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  • シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)ワークショップ開催のご案内

     一線を引いた土木技術者が奉仕として土木事業に貢献するにも、現役時に組織として活動しており、また土木事業は多岐の技術・分野の総合で成り立つことから、個人での奉仕では限界がある。そこでCVV(Civil Veterans & Volunteers)として組織化し、多様な土木技術者・他分野の退職者が知恵を出し合って社会貢献することを目指し約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は無く、具体的な社会貢献につなげることを主眼に模索している。特にここ数年、団塊の世代が退職し、土木分野でも技術継承が課題になっている一方、若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため、「技術継承」、「市民への土木広報」をキーワードとして平成28年度共同研究グループ活動を行った。
     本ワークショップでは平成28年度の活動成果として、大阪市内の橋を巡る市民向けの見学会開催や市民に分かりやすく大阪の橋を紹介する広報資料作成を目指した活動内容として、「浪速の名橋50選」の改訂作業内容を紹介する。また、若手技術者への技術継承を目指し取り組んでいる自治体支援活動などを報告する。

    開催日時 2017年5月27日(土) 14:30~16:30
    開催会場 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 121教室
    (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内)
    参考 CVVのホームページ(http://www.cvv.jp/)

    プログラム(予定)

    14:30
    ~14:40
    開会挨拶・趣旨説明
    代表 古田 均(関西大学)
    14:40
    ~15:30
    「浪速の名橋50選」改訂について
    改訂経緯、橋梁調査結果等
    黒山 泰弘((一財)都市技術センター)
    広報資料(HP掲載向け)作成
    田中 洋((株)吉田組)
    15:30
    ~15:50
    自治体支援等について
    夏秋 義広((一社)日本橋梁建設協会)
    15:50
    ~16:25
    ディスカッション
    16:25
    ~16:30
    閉会挨拶
    川谷 充郎(神戸大学)

    開催案内チラシをご覧ください。

  • 老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関するワークショップ

     下水道管きょの老朽化が急速に進んでおり、老朽管きょの耐震性確保が重要課題になっています。日本下水道協会では、東日本大震災を契機として、「下水道施設耐震対策指針と解説」と「下水道施設耐震計算例(管路施設編)」を2014年、2015年にそれぞれ改訂しましたが、これらは、問題のある応答変位法に基づくため、実際とは異なる管きょの地震時挙動(土圧と変形)を予測すること、健全な管きょのみを扱い、老朽化して強度が低下した管きょや更生した管きょを対象としていないことなどに課題を残しています。
     土木学会関西支部共同研究グループ「老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究」では、大阪市を対象に現状や抱えている問題点、課題解決の方向性を議論し、産官学が共同して老朽管きょ対策、とりわけ耐震化対策の課題解決のための調査研究活動を進めて参りました。平成27年度には、応答変位法に代わる「弾性FEMに基づく耐震設計法」を開発し、剛性の大きなRC管とたわみ性に富むFRPM管について現行耐震設計法との比較を行い、両者の予測が異なることを報告しました。平成28年度は、健全なボックスカルバートとシールドセグメントの地震時挙動予測、老朽化したRC管およびこれを更生した管きょの地震時挙動予測、地盤の変位と不均一性が管きょの地震時挙動に及ぼす影響把握に取り組みましたので、下記の要領にてワークショップを開催し、研究成果として報告します。多数のご参加を頂きますようご案内申し上げます。

    開催日時 2017年5月27日(土) 13:00~15:00
    開催会場 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 133教室
    (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内)

    プログラム

    13:00
    ~13:10
    開会挨拶・活動報告
    代表者 東田 淳(大阪市立大学客員教授)
    13:10
    ~13:30
    提案設計法の改良点と健全なボックスカルバートの地震時挙動予測
    島津 多賀夫(アサノ大成基礎設計エンジニアリング)
    13:30
    ~13:50
    健全なシールドセグメントの地震時挙動予測
    東田 淳(大阪市立大学客員教授)
    13:50
    ~13:55
    休憩
    13:55
    ~14:25
    老朽化および更生した管きょの地震時挙動予測
    井上 裕司(中央復建コンサルタンツ)
    14:25
    ~14:45
    地震時の地盤変形予測と耐震設計法
    山本 和広(中央復建コンサルタンツ)
    島津 多賀夫(アサノ大成基礎設計エンジニアリング)
    14:45
    ~14:55
    ディスカッション
    (会場・講演者・研究会メンバーによる意見交換)
    14:55
    ~15:00
    閉会挨拶
    代表者 東田 淳(大阪市立大学客員教授)

