投稿者: 町田めぐみ

  • 【受付終了】2025年度 関西土木工学交流発表会 発表募集 (~7/31 正午)

    【受付終了】2025年度 関西土木工学交流発表会 発表募集 (~7/31 正午)

    お知らせ
    • 7月31日(木)正午をもちまして、関西土木工学交流発表会の発表申込等を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。[07/31]
    • 発表申込および概要集原稿提出の締切を「7月24日(木)正午」から「7月31日(木)正午」に延長します。[07/24]

     これまで開催してまいりました土木学会関西支部の年次学術講演会は、一昨年より「関西土木工学交流発表会」と名称を変え、従来から土木工学に関する研究発表会を実施している関西の団体(国土交通省近畿地方整備局および一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部)と連携し、さらに、建設技術展近畿とも協力して秋に開催いたします。

     この改革の試みは、年次学術講演会の参加者数や講演題数の減少傾向が続いていた問題に対し、2021年度に発足した関西土木工学交流発表会検討委員会から提言があった『土木工学・土木技術・土木関連活動に関する発表と討議を通じて、参加者の土木に関する総合的な能力を養うとともに、産官学民の交流、世代間の交流を促進し、関西地域社会の発展に貢献する』ことを目的としたものです。

     関西土木工学交流発表会では、これまでの土木学会関西支部年次学術講演会の口頭発表に加えて、国土交通省近畿地方整備局研究発表会で表彰された発表が、口頭発表セッションに参加します。また、ポスター発表セッションは建設技術展近畿の会場において開催し、建設コンサルタンツ協会近畿支部研究発表会のポスター発表も(関西土木工学交流発表会(建設コンサルタンツ協会近畿支部主担当行事)として)、土木学会関西支部主担当行事のポスター発表と同じ会場で同時に開催されます。

     つきましては、今般の改革の趣旨をご理解賜るとともに、土木工学を通じた関西地域社会の発展、産官学民の交流、若手育成のために、関係各位におかれましては、新たな「関西土木工学交流発表会」に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

    共催 公益社団法人土木学会関西支部(主担当)
    国土交通省近畿地方整備局
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部
    開催日 2025年10月31日(金)
    会場
    【ポスター発表(午前)】
    インテックス大阪 6号館 [建設技術展近畿会場](大阪市住之江区南港北1-5-102)
    【口頭発表(午後)】
    大阪アカデミア(大阪市住之江区南港北1-3-5)
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が、学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで、会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています。
    発表 発表を希望される方は下記の申込要領に従い、お申込みください。特に、若手の社会人技術者からの申込みをお待ちしています。
    聴講 会員・非会員を問わず、どなたでもご参加(聴講)いただけますが、事前申込が必要です。(10月に申込受付開始予定)
    なお、参加(聴講)費は無料です。
    問合先 土木学会関西支部「関西土木工学交流発表会」係
    TEL 06-6271-6686

    発表申込および概要集原稿提出の方法

    2025年7月31日(木)正午をもちまして、関西土木工学交流発表会の発表申込等を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。

    申込・原稿提出フォームにアクセスして申込を行い、原稿を提出してください。(締切: 2025年7月24日(木)正午 2025年7月31日(木)正午)(申込・原稿提出の締切を延長します)
    なお、申込情報の修正・原稿PDFの差し替え・申込キャンセルは 2025年7月31日(木)正午 まで可能です。(申込情報の修正等の締切は延長いたしません)

    日にち 申込 申込時の
    原稿PDFの提出
    申込情報の修正
    原稿PDFの差し替え
    申込キャンセル
    ~6/30(月) 可 任意
    ただし、7/24(木)正午までに要提出
    ただし、7/31(木)正午までに要提出
    可 可
    7/1(火)
    ~7/24(木)正午
    ~7/31(木)正午
    可 必須 可 可
    7/24(木)正午
    ~7/31(木)正午
    不可 不可 可 可

