投稿者: 川上麻友子

  • 「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)

    「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)

    土木学会社会インフラ維持管理・更新の重点課題検討特別委員会では、「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会を開催いたします。
    大阪会場は8月28日(月)開催です。
    皆さま奮ってご参加ください

    行事名 「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)
    主催 土木学会社会インフラ維持管理・更新の重点課題検討特別委員会
    開催日 2017/08/28 13:00~17:30
    会場 建設交流館 8階グリーンホール
    定員 200名
    詳細・申込 プログラム、参加費、申込方法などの詳細は、土木学会 社会インフラ維持管理・更新の重点課題特別委員会のページ をご覧ください。
    その他 この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。

     

  • 平成29年度『土木の日』ポスター募集のお知らせ

    平成29年度『土木の日』ポスター募集のお知らせ

    今年度の応募は締め切りました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
    今年度の土木の日ポスター、受賞者の皆さまの作品はこちらからご覧いただけます。

    土木の日(11月18日)の前後に、関西一円で開催される土木関連行事の広報を目的として、毎年テーマに沿った絵画を募集します。

    画像をクリックすると大きくなります

    昨年のポスター募集の様子はこちらをご覧ください。

    募集テーマ

    つくってみたい未来の交通 ~道路・鉄道・港・空港~

    私たちにとって『交通』は非常に身近なものです。
    人や乗り物が行ったり来たりすることを『交通』と言いますが、交通は土木がつくる「道路」「鉄道」「港」「空港」が支えています。皆さんがつくってみたい未来の交通の風景や未来の交通によって便利で豊かになる人々の暮らしの様子を自由な発想で描いてください。

    募集期間

    平成29年6月1日(木)~9月6日(水)

    応募について

    どなたでもご応募いただけます。
    子供部門(小学生以下)・一般部門(中学生以上)のいずれかにご応募ください。

    ご応募いただいた皆さまに参加賞をお送りします。

    賞について

    最優秀賞

    全応募作品より1点
      ・『土木の日』関連イベントのPRポスターとして使用します。
        (昨年の『土木の日』PRポスターはこちら)
      ・副賞(賞状、商品券 3万円分)

    優秀賞

    子供部門 1点
      ・副賞(賞状、図書券 1万円分)
    一般部門 1点
      ・副賞(賞状、商品券 1万円分)

    入選

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状、図書券 5千円分)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状、商品券 5千円分)

    佳作

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状)

    応募規程

    ・画材・表現方法は自由です。
    ・サイズはA4判以上で、画用紙の4つ切り以下です。
    ・未発表のオリジナル作品に限ります。
    ・作品中にテーマ等、文字は記入しないでください。

    応募方法

    作品の裏面に、記入した応募申込書を貼付の上、下記住所までお送りください。

    〒541-0055 大阪市中央区船場中央 2-1-4-409
    (公社)土木学会関西支部「ポスター」係

    審査と発表

    審査

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会が審査し、入賞作品を決定します。入賞者には平成29年9月末までに通知します。

    注意事項

    応募作品の著作権は、主催者に帰属します。応募作品は返却しません。また、応募作品の一部を連絡会が作成者の許可なく、補作・使用することがあります。

    その他

    ・入賞作品は氏名等を添えてホームページ上に掲載します。
    ・応募作品は写真にして、氏名を添えて建設技術展(10月25日~26日、マイドームおおさか)で展示します。

    主催

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    国土交通省近畿地方整備局/西日本高速道路㈱関西支社/(独)水資源機構関西・吉野川支社/(独)都市再生機構西日本支社/(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社/本州四国連絡高速道路㈱ /阪神高速道路㈱ /福井県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/京都市/大阪市/神戸市/堺市/関西エアポート㈱ /新関西国際空港㈱/ (公社)土木学会関西支部/(一社)日本建設業連合会関西支部/(一社)日本橋梁建設協会近畿事務所/(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部/(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部/ (一社)日本道路建設業協会関西支部/(一社)日本埋立浚渫協会近畿支部 (順不同)

  • 2017年度小中高生対象見学会「自然を体感し、災害に備える!」開催報告

    2017年度小中高生対象見学会「自然を体感し、災害に備える!」開催報告

    土木学会関西支部市民幹事会では、2017年6月10日(土)に2017年度小中高生対象見学会「自然を体感し、災害に備える!」を開催いたしました。
    150名近いご応募をいただき、抽選の結果68名の方々にご参加いただきました。
    土木学会関西支部では、このような見学会を年2回程度(小中高生対象見学会、一般市民対象見学会)を開催しています。
    また、皆さまのご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。

    当日の様子・開催報告(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    参加者のアンケート結果(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

     

    はじめに

       土木学会関西支部市民幹事会では、2017年度の小中高生対象見学会を「自然を体感し、災害に備える!」と題して、京都府 京都大学防災研究所 西松・ケイコン・今井特定建設工事共同企業体(以下 西松JV)のご協力を得て、見学会を実施しました。
     近年、異常気象などにより、大雨が頻繁に降り、河川の氾濫や土石流といった災害が多発するようになってきております。京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリーにおいては、大雨を再現する装置などにより災害を防止・軽減する研究を行っており、今回特別にこの装置などを使い、実際に自然の力を体験していただきました。また、浸水対策として建設中のトンネル工事(桂川右岸流域下水道幹線管渠工事(雨水南幹線管渠))を見学し、工事の目的や将来の災害に備えるための勉強をしていただきました。

