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  • 【終了】2018年度 メンテナンスエキスパート講習会

    【終了】2018年度 メンテナンスエキスパート講習会


    本講習会は終了いたしました。ご参加頂きありがとうございました。



    1.フィールドワークの開始時間が変更になりました。
    2.11/15(木)午後の河川分野の時間が変更になりました。

    今日、高度成長期に整備した多くの社会資本が高齢化しており、今後老朽化の加速度的な進行が予測されています。一方、我が国は地震のみならずゲリラ豪雨による洪水など様々な災害のリスクを抱えており、近年は益々その問題が深刻になりつつあります。そのため、維持管理に精通した人材の育成と確保は喫緊の課題となっています。
     土木学会関西支部では主に道路分野と河川分野における専門家を講師に迎え、インフラのメンテナンスを担当する技術者・管理者等を対象に、講義やフィールドワークを交えた講習会を開催いたします。なお、受講者に対して受講終了後に、修了証の交付を行います。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    講習期間

    2018年11月12日(月)~11月16日(金) 5日間
    ※上記期間のうち、14~15日は受講選択日です。

    1日目 13:20~17:20
    2日目 9:10~17:25
    3日目 9:10~17:20(選択日)
    4日目 9:10~15:50(選択日)
    5日目 9:008:20~18:00(予定)

    ※11月16日(金)はフィールドワークを行います。

    受講コース

    本年から試行的に受講選択制を導入しています。
    受講コースは下記からお選びください。

    Aコース 全日受講
    Bコース 1~3日目及び5日目受講
    Cコース 1~2日目及び4~5日目受講

    ※B・Cコースの申込受付開始は10月頃を予定しています。

    講習場所

    11月12~15日:土木学会関西支部 会議室など
    11月16日:現地に出向き、フィールドワークを行います

    募集人数

    道路分野:15名程度
    河川分野:15名程度
    ※先着順となります

    受講条件

    受講者の交代は認めません。
    受講に必要なテキストを各自でご用意頂く場合がありますので予めご了承ください。

    参加費

    各コースの参加費は下記のとおり

    受講コース 土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    左記以外の方
    Aコース 25,000円 40,000円
    Bコース 22,000円 35,000円
    Cコース 22,000円 35,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    こちらの申込フォーム からお申し込みください。
    ※B・Cコースの申込受付開始は10月頃を予定しています。
    お申し込み後、参加費等を下記へお振込ください。

    銀行口座 三菱UFJ銀行
    船場(せんば)支店
    普通 0000660
    郵便振替口座 00910-9-82599
    口座名 公益社団法人土木学会関西支部

    入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送り致しますので、当日ご持参ください。
    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年10月26日(金)
    定員に若干の余裕がございますので、引き続きお申込を受け付けています。
    定員に達し次第、締め切ります。

    その他詳細

    開催案内チラシはこちらをご覧ください。
    なお、この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。

    問合先

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    ★…道路分野、◎…河川分野、印のないもの…道路と河川共通