    開催案内チラシをご覧ください。

  • 【受付終了】平成29年度年次学術講演会開催時におけるキャリア支援のブース出展について

    キャリア支援のブース出展の募集受付は終了致しました。多数のご応募、ありがとうございました。

     平成29年度年次学術講演会を下記の日程にて執り行う予定でございますが、学術講演会に参加される学生を対象にキャリア支援を試行的に実施致したく存じます。つきましては、下記の要領にて、キャリア支援のブース出展について、募集致しますのでご応募下さい。

    目的 年次学術講演会に参加する学生が、企業・団体の担当者から仕事の内容に関する情報を得ることにより、参加学生の就職活動の一助とします。なお、平成29年度は試行的な実施とします。
    日時 2017年5月27日(土)16:45~17:30
    (講演会の最終セッションの終了時刻は16:45,懇親会は17:30から開始致します。)
    会場 年次学術講演会の懇親会場(大阪工業大学研修センター5F)
    〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
    募集企業・団体数 最大10社・団体
    参加資格 支部の賛助会員であること
    選抜方法 応募件数が10件を超過した場合には、支部への貢献度(賛助会員の口数等)を勘案して選考します。
    選考結果および実施要領につきましては、後日ご連絡差し上げます。
    選抜されなかった場合にも、インターンシップの案内等を机上に置くことは可能です。
    ブース形式 ブース毎に長机1台、説明者用椅子2~3脚、学生用椅子3脚をご用意致します。
    申込み方法

     応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。

    募集時期 2017年2月6日(月)~3月17日(金)
    注意事項 出展企業・団体様は懇親会(お一人参加費1,000円)に参加いただくことをご了承下さい。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部 キャリア支援係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
  • 【受付終了】平成29年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 講演募集

    【受付終了】平成29年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 講演募集

    2月27日(月)正午をもちまして、年次学術講演会の講演申込および原稿提出を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました。

  • 主催 公益社団法人土木学会関西支部
    共催 大阪工業大学
    開催日 平成29年5月27日(土)
    会場 大阪工業大学 大宮キャンパス
     〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
    趣旨 土木に関わる様々な分野の研究者や技術者が一堂に会し,学術的な研究成果や実務的な事例等を通じて討論や意見交換を行うことで,会員間の情報共有および交流促進が図られることを目的としています.
    申込 講演を希望される方は次の申込要領にしたがって,申込・原稿提出フォームからお申込み下さい.とくに,若手の社会人技術者からの応募をお待ちいたしております.
    なお,講演会に聴講のみで参加される場合は,無料(申込不要)となっております.

    講演申込および講演原稿の提出方法

    【講演申込および講演原稿の提出期間】
     平成29年2月1日(水)から平成29年2月27日(月)正午までに,講演申込および原稿提出を行って下さい.郵送による原稿提出は受理いたしません.
    【申込および原稿の提出方法】
     申込・原稿提出フォームにアクセスして申込を行い,原稿を提出して下さい.(締切直前は申込が集中すると予想されますので,お早めにお申込み下さい.)申込完了の後,電子メールにて,講演申込料振り込みの際に必要な申込番号を連絡します.
    【講演申込料】
     申込料は1題につき3,000円(講演概要集CD-ROM代を含む)です.締切日の2月27日(月)までに,ゆうちょ銀行備え付けの青色の払込取扱票にて送金して下さい(口座番号:00910-9-82599,加入者名:公益社団法人土木学会関西支部).入金確認を行いますので,必ず申込番号を払込取扱票の通信欄にご記入下さい.なお,いかなる場合でも,振り込まれた講演申込料は返金致しません.

    【ご注意ください】通信欄への『申込番号』の記載漏れが目立ちます.入金確認に支障をきたしますので,払込取扱票の記載例 をご覧の上,ご記入下さいますようお願い申し上げます.

