投稿者: 谷 ちとせ

  • 【終了】2023年 特別講演会 ~繋ぎたい,継ぎたい,伝えたい土木の知識・技術~&海外研修報告&会長講演(2023/5/19)

    【終了】2023年 特別講演会 ~繋ぎたい,継ぎたい,伝えたい土木の知識・技術~&海外研修報告&会長講演(2023/5/19)

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     会員の継続的な学習を支援するために,支部長、副支部長がこれまで取り組んでこられた教育,研究や豊富な実務経験から得た「土木の知識・技術」の講習会を2021年度から実施しています。
     次世代を担う若手・中堅技術者に向け,熱いメッセージが込められた特別講演会に奮ってご参加ください。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    開催日時

    2023年5月19日(金)13:00~15:35

    開催方法・場所

    現地開催のみ

    会  場 建設交流館 8階 グリーンホール
     大阪市西区立売堀2-1-2
    交通アクセス
    • 地下鉄本町駅 22、23番出口より徒歩約5分
    • 地下鉄阿波座駅 2番出口より徒歩約5分
    • 地下鉄西大橋駅 1番出口より徒歩5分
    定  員 200名(事前申込・先着順)
    注意事項 当支部の現地開催のイベント等における対応についてを必ずご確認いただき、ご了承いただける方のみお申し込み、ご参加ください。

    CPD

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE23-0177,CPD単位:2.5)です。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

    参加費

    無料

    申込方法

    申込フォームからお申し込みください。

    ・1メールアドレスにつき1回のみのお申込みが可能です。
     (同一メールアドレスでの重複登録はできません)

    プログラム

    13:00
    ~13:05
    開会挨拶(趣旨説明)
    土木学会関西支部幹事長 勝見 武(京都大学大学院地球環境学堂長(教授))
    13:05
    ~13:40
    「温故探新 JR西日本の鉄道整備」
    2022年度副支部長 畑中 克也(西日本旅客鉄道(株)技術理事・建設工事部長)
    13:40
    ~14:15
    「変化しつづける河川の姿を見極めるために」
    2022年度副支部長 里深 好文(立命館大学理工学部環境都市工学科教授)
    14:15
    ~14:30
    学生会員海外研修支援事業成果報告
    イギリス、オランダ、デンマーク  御所名 航也(大阪公立大学) 
    オランダ  Hsin, Hsiang(大阪大学)
    14:40
    ~15:15
    「知見、経験と行政行動~国土防災から見る~」
    2022年度支部長 渡辺 学(国土交通省近畿地方整備局局長)
    15:15
    ~15:35
    「土木の魅力を伝える ~土木技術者のステイタスアップのために~」
    次期会長 田中 茂義(大成建設㈱代表取締役会長)

    ※都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

  • 【終了】ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」

    【終了】ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
    今回は、「2022年度土木学会関西支部支部長の国土交通省近畿地方整備局長と話す」を軸にイベントを開催します。是非ご参加ください。

    ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」開催案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    開催日時

    2023年6月13日(火)11:00~15:30(内インタビューは1時間程度)

    集合・解散場所

    集合・解散場所:近畿地方整備局(予定)

    参加費

    無料(ランチ付き・集合場所までの交通費などは参加者様のご負担となります)

    定員・参加条件

    15名(応募多数の場合は抽選)
    35歳以下の土木学会員、もしくは学生

    締切

    2023年5月23日(火)正午

    申込方法

    申込フォーム からお申し込みください。

    1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です。
    「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

    プログラム(予定)

    11:00 集合
    11:30 ランチ(質問内容等の打合せ含む)
    13:00 インタビュー&整備局探検他
    15:30 解散

  • 【募集受付終了】2023年度 学生会員海外研修支援事業 研修生

    【募集受付終了】2023年度 学生会員海外研修支援事業 研修生

    お知らせ

    ・応募申込を締切ました。応募された方に面接案内のメールを送りました。(2023/05/31)

     土木学会関西支部は、2027年に創立100周年を迎えます。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成するため、創立90周年の折に、かつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、2017年度から「学生会員海外研修支援事業」を実施しています。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。

     つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。

    2023年度学生会員海外研修支援事業案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

     

    【募集要項】
    応募資格 2023年5月1日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区にある大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員であること。
    (関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)
    応募方法 応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。

     その際、併せて『研修計画書(1.研修先 2.旅程 3.予算 4.研修目的の概略(1,000字程度))』と『保護者(未成年の場合)または保証人(成人の場合)の同意書(直筆の署名と押印された書類)』を1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてアップロードしてください。
     なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支援額を大幅に上回るような計画は認められません。
     また、同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管しておいてください。

