カテゴリー: 行事と募集(主催・共催)

  • 土木学会関西支部 第91回支部総会(開催案内、総会議案)

    土木学会関西支部 第91回支部総会を下記の通り開催いたします。

    日時 2018年5月10日(木)15:00~20:00
    会場 建設交流館 8階 グリーンホール
     大阪市西区立売堀2-1-2
    交通アクセス
    • 地下鉄本町駅 22、23番出口より徒歩約5分
    • 地下鉄阿波座駅 2番出口より徒歩約5分
    • 地下鉄西大橋駅 1番出口より徒歩5分
    参加方法 事前申込は不要ですので、直接会場へお越しください。
    CPD この行事は 土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE18-0145)です。
    総会議案 第91回支部総会議案 を掲載しました。(2018/4/25)

    プログラム

    15:00~ 総会
     (1) 商議員会議決事項及び支部に関する重要事項
     (2) 2017年度 事業報告
     (3) 2017年度 決算報告
     (4) 2018年度 事業計画および予算
     (5) 2017年度 関西支部技術賞授与
     (6) 新支部長挨拶

    17:10~ 講演
     『関西圏の大型土木プロジェクト ~関西支部100周年にむけて~』 村上 考司
                (2017年度土木学会関西支部長/(株)大林組 常務執行役員)

    18:00~ 懇親会(会場 7階702号室)
     ※参加費3,000円(当日受付にてお支払いください)

    【委任の手続きについて(総会に出席されない方へ)】

    関西支部規程第8条第4項により
    「支部総会は、支部正会員の20分の1以上の出席をもって成立し、出席者の過半数の賛成で決議する。ただし、委任状を提出した者については、出席者とみなす。」となっております。
    欠席される場合にはお手数ですが、5月9日(水)17時までに委任の手続きをお願いいたします。

  • ぶら・土木22「なにわ八百八橋めぐり~中之島に架かる橋を巡る PART2~」

    ぶら・土木22「なにわ八百八橋めぐり~中之島に架かる橋を巡る PART2~」

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
     昨年好評頂いた水都・大阪の八百八橋めぐりの第2弾! 今回は難波橋(堺筋)から肥後橋・渡辺橋(四ツ橋筋)までをベテラン技術者の案内でまわりながら、大阪の歴史・文化と橋の密接な関係について考えます。

    (画像をクリックすると大きくなります)

    主催 土木学会関西支部
    後援(協力) CVV (Civil Veterans & Volunteers)
    日時 2018年5月19日(土)
    13:00~17:00 (12:50受付開始)
    17:30~ 懇親会 (希望者のみ)
    集合場所 大阪府立中之島図書館 別館2F 貸会議室 (多目的スペース3)
     住所:大阪市北区中之島1-2-10 (大阪市役所東隣)

    • 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅・京阪本線「淀屋橋」駅(1号出口)北東へ約300m
    • 京阪中之島線「大江橋」駅(6番出口)東へ約300m
    • 京阪中之島線「なにわ橋」駅(1番出口)西へ約300m
    参加条件 土木に興味のある 40歳以下の 方
    ※どなたでもお申込み頂けます
    (土木学会会員以外の方も歓迎します)
    定員 20名
    参加費 無料
    (交通費などは参加者負担。懇親会は実費負担で4,000円程度)
    申込方法 こちらの参加申込フォームからお申込ください。
    申込完了後に届くメールが参加証となりますので、印刷して当日ご持参ください。
    ※定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました。
    申込締切 2018年5月7日(月)17:00 (先着順)
    締切時に定員に余裕がある場合は、年齢によらず引き続き申込を受け付けます。
    当日スケジュール 12:50 受付開始
    13:00 開会・概要説明
    13:10 各橋について見どころなど説明
    13:50 まち歩き開始
    16:20 集合・振り返り 質疑応答
    17:00 終了・片づけ
    17:30 懇親会
    19:30 終了・解散
    その他詳細 この行事は土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0259,CPD単位:4)です。
  • ワークショップ「シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)2018」

