
(画像をクリックすると、支部だより79号のPDFデータをご覧いただけます)
目次
- 表紙
- 新役員紹介
東川直正、里深好文、畑中克也 - 2021年度 土木学会関西支部技術賞・技術賞部門賞
- 2021年度 土木学会関西支部地域活動賞
- 2022年度 新役員一覧
- 広報
- 2021年度「土木の日」ポスター審査報告・入選作品
- 「コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本」テキスト紹介


「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするのだろう?」
この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!
*当研修に採用活動はありません。土木業界の様々な業務を体験し、土木の仕事を研究する最適な研修です。
| 主催 | (公社)土木学会関西支部 |
|---|---|
| 協力 | 大阪市 鴻池組・あおみ・久本JV (株)エイト日本技術開発 |
| 研修内容(予定) | 淀川左岸線(2期)事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。
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| 研修期間 | 2022年8月31日(水)~9月2日(金) (概ね8時~17時)計3日間(予定) |
| 研修場所 | 下記の3箇所(日程によって変わります)
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| 募集人数 | 20名程度 対象:土木系の大学生(2年生以上)、大学院生 土木系の高等専門学校本科(4年生以上)、専攻科の学生 (応募多数の場合は、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます) |
| 研修条件 |
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| 応募締切 | 2022年6月30日(木) |
| 申込方法 | |
| 注意事項 | 服装等の詳細につきましては、当選者に直接ご案内致します。 |
| 問合せ先 | 公益社団法人土木学会関西支部 TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485 |
我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけが必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。
具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関がどのような役割でプロジェクトに関わっているのかを、座学による知識の習得のみならず、実地研修で各関係機関の業務を体験します。
本研修は、専門教育で学んだ知識が実際の仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進することと共に、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。
(※工事の進捗状況等により掲載内容とは異なる場合があります)
| 全体研修 | ||
|---|---|---|
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| 部門別研修(3日間) | ||
| 事業主体部門(1日) | 施工業者部門(1日) | 建設コンサルタント部門(1日) |
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1.本研修は、採用活動の一環としたインターンシップではありません。
土木業界の仕事の雰囲気を客観的な観点で就業体験をし、業界研究をして頂けます。
2.大学によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の大学に確認して下さい。
●頂いた個人情報については、参加者の選考、研修・アンケートの実施及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。

2022年5月29日に関西大学で開催しました2022年度年次学術講演会では、以下の方々が「優秀発表賞」と「インプレッシブポスター賞」を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
なお、これまでの受賞者はコチラをご覧ください。


2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月
『2021年10月に発生した六十谷水管橋崩落 調査報告書 2022年5月』をご覧になるには、上記の画像をクリックしてください。
本書の内容を複写または転載する場合には、必ず土木学会関西支部の許可を得てください。