投稿者: 折井麻紀

  • 橋梁の長寿命化技術に関する講習会

    橋梁の長寿命化技術に関する講習会

    行事名 橋梁の長寿命化技術に関する講習会
    主催 一般財団法人災害科学研究所
    後援 公益社団法人土木学会関西支部 ほか
    開催日 2018/10/11
    詳細 共催団体のサイトをご覧ください。
  • 【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    【終了】地盤工学の知見に基づく歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     関西圏には仁徳天皇陵を代表とする百舌鳥古墳群、応神天皇陵を代表とする古市古墳群、高松塚古墳やキトラ古墳を代表とする飛鳥古墳群、橿原市一帯に広がる藤原京と奈良市北部に広がる平城京といった都城遺跡など、保全すべき地盤遺跡が多数存在します。一方で、こうした地盤遺跡は地震や豪雨といった外的要因、材料の劣化、岩石や土の風化といった物理的要因、さらには塩類の析出や藻類・菌類の繁茂といった化学・生物起源の要因によって損傷を受け、変状や破壊の危険にさらされているのが現状です。

     そのような状況を踏まえ、本研究委員会では歴史的地盤遺跡の長寿命化に向け、従来から重視されている遺跡の真正性を損なうことなく、これまであまり重視されてこなかった地盤工学的な知見を活かした、技術の裏付けに支えられる保全のあり方について検討してきました。委員会では地盤工学の専門家に、建築学、保存科学、考古学の専門家を加えた学際的な議論を戦わせて参りました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    歴史的地盤遺跡の保全と活用に関する研究委員会

    後援

    公益社団法人地盤工学会関西支部
    一般社団法人日本応用地質学会関西支部

    日時

    2018年9月12日(水) 10:30~17:30(受付開始 10:15)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅より徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    100名

    参加費(資料(CD-R)代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    3,000円
    学生会員 1,500円
    非会員 4,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
      銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    3. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年8月29日(水)事前申込は終了しました。

    • 定員に達し次第、締め切ります。
    • 定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    講習会資料

    講習会では資料(CD-R)を配布します。
    あわせて、申込完了時に届くメールに記載しているURLからもダウンロードしていただけます。(講習会の1週間前頃に掲載予定です)

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0935、単位数:5.7) です。

    問合先

    土木学会関西支部「歴史的地盤遺跡講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    10:30
    ~10:40
    開会の挨拶
    委員長 三村 衛(京都大学)
    10:40
    ~11:00
    遺産地盤工学
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    11:00
    ~11:20
    地質・気象と探査技術
    谷本 親伯(奈良県立橿原考古学研究所)
    11:20
    ~12:20
    石積構造の安定性
    田中 邦熙((公財)日本城郭協会)
    福田 光治(大成ジオテック(株))
    藤井 幸泰(名城大学)
    12:20
    ~13:20
    <昼食・休憩>
    13:20
    ~13:40
    石積構造のモデル
    橋本 涼太(広島大学)
    13:40
    ~14:20
    計測技術・事例
    小山 倫史(関西大学)
    小泉 圭吾(大阪大学)
    14:20
    ~15:00
    土質地盤物性
    吉村 貢(ソイルアンドロックエンジニアリング(株))
    澤田 茉伊(京都大学)
    15:00
    ~15:20
    <休憩>
    15:20
    ~16:00
    遺跡保存のための環境管理
    小椋 大輔(京都大学)
    脇谷 草一郎((独)国立文化財機構奈良文化財研究所)
    16:00
    ~16:20
    遺跡管理者の視点から見た遺跡保存
    西光 慎治(明日香村教育委員会文化財課)
    16:20
    ~17:20
    全体討議
    17:20
    ~17:30
    閉会の挨拶
    岩崎 好規((一財)地域地盤環境研究所)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    【終了】モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する講習会

    本講習会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     社会基盤施設の老朽化が大きな社会問題となっており、橋梁も例外ではなく劣化による損傷が顕在化してきている。このような状況のもと、橋梁の合理的・経済的、かつ、信頼性の高い維持管理に向けて、モニタリング技術の利用について研究・議論されてきた。一方、ユーザからのモニタリング技術への過剰な期待感もあり、実用化までには至っていないとの認識が広がっている。しかし、技術者不足や厳しい財政状況などから、近接目視を基本とする点検の実効性について疑問の声も上がっており、モニタリング技術の利用が再び議論され始めている。