    都合により講師や講演タイトル,順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    <1日目>11月12日(月)
    13:20
    ~14:00
    ガイダンス
    土木学会関西支部企画講習会幹事会主査 新井 偉史(阪神高速道路㈱)
    14:10
    ~15:40
    【リスク概論】
    大津 宏康(京都大学)
    15:50
    ~17:20
    【アセットマネジメント】アセットマネジメント概論
    竹末 直樹(㈱三菱総合研究所)
    <2日目>11月13日(火)
    9:10
    ~10:30
    ★【舗装1】舗装マネジメント ◎【最近の河川災害とメンテナンスの重要性】
    貝戸 清之(大阪大学) 山本 佳也(国土交通省近畿地方整備局)
    10:40
    ~12:00
    ★【舗装2】舗装の点検及び補修 ◎【アクティブラーニング】河川のメンテナンスの課題と討議
    上見 範彦(阪神高速道路㈱) 角 哲也(京都大学)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    【コンクリート】コンクリート構造物の維持管理の基本
    森川 英典(神戸大学)
    14:35
    ~15:55
    【地質・地盤】地形から地盤を視る
    沖村 孝(神戸大学)
    16:05
    ~17:25
    ★【鋼構造】鋼構造の基礎 ◎【河川環境管理】
    野阪 克義(立命館大学) 竹門 康弘(京都大学)
    <3日目>11月14日(水)
    9:10
    ~10:30
    ★【メタル橋梁1】 ◎【堤防1】河川堤防の決壊メカニズムと対策
    松村 政秀(京都大学) 中川 一(京都大学)
    10:40
    ~12:00
    ★【メタル橋梁2】 ◎【堤防2】堤防の点検
    橋本 国太郎(神戸大学) 李 圭太(㈱建設技術研究所)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    ★【コンクリート橋梁1】コンクリート橋の点検 ◎【堤防3】堤防の耐震
    鎌田 敏郎(大阪大学) 渦岡 良介(京都大学)
    14:30
    ~15:50
    ★【コンクリート橋梁2】コンクリート橋の診断 ◎【堤防4】堤防構造のメンテナンス(仮)
    三方 康弘(大阪工業大学) 竹中 一滋(国土交通省近畿地方整備局)
    16:00
    ~17:20
    ★【コンクリート橋梁3】コンクリート橋の対策 ◎【河川のメンテナンス新技術】
    山本 貴士(京都大学) 船田 征、白井 正孝、虫明 成生、戸村 健太郎(日本測量調査技術協会)
    <4日目>11月15日(木)
    9:10
    ~10:30
    ★【トンネル1】山岳トンネルの変状メカニズムと対策 ◎【砂防・地すべり】
    朝倉 俊弘(京都大学) 藤田 正治(京都大学)
    10:40
    ~12:00
    ★【トンネル2】都市トンネルの維持管理 ◎【河川構造物の維持管理】河川構造物(機械設備)の維持管理
    日下 敦(土木研究所) 上野 仁士(土木研究所)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩 12:00
    ~13:30
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    ★【法面1】 13:30
    ~14:50
    ◎【ダム総合点検】
    安藤 伸(応用地質㈱) 山口 嘉一(土木研究所)
    14:30
    ~15:50
    ★【法面2】 15:00
    ~16:20
    ◎【流砂系総合土砂管理】
    安藤 伸(応用地質㈱) 角 哲也(京都大学)
    <5日目>11月16日(金)
    9:008:20
    ~18:00
    (予定)
    【フィールドワーク】 国土交通省近畿地方整備局 近畿技術事務所 土木構造物検査技術研修施設(午前)・淀川大橋(午後)
    修了式(修了証の授与)
    土木学会関西支部副支部長 森川 英典(神戸大学)
  • 2018年度 メンテナンスエキスパート講習会 フィールドワーク

    2018年度 メンテナンスエキスパート講習会 フィールドワーク

    フィールドワークの開始時間が変更になりました。

    都合により順序や内容などに変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    2018年11月16日(金) 9:008:20~18:00(予定)
    8:20 大阪合同庁舎第1号館(近畿地方整備局) 1F東側ロビー集合
    8:30~9:20 近畿技術事務所へ移動 (バス移動)
    ◆近畿技術事務所◆
    9:30~12:00 ・概要説明
    ・不具合堤防での点検実習
    12:00~13:00 【昼食】
    13:00~13:50 ・土木構造物検査技術研修施設 施設見学
    14:00~15:00 淀川大橋へ移動 (バス移動)
    ◆淀川大橋◆
    15:10~16:50 ・概要説明
    ・淀川大橋の現場見学
    ・質疑応答
    17:00~17:20 土木学会関西支部へ移動 (バス移動)
    17:30~18:00(予定) 講習会修了式
    18:00(予定) 解散
  • 【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     関西圏には仁徳天皇陵を代表とする百舌鳥古墳群、応神天皇陵を代表とする古市古墳群、高松塚古墳やキトラ古墳を代表とする飛鳥古墳群、橿原市一帯に広がる藤原京と奈良市北部に広がる平城京といった都城遺跡など、保全すべき地盤遺跡が多数存在します。一方で、こうした地盤遺跡は地震や豪雨といった外的要因、材料の劣化、岩石や土の風化といった物理的要因、さらには塩類の析出や藻類・菌類の繁茂といった化学・生物起源の要因によって損傷を受け、変状や破壊の危険にさらされているのが現状です。

     そのような状況を踏まえ、本研究委員会では歴史的地盤遺跡の長寿命化に向け、従来から重視されている遺跡の真正性を損なうことなく、これまであまり重視されてこなかった地盤工学的な知見を活かした、技術の裏付けに支えられる保全のあり方について検討してきました。委員会では地盤工学の専門家に、建築学、保存科学、考古学の専門家を加えた学際的な議論を戦わせて参りました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会

    後援

    公益社団法人地盤工学会関西支部
    一般社団法人日本応用地質学会関西支部

    日時

    2018年9月12日(水) 10:30~17:30(受付開始 10:15)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅より徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    100名