    応募期限 2023年5月31日(水)正午
    (研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 【1次選考】
    提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、6 月中旬に連絡します。
    【2次選考】
    1次選考合格者に対して面接選考を行います。(面接日等の詳細は、1次選考合格時にご相談させていただきます。)
    研修要領
    1. 関西支部学生会員海外研修支援事業制度規則 に基づいて実施し、土木学会関西支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
    2. 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。また、学生会員が所属する学部や研究科で行う研究の一部とみなされる内容についても、主目的としては認められません。学生会員自身が、自らの自由な発想に基づいて計画したものであることが重要です。
    3. 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
    4. 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
    5. 最終合格者には渡航の1か月前までに説明会を行い、研修に関して助言を与えます。
    6. 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会などにおいて研修成果を口頭で発表して頂きます。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「海外研修」係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
    【参考資料:過去の研修内容】
    大学院修士1年(男子)
    研修国:イギリス(グレーター・マンチェスター)→オランダ(ユトレヒト)→デンマーク(コペンハーゲン)
    研修期間:10日間
    研修内容:各都市の主要なProtected交差点を回り、1サイクル分の現示をビデオ撮影する。また、自転車関連施設の見学、自転車利用者へのインタビュー(バックグラウンド部分)や交差点の自転車走行を行う。
    大学院D1年(男子)
    研修国:オランダ
    研修期間:14日間
    研修内容:水と共存し、水工学で世界をリードするオランダで、工学の視点だけでなく、水の政策、概念、教育、文化について学ぶ。
    大学学部3年(女子)
    研修国:イタリア(ベネチア)
    研修期間:16日間
    研修内容:冠水の被害が年々大きくなっていくベネチアにおいて、イタリア政府の事業である水害対策のモーゼプロジェクトを中心にベネチアの冠水の様子や、巨大な水門の見学、環境保全に力を入れているラグーンについても学ぶ。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:オマーン
    研修期間:25日間
    研修内容:洪水と水不足の問題に取り組む乾燥地帯のオマーンでアンケート、現地調査を行い乾燥国家が抱える水資源管理の課題を検討する。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:アメリカ
    研修期間:17日間
    研修内容:アメリカの複数の都市を訪問し、グリーンインフラとして機能している河川沿い公園の現地調査や関係者等へのヒアリングを通して、洪水対策を踏まえた都市計画と河川沿いの空間デザインの手法を学ぶ。
    高等専門学校3年(男子)
    研修国:カナダ、アメリカ
    研修期間:27日間
    研修内容:バンクーバーとワシントンDCで鉄道や道路などのバリアフリーについて調査し、日本を含めた3か国の比較を行い、有効なバリアフリー化の進め方について調査する。

    これまでの研修内容詳細は下記Facebookをご覧ください。
    「土木学会関西支部 学生会員海外研修支援事業」

  • 2022年度 土木学会関西支部地域活動賞を決定しました

    2022年度 土木学会関西支部地域活動賞を決定しました

    土木学会関西支部地域活動賞は、土木学会関西支部の活動圏内(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)において、土木学会員をはじめ一般市民や学校・自治体・企業等の団体が土木を通じて地域や関西支部の活動圏に貢献している活動等(地域活動)を顕彰し、土木に対する意識の高揚を図ることを目的として、2020年度から新たに設けられた表彰制度です。
     3回目の2022年度は3件のご応募をいただき、選考の結果、3件とも地域活動賞に決定しました。
     地域活動賞の表彰は、2023年5月19日に建設交流館(予定)で開催される「土木学会関西支部総会 表彰式」で執り行われ、楯を授与いたします。
     なお、掲載の記事・写真・図表の著作権は、受賞団体および公益社団法人土木学会関西支部に帰属します。

    地域活動賞

    【対象活動】  近代土木遺産「三栖閘門」と舟運などの歴史を学び、郷土愛を育む伏見ジュニア河川レンジャーの取り組み 
    活動の様子
    【活動実施者】
    淀川管内河川レンジャー
    【主な活動地】
    京都府京都市
    【活動内容】

    淀川管内河川レンジャーは川と地域との良好の関係づくりを目指して活動しています。その一環として、郷土の歴史を学び、郷土を愛する心を育むことを目的とし、2003年より京都市伏見区の小学生(3・4年生)を対象とした総合学習をNPO法人伏見観光協会との連携により実施し、十石船に乗船し、船から川を観察する他、近代土木遺産「三栖閘門」及び資料館の見学を行い、施設が果たしてきた役割や歴史などを伝えています。これらの体験を通じて、地域の子ども達の川の環境保全、伏見の歴史・文化等への興味・関心や理解の向上に貢献しています。

    地域活動賞

    【対象活動】

    ハチゴロウの戸島湿地 整備活動

    活動の様子
    【活動実施者】
    株式会社川嶋建設
    【主な活動地】
    兵庫県豊岡市
    【活動内容】

    創業から130年以上、地域社会と共に歩んできた川嶋建設は、2001年から毎年11月に地域貢献活動を行っています。

    その一環で、ラムサール条約に登録されたエリア内に特別天然記念物コウノトリの「野生復帰」を目指し、餌場として2009年に豊岡市により整備された「ハチゴロウの戸島湿地」において、湿地を管理するNPO「コウノトリ湿地ネット」と連携し、コウノトリや餌の小魚が寄り付けるための草刈り作業や餌場の整地を毎年地域住民と一緒に社員40~50人体制の人海作戦で行っています。 この取り組みは、河川環境の保全にも役立っています。

    地域活動賞

    【対象活動】

    山田池公園におけるホタルの名所づくり

    ホタルの飛翔状況(左上)、清掃活動の様子(右上)、会議風景(左下)、養殖中のホタル幼虫(右下)
    【活動実施者】
    大阪府営山田池公園 ホタル増殖計画推進会議
    【主な活動地】
    大阪府枚方市
    【活動内容】

    大阪府営山田池公園 ホタル増殖計画推進会議は自然豊かな山田池公園において、地域団体や公園ボランティア、学識経験者等との協働により、ホタルが自然繁殖できる環境づくりに取組んでいます。
    当公園のホタルから産まれた幼虫の養殖・放流や餌となるカワニナの放流を遺伝子かく乱が生じないよう行う他、人工河川の流水調整、天敵となるザリガニの駆除や清掃・除草といった生息環境づくりも行っています。
    公園の魅力を高めるとともに、公園の賑わい創出、地域コミュニティの活性化、地域への愛着醸成へとつなげていくことをめざしています。

    過去の受賞活動