• 【開催中止】FCCどぼくカフェ「素晴らしい橋の魅力 ~Bridge Hunter が紹介する渡りたくなる橋たち~」

    【開催中止】FCCどぼくカフェ「素晴らしい橋の魅力 ~Bridge Hunter が紹介する渡りたくなる橋たち~」

     ご案内しておりました10/22“どぼくカフェ@浜大津”ですが、荒天予想のため、滋賀けんせつみらいフェスタ自体が中止になりました。
     併せてこのどぼくカフェも中止となります。参加ご予定の方には申し訳ありませんが、何卒ご了解ください。


    渡る橋、眺める橋、見下ろす橋、見上げる橋。威風堂々の橋もあれば、風景になじんで気づかない橋もあります。橋・高架橋の計画、設計をしてきたプロが橋の魅力を紹介!
    新たな発見のある橋の見方、伝授します。

    行事名 FCC どぼくカフェ
    素晴らしい橋の魅力
    ~Bridge Hunter が紹介する渡りたくなる橋たち~
    日時 2017年10月22日(日)11:00~12:00
    会場 滋賀けんせつみらいフェスタ2017 大津港前イベント特設会場
    (京阪浜大津駅より徒歩2分)
    話題提供者 丹羽 信弘 さん(Bridge Hunter、中央復建コンサルタンツ(株)、技術士:建設部門)

    丹羽 信弘 さんのプロフィール
    1963年生まれ京都市出身。嵐山で渡月橋を見て育ち、橋の計画・設計がやりたいと土木の道へ、建設コンサルタント会社に就職し、30年以上これまで200以上の橋・高架橋の計画・設計を行う。
    国土交通省近畿地方整備局から優秀技術者表彰受賞。
    Bridge Hunterとしてイイ橋を下から見上げよう!と活動。
    コーディネーター 高橋 良和(京都大学)
    入場料 無料
    どなたでもご参加になれます。 お気軽にご参加ください。
    その他 開催案内チラシ もご覧ください。
  • 2017年度一般市民見学会「高速道路のトンネルとリニューアルプロジェクトの土木工事現場見学会」 開催報告

    2017年度一般市民見学会「高速道路のトンネルとリニューアルプロジェクトの土木工事現場見学会」 開催報告

     土木学会関西支部市民幹事会では、2017年9月30日(土)に2017年度「一般市民見学会」を開催いたしました。
     今年は「高速道路のトンネルとリニューアルプロジェクトの土木工事現場見学会」と題し、高速道路の建設が進む中国横断道姫路鳥取線の国見山トンネルと供用中の中国道市川橋の床版を取り替える工事現場を見学しました。
    また、皆さまのご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。

    当日の様子・開催報告(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    参加者のアンケート結果(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    アンケートでいただいた質問へお答えします
    (画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

     

    はじめに

     土木学会関西支部市民幹事会では、2017年度の一般市民見学会を「高速道路のトンネルとリニューアルプロジェクトの土木工事現場見学会」と題して、西日本高速道路(株)、大成建設(株)、オリエンタル白石(株)・(株)日本ピーエスJVのご協力を得て実施しました。
     本年は、高速道路の建設が進む中国横断道姫路鳥取線の国見山トンネルと供用中の中国道市川橋の床版を取り替える工事現場の見学会でした。
     国見山トンネルでは、トンネル掘削現場において、掘削した岩を破砕してベルトコンベアを使用してトンネルの外へ運び出す作業や掘削した地山を支える支保構造などを見学していただき、新設トンネルの建設の流れを体感していただきました。また、市川橋では、通行規制を行いながら老朽化した鉄筋コンクリート床版を撤去し、より耐久性の高いプレキャストPC床版を架設する様子を見学していただき、土木工事現場の迫力と技術をお伝えできた見学会になったと思います。

    国見山トンネル

     はじめに建設路線の概要、トンネル地山の岩質、発破工法などの施工方法を取り纏めたDVDを鑑賞していただいた後、概要の説明を行いました。
     その後、坑内にて施工機械やずり出し、換気などの設備、鋼アーチ支保工、吹付コンクリートやロックボルトなどの支保部材の見学をしていただきました。また、国見山トンネルの現場で独自に取り組まれているベルトコンベアを使用してトンネルの外へずりを安全に運び出す設備や覆工コンクリートを湿潤養生し、表面の緻密化とひび割れ抑制を図る取り組みなども紹介し、新設トンネルの施工方法や技術について理解を深めていただくとともに、建設現場の迫力を体感していただきました。

