投稿者: 谷 ちとせ

  • 2026年度 教員研修

     土木学会関西支部では、将来の社会を担う子供たちに暮らしを支えている社会資本整備や災害のメカニズムなどを伝えることが重要と考え、土木と学校教育とをつないでいく取り組みとして、学校教育に携わる教職員の方を対象にした講習会を兵庫教育大学と一緒に開催しています。

  • 夏休み親子現場見学会(関西会場)(2026/7/25)

    夏休み親子現場見学会(関西会場)(2026/7/25)

    行事名 夏休み親子現場見学会(関西会場)
    主催 公益社団法人土木学会 地下空間研究委員会
    開催日 2026/7/25(土) 13:00~17:00(予定)
    場所 一級河川寝屋川加納元町調節池築造工事現場
    定 員 15組の小学生4~6年生とその保護者(先着順)
    参加費 無料(ただし,集合場所までの交通費は各自負担)
    詳細・申込 詳細は主催団体のサイトをご覧ください。
    申込は【こちら】です。
     上記の情報は、掲載日(2026/6/19)時点のものです。
     詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。
  • 2025年度 土木学会関西支部地域活動賞を決定しました

    2025年度 土木学会関西支部地域活動賞を決定しました

    土木学会関西支部地域活動賞は、土木学会関西支部の活動圏内(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)において、土木学会員をはじめ一般市民や学校・自治体・企業等の団体が土木を通じて地域や関西支部の活動圏に貢献している活動等(地域活動)を顕彰し、土木に対する意識の高揚を図ることを目的として、2020年度から新たに設けられた表彰制度です。
     6回目の2025年度は2件のご応募をいただき、選考の結果、2件を地域活動賞に決定しました。
     地域活動賞の表彰は、2026年5月29日に建設交流館で開催される「土木学会関西支部総会 表彰式」で執り行われ、楯を授与いたします。
     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    地域活動賞

    【対象活動】 命を守る学びを子どもたちへ!土木の専門家が届ける防災教育 
    防災教育の様子
    【活動実施者】
    N-EXPO(株式会社ニュージェック)
    【主な活動地】
    大阪府、兵庫県
    【活動内容】

    当社は土木・建築を中心としたインフラ整備を担う建設コンサルタントとして、ハザードマップの作成や堤防の設計など、ソフト・ハード両面から防災に携わってきた知識と経験を生かし、主に子どもたちを対象とした「水害」に関する防災教育を無償で実施しています。
    小中学校や各種イベントにおいて、洪水や津波などの水害が起こる仕組みや、災害時に命を守るために取るべき行動について、水害再現ジオラマ模型や河川氾濫体験VRアプリを用いた体験型の学びを通じて分かりやすく伝えています。災害時に一つでも多くのいのちが救われる社会につながることを目指し、継続的に活動しています。

    地域活動賞

    【対象活動】 淀川沿川のにぎわいづくり 
    左から順に「大阪京都 淀川周遊サイクルディスカバリー」のちらし、「淀川イベントツアー2025」のイメージ画像、イベント紹介リーフレット
    【活動実施者】
    淀川沿川まちづくりプラットフォーム
    【主な活動地】
    大阪府・京都府
    【活動内容】

    淀川沿川まちづくりプラットフォームは、沿川のまちづくり団体や舟運事業者等で構成され、八軒家浜から枚方までの舟運復活を契機に、淀川沿川の将来像を共有することを目的とし、2017年8月に発足しました。
    近年の具体的な活動としては、自転車で沿川の見どころを巡る「大阪京都 淀川周遊サイクルディスカバリー」やスマートフォンアプリを用いて淀川沿川の自治体で開催されているイベントを廻る「淀川イベントツアー」の開催、秋に沿川で開かれるイベントを紹介するリーフレットの作成などを実施しました。
    行政・民間・大学・市民と、多様な主体が一体となった協働体制により、企画から運営までを共創。地域課題の共有と解決に向けて実践的に取り組んでいます。

    これまでの受賞活動はこちらをご覧ください

  • 【募集中】第4期(2026-2027年度)シビルアカデミー委員

    【募集中】第4期(2026-2027年度)シビルアカデミー委員

     関西支部が2019年度に設置した「次世代土木あり方検討委員会」にて、社会自体の変化、技術者気質の変化、技術自体の進歩・変化という背景を考慮して、次世代土木技術者はどうあるべきかが議論され、産・官・学の枠組みを越えた土木技術の交流や情報交換を行うことができる場が不可欠であり、さらには、同業者のみならず異種業者との交流を図る機会を豊富に提供することが必要との提言が行われ、翌2020年度に第1期(2020-2021年度)約60名、第2期(2022-2023年度)約70名、第3期(2024-2025年度)約80名を組織し、それぞれ2年間で8回のアカデミーを実施しました。
    次の第4期(2026-2027年度)委員(受講者)となる若手技術者を募集をします。

    1回のスケジュールや様子などは第4期(2026-2027年度)シビルアカデミー委員募集チラシをご覧ください。

    【募集要項】
    応募資格(1.2.3すべてに該当する方) 1. 2026年4月1日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区に勤務する土木技術者や土木に関わるシステム開発/ICT等に携わる関係者。
    *関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県
    2. 平日の日中に開催するシビルアカデミーに、勤務先の同意を得て、業務の一環として参加できる。
    3. 原則、賛助会員団体所属者または土木学会正会員で、40歳以下の方
    応募方法 応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。 
    申込 随時受付
    選考 【選考】業種のバランス等を考慮して選考を行います。
    【結果】随時連絡します。
    詳細 【募集人数】80名程度
    【任期】2026年6月-2028年5月
    【開催】2年間で全8回(予定)
    【講習】第1・2・3期と同等の内容を計画しています *過去の実施内容を参照してください
    【報酬】なし。ただし、旅費その他実費弁償は、当学会が負担します。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「第4期シビルアカデミー」係
    TEL:06-6271-6686