| 行事名 | 地盤工学のためのデータサイエンス基礎講座 |
|---|---|
| 主催 | 公益社団法人地盤工学会関西支部 |
| 協賛 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2024/02/01 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |
詳細につきましては、主催団体のサイト等でご確認ください。

| 行事名 | 地盤工学のためのデータサイエンス基礎講座 |
|---|---|
| 主催 | 公益社団法人地盤工学会関西支部 |
| 協賛 | 公益社団法人土木学会関西支部 ほか |
| 開催日 | 2024/02/01 |
| 詳細 | 主催団体のサイトをご覧ください。 |
2023年11月2日にインテックス大阪と大阪アカデミアで開催しました『2023年度 関西土木工学交流発表会』では、以下の方々が「優秀学術発表賞」と「インプレッシブポスター賞」を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
なお、これまでの受賞者はコチラをご覧ください。

本報告会は、土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE23-1082、CPD単位:1.7)です。
高度経済成長期以降に整備した道路インフラの急速な老朽化が大きな社会問題となっており、橋梁においても例外ではなく劣化による損傷が顕在化してきている。このような状況のもと、従来の近接目視点検や打音点検に対して、合理的・経済的、かつ、信頼性の高い維持管理に向けて、センサー技術や通信技術を活用したモニタリング技術の利用について研究・議論されてきた。その一方、ユーザからのモニタリング技術への過剰な期待感もあり、実用化までには至っていないとの認識が広がっている。
本研究会では、技術者不足や厳しい財政状況などから、道路インフラのモニタリング技術の活用促進を図るべく、現在の外観目視点検と、様々なセンサーを利用したモニタリングの違いに着目した活動を行った。特に道路橋の機能のうち”耐荷性能”に着目し、耐荷性能と健全性の関係を明らかにするとともに、その低下を定量的に把握するための計測および評価技術を実験的に検証することとした。ここでの耐荷性能とは、橋としての荷重を支持する能力のことをいい、モニタリングによる評価時点で、橋梁利用者が安全に通行できる状態の程度を定量化することを目的としている。
このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。
公益社団法人土木学会関西支部
道路インフラの健全性評価につながる高度なモニタリング技術研究会
一般財団法人災害科学研究所
2023年10月27日(金) 15:00~17:00 (開場 14:30)
新ダイビル 4階 会議室1
〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-2-1
京阪中之島線「大江橋駅」 徒歩2分
地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」 徒歩5分
JR東西線「北新地駅」 徒歩5分
JR「大阪駅」 徒歩10分
150名 (先着順)
無料
この行事は、土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE23-1082、CPD単位:1.7)です。
CPD受講証明書の取得については、CPDポイントについてを必ずご覧ください。
上記の “参加申込はコチラから”ボタン よりお申込ください。
1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です。
「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
2023年10月11日(水) → 10月23日(月) → 10月27日(金)
定員に達し次第申込を締め切ります。
定員に余裕がある場合は締切後も引き続き申込を受け付けます。
報告会資料は、申込完了時に届くメールに記載のURLからダウンロードしご持参ください。
(10月中旬に掲載予定です → 2023年10月16日(月)掲載しました)
10/20にプログラムを一部変更しました。変更前のプログラムはこちら。
| 15:00 ~15:10 |
開会の挨拶 研究概要報告 |
| 委員長 河田 直樹 (西日本高速道路エンジニアリング関西(株)) | |
| 15:10 ~15:40 |
【橋梁の点検およびモニタリング技術】 |
| (1) 橋梁の点検・モニタリング技術の現状と診断技術 | |
| 服部 洋 ((株)ニチゾウテック) | |
| (2)モニタリング技術の課題、期待、展望 | |
| 高瀬 和男 (京都大学) | |
| 15:40 ~16:10 |
【供試体実験によるモニタリング技術の検証】 |
| (1) 供試体実験の概要 | |
| 河田 直樹 (西日本高速道路エンジニアリング関西(株)) | |
| (2) 振動モニタリングによる橋梁診断 | |
| 河邊 大剛 (京都大学) | |
| (3) 点検・耐荷性能・モニタリング結果との比較 | |
| 谷 直彦 (パシフィックコンサルタンツ(株)) | |
| 16:10 ~16:30 |
実橋を対象にしたモニタリング技術の検証 |
| 金 哲佑 (京都大学) | |
| 16:30 ~16:50 |
BIM・CIMとモニタリングの融合 |
| 山根 健嗣 (JIPテクノサイエンス(株)) | |
| 16:50 ~17:00 |
閉会の挨拶 |
| 川谷 充郎 (神戸大学 名誉教授) | |
| 司会:研究会幹事 馬場 恵 (協和設計(株)) | |
※ プログラムは一部変更する場合があります。
土木学会関西支部「道路インフラ報告会」係
TEL:06-6271-6686