     本研究会の目的は、モニタリング技術の現状を明確にし、橋梁の合理的なマネジメントのためのモニタリング技術の活用と近接目視点検との融合を目的とし、使えるモニタリング技術、使えるためのモニタリング技術、目視点検との融合方法について議論し、モニタリング技術の現状、モニタリング技術を活用した診断、将来予測、意思決定を反映したマネジメントについて議論を行った。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    モニタリング技術と融合した橋梁マネジメントに関する調査研究委員会

    協賛

    一般財団法人災害科学研究所
    NPO法人関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム

    日時

    2018年9月19日(水) 13:30~16:30(受付開始 13:00)

    会場

    大阪市立大学文化交流センター

    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
     JR北新地駅 徒歩3分
     地下鉄西梅田駅 7A出口より徒歩5分
     地下鉄東梅田駅 8出口より徒歩10分

    定員

    120名

    参加費(テキスト代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    4,000円
    学生会員 2,000円
    非会員 5,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      事前申込は終了しました。当日参加を受付けますので、直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
    3. 銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    4. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年9月5日(水)
    事前申込は終了しました。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0861、単位数:2.8) です。

    問合先

    土木学会関西支部「モニタリング」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    13:30
    ~13:35
    開会の挨拶
    土木学会関西支部 支部長 吉村 庄平
    13:35
    ~13:45
    研究概要報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    13:45
    ~14:15
    モニタリング技術に関する研究活動報告
    モニタリング技術への期待
    高瀬 和男(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリング技術の種類とコスト
    久保 文彦(オムロンソーシアルソリューションズ(株))
    モニタリングの実績と課題
    橋本 国太郎(神戸大学大学院)
    14:15
    ~14:20
    質疑応答
    14:20
    ~14:50
    点検・モニタリング・診断・予測に関する研究活動報告
    野村 泰稔(立命館大学)
    14:50
    ~14:55
    質疑応答
    14:55
    ~15:10
    <休憩>
    15:10
    ~15:40
    意思決定に関する調査活動報告
    谷 直彦(パシフィックコンサルタンツ(株))
    15:40
    ~15:45
    質疑応答
    15:45
    ~16:05
    現地計測に関する調査活動報告
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    16:05
    ~16:20
    質疑応答・総合討論
    16:20
    ~16:30
    閉会の挨拶
    委員長 金 哲佑(京都大学大学院)
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 【終了】第32回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会

    【終了】第32回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会

    本研修会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     公益社団法人土木学会関西支部では,関係各位からの強い要望によりまして『コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本』と題するマニュアルを刊行しております.2012年ならびに2013 年のコンクリート標準示方書改訂を受け,2014年に内容の見直しを行いました.

     本書は,設計編,施工編および維持管理編で構成されています.設計編では,性能設計を行うために必要な限界状態設計法の基本をわかりやすく説明しています.また,施工編では,新材料や新工法について配慮した内容とするとともに,性能照査型の施工について説明しています.維持管理編では,構造物の維持管理の基本や重要な事項,さらにプレストレストコンクリート構造物の維持管理の基本について記述しています.

     信頼性の高いコンクリート構造物の建設と供用には,設計,施工,維持管理の全てに関する基本知識がきわめて重要です.このテキストに基づいて,コンクリート構造の設計,施工,維持管理に携わる若手技術者,現場実務者の皆様を対象としたわかりやすい内容で,“設計・施工・維持管理に関する研修会”を開催いたします.性能照査に基づいてコンクリート構造物の設計,施工,維持管理を行う技術者は,これら全ての基礎知識を身につけていることが望まれますので,両日ともに受講されることを強く推奨します.また,若手技術者の研修としても資するところ多大と思われます.今回は,今年発刊された2017年制定コンクリート標準示方書の改訂に関する特別講演を組み入れております.奮ってご参加くださいますよう,ご案内いたします.

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    日時

    第Ⅰ部 2018年9月25日(火)9:30~17:40(受付開始 9:00)
    第Ⅱ部 2018年9月26日(水)9:20~17:40(受付開始 9:00)

    会場

    大阪科学技術センター 401号室 (大阪市西区靱本町1-8-4)
     地下鉄四つ橋線 本町駅下車 28番出口より北へ徒歩5分
     地下鉄四つ橋線 肥後橋駅下車 7番出口より南へ徒歩5分
     地下鉄御堂筋線 本町駅下車 2番出口より西へ徒歩8分
     (注)自動車でのご来場はご遠慮ください.