    市川橋

     はじめにリニューアルプロジェクトの概要、市川橋床版取替工事の概要をリーフレットやパネルなどを用いて説明していただきました。
     その後、大型クレーンによるプレキャストPC床版の架設の様子を間近で見学いただいた後、当日撤去された既設の老朽化した鉄筋コンクリート床版を用いて、劣化損傷のメカニズムを丁寧に分かりやすく説明いただくとともに点検ハンマーを用いた打音点検の体験をしていただきました。
     参加された皆さまからは活発な質問をされるなど、高速道路リニューアルプロジェクトの必要性などの理解が深まったと思います。

    ご参加いただいた皆さまへ

     この度は、一般市民見学会「高速道路のトンネルとリニューアルプロジェクトの土木工事現場見学会」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
     皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
     土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度企画しております。
     また、皆さまに、ご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
     ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

     本見学会の開催にあたり、西日本高速道路(株)、大成建設(株)、オリエンタル白石(株)・(株)日本ピーエスJV様におかれましては、ご協力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
     国見山トンネル、市川橋とも、安全にご見学いただくための誘導や各種施工方法、施工機械・設備などの説明、さらに市川橋では、実物の撤去床版を用いた劣化損傷のメカニズムの説明や打音点検の体験など見学会のために様々な配慮、事前準備や当日の安全管理から案内に至るまで多大なるご労力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
     今回の見学会が成功裏に開催できましたこと、あらためまして感謝申し上げます。
     参加の皆さまからは、「楽しかった」「わかりやすかった」等多くの感想をいただいております。
     今後とも土木学会活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 【受付終了】平成30年度 共同研究グループの募集

    平成30年度調査・研究委員会テーマの募集は締め切りました。
    ご応募頂いた皆さまには2月頃に結果をお伝え致します。

    共同研究グループ設置の目的

     公益社団法人土木学会関西支部では、会員が共同参加し、自主的に企画・運営を行う共同研究グループを募集しています。その目的は、土木工学および土木事業に関連する共通のテーマに関し、情報・意見の交換を基として調査・研究を進め、学術・技術の水準の向上をはかることにあります。特に、本募集では関西支部にて実施する意義があるものを支援対象とし、(1)若手技術者・研究者を主体とした萌芽的テーマ、(2)産官学の共同研究テーマ、(3)学際領域・従来の土木の領域を超えうるテーマ、(4)技術伝承に関するテーマが取りあげられることを期待しています。応募にあたっては(1)~(4)のうち、いずれか一つ以上を満たすことが条件となります。民間や官庁に所属する会員が研究グループ代表者として応募されることも歓迎いたします。奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

    構成

    • 共同研究グループは5名以上で構成するものとし、代表者(正会員)を1名置いてください。(職種は各方面にわたることが望まれます。)
    • 構成員は原則として会員に限りますが、土木分野以外からの参加の場合は非会員でも構いません。
    • 構成員を公募することも可能です。その場合、発足時の構成員に会員が3名以上含まれていることが必要です。
    • 共同研究グループへの参加は1人1グループまでです。複数の共同研究グループへの参加は認めません。

    運営要領

    • 共同研究グループの運営に必要な旅費・会場費等について、支部の定める予算の範囲内で助成金を交付します。助成金の額は承認されたグループの数により決定いたしますが、1グループについて20万円程度を予定しております。なお、運営経費の支出については、支部の規程に準じて執行してください。活動年度末に会計報告書を提出していただきます。
    • 代表者には研究成果の報告書を支部長に提出して頂きます。また、支部行事として公開ワークショップ(研究集会)を開催して頂きます。
    • 共同研究グループの終了後、委員会を組織してさらに研究を進める必要があると考えられるテーマについては、調査研究委員会への昇格を推薦することもあります。
    • 存続期間は原則として承認の当該年度末までとし、年度末には活動報告書を提出していただきます。次年度にわたる場合には継続申請を必要とします。(継続申請は1回限り)
    • なお、募集する共同研究テーマは最大5件とします。