    参加費(資料(CD-R)代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    3,000円
    学生会員 1,500円
    非会員 4,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
      銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    3. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年8月29日(水)事前申込は終了しました。

    • 定員に達し次第、締め切ります。
    • 定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    講習会資料

    講習会では資料(CD-R)を配布します。
    あわせて、申込完了時に届くメールに記載しているURLからもダウンロードしていただけます。(講習会の1週間前頃に掲載予定です)

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0935、単位数:5.7) です。

    問合先

    土木学会関西支部「歴史的地盤遺跡講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    10:30
    ~10:40
    開会の挨拶
    委員長 三村 衛(京都大学)
    10:40
    ~11:00
    遺産地盤工学
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    11:00
    ~11:20
    地質・気象と探査技術
    谷本 親伯(奈良県立橿原考古学研究所)
    11:20
    ~12:20
    石積構造の安定性
    田中 邦熙((公財)日本城郭協会)
    福田 光治(大成ジオテック(株))
    藤井 幸泰(名城大学)
    12:20
    ~13:20
    <昼食・休憩>
    13:20
    ~13:40
    石積構造のモデル
    橋本 涼太(広島大学)
    13:40
    ~14:20
    計測技術・事例
    小山 倫史(関西大学)
    小泉 圭吾(大阪大学)
    14:20
    ~15:00
    土質地盤物性
    吉村 貢(ソイルアンドロックエンジニアリング(株))
    澤田 茉伊(京都大学)
    15:00
    ~15:20
    <休憩>
    15:20
    ~16:00
    遺跡保存のための環境管理
    小椋 大輔(京都大学)
    脇谷 草一郎((独)国立文化財機構奈良文化財研究所)
    16:00
    ~16:20
    遺跡管理者の視点から見た遺跡保存
    西光 慎治(明日香村教育委員会文化財課)
    16:20
    ~17:20
    全体討議
    17:20
    ~17:30
    閉会の挨拶
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     社会基盤施設の老朽化が大きな社会問題となっており、橋梁も例外ではなく劣化による損傷が顕在化してきている。このような状況のもと、橋梁の合理的・経済的、かつ、信頼性の高い維持管理に向けて、モニタリング技術の利用について研究・議論されてきた。一方、ユーザからのモニタリング技術への過剰な期待感もあり、実用化までには至っていないとの認識が広がっている。しかし、技術者不足や厳しい財政状況などから、近接目視を基本とする点検の実効性について疑問の声も上がっており、モニタリング技術の利用が再び議論され始めている。

     本研究会の目的は、モニタリング技術の現状を明確にし、橋梁の合理的なマネジメントのためのモニタリング技術の活用と近接目視点検との融合を目的とし、使えるモニタリング技術、使えるためのモニタリング技術、目視点検との融合方法について議論し、モニタリング技術の現状、モニタリング技術を活用した診断、将来予測、意思決定を反映したマネジメントについて議論を行った。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する調査研究委員会

    協賛

    一般財団法人災害科学研究所
    NPO法人関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム

    日時

    2018年9月19日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅 徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    120名

    参加費(テキスト代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    4,000円
    学生会員 2,000円
    非会員 5,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
    3. 銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    4. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年9月5日(水)
    事前申込は終了しました。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0861、単位数:2.8) です。

    問合先

    土木学会関西支部「モニタリング」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    13:30
    ~13:35
    開会の挨拶
    土木学会関西支部 支部長 吉村 庄平
    13:35
    ~13:45
    研究概要報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    13:45
    ~14:15
    モニタリング技術に関する研究活動報告
    モニタリング技術への期待
    高瀬 和男(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリング技術の種類とコスト
    久保 文彦(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリングの実績と課題
    橋本 国太郎(神戸大学大学院)
    14:15
    ~14:20
    質疑応答
    14:20
    ~14:50
    点検・モニタリング・診断・予測に関する研究活動報告
    野村 泰稔(立命館大学)
    14:50
    ~14:55
    質疑応答
    14:55
    ~15:10
    <休憩>
    15:10
    ~15:40
    意思決定に関する調査活動報告
    谷 直彦(パシフィックコンサルタンツ(株))
    15:40
    ~15:45
    質疑応答
    15:45
    ~16:05
    現地計測に関する調査活動報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    16:05
    ~16:20
    質疑応答・総合討論
    16:20
    ~16:30
    閉会の挨拶
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。