• 平成30年度(第43回) 施工技術報告会講演募集のお知らせ 主題「最近の建設技術、保全技術環境と施工事例」

     本年も、直接、設計・施工・保全に携わった方々に施工技術の成果を報告していただく「施工技術報告会」を企画しております。これまで当報告会には、官公庁・建設業・コンサルタント業をはじめ広範囲の分野にわたる多数の技術者が参加され、多大な成果が得られております。
    近年、事業の計画・立地に当たっては、現場の自然環境や住環境の保護といった観点から、種々の社会的要求が出され、事業者の企画の困難さは日に日に増しています。これに伴い、技術者も厳しい条件下での設計、施工を余儀なくされており、設計方法、施工方法、使用材料、施工設備など解決すべき問題は複雑多岐にわたっています。
    各位におかれましては、安全、環境との調和を前提に施工方法の改善、開発、さらには新材料、新技術の導入などにより、このような困難な工事に対応されていることと考えます。これらの貴重な経験を発表していただくことは、まことに有意義なことと思われます。
    本年度も下記要領で開催いたしますので、積極的な応募をお願いいたします。

    開催日時・場所

    日時:2019年2月13日(水) 13:30~17:00
    場所:建設交流館 グリーンホール

    申込方法

    講演希望者は題目、講演内容(目的、要旨、結論を300~400字程度にまとめる)、勤務先、氏名(連名の場合は発表者に○印を付ける)、連絡先および所属学・協会名を明記(様式自由)の上、お申し込みください。

    申込期限

    2018年10月5日(金)必着のこと
    採否の結果については、10月中旬に連絡いたします。

    申込先・問合せ先

    一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部
    〒540-0012 大阪市中央区谷町2-7-4 谷町スリースリーズビル8F
    TEL:06-6941-8845
    FAX:06-6941-1378
    E-mail:jcmakans ★ muse.ocn.ne.jp
    (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)

    講演者の資格

    講演者は各共催団体の個人会員または団体資格会員とします。
    なお、工事の事業者(発注官庁等に所属する者)と施工者(建設会社等に所属する者)の連名の場合は、発表者(○印)は原則として施工者とします。
    また、講演ご希望の方(○印)で非会員の方は講演申込期限までに共催団体のいずれかに入会の手続きをしてください。

    講演内容

    近年関西圏で施工された建設技術、保全技術、環境技術の施工事例について募集します。
    1人1題とし、過去に同じ工事で発表されている場合には、本発表との相違点を申込書類の講演内容に追記してください。

    講演時間

    1題あたり30分程度(全5題の予定)

    講演原稿提出方法

    講演者は講演集の原稿を提出してください。
    1. 講演集は講演者の原稿をそのままオフセット印刷(又はCD焼き付け)しますので、必ず所定の様式に従って執筆してください。
    2. 原稿提出期限の2018年12月12日(水)までに一般社団法人日本建設機械施工協会関西支部(前掲)に必着のこと。
    3. 原稿はパソコンで作成し、原則として10枚以内(図、表、写真を含む)とします。
    4. 講演者に講演集10部を贈呈いたします。
  • 橋梁の長寿命化技術に関する講習会

    橋梁の長寿命化技術に関する講習会

    行事名 橋梁の長寿命化技術に関する講習会
    主催 一般財団法人災害科学研究所
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2018/10/11
    詳細 共催団体のサイトをご覧ください。
  • 【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     関西圏には仁徳天皇陵を代表とする百舌鳥古墳群、応神天皇陵を代表とする古市古墳群、高松塚古墳やキトラ古墳を代表とする飛鳥古墳群、橿原市一帯に広がる藤原京と奈良市北部に広がる平城京といった都城遺跡など、保全すべき地盤遺跡が多数存在します。一方で、こうした地盤遺跡は地震や豪雨といった外的要因、材料の劣化、岩石や土の風化といった物理的要因、さらには塩類の析出や藻類・菌類の繁茂といった化学・生物起源の要因によって損傷を受け、変状や破壊の危険にさらされているのが現状です。

     そのような状況を踏まえ、本研究委員会では歴史的地盤遺跡の長寿命化に向け、従来から重視されている遺跡の真正性を損なうことなく、これまであまり重視されてこなかった地盤工学的な知見を活かした、技術の裏付けに支えられる保全のあり方について検討してきました。委員会では地盤工学の専門家に、建築学、保存科学、考古学の専門家を加えた学際的な議論を戦わせて参りました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会

