投稿者: 折井麻紀

  • 【終了】FCC Forum 2019 どぼくカフェ G4 大阪サミット

    【終了】FCC Forum 2019 どぼくカフェ G4 大阪サミット

    本行事は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。


    FCC Forum 2019を開催いたします。
    詳細はFCCのWEBページをご参照ください。

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。(認定番号:JSCE19-0755,CPD単位:3.0)

    (画像をクリックすると、詳しい内容がご覧いただけます)

  • 【終了】2019年度 大規模土木プロジェクト実地研修(就業体験) -構想から設計・施工まで体感する-

    本研修は終了いたしました。

    「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
    「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするんだろう?」
    この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
    進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    協力 大阪府
    施工業者
    ニュージェック
    研修内容 安威川ダム建設事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。

    1. 全体研修
    2. 部門別研修(事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門)
    3. ディスカッション、研修成果のとりまとめと、発表
    研修期間 2019年8月26日(月)~8月30日(金) (概ね8時~17時)計5日間
    研修場所 下記の3箇所(日程によって変わります)
    ○大阪府安威川ダム建設事務所
     〒567-0813 大阪府茨木市大住町8-11
    ○安威川ダム建設現場
     〒568-0092 大阪府茨木市大字生保地先
    ○(株)ニュージェック
     〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東2-3-20
    募集人数 20名程度
    対象:土木系の大学生(3年生以上)、大学院生
       土木系の高等専門学校本科(4年生以上)、専攻科の学生 (応募多数の場合は、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます)
    研修条件
    • 交通費は自己負担になります。
    • 学研災(学生教育研究災害障害保険)、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)の加入が必要です。
    • 研修場所まで片道2時間以上かかり、かつ土木学会関西支部が必要と認めた場合、宿泊費5,000円/1泊を補助します。
    応募締切 2019年7月31日(水)
    ※ただし、定員になり次第応募受付を終了します
    申込方法 こちらの申込フォームからお申し込みください。
    注意事項 服装等の詳細につきましては、当選者に直接ご案内致します。
    問合せ先 公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485

    実地研修の趣旨

    我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけとなるような機会が必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関が、それぞれどのような役割を以てプロジェクトに関わっているのかについて、座学による知識習得のみならず、実地で仕事を体感できるような内容になっています。これまで専門教育を通じて学んだ専門知識が仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進するとともに、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

    研修の内容(予定)

    (※工事の進捗状況等により掲載内容とは異なる場合があります)

    全体研修(1日)
    • オリエンテーション、現地見学
    • 安威川ダムの経過・事業概要説明
    • 講義(公共事業の流れ、ダムに関する基礎的講義)
    部門別研修(3日間)
    事業主体部門(1日) 施工業者部門(1日) 建設コンサルタント部門(1日)
    • 事業計画の立案
    • 地域との関わり・防災
    • 現場での業務の進め方
      (現地調査、積算から竣工まで)
    • 若手職員との対話
    • 安全朝礼
    • 現場概要説明
    • 公共工事の入札・契約制度
    • 現場環境対策
    • 打合せ会議
    • 現場実習(現場管理)
    • ICT施工技術
    • 現場技術者の役割
    • 若手技術者との対話
    • 本日の振り返り
    • 夕礼
    • 建設コンサルタントについて
    • ダム概論
    • 実施研修
      (ダムの安定計算・ 設計図面の見方)
    • 若手技術者との対話
    ディスカッションと研修成果の取りまとめ・発表等(1日)
    1. 本研修は、採用活動の一環としてのインターシップとは異なります。その分、土木業界での仕事の雰囲気をより客観的な観点から体験して頂けます。
    2. 大学によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の大学に確認して下さい。
    3. 研修で積極的な役割を果たした参加者(若干名)には、研修実行委員会より表彰を行う予定です。

    参加学生からの声

    • 研修を終えて、最も良かったと思えることは、土木工事に関わる3つの部門を連続的に体験でき、対象は1つの事業であったため、それぞれの部門で違った視点を経験できたことである。これは、どこに就職しようが絶対に経験できない極めて貴重な経験だった。(大学院1年生)
    • 自分は土木というもの自体をあまり知らなかったが、この研修を通して土木というものを知るとともに、事業主体、コンサルタント、ゼネコンのそれぞれの比較をすることができたので、とても充実した研修期間となった。(学部3年生)