    ワークショップ「シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)2018」

     CVV(Civil Veterans & Volunteers)は退職土木技術者の自主的な活動として知恵を出し合って社会貢献を目指し、約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は無く、具体的な社会貢献につなげることを主眼に模索している。近年,団塊の世代が退職し、土木分野でも技術継承が課題になっている一方、若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため,「技術継承」、「市民への土木広報」をキーワードとして、前年度に続き平成29年度も共同研究グループ活動を行ったので、本ワークショップで報告する。 
     前年度の主要な活動成果は「浪速の名橋50選」の改訂であった。平成29年度、「浪速の名橋50選」を活用して、学生や若手技術者への技術伝承の試行、支部「ぶら・土木」への協力を行った。さらに、追補名橋11選の橋巡り活動として「浪速の名橋50選」以外から大阪府下の名橋を選定しHP上で公表することを目的に、土木学会田中賞や関西支部技術賞を受賞した橋を選んで現地調査した。また、若手技術者への技術継承を目指し取り組んでいる自治体支援活動などを報告する。

    開催日時 2018年6月16日(土) 15:30~17:00
    開催会場 神戸大学・工学部・工学研究科(六甲台第2キャンパス)C4-201教室
    参加方法 事前申込は不要ですので、直接会場へお越しください。
    参考 CVVのホームページ
    平成30年度年次学術講演会 開催案内

    プログラム(敬称略)

    15:30~15:40 開会挨拶・趣旨説明
    代表 古田 均(関西大学)
    15:40~16:15 「浪速の名橋50選」の利用活用
    祝 賢治(元 三井造船)
    大阪の橋 追補名橋11選の橋巡り
    野坂 俊雄(元 栗本鐵工所)
    16:15~16:30 自治体支援等について
    塩野谷 洋一(元 日本道路公団)
    16:30~16:55 ディスカッション
    16:55~17:00 閉会挨拶
    川谷 充郎(元 神戸大学)

    ※都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    開催案内チラシ(PDF)もご参照ください。

  • ワークショップ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」

    ワークショップ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」

     近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されています。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求されます。
     首都圏では、供用中の二次覆工を省略した地下貯留シールドトンネルの中で、供用開始後、RCセグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷が生じている事例が報告されおり、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の繰り返し載荷に伴う覆工の軸力減少、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されています。一方、関西でも、地下河川、雨水増補幹線、貯留管(滞水池)の建設が進められていますが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情です。
     そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、昨年度から研究活動を開始しました。その結果、地下貯留トンネルの損傷形態はRCセグメントの端面におけるコンクリートの剥離が主であるが、主鉄筋に達する深い剥離も生じていること、内水圧載荷回数の増大に伴って損傷個所が増えていること、合成セグメントでは損傷事例がないこと、また関西ではこれまでの実績の2倍を超えるような最大内水位が作用する大深度地下貯留トンネルの築造が計画されていることなどが分かってきました。
     本ワークショップでは、現地調査と公表資料から判明した損傷実態を報告し、損傷原因と対策について議論したいと考えています。多数のご参加を頂きますよう、ご案内申し上げます。

    開催日時 2018年6月16日(土) 13:15~15:15
    開催会場 神戸大学 六甲台第2キャンパス 工学部学舎 LR403教室
    参加方法 事前申込は不要ですので、直接会場へお越しください。
    参考 平成30年度年次学術講演会 開催案内

    プログラム(敬称略)

    13:15~13:25 開会挨拶・活動報告
    代表者 大阪市立大学客員教授 東田 淳
    13:25~14:10 地下貯留トンネルの調査報告
    中央復建コンサルタンツ 井上裕司・山本和広
    14:10~14:25 損傷実態の整理
    中央復建コンサルタンツ 井上裕司
    14:25~14:40 損傷原因の分析
    中央復建コンサルタンツ 團 昭博
    14:40~14:55 今後の活動予定
    中央復建コンサルタンツ 山本和広
    14:55~15:10 ディスカッション
    (会場・講演者・研究会メンバーによる意見交換)
    15:10~15:15 閉会挨拶
    代表者 大阪市立大学客員教授 東田 淳

    ※都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    開催案内チラシ(PDF)もご参照ください。