    【その他】
     連名となるときは,講演者を第1著者とし,併せて○印を付けて下さい.共著者は最大5名までとします.講演部門については,プログラムの編成上,必ずしもご希望の講演部門とならない場合があります.
    【問い合わせ先】
     ご不明な点がございましたら,下記までお問い合わせ下さい.
     〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     土木学会関西支部「年次学術講演会」係
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485

    講演者の資格

     講演者(○印)は申込時点で土木学会の会員(会員番号取得者)に限ります.非会員の方の申込は受け付けません(会員番号の取得には,約1ヶ月以上を必要とします).土木学会への入会手続きは,土木学会入会案内のページ よりお願い致します.

     入会申込後,会員証がまだお手元に届いていないために会員番号が分からない方は,「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄には“(入会手続き終了時に表示される)受付番号”をご入力下さい.その他のケースにつきましては「申込・原稿提出フォーム」の会員番号欄の説明をご覧下さい.

    講演内容

     全部門を通じて講演者は1人につき1題とします.講演部門は以下の7部門に分けます.

    第I部門 応用力学,構造工学,設計論,鋼構造,複合構造,地震防災,耐震構造,風工学,維持管理工学など
    第II部門 水理学,環境水理学,水文学,水災害・防災,水資源工学,河川工学,海岸工学,港湾工学,海洋工学など
    第III部門 土質力学,基礎工学,岩盤工学,土木地質,地盤防災,地盤環境工学など
    第IV部門 土木計画,地域都市計画,国土計画,交通計画,交通工学,防災計画,景観・デザイン,土木史など
    第V部門 土木材料,舗装工学,コンクリート工学,コンクリート構造など
    第VI部門 建設事業計画,積算・契約・労務・調達,施工技術,環境影響対応技術,維持・補修,技術者教育など
    第VII部門 環境計画・管理,環境システム,環境保全,用排水システム,廃棄物,大気汚染,水環境,土壌環境など

    講演原稿の作成方法

     原稿はPDFファイル形式で受け付けます.パソコンを使用して原稿を作成し,PDFファイル形式に変換してご提出下さい.手書きの原稿(図表を含む)は受理致しません.原稿の作成およびPDFファイルへの変換にあたっては,必ず関西支部ホームページの「原稿執筆要領」をご確認頂き,指定通りに原稿を作成して下さい.
     原稿は1題につき A4判縦 2ページ(ファイル容量は2MB以下)とします.これを超過する原稿は受理しません.
     原稿は返却いたしません.

    講演時間および講演方法

     1題あたりの講演時間は,講演10分,討議5分の計15分を予定しています.当日の講演会場にはプロジェクタを用意します.ノートPCおよび講演用ソフトは講演者がご用意下さい.ノートPCにはVGAケーブルの接続端子(D-subコネクタ)を有すること.詳細につきましては,関西支部ホームページをご確認下さい.

    優秀発表賞

     表彰対象者は,講演申込時点で30歳以下の会員(学生・社会人問わず)とします.研究内容,発表技術等の優れた者を推薦し審査会で決定します.賞状と副賞を全講演終了後の懇親会で授与します.

    講演概要集

     講演概要集(CD-ROM)は,講演申込者全員に配布します.
     講演概要集(CD-ROM)のみの購入を希望される方は,ゆうちょ銀行備え付けの青色の払込取扱票にてCD-ROM代を送金して下さい(口座番号:00910-9-82599,加入者名:公益社団法人土木学会関西支部).払込取扱票の通信欄には,必ず「郵便番号・住所・氏名・TEL・会員の種別(会員番号)・希望枚数」を明記して下さい.
     事前購入の期限は講演会前日までとしますが,5月12日(金)までにお申込頂けましたら,講演会までにCD-ROMがお手元に届くよう郵送します.それ以降の場合,送付が遅れる場合もありますのでご留意下さい.

    事前(~平成29年5月26日) 会員:2,000円 非会員:3,000円(送料込の価格)
    当日以降(平成29年5月27日~) 会員:3,000円 非会員:4,500円(送料込の価格)

     CD-ROMに収録された講演原稿は,土木学会や科学技術振興機構(JST)のデータベース等に登録されます.これにより,著作権法の範囲内で複写物の利用者への提供,および閲覧に供されることがあります.予めご了承下さい.