    その他

    ●頂いた個人情報については、参加者の選考、研修・アンケートの実施及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。
    ●開催案内チラシ(PDF)もご覧いただけます。

  • 【終了】スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関するワークショップ

    【終了】スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関するワークショップ

    本行事は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。


     現在、世界のグローバル都市圏においては、都市圏のコンパクト化、複数都市圏のコリドー化によるメガリージョン化という共通した変化傾向が見いだせるようになっています。そのためには、従来の国土計画・総合開発計画を通じて提案されてきた定住圏構想、多極分散構造や、国土軸などの理念的国土モデルを再吟味することが必要です。新しい国土像の転換が期待される中で、スーパーメガリージョンの形成やインフラシステムズのシステム化戦略を指導するような新しい都市論・都市システム論を展開することが求められています。
     本共同研究グループでは、スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関する調査研究を産官学連携により行って参りました。このたび、その成果を踏まえ、下記の要領でワークショップを開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    土木学会関西支部
    スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関する共同研究グループ
    (代表:京都大学特任教授 小林 潔司)

    日時

    2019年6月20日(木) 15:00~17:30

    会場

    キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
     〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
     京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車 徒歩5分

    定員

    50名

    参加費

    無料

    申込方法

    事前申込の受付は終了しました。定員に余裕がございますので、参加ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。

    申込フォームからお申し込みください。
    事前申込をされた方は、申込完了後に電子メールで届く「参加申込受付」が参加証となりますので、印刷して当日ご持参ください。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラムです。

    問合先

    土木学会関西支部「スーパーメガリージョンWS」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    15:00~15:10 開会の挨拶
    共同研究グループ代表 小林 潔司(京都大学)
    15:10~16:10 基調講演
    藤原 まり子(株式会社リ・パブリック)
    16:10~16:20 休憩
    16:20~17:20 共同研究グループメンバーによる話題提供
    堤 研二(大阪大学)
    白水 靖郎(中央復建コンサルタンツ株式会社)
    織田澤 利守(神戸大学)
    瀬木 俊輔(京都大学)
    17:20~17:25 閉会の挨拶
    共同研究グループ代表 小林 潔司(京都大学)
    【司会】共同研究グループ連絡担当幹事 松島 格也(京都大学)

    ※ 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

  • 土木学会関西支部共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」平成30年度報告書

     共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」の平成30年度報告書及びワークショップ配布資料を掲載しました。

    ●平成30年度報告書(PDF:約13.4MB)
    ●ワークショップ配布資料(PDF:約3.2MB)


    平成30年度報告書の序文より…

     近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されている。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求される。

     首都圏で供用中の「首都圏外郭放水路」や「神田川・環状七号線地下調節池」は、二次覆工を省略したRC セグメントによる大断面地下貯留シールドトンネルである。ところが、これらのシールドトンネルでは、RC セグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷発生が報告されており、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の繰り返し載荷に伴う覆工の軸力減少、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されている。

     一方、関西では、「寝屋川地下河川」や雨水増補幹線の完成、大阪市の「淀の大放水路」等の放水路、下水道幹線、滞水池(貯留管)の完成に向けて事業が進められているが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情である。

     そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、平成29年度と平成30年度の2年間にわたって研究活動を実施した。

     平成29年度は、神田川・環状七号線地下調節池、寝屋川北部地下河川古川調節池および北島調節池、北浜逢坂地下貯留管、首都圏外郭放水路の実態調査、およびセグメント工場視察を実施し、実態を把握するとともに、調査公表されている資料、管理者からの聞き取り、および現地調査等に基づいて損傷実態を分析し、応力計算やFEM 解析によるシミュレーションによって損傷原因を考察し、これらの内容を平成29年度報告書としてまとめた。

     本報告書は、前年度の研究活動に引き続いて平成30年度に実施した損傷原因の分析、および内水圧トンネルの設計法の検討結果について述べ、2年間にわたる研究の成果をベースとして損傷対策の提案ならびに浸水対策施設の管理運営方法への提言をまとめたものである。

     本報告書が都市の安全にかかわる関係者の努力の一助となり、ひいては市民の安全に多少なりとも寄与できれば幸いである。

     最後に、本研究グループの活動にご協力いただいた管理者の皆様、ならびに研究会活動に積極的に参加されたメンバーの皆様に深く感謝の意を表するものである。

    土木学会関西支部共同研究グループ
    「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」
    代表 東田 淳