    定員

    各日120名(先着順)

    使用テキスト・テキスト代

    コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本 -第5次(2014年)改訂版-
    テキスト代:7,000円(参加費には含まれていません)

    参加費

    部/会員種別 正会員 学生会員 非会員
    第Ⅰ部 6,000円 3,000円 9,000円
    第Ⅱ部 上記第Ⅰ部と同じ
    第Ⅰ・Ⅱ部通し 10,000円 5,000円 15,000円

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      ※事前申込は終了しました。若干名余裕がございますので当日参加を受付けます。直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
    3. 銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    4. 入金確認後,連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送り致しますので,当日ご持参ください.

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します.お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください.

    CPD

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム です.

    第Ⅰ部 認定番号:JSCE18-0699,CPD単位:6.8
    第Ⅱ部 認定番号:JSCE18-0700,CPD単位:7.0

    参加者さまへのお願い

    講義中に計算を行う場合がありますので,“関数演算機能のついた電卓”があれば,当日お持ちください.

    問合先

    土木学会関西支部「コンクリート研修会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム

    第Ⅰ部 2018年9月25日(火)9:30~17:40
    9:30
    ~9:35
    開会挨拶
     
    9:35
    ~10:10
    1. コンクリート構造物の設計の基本
    井上 晋(大阪工業大学)
    10:10
    ~10:55
    2. コンクリート構造物の耐久性照査
    三方 康弘(大阪工業大学)
    10:55
    ~11:05
    <休憩>
    11:05
    ~11:50
    3. 曲げおよび軸力を受ける部材の設計と照査
    上田 尚史(関西大学)
    11:50
    ~12:40
    <昼食,休憩>
    12:40
    ~13:25
    4. せん断およびねじりを受ける部材の設計と照査
    三木 朋広(神戸大学)
    13:25
    ~14:15
    5. 耐震性の照査
    高橋 良和(京都大学)
    14:15
    ~14:25
    <休憩>
    14:25
    ~15:10
    6. 疲労限界状態に対する検討
    前田 友章(西日本旅客鉄道(株))
    15:10
    ~15:55
    7. プレストレストコンクリート部材の設計と応用
    大久保 孝(川田建設(株))
    15:55
    ~16:05
    <休憩>
    16:05
    ~16:50
    8. コンクリートの品質
    熊野 知司(摂南大学)
    16:50
    ~17:35
    9. コンクリートの施工と管理および検査
    高井 伸一郎(村本建設(株))
    17:35
    ~17:40
    閉会挨拶
    土木学会関西支部 コンクリート行事特定事業幹事
    永井 久徳((株)鴻池組)
    第Ⅱ部 2018年9月26日(水)9:20~17:40
    9:20
    ~9:25
    開会挨拶
    土木学会関西支部 コンクリート行事特定事業幹事
    桐川 潔((株)ピーエス三菱)
    9:25
    ~10:10
    1. 施工上生じやすい欠陥とその防止対策
    福田 雅人(西日本高速道路(株))
    10:10
    ~10:55
    2. 各種コンクリートの施工
    麓 隆行(近畿大学)
    10:55
    ~11:05
    <休憩>
    11:05
    ~11:55
    3. 構造物のマネジメントと維持管理の基本
    森川 英典(神戸大学)
    11:55
    ~12:45
    <昼食,休憩>
    12:45
    ~13:15
    4-1. 特別講演
    2017年制定コンクリート標準示方書 【設計編】 改訂について
    中村 光(名古屋大学)
    13:15
    ~13:45
    4-2. 特別講演
    2017年制定コンクリート標準示方書 【施工編】 改訂について
    綾野 克紀(岡山大学)
    13:45
    ~14:35
    5. 劣化機構と劣化予測の方法
    山本 貴士(京都大学)
    14:35
    ~14:45
    <休憩>
    14:45
    ~15:30
    6. 点検・調査の方法
    内田 慎哉(富山県立大学)
    15:30
    ~15:55
    7. 性能評価
    美濃 智広(みの測量設計事務所)
    15:55
    ~16:05
    <休憩>
    16:05
    ~16:50
    8. 補修・補強
    渡辺 佳彦(西日本旅客鉄道(株))
    16:50
    ~17:35
    9. プレストレストコンクリートの維持管理
    三田 健大((株)安部日鋼工業)
    17:35
    ~17:40
    閉会挨拶
     

    都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので,予めご了承ください.