投稿者: 川上麻友子

  • 2019年度「土木の日」ポスター募集 開催報告

    2019年度「土木の日」ポスター募集 開催報告

    テーマ みんなのくらしをささえる土木
    ~まち・道・鉄道・港・エネルギー~
    主催 土木学会関西支部
    「土木の日」関連行事関西地区連絡会
    募集期間 2019年6月1日(土)~9月9日(月)
    応募数 子供部門(小学生以下) 95作品、一般部門(中学生以上) 368作品
    ポスター

    作品をクリックすると大きな画像をご覧頂けます。

    最優秀賞

    優秀賞

    入選

    佳作

    11月18日は「土木の日」

    土木の2文字を分解すると十一と十八になることから11月18日は「土木の日」と制定されました。
    土木の日前後に関西一円で「土木の日」関連行事が行われます。
    今年度開催される「土木の日」関連行事はこちらのページで紹介しています。

  • 【受付終了】2019年度「土木の日」ポスター募集

    【受付終了】2019年度「土木の日」ポスター募集

    今年度の作品受付は終了しました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
    審査結果については、10月初旬にホームページにて発表いたします。

    土木の日(11月18日)の前後に、関西一円で開催される土木関連行事の広報を目的として、毎年テーマに沿った絵画を募集します。

    (画像をクリックすると、詳しい内容がご覧いただけます)

    募集テーマ

    みんなのくらしをささえる土木 ~まち・道・鉄道・港・エネルギー~

     私たちの暮らしている「まち」は、「道(みち)」「鉄道(てつどう)」「港(みなと)」「エネルギー(太陽光(たいようこう)・水力(すいりょく)・風力(ふうりょく) など)」といった土木が支えています。
     土木によって安心かつ便利で豊かな人々の暮らしの様子を自由な発想で描いてください。

    募集期間

    2019年6月1日(土)~9月9日(月)正午 ※事務局必着※

    応募について

    どなたでもご応募いただけます。
    子供部門(小学生以下)・一般部門(中学生以上)のいずれかにご応募ください。

    ご応募いただいた皆さまに参加賞をお送りします。

    賞について

    最優秀賞

    全応募作品より1点
      ・『土木の日』関連イベントのPRポスターとして使用します。
        (昨年の『土木の日』PRポスターはこちら)
      ・副賞(賞状、商品券 3万円分)

    優秀賞

    子供部門 1点
      ・副賞(賞状、図書券 1万円分)
    一般部門 1点
      ・副賞(賞状、商品券 1万円分)

    入選

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状、図書券 5千円分)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状、商品券 5千円分)

    佳作

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状)

    応募規程

    • 画材・表現方法は自由です。
    • サイズはA4判以上で、画用紙の4つ切り以下です。
    • 未発表のオリジナル作品に限ります。
    • 作品中にテーマ等、文字は記入しないでください。

    応募方法

    作品の裏面に、記入した応募申込書を作品裏側の右下に貼付の上、下記住所までお送りください。

    〒541-0055 大阪市中央区船場中央 2-1-4-409
    (公社)土木学会関西支部「ポスター」係

    審査と発表

    審査

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会が審査し、入賞作品を決定します。
    入賞者には2019年9月末までに通知します。

    注意事項

    応募作品の著作権は、主催者に帰属します。応募作品は返却しません。また、応募作品の一部を連絡会が作成者の許可なく、補作・使用することがあります。

    団体(学校)でのご応募に関して

    • 団体でご応募される場合は、必ず合計作品数を明記ください。
    • 応募者名簿をお持ちの場合は同封ください。
    • 作品の応募に関し電話連絡をする場合があります。ご担当者様・連絡先は必ず明記ください。

    その他

    • 入賞作品は氏名・所属を添えてホームページ上に掲載します。
    • 応募作品は写真にして、氏名を添えて建設技術展(10月23日~24日、マイドームおおさか)で展示します。
    • 寄せられた個人情報については、本ポスター募集の確認、参加賞発送作業及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。
      ただし、各イベントでの応募作品展示の際、氏名のみ公表をいたします。(受賞作に関しては、ホームページ上で氏名・所属を公表いたします)

    主催

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    国土交通省近畿地方整備局/西日本高速道路㈱関西支社/(独)水資源機構関西・吉野川支社/(独)都市再生機構西日本支社/(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社/本州四国連絡高速道路㈱ /阪神高速道路㈱ /福井県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/京都市/大阪市/神戸市/堺市/関西エアポート㈱ /新関西国際空港㈱/ (公社)土木学会関西支部/(一社)日本建設業連合会関西支部/(一社)日本橋梁建設協会近畿事務所/(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部/(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部/ (一社)日本道路建設業協会関西支部/(一社)日本埋立浚渫協会近畿支部 (順不同)