    京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー

     はじめにセミナー室で、京都大学防災研究所所長 中川 一教授より宇治川オープンラボラトリーの概要と体験学習の内容などの説明を受けました。
     その後、浸水ドア開閉体験・豪雨体験・流水階段歩行体験・都市水害のメカニズムの4つの体験・学習をしました。浸水ドア開閉体験では、ドアの向こう側に200mmの水がたまっているだけでもドアを開けるのが難しいことを体験していただきました。豪雨体験では、200mm/hの降雨量の中で、その雨の多さ・強さを体験していただきました。流水階段歩行体験では、地下にいるときを想定して、水の流れに逆らい階段を上って避難することの難しさを体験していただきました。都市水害のメカニズムでは、模型を使って内水氾濫や外水氾濫などの水害が発生する仕組みを学習していただきました。これら4つの体験・学習を通して、水の力の強さと災害時に素早く避難することの重要さを肌で感じていただきました。

    桂川右岸流域下水道幹線管渠工事(いろは呑龍トンネル)

     バスにおいて事業主体の京都府から現在浸水対策が行われている桂川右岸流域下水道雨水対策事業の説明があり、次に施工業者である西松JVの方から見学会の流れなどが説明されました。その後、シールド立坑部・中央制御室・濁水処理設備の3箇所を見学していただきました。
     シールド立坑部では、工事用エレベータを使って立坑下まで降り、シールドマシン発進現場を見学していただきました。工事現場内では、シールドで使用されるセグメントを見ていただき、その大きさや工事の流れについても確認していただきました。中央制御室では、シールドマシンを制御しているモニターなどを見ていただき、実際に掘削で出てきた岩・粘土・木などに触れていただきました。さらに、シールドトンネル内部をビデオで見ていただき、シールドトンネルの施工方法について理解を深めていただきました。濁水処理設備では、その役割の説明の他、泥水の分離実演や裏込材の硬化実演などを見ていただきシールドトンネルの技術に触れていただきました。
     また、シールドトンネルの施工の方法やシールドトンネルと山岳トンネルや開削トンネルの違いについても勉強していただきました。

     

    参加者のみなさまへ

    この度は、小中高生対象見学会「自然を体感し、災害に備える!」にご参加いただきありがとうございました。
    皆さまのご協力により無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
    皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
     土木学会関西支部では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、一般市民対象)企画しております。 また、皆さまに、ご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
     ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

       今回の小中高生対象見学会「自然を体感し、災害に備える!」の開催にあたり、京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリーにおきましては京都大学防災研究所の皆様、シールドトンネルの工事では、京都府ならびに西松JVの皆様 に、ご協力いただきましたこと、本当にありがとうございました。当日は小学生や中学生にもわかりやすい資料のご用意や ご説明をいただき、また、見学会のために安全対策をしていただくなど多くのご配慮をいただき、見学会の準備から当日の 案内まで、多大なるご労力とご協力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
     今回の見学会が成功裏に開催できましたこと、あらためまして感謝申し上げます。
     参加の皆さんからは、「楽しかった」「また行きたい」等多くの感想をいただいております。
     今後とも土木学会活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

  • インフラツーリズム「鉄道地下化・新駅工事と関空裏側の探検ツアー」参加者募集

    インフラツーリズム「鉄道地下化・新駅工事と関空裏側の探検ツアー」参加者募集

    例年ご好評をいただいている 「夏休み特別企画!インフラツーリズム」を今年度も開催いたします。
     「鉄道地下化・新駅工事と関空裏側の探検ツアー」では、大阪うめきた地区の鉄道地下化工事や関西国際空港の裏側を見学します。

    【おすすめポイント!】
    1) 大阪の新たな玄関口として整備が進む「うめきた地区」鉄道地下化工事現場を見学
    2)新大阪駅よりJR特急「はるか」に乗車し、関西国際空港へ
            (特急料金・乗車代はツアー料金に含まれます)
    3)昼食(お弁当)をご用意します
    4)空港スタッフのガイド付で「関空の裏側」をご案内
             (普段立ち入ることのできない制限区域内も見学いただけます)
    5)添乗員が1名同行いたします

    (画像をクリックすると大きくなります)

     

    開催日時

    平成29年8月9日(水)日帰り

    企画実施会社

    株式会社 JTB西日本

    協力

    公益社団法人 土木学会関西支部
    大阪市
    西日本旅客鉄道(株)
    関西エアポート(株)

    行程

    10:30  JR大阪駅北インフォメーション前(JR大阪駅3階南北連絡橋北側)集合
    10:45    うめきた地区鉄道地下化・新駅工事見学
    12:30  新大阪駅よりJR特急「はるか」に乗車、関西国際空港へ
    13:30  関西国際空港内会議室にて概要説明
    14:00    バスで第1期空港島内を見学(空港スタッフによるガイド付)
                   【車窓から見学】給油センター、機内食工場など
         【下車して見学】空港消防所
    16:30    関空展望ホールスカイビュー(3階スカイミュージアム)を自由見学後、解散

    ※行程・見学内容が変更になり場合があります。あらかじめご了承ください

    申込について

    【参加資格】

    小学3年生~中学生とその保護者
    ※小中学生のみ・大人のみの参加はできません。必ず保護者1名と小中学生を含む2名以上でご参加ください。

    【定員】

    20名程度

    【参加費(税込)】

    大人・中学生以上  1名 5,000   円
    小学3~6年生    1名 3,000 円 
    ※昼食代、JR特急「はるか」乗車代(乗車券・特急料金)を含みます。
    ※集合場所までの交通費は参加者のご負担となります。

    【申込方法】

    JTB西日本「レジャーチケットJTB」からお申込みください。
    https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/products/products.aspx?products=1049327
    ※本ツアーはインターネット限定商品のため、JTB店舗・電話でのお申込みはできません