連絡高速道路の大型耐震ダンパーの性能確認試験(技術検証)
    2. 六甲ケーブルの疲労損傷対策(非破壊検査の実施)
    3. 大阪モノレール南伸事業(技術継承)
    4. 大阪メトロの維持管理(直営点検、維持管理)
    14:40
    ~14:50
    <休憩>
    14:50
    ~16:20
    ◆ 新技術の紹介
    1. トラス橋の温度変形挙動【鈴木 啓悟(福井大学)】
    2. TRSを用いた新しいジベル構造の提案【谷口  望(日本大学)】
    3. 鋼鉄道橋における薄型BP支承の適用【西田 寿生(京橋ブリッジ(株))】
    4. 合成樹脂製埋設ジョイントへの取換工事【冨山 久男((公財)大阪府都市整備推進センター)、小倉 和也(ジェイテック(株))】
    5. ヒューズ機構を有する仮橋脚構造【関口  穂(JR東日本コンサルタンツ(株))】
    6. 橋梁点検支援ツールの開発【田井 政行(摂南大学)】
    16:20
    ~16:30
    閉会挨拶
    幹事長 小出 泰弘(南海電気鉄道(株))
    司会 田辺 篤史((株)日建設計)

    ※都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    問合先

    土木学会関西支部「インハウスエンジニア講習会」係
    TEL:06-6271-6686

  • 【受付終了】2025年度 関西土木工学交流発表会 発表募集 (~7/31 正午)

    【受付終了】2025年度 関西土木工学交流発表会 発表募集 (~7/31 正午)

    お知らせ
    • 7月31日(木)正午をもちまして、関西土木工学交流発表会の発表申込等を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。[07/31]
    • 発表申込および概要集原稿提出の締切を「7月24日(木)正午」から「7月31日(木)正午」に延長します。[07/24]

     これまで開催してまいりました土木学会関西支部の年次学術講演会は、一昨年より「関西土木工学交流発表会」と名称を変え、従来から土木工学に関する研究発表会を実施している関西の団体(国土交通省近畿地方整備局および一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部)と連携し、さらに、建設技術展近畿とも協力して秋に開催いたします。

     この改革の試みは、年次学術講演会の参加者数や講演題数の減少傾向が続いていた問題に対し、2021年度に発足した関西土木工学交流発表会検討委員会から提言があった『土木工学・土木技術・土木関連活動に関する発表と討議を通じて、参加者の土木に関する総合的な能力を養うとともに、産官学民の交流、世代間の交流を促進し、関西地域社会の発展に貢献する』ことを目的としたものです。

     関西土木工学交流発表会では、これまでの土木学会関西支部年次学術講演会の口頭発表に加えて、国土交通省近畿地方整備局研究発表会で表彰された発表が、口頭発表セッションに参加します。また、ポスター発表セッションは建設技術展近畿の会場において開催し、建設コンサルタンツ協会近畿支部研究発表会のポスター発表も(関西土木工学交流発表会(建設コンサルタンツ協会近畿支部主担当行事)として)、土木学会関西支部主担当行事のポスター発表と同じ会場で同時に開催されます。

     つきましては、今般の改革の趣旨をご理解賜るとともに、土木工学を通じた関西地域社会の発展、産官学民の交流、若手育成のために、関係各位におかれましては、新たな「関西土木工学交流発表会」に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

    共催 公益社団法人土木学会関西支部(主担当)
    国土交通省近畿地方整備局
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部
    開催日 2025年10月31日(金)
    会場
    【ポスター発表(午前)】
    インテックス大阪 6号館 [建設技術展近畿会場](大阪市住之江区南港北1-5-102)
    【口頭発表(午後)】
    大阪アカデミア(大阪市住之江区南港北1-3-5)
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が、学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで、会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています。
    発表 発表を希望される方は下記の申込要領に従い、お申込みください。特に、若手の社会人技術者からの申込みをお待ちしています。
    聴講 会員・非会員を問わず、どなたでもご参加(聴講)いただけますが、事前申込が必要です。(10月に申込受付開始予定)
    なお、参加(聴講)費は無料です。
    問合先 土木学会関西支部「関西土木工学交流発表会」係
    TEL 06-6271-6686

    発表申込および概要集原稿提出の方法

    2025年7月31日(木)正午をもちまして、関西土木工学交流発表会の発表申込等を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。

    申込・原稿提出フォームにアクセスして申込を行い、原稿を提出してください。(締切: 2025年7月24日(木)正午 2025年7月31日(木)正午)(申込・原稿提出の締切を延長します)
    なお、申込情報の修正・原稿PDFの差し替え・申込キャンセルは 2025年7月31日(木)正午 まで可能です。(申込情報の修正等の締切は延長いたしません)

