| 行事名 | 第31回リペア会 定例会 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人リペア会 |
| 後援 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2021/12/23 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |
詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。

| 行事名 | 第31回リペア会 定例会 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人リペア会 |
| 後援 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2021/12/23 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |

土木学会関西支部では、土木技術の進展に著しい貢献をした優れた業績を表彰し、その成果をたたえることにより、支部会員の土木技術者としての意識の高揚を図ることを目的に、1982年度より技術賞の授与を実施しています。
予選を通過した業績は、毎年、本選の一助とすべく、技術賞候補発表会においてその業績内容について関係者からご説明いただいておりますが、本年もこれを会員の皆様に公開として、下記の通り開催することとなりました。説明が行なわれる業績はすべて技術レベルも高く、また、独創性、発展性、努力度、地域への貢献度にすぐれたものが選考されております。今後、会員各位の相互啓発に益するところが大きいと存じますので、多数ご視聴いただきますようご案内申し上げます。
2021年12月14日(火) 13:30~17:20
『Zoomウェビナー』を利用したオンライン発表会です。
本発表会は当日のライブ配信のみとなり、アーカイブ配信ではありませんのでご注意ください。
無料
100名(先着順)
申込フォームからお申し込みください。
メールアドレスの入力ミスがないようくれぐれもご注意ください。
1メールアドレスにつき1回のみのお申込みが可能です。(同一メールアドレスでの重複登録はできません。)
「@civilnet.or.jp」と「@zoom.us」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
2021年12月13日(月) 13:00
2021年12月14日(火) 8:30(締切を延長しました)
| 13:30 ~13:35 |
開会挨拶 技術賞選考委員会 委員長 八木 知己(京都大学大学院 教授) |
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| 13:35 ~14:00 |
(1) AIを用いた1週間波浪予測システムHydro-WaveCatchの開発 |
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| 14:00 ~14:25 |
(2) 営業線斜交差直上での長大合成桁架設プロジェクト-北陸新幹線舞崎線路橋- |
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| 14:25 ~14:50 |
(3) 加須良川引水設備新設による既設境川発電所の発生電力量増加の取組み |
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| 14:50 ~15:15 |
(4) 交差点改良を通した地下駅におけるバリアフリー化の実現 |
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| 15:15 ~15:35 |
休憩 | |
| 15:35 ~16:00 |
(5) 田尻スカイブリッジ 陸・海・空にわたる斜張橋の大規模耐震補強 |
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| 16:00 ~16:25 |
(6) 都市高速道路本線橋初の床版取替え工事への平板型UFC床版の適用 |
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| 16:25 ~16:50 |
(7) 鳥飼大橋(北行)架替事業の完了 ~時代を跨いだ一大事業~ |
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| 16:50 ~17:15 |
(8) UAVの自律飛行による河道閉塞や砂防施設の調査・点検技術 |
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| 17:15 ~17:20 |
閉会挨拶 | |
申込完了時に届くメールに記載のURLからダウンロードしてください。
この行事は、土木学会認定CPDプログラムです。(認定番号:JSCE21-1470、3.4単位)
CPDの受講証明書がお入り用の方は、CPDについてのページを必ずご一読ください。
土木学会関西支部「技術賞発表会」係
TEL:06-6271-6686

| 行事名 | 第378回講習会「実務者のための振動基礎と制振・制御技術」 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人日本機械学会関西支部 |
| 協賛 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2022/01/26~2022/01/27 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |

土木学会関西支部企画・広報幹事会では、2021年度の小中高生対象見学会を「ダム工事現場を見てみよう!」と題して、大阪府安威川ダム建設事務所、大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事JV、株式会社ザクティのご協力を得て、安威川ダム建設事業における工事の現場見学会を開催いたしました。
今年度は感染症拡大防止の観点から初めてオンライン(Zoomミーティング)で開催いたしました。
安威川ダム建設事業は、大阪府北部に位置する一級河川安威川流域の洪水を防ぐために、高さ76.5メートル、長さ337.5メートルのロックフィルダムを建設し、ダムの下流域の洪水被害を防ぐ事業です。
今回の見学会では、パワーポイントのスライドによるダムの諸元、役割の説明を行いながら、ドローンによる空撮及び建設機械の動画及び簡単な模型実験の動画を見ていただき、ダム建設に関する理解を深めていただきました。また、ウェアラブルカメラを用いて建設現場とリアルタイム中継を行い、現在の工事の状況や周辺の環境が整備されていく様子をみていただきました。
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| 開催報告 | 参加者アンケート結果 |
(各画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)
今回の現場見学会は完全オンラインであり、将来にわたりデジタルコンテンツとして活用できるよう構成等を検討いたしました。
普段の見学会では近づいて見学することができない距離からの建設重機の作業状況映像や、ドローンによる現場の空撮映像など、オンラインならではのコンテンツを大阪府安威川ダム建設事務所様から提供していただき、少しでもいろいろな視点からダム建設現場を感じていただけるよう工夫しました。さらに、オンライン見学会ということで、ダムのパンフレットや地域情報誌など、情報発信ツールを事前に配布し、オンライン配信の内容をよりご理解いただけるよう配慮しました。
安威川ダムは、石や粘土等を積み上げるロックフィルダムという構造ですが、材料の特性を直感的にわかるように簡単な実験を事前に行い、その動画を使って理解が深まるようにするとともに、ダムの下のグラウチング(岩盤の止水)についても事前に簡単な実験を行い、見えないところの工事が重要かつ苦労したことを参加者の皆さまにご理解いただけるよう努めました。
さらに、ダム建設現場周辺の貴重な生物や工事中の自然保護の活動についてもスライドで説明させていただきました。見学会の最後に振り返りのクイズを行い、Zoom画面越しに参加者の皆さまに答えていただき、盛り上がりました。
スライドや事前収録だけでは現場の臨場感や規模感が伝わりにくいことから、建設現場近傍の展望広場と現場の近くからZoomによる中継を行い、より建設現場を身近に感じていただけるようにしました。
展望広場からは、建設中のダムについての説明や現場で使用されている重機の説明用のパネルについて紹介するとともに、新型コロナウイルスの感染状況が収まれば見学に来て現場を感じていただけるよう、記念写真用のフォトフレームをご紹介しました。
また、現場の近くからは2022年の春に完成予定のダム工事の現在の状況や、完成したときにどのあたりまでダム湖になるのか等を紹介しました。さらに事前にいただいていた質問について、現場から大阪府安威川ダム建設事務所様からご回答いただきました。
この度は、小中高生対象見学会 「ダム工事現場を見てみよう!」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により、無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、インフラツーリズム)企画しております。 コロナ禍でなかなか開催できていませんが、開催できた折には、皆さまにご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
ご参加いただきありがとうございました!
今回の小中高生対象見学会「ダム工事現場を見てみよう!」の開催にあたり、大阪府安威川ダム建設事務所、大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事JVの皆様には、事前に小中学生にもわかりやすい資料や、ドローン空撮、建設重機の動画のご提供をいただき、ご協力ありがとうございました。
また、株式会社ザクティの皆様には、現地からの中継に際し機材協力をはじめ、猛暑のなかスタッフの派遣など、見学会の準備から当日の配信まで多大なるご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
参加の皆さんからは、「楽しかった」「また参加したい」等、多くの感想をいただいております。今後とも土木学会の活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。