投稿者: 川上麻友子

  • 【終了】FCCどぼくカフェ「ニッポン近代化の立役者たち ~産業遺産への憧憬~」

    【終了】FCCどぼくカフェ「ニッポン近代化の立役者たち ~産業遺産への憧憬~」

    本行事は終了致しました。ご参加いただきありがとうございました。

     我が国の近代化に寄与し、わたしたちの生活を支えてくれた産業遺産。
     その魅力に惹かれ、次世代へと引き継ぐべく活動されている前畑洋平氏を、現在の神戸の発展の礎を築いた由緒ある界隈・新開地にお招きし、産業遺産のあれやこれやについてお話をうかがいます。
     詳しい内容はFCCホームページにも掲載しています。


    (画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    行事名 第36回 FCCどぼくカフェ
    ニッポン近代化の立役者たち ~産業遺産への憧憬~
    日時 2019年2月7日(木) 18:30~20:00
    会場 神戸アートビレッジセンター1F コミュニティスペース「1room」

    • 神戸高速「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
    • JR「神戸駅」ビエラ神戸口より徒歩約10分
    • 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東改札口より徒歩約15分
    話題提供者 前畑 洋平 氏
    (産業遺産コーディネーター、NPO法人J-heritage 総理事、 内閣府 地域活性化伝道師)

    前畑 洋平 氏のプロフィール
     1978年生まれ京都府出身。幼い頃、映画で見た廃工場がきっかけで廃墟探索が趣味に。全国の廃墟を巡るうちに、産業遺産としての側面を持つことを知る。多くの産業遺産が維持管理の問題などで解体されることに危機感を覚え、2009年に産業遺産の見学・記録を行うNPO法人を立ち上げた。2016年からは産業遺産コーディネーターとして、全国の産業遺産の保存活用に携わっている。
    コーディネーター 宇野 宏司(FCC副代表幹事、神戸高専都市工学科 准教授)
    入場料 無料
    どなたでもご参加になれます。 お気軽にご参加ください。
    定員 20名(先着順)
    主催 (公社)土木学会関西支部・「土木の日」関連行事関西地区連絡会
    協力 公益財団法人 神戸市民文化振興財団 神戸アートビレッジセンター
  • 【終了】FCCどぼくカフェ「どぼくカレンダー展」

    【終了】FCCどぼくカフェ「どぼくカレンダー展」

    本行事は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     土木学会に関係した企業等のカレンダーを一挙展示。
    「土木ってなに?」「土木ってどんな仕事?」「どんな会社があるんだ?」
    イメージの付きにくい土木の仕事を企業作製のカレンダーを使ってお見せする新企画です。
    カレンダーを見て、実際に見てみたいな、行ってみたいな、将来作ってみたいな、とも感じてもらえればうれしいです。たくさんのご来場をお待ちしております。
    同時開催どぼくカフェ「トンネル写真の魅力(2019年1月12日(土)14:00~)」に参加された方には企業から頂いたカレンダーを頒布いたします。(希望者多数の場合抽選となりますのでご了承ください)


    (画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    行事名 第34回 FCCどぼくカフェ
    どぼくカレンダー展
    期間 2019年1月8日(火)~2019年1月14日(月・祝)17:00
    会場 大阪モノレール万博記念公園駅改札口内
    入場料 無料(ただし、会場までのモノレールの利用には運賃が必要です)
    どなたでもご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。
    その他 展示物の傷みの状況により、展示期間後半は展示を縮小している場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 【終了】FCCどぼくカフェ「トンネル写真の魅力」(同時開催:どぼくカレンダー展)

    【終了】FCCどぼくカフェ「トンネル写真の魅力」(同時開催:どぼくカレンダー展)

    本行事は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

    写真家の徳川弘樹氏をお迎えし、トンネルを中心とした土木構造物を撮影した写真の魅力についてお伝えします!
    参加者には同時開催「どぼくカレンダー展」で企業から提供頂いたカレンダーをプレゼントします。(20種類以上、希望者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください)

    (画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    行事名 第35回 FCCどぼくカフェ
    トンネル写真の魅力
    日時 2019年1月12日(土) 14:00~15:30
    会場 大阪モノレール万博記念公園駅改札口内 イベント広場
    話題提供者 徳川 弘樹 氏(写真家)