    申込フォームやメール文中には、旧締切日である「7/24」と表示される場合がございます。
    大変恐れ入りますが、「7/24」と記載されている箇所は「7/31」に読み替えていただけますようお願い申し上げます。

    発表者の資格

    発表者は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります。
    土木学会への入会手続きは、土木学会入会案内のページ よりお願いします。(会員番号の取得には約1ヶ月を要します。)
    入会申込後、会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は、「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力ください。その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧ください。

    発表申込料

    【金額】
    1題につき5,500円(税込)
    (お支払いいただいた発表申込料は原則として返金いたしません。)
    【支払方法】
    「クレジットカード決済」または「コンビニ決済」をお選びいただけます。
    発表申込後、支払いの詳細を記載した「2025年度 関西土木工学交流発表会 発表申込料お支払いのお願い」というタイトルのメールを送信しますので、内容をご確認のうえ、お支払いください。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
    クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
    【支払期限】
    2025年7月31日(木)23:59
    【領収書】
    入金確認後に送信しますメールに記載のURLより、インボイス対応の領収書をダウンロードしていただけます。(任意の宛名を入力することも可能です。)

    発表内容

    全部門を通じて発表者1人につき1題とします。発表部門は以下の7部門に分けます。なお、発表部門については、プログラムの編成上、必ずしもご希望通りにならない場合があります。

    第Ⅰ部門 応用力学、構造工学、設計論、鋼構造、複合構造、地震防災、耐震構造、風工学、維持管理工学など
    第Ⅱ部門 水理学、環境水理学、水文学、水災害・防災、水資源工学、河川工学、海岸工学、港湾工学、海洋工学など
    第Ⅲ部門 土質力学、基礎工学、岩盤工学、土木地質、地盤防災、地盤環境工学など
    第Ⅳ部門 土木計画、地域都市計画、国土計画、交通計画、交通工学、防災計画、景観・デザイン、土木史など
    第Ⅴ部門 土木材料、舗装工学、コンクリート工学、コンクリート構造など
    第Ⅵ部門 建設事業計画、積算・契約・労務・調達、施工技術、環境影響対応技術、維持・補修、技術者教育など
    第Ⅶ部門 環境計画・管理、環境システム、環境保全、用排水システム、廃棄物、大気汚染、水環境、土壌環境など

    発表方法

    口頭発表セッションとポスター発表セッションを行います。申込時に「口頭発表」・「ポスター発表」・「どちらでも可」を選択していただきます。なお、セッション毎の発表件数の調整により、ご希望に添えない場合があります。

    口頭発表は1題あたり10分(発表7分、討議3分)です。口頭発表の会場にはプロジェクタを用意します。
    ポスター発表は1時間です。作成したポスター(A0判)を印刷した上でご持参ください。
    詳細につきましては、後日掲載いたします。

    概要集原稿の作成方法

    原稿はパソコンを使用して作成し、PDFファイル形式に変換してご提出ください。手書きの原稿(図表を含む)は受理いたしません。原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては、必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認いただき、指定通りに原稿を作成してください。
    原稿は1題につきA4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします。

    優秀学術発表賞・インプレッシブポスター賞

    優秀学術発表賞の表彰対象者は、発表申込時点で30歳以下の発表者(学生・社会人問わず)とします。内容、発表技術等の優れた者を各部門の専門家が推薦し、審査会で決定します。なお、口頭発表・ポスター発表のどちらも表彰の対象です。また、各部門の専門家が選ぶ優秀学術発表賞(ポスター)とは別に、参加者の投票によりインプレッシブポスター賞を選出し、表彰します。