    後援

    公益社団法人地盤工学会関西支部
    一般社団法人日本応用地質学会関西支部

    日時

    2018年9月12日(水) 10:30~17:30(受付開始 10:15)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅より徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    100名

    参加費(資料(CD-R)代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    3,000円
    学生会員 1,500円
    非会員 4,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
      銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    3. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年8月29日(水)事前申込は終了しました。

    • 定員に達し次第、締め切ります。
    • 定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    講習会資料

    講習会では資料(CD-R)を配布します。
    あわせて、申込完了時に届くメールに記載しているURLからもダウンロードしていただけます。(講習会の1週間前頃に掲載予定です)

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0935、単位数:5.7) です。

    問合先

    土木学会関西支部「歴史的地盤遺跡講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    10:30
    ~10:40
    開会の挨拶
    委員長 三村 衛(京都大学)
    10:40
    ~11:00
    遺産地盤工学
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    11:00
    ~11:20
    地質・気象と探査技術
    谷本 親伯(奈良県立橿原考古学研究所)
    11:20
    ~12:20
    石積構造の安定性
    田中 邦熙((公財)日本城郭協会)
    福田 光治(大成ジオテック(株))
    藤井 幸泰(名城大学)
    12:20
    ~13:20
    <昼食・休憩>
    13:20
    ~13:40
    石積構造のモデル
    橋本 涼太(広島大学)
    13:40
    ~14:20
    計測技術・事例
    小山 倫史(関西大学)
    小泉 圭吾(大阪大学)
    14:20
    ~15:00
    土質地盤物性
    吉村 貢(ソイルアンドロックエンジニアリング(株))
    澤田 茉伊(京都大学)
    15:00
    ~15:20
    <休憩>
    15:20
    ~16:00
    遺跡保存のための環境管理
    小椋 大輔(京都大学)
    脇谷 草一郎((独)国立文化財機構奈良文化財研究所)
    16:00
    ~16:20
    遺跡管理者の視点から見た遺跡保存
    西光 慎治(明日香村教育委員会文化財課)
    16:20
    ~17:20
    全体討議
    17:20
    ~17:30
    閉会の挨拶
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     社会基盤施設の老朽化が大きな社会問題となっており、橋梁も例外ではなく劣化による損傷が顕在化してきている。このような状況のもと、橋梁の合理的・経済的、かつ、信頼性の高い維持管理に向けて、モニタリング技術の利用について研究・議論されてきた。一方、ユーザからのモニタリング技術への過剰な期待感もあり、実用化までには至っていないとの認識が広がっている。しかし、技術者不足や厳しい財政状況などから、近接目視を基本とする点検の実効性について疑問の声も上がっており、モニタリング技術の利用が再び議論され始めている。

     本研究会の目的は、モニタリング技術の現状を明確にし、橋梁の合理的なマネジメントのためのモニタリング技術の活用と近接目視点検との融合を目的とし、使えるモニタリング技術、使えるためのモニタリング技術、目視点検との融合方法について議論し、モニタリング技術の現状、モニタリング技術を活用した診断、将来予測、意思決定を反映したマネジメントについて議論を行った。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する調査研究委員会

    協賛

    一般財団法人災害科学研究所
    NPO法人関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム

    日時

    2018年9月19日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅 徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    120名

    参加費(テキスト代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    4,000円
    学生会員 2,000円
    非会員 5,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
    3. 銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    4. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年9月5日(水)
    事前申込は終了しました。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0861、単位数:2.8) です。

    問合先

    土木学会関西支部「モニタリング」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    13:30
    ~13:35
    開会の挨拶
    土木学会関西支部 支部長 吉村 庄平
    13:35
    ~13:45
    研究概要報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    13:45
    ~14:15
    モニタリング技術に関する研究活動報告
    モニタリング技術への期待
    高瀬 和男(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリング技術の種類とコスト
    久保 文彦(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリングの実績と課題
    橋本 国太郎(神戸大学大学院)
    14:15
    ~14:20
    質疑応答
    14:20
    ~14:50
    点検・モニタリング・診断・予測に関する研究活動報告
    野村 泰稔(立命館大学)
    14:50
    ~14:55
    質疑応答
    14:55
    ~15:10
    <休憩>
    15:10
    ~15:40
    意思決定に関する調査活動報告
    谷 直彦(パシフィックコンサルタンツ(株))
    15:40
    ~15:45
    質疑応答
    15:45
    ~16:05
    現地計測に関する調査活動報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    16:05
    ~16:20
    質疑応答・総合討論
    16:20
    ~16:30
    閉会の挨拶
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。