    日にち 申込 申込時の
    原稿PDFの提出
    申込情報の修正
    原稿PDFの差し替え
    申込キャンセル
    ~6/30(月) 可 任意
    ただし、7/24(木)正午までに要提出
    ただし、7/31(木)正午までに要提出
    可 可
    7/1(火)
    ~7/24(木)正午
    ~7/31(木)正午
    可 必須 可 可
    7/24(木)正午
    ~7/31(木)正午
    不可 不可 可 可

    申込フォームやメール文中には、旧締切日である「7/24」と表示される場合がございます。
    大変恐れ入りますが、「7/24」と記載されている箇所は「7/31」に読み替えていただけますようお願い申し上げます。

    発表者の資格

    発表者は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります。
    土木学会への入会手続きは、土木学会入会案内のページ よりお願いします。(会員番号の取得には約1ヶ月を要します。)
    入会申込後、会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は、「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力ください。その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧ください。

    発表申込料

    【金額】
    1題につき5,500円(税込)
    (お支払いいただいた発表申込料は原則として返金いたしません。)
    【支払方法】
    「クレジットカード決済」または「コンビニ決済」をお選びいただけます。
    発表申込後、支払いの詳細を記載した「2025年度 関西土木工学交流発表会 発表申込料お支払いのお願い」というタイトルのメールを送信しますので、内容をご確認のうえ、お支払いください。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
    クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
    【支払期限】
    2025年7月31日(木)23:59
    【領収書】
    入金確認後に送信しますメールに記載のURLより、インボイス対応の領収書をダウンロードしていただけます。(任意の宛名を入力することも可能です。)

    発表内容

    全部門を通じて発表者1人につき1題とします。発表部門は以下の7部門に分けます。なお、発表部門については、プログラムの編成上、必ずしもご希望通りにならない場合があります。

    第Ⅰ部門 応用力学、構造工学、設計論、鋼構造、複合構造、地震防災、耐震構造、風工学、維持管理工学など
    第Ⅱ部門 水理学、環境水理学、水文学、水災害・防災、水資源工学、河川工学、海岸工学、港湾工学、海洋工学など
    第Ⅲ部門 土質力学、基礎工学、岩盤工学、土木地質、地盤防災、地盤環境工学など
    第Ⅳ部門 土木計画、地域都市計画、国土計画、交通計画、交通工学、防災計画、景観・デザイン、土木史など
    第Ⅴ部門 土木材料、舗装工学、コンクリート工学、コンクリート構造など
    第Ⅵ部門 建設事業計画、積算・契約・労務・調達、施工技術、環境影響対応技術、維持・補修、技術者教育など
    第Ⅶ部門 環境計画・管理、環境システム、環境保全、用排水システム、廃棄物、大気汚染、水環境、土壌環境など

    発表方法

    口頭発表セッションとポスター発表セッションを行います。申込時に「口頭発表」・「ポスター発表」・「どちらでも可」を選択していただきます。なお、セッション毎の発表件数の調整により、ご希望に添えない場合があります。

    口頭発表は1題あたり10分(発表7分、討議3分)です。口頭発表の会場にはプロジェクタを用意します。
    ポスター発表は1時間です。作成したポスター(A0判)を印刷した上でご持参ください。
    詳細につきましては、後日掲載いたします。

    概要集原稿の作成方法

    原稿はパソコンを使用して作成し、PDFファイル形式に変換してご提出ください。手書きの原稿(図表を含む)は受理いたしません。原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては、必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認いただき、指定通りに原稿を作成してください。
    原稿は1題につきA4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします。

    優秀学術発表賞・インプレッシブポスター賞

    優秀学術発表賞の表彰対象者は、発表申込時点で30歳以下の発表者(学生・社会人問わず)とします。内容、発表技術等の優れた者を各部門の専門家が推薦し、審査会で決定します。なお、口頭発表・ポスター発表のどちらも表彰の対象です。また、各部門の専門家が選ぶ優秀学術発表賞(ポスター)とは別に、参加者の投票によりインプレッシブポスター賞を選出し、表彰します。

    概要集

    概要集はWEB版で配布いたします。紙版の印刷物やCD-ROM版は発行いたしません。
    発表者には、お申込み時の完了画面やメールにて、概要集の閲覧に必要なIDとパスワードをお知らせします。発表者以外の方にも、関西支部ウェブサイトで登録手続きをしていただければ、同様にお知らせします。(登録手続き方法につきましては、関西支部ウェブサイトに10月頃掲載します。)
    なお、概要集に収録された原稿は、土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます。これにより、著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供、および閲覧に供されることがあります。予めご了承ください。

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