最新情報は随時こちらのページでご案内いたします。
お知らせこれまで開催してまいりました土木学会関西支部の年次学術講演会は、本年より「関西土木工学交流発表会」と名称を変え、従来から土木工学に関する研究発表会を実施している関西の団体(国土交通省近畿地方整備局および一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部)と連携し、さらに、建設技術展近畿とも協力して開催いたします。
この改革の試みは、年次学術講演会の参加者数や講演題数の減少傾向が続いていた問題に対し、2021年度に発足した関西土木工学交流発表会検討委員会から提言があった『土木工学・土木技術・土木関連活動に関する発表と討議を通じて、参加者の土木に関する総合的な能力を養うとともに、産官学民の交流、世代間の交流を促進し、関西地域社会の発展に貢献する』ことを目的としたものです。
つきましては、今般の改革の趣旨をご理解賜るとともに、土木工学を通じた関西地域社会の発展、産官学民の交流、若手育成のために、関係各位におかれましては、新たな「関西土木工学交流発表会」に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
公益社団法人土木学会関西支部(主担当)、国土交通省近畿地方整備局、一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部
2023年11月2日(木)
ポスター発表 10:00~12:15、口頭発表 13:30~17:00
| ポスター 発表 |
インテックス大阪 6号館 Cゾーン 小ホール [建設技術展会場内] (大阪市住之江区南港北1-5-102) ★ 交通アクセス、シャトルバス情報 ★ 6号館 Cゾーンのフロアマップ ★ 小ホール内のポスター掲示位置 |
|---|---|
| 口頭 発表 |
大阪アカデミア (大阪市住之江区南港北1-3-5) ★ 交通アクセス、シャトルバス情報 ★ インテックス大阪 6号館 ~ 大阪アカデミア のルート ★ フロアマップ (10/18更新)
|
「コスモスクエア駅~インテックス大阪」「コスモスクエア駅~大阪アカデミア」の無料シャトルバスの運行されます。(時間帯によってはシャトルバスの混雑が予想されます。ご希望の便にご乗車いただけない可能性がありますので、お時間に余裕を持ってお越しいただくか、徒歩やサークルバスでの来場もご検討ください。
| 発表方法/部門 | Ⅰ | Ⅱ | Ⅲ | Ⅳ | Ⅴ | Ⅵ | Ⅶ | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ポスター発表 | 10題 | 12題 | 4題 | 10題 | 5題 | 5題 | 2題 | 48題 |
| 口頭発表 | 30題 | 34題 | 16題 | 18題 | 15題 | 12題 | 11題 | 136題 |
建設コンサルタンツ協会近畿支部 研究発表会のポスター発表も、同日同会場(インテックス大阪)で実施されます。
近畿地方整備局研究発表会で表彰された発表が、口頭発表に参加します。
口頭発表会場である大阪アカデミアにて、同日13時より、インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラムによる「実証実験報告会」及び「地方自治体へのインフラメンテナンス分野における新技術の実装に向けて」が開催されます。併せてご参加ください。
| インテックス大阪での『ポスター発表』に参加(聴講)希望の場合 | |
|---|---|
建設技術展2023近畿のルールに従いご参加いただくことになります。
その他詳細は、建設技術展2023近畿のWebサイトでご確認ください。 |
|
| 大阪アカデミアでの『口頭発表』やインフラメンテナンス国民会議「実証実験報告会」等に参加(聴講)希望の場合 | |
|
CPD単位の取得を希望される方は【関西土木工学交流発表会等に関わるCPDについてのページ】を必ずご覧の上お手続きください。
関西土木工学交流発表会の活発化を促すため、1993年度より研究内容や発表技術等の優れた者に『優秀発表賞』を授与しています。
優秀発表賞の対象者は、申込時点で30歳以下の発表者(学生・社会人問わず)です。欠席や代理者による発表は対象外となります。口頭発表・ポスター発表のいずれも賞の対象です。
優秀発表者には賞状と副賞を授与します。また、優秀発表者氏名を土木学会関西支部のページに後日掲載します。
土木学会関西支部では、昨年から始めたポスター発表を盛り上げるため、来場者参加型の賞である『インプレッシブポスター賞』を設けました。今年からは“建設コンサルタンツ協会近畿支部研究発表会”のポスターも受賞対象となります。
最も惹き付けられた・興味をそそられた・魅力的と感じたポスターを1つ選んで投票してください。