    徳川 弘樹 氏のプロフィール
     1986年仙台市生まれ。2014年印刷会社勤務後独立。2015年日本トンネル技術協会フォトコンテスト最優秀賞。土木構造物の撮影を中心に活動中。近著「軌道回廊」(実業之日本社)では、トンネルの織りなすパターンとリズムを美しく表現している。
    コーディネーター 入江 政安 (FCC代表幹事、大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)
    入場料 無料(ただし、会場までのモノレールの利用には運賃が必要です)
    どなたでもご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。
    定員 30名
  • インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」開催報告

    インフラツーリズム「天ヶ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」開催報告

      土木学会関西支部市民幹事会では、より多くの方に土木の世界を知ってもらい、より身近に感じてもらえる機会を提供するべく、これまでの一般市民対象の見学会を、2015年度から旅行会社とコラボレーションし、インフラツーリズム(土木観光)として開催しています。
      本年度も2018年11月3日(土・祝)に「天ケ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」と題して、淀川ダム統合管理事務所、琵琶湖河川事務所、大成建設、鹿島建設、大林・飛島特定建設工事共同企業体、宇治市商工観光課、宇治観光ボランティアガイドクラブのご協力を得て、JTBと土木学会関西支部でツアーを企画実施しました。
      今回のツアーでは、天ケ瀬ダムの施設や再開発事業の効果や役割についての専門のスタッフによる説明を聞き、普段入ることができない場所や、今しか見ることができない迫力のある工事現場を見学いただくとともに、ボランティアガイドの案内により、世界遺産の平等院鳳凰堂や宇治上神社など、宇治市内の散策もお楽しみいただきました。

    当日の様子 皆さまからのアンケート結果

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    天ケ瀬ダム

      はじめに淀川ダム統合管理事務所の方からダムの歴史や役割などをフライヤーとパネルを用いて説明していただきました。
      その後、ダム施設を見学しました。堤頂道路からダム中央のゲート機械室を通り、上流側の管理用通路に出て、ダム湖の眺めを楽しみました。そして、再び堤頂道路にもどり、点検管理用通路であるキャットウォークを歩いてダム底部の減勢工まで降りて、ダムを間近から見学しました。
      キャットウォークではダム壁面や、点検放流中のゲート真上を歩き、ダムの大きさ、放流の勢いを体感し、その迫力に圧倒された参加の皆さまからは、感動の声が聞かれました。

    天ケ瀬ダム再開発事業

      はじめに琵琶湖河川事務所の方からダム再開発事業の目的や概要を資料とパネルを用いて説明していただきました。
      その後、流入部、ゲート室部及び減勢池部の各工事現場に移動し、各工事の説明を受けて、現場を見学しました。
      各工事を担当する大成建設、鹿島建設、大林・飛島特定建設工事共同企業体の方から資料、パネル、モニター等を用いて、建設中の構造物の役割や機能、大きさや高さ、また、使用する材料や施工機械・設備、施工の方法や手順など、一般的な規模の工事との比較や、厳しい現場条件の中で工事を可能にする最先端の技術の紹介も交えながら、説明いただきました。
      今しか見ることが出来ない現場を間近から見学することができました。
      どの現場も参加された皆さまからの色々な質問に対して、丁寧に分かりやすく説明いただき、再開発事業についての理解が深まったと思います。

    参加の皆さまへ

      この度は、インフラツーリズム「天ケ瀬ダム及び再開発事業の見学とガイドによる宇治散策ツアー」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により無事にツアーを終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
      皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
      土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、インフラツーリズム)企画しております。
      また、皆さまに、ご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
      ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

      インフラツーリズムの開催にあたり、淀川ダム統合管理事務所、琵琶湖河川事務所、大成建設、鹿島建設、大林組・飛島建設JV、宇治市商工観光課及び宇治観光ボランティアガイドクラブの皆様におかれましては、事前準備や当日の安全管理、案内、誘導から、各種施工方法、施工機械・設備などの説明に至るまで、安全で楽しいツアーとなるよう様々なご配慮と多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。
      今回のインフラツーリズムを成功裏に開催できましたこと、あらためまして感謝申し上げます。
      参加の皆さまからは、「楽しかった」「わかりやすかった」等多くの感想をいただいております。
      今後とも土木学会活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。