  • 【終了】2019年度インフラツーリズム「日吉ダムの見学と保津川下り」

    【終了】2019年度インフラツーリズム「日吉ダムの見学と保津川下り」

    「日吉ダム見学」と「保津川下り」を体験いただけるインフラツーリズムを開催します。
    この機会に私たちの暮らしを支えるインフラ施設に触れてみませんか?
    只今JTBにて参加お申込受付中です。


    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    開催日

    2019年8月22日(木) 日帰り

    企画実施

    株式会社 JTB

    特別企画

    公益社団法人 土木学会関西支部

    協力

    独立行政法人 水資源機構

    募集人数

    40名(予定)
      ※ 小学生以上[最小催行人員 20名(予定)]

    ツアー内容

    [集合]京都駅  
    日吉ダムの見学 重力式コンクリートダムの説明を聞いて、普段入ることができないダムゲート内部見学(予定)
    ダム堤体内部も見学します。
    [昼食]がんこ亀山楽々荘  
    保津川下り 丹波の国「亀岡」から京の名勝「嵐山」までの自然と触れ合う船旅をお楽しみください(約2時間)
    [解散]嵐山  
    • 荒天時および、ダムの管理上の理由で晴天日でも、ダムゲート見学を中止する場合があります。
    • 日吉ダムの見学箇所において一部階段の昇り降りが必要な箇所があります。

    申込について

    【ご旅行代金】

    大人(中学生以上):10,000円
    小人(小学生):8,000円
    (バス代・昼食代・乗船代(保津川下り)全て込み)
    ※小学生・中学生の方は保護者の方とご一緒にお申込みください。

    【申込方法】

    株式会社JTB「レジャーチケットJTB」からお申込みください。
    ※電話・店頭でのお申込みは受け付けておりませんので、ご注意ください

    【その他】

    • 歩きやすく、万一汚れてもよい服装及び靴(履きなれた運動靴など。ヒールのある靴、サンダルは不可)にてご参加ください。
    • 降雨の際の雨具等は各自でご準備願います。
    • ダムゲート室の見学はヘルメットを着用して頂きます。なお、ヘルメットは当方で準備いたします。
    • 日吉ダムの見学については、荒天時及びダムの安全管理上の理由で管理所職員の説明及びダムゲート室見学を中止する場合があります。
    • 保津川下りについては、増水(危険水位)時や悪天候時には、中止となります。
  • 土木実験・プレゼン大会 ~どうして?なぜ?が一目でわかる~ 開催報告

     土木学会関西支部企画・広報幹事会では、「オンライン開催 土木実験・プレゼン大会~どうして?なぜ?が一目でわかる~」を開催しました。
     例年は建設技術展近畿の会場で、対面で実験・プレゼンをしておりましたが、コロナ禍のため、初めてオンライン(Zoomミーティング)で開催いたしました。
     土木がつくる施設や工事の仕組みや原理について、一般の方々に、わかりやすく説明して、土木に親しんで興味を持っていただけるような実験として、株式会社藤井基礎設計事務所の藤井氏より「斜面を守るアンカー工法」、東洋建設株式会社の澁谷氏、日立造船株式会社の仲保氏より「波から国土をまもる」をご講演いただきました。

    開催報告 参加者アンケート結果

    (各画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    ご参加いただいた皆さまから、アンケートでご質問をいただきました。
    こちらのページに寄せられた質問への回答を掲載しています。

     

    「斜面を守るアンカー工法」

     道路の斜面が崩壊すると、車や人が通行できなくなります。崩壊の危険性がある場所は、崩壊規模に応じた法面対策工が用いられますが、崩壊規模が大きいときに使われるアンカー工法について、模型を使って実験いただきました。
     模型は、ナットや重石、ゴムといった、100円ショップで手に入る材料を使っており、土に見立てたボルトの上に、家に見立てた重石を載せ、模型を傾斜させていきどう動くのか、「無対策の場合」、「滑り面に滑りにくいシートを入れた場合」、「アンカーに見立てたゴムを設置した場合」、さらに「アンカーに見立てたゴムの張力を強くした場合」についても実験し、アンカー工法の効果をわかりやすく説明いただきました。

    「波から国土をまもる」

     四方を海で囲まれた日本は津波や高潮、波浪による災害が多く、国土・人命・財産をまもるための取り組みが進められています。海岸には津波・高潮対策の防波堤や防潮堤だけでなく、海岸侵食対策など様々な構造物が設置されています。
     津波や高潮の発生メカニズムや災害から国土をまもる取り組みの一部について、わかりやすく説明いただきました。
     また、対策の一つであるフラップゲート式可動防波堤について、特徴や構造の工夫を水槽模型実験映像でわかりやすく説明いただきました。

    ご参加の皆さまへ

     この度は、「オンライン開催 土木実験・プレゼン大会~どうして?なぜ?が一目でわかる~」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により、無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
     皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
     土木学会では、これからもさまざまな行事を開催する予定ですので、次回以降もご参加いただければ幸いです。
     ご参加いただきありがとうございました。