    企画書の提出

    代表者は以下の必要事項を記載した企画書を提出してください。
    こちらの平成30年度 共同研究グループ用フォーマットをダウンロードしてご利用ください。

    1. 新規・継続の別
    2. テーマ(グループの名称)
    3. 目的と調査研究事項
    4. 構成員全員の氏名・年齢・所属・連絡先・会員種別のリスト
    5. 構成員を公募したい場合、その旨
    6. スケジュール(開催回数と開催予定時期)
    7. 助成金の経費内訳

    提出期日

    平成29年10月12日(木)17:00

    関西支部で厳正に審査を行い、2月頃に結果をお伝え致します。

    提出方法

    下記メールアドレス宛に必要書類を添付のうえ、ご応募下さい。
    申込受付後、受領確認メールをお送りします。
    受領確認メールが数日経っても届かない場合、お手数ですが下記までお問い合わせください。

    提出先・問い合わせ先

    公益社団法人土木学会関西支部
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
     E-MAIL:kyodo-boshu ★ civilnet.or.jp
    (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)

    これまでの共同研究グループ

    2000年度以降の共同研究グループはこちらをご覧ください。

  • 【受付終了】平成30年度 調査・研究委員会テーマの募集

    平成30年度調査・研究委員会テーマの募集は締め切りました。
    ご応募頂いた皆さまには2月頃に結果をお伝え致します。

     公益社団法人土木学会関西支部では、土木工学および土木事業に関連する調査・研究を進め、学術・技術の向上を図るために、調査・研究委員会を募集し、支部会員の活発な活動の支援を行っております。これまでの活動の成果は単に報告書としてまとめられるだけでなく、講習会やシンポジウム等によって広く公表され、土木界の発展に貢献して参りました。引き続き土木界に関わるテーマにつきまして新たな委員会を設置すべく、下記の要領で調査・研究委員会テーマを募集いたします。奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

    内容

    調査研究の内容としては、当該委員会設置の趣旨にしたがい、関西支部として実施する意義のあるものとします。具体的には調査研究テーマの時宜性・新規性、計画の具体性・実現可能性、活動の将来性と展望、メンバー・組織(基本的に土木学会員で構成)および経費計画の妥当性等に配慮してください。
    委員会の活動期限は2年以内とし、予算は原則的に年額50万円以下(必要に応じて最大年額100万円まで)で計画してください。経費は支部の規程に準じて執行いただき、支部事務局の指定する期日までに会計報告書を提出して下さい。
    活動終了後には、活動報告書を提出いただくとともに、その成果をもとに講習会・シンポジウムを開催していただきます。なお、講習会・シンポジウム開催に要する費用は本予算には含まず、別収支となります。運営に追加経費等の支援を要する場合は、開催前に事務局までご相談ください。

    委員会構成

    委員会は原則として25名以内で構成するものとし、委員長を1名置いてください。
    また特定の機関や地域に偏らないようにしてください。

    募集要項

    下記の必要事項を記載した企画書を提出してください。
    こちらの平成30年度 調査・研究委員会用フォーマットをダウンロードしてご利用ください。

    1. テーマ名(委員会の名称)
    2. 目的と調査・研究内容
    3. スケジュール(開催回数と開催予定時期)
    4. 活動経費内訳
    5. 構成員全員の氏名・所属・連絡先・会員種別のリスト

    をご記入ください。

    提出期日

    平成29年10月12日(木)17:00

    関西支部で厳正に審査を行い、2月頃に結果をお伝え致します。

    提出方法

    下記メールアドレス宛に必要書類を添付のうえ、ご応募下さい。
    申込受付後、受領確認メールをお送りします。
    受領確認メールが数日経っても届かない場合、お手数ですが下記までお問い合わせください。

    提出先・問い合わせ先

    公益社団法人土木学会関西支部
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
     メール:chosa-boshu ★ civilnet.or.jp
     (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)

    これまでの調査・研究委員会

    2000年度以降の調査・研究委員会はこちらをご覧ください。