    概要集

    概要集はWEB版で配布いたします。紙版の印刷物やCD-ROM版は発行いたしません。
    発表者には、お申込み時の完了画面やメールにて、概要集の閲覧に必要なIDとパスワードをお知らせします。発表者以外の方にも、関西支部ウェブサイトで登録手続きをしていただければ、同様にお知らせします。(登録手続き方法につきましては、関西支部ウェブサイトに10月頃掲載します。)
    なお、概要集に収録された原稿は、土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます。これにより、著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供、および閲覧に供されることがあります。予めご了承ください。

  • 土木学会関西支部 助成事業『関西地区に存在する明治期のトラス形式鉄橋に関する調査研究』報告書

    土木学会関西支部 助成事業『関西地区に存在する明治期のトラス形式鉄橋に関する調査研究』報告書

     「関西地区に存在する明治期のトラス形式鉄橋に関する調査研究会」(代表 坂下 泰幸((一財)近畿地域づくり研究所 顧問)は、令和5(2023)年度から2箇年をかけて土木学会関西支部の助成を受けて調査を行い、大宮橋が明治7(1874)年に開通した鉄道橋を転用したものであることを示し、これが現存するわが国最古の鉄橋であることが明らかになりました。併せて、これまで未解明だった浜中津橋の上流側主構について、鉄材の性状の調査を行いました。

     詳細につきましては、報告書 (PDF、約1.74MB)をご覧ください。


    報告書の序文より…

     大阪市北区に浜中津橋というトラス形式鉄橋が供用されていた。その下流側主構は明治7(1874)年に敷設・開業された大阪~神戸間の鉄道のためにイギリスから輸入された70フィート級錬鉄製ポニーワーレントラス桁を転用したものであること、上流側主構は明治29(1896)年の複線化に際して追加されたものを転用していることが、すでに知られている。その価値が認められて、本橋は土木学会選奨土木遺産に認定されたところである。なお、現在は道路整備に伴う支障物件として撤去され、管理者である大阪市により保管されている。

     一方、最近、大阪府泉南郡熊取町に、形状が浜中津橋に極めて近い大宮橋というトラス橋の存在が知られるようになった。土木学会関西支部選奨土木遺産推薦委員会では、寄せられた情報に基づき簡単な調査を行い、浜中津橋と同じルーツを持つ橋であると推察しているところである。

     しかし、従来の知見は、主に外観の観察や計測により得られたものであって、それを示す直接的な物証に欠けると言わざるを得ない。そのため、本調査研究では、管理者の協力を得て両橋から鉄材の一部を採取してその成分分析を行った。これにより、両橋の異同を明らかにして大宮橋の土木遺産としての価値を明確にするとともに、浜中津橋についてもこれまでの知見を証することを意図して実施したのである。数少ないサンプルではあったが、本調査研究の結果、大宮橋は、浜中津橋の下流側主構と同じ仕様の錬鉄材を使用しており、明治7(1874)年の鉄道橋を転用したものであることが示された。また、浜中津橋の上流側主構についてもその材質を調査し、複線化時に追加された桁であることを実証した。

     本調査研究は令和5年度と6年度に土木学会関西支部の助成を受けており、報告に当たり改めて関西支部に感謝の意を表したい。

     本調査研究の成果について、土木関係者はもとより広く市民と共有することにより、先人が取り組んだ土木事業に対する理解が広まり、併せて貴重な土木遺産の保存・活用が図られることを期待するものである。

    令和7年5月
    関西地区に存在する明治期のトラス形式鉄橋に関する調査研究会
    代表 坂下 泰幸
  • 2025年度まちづくりシンポジウム

    2025年度まちづくりシンポジウム

    行事名 2025年度まちづくりシンポジウム
    防災・減災シンポジウム2025 ~阪神淡路大震災から30年 備えよ常に!~
    主催 一般社団法人近畿建設協会
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2025/07/22
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2025/06/16)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 第39回リペア会定例会

    第39回リペア会定例会

    行事名 第39回リペア会定例会
    主催 一般社団法人リペア会
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2025/07/08
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
     上記の情報は、掲載日(2025/06/09)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。