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  • 【終了】第32回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会

    【終了】第32回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会

    本研修会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

     公益社団法人土木学会関西支部では,関係各位からの強い要望によりまして『コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本』と題するマニュアルを刊行しております.2012年ならびに2013 年のコンクリート標準示方書改訂を受け,2014年に内容の見直しを行いました.

     本書は,設計編,施工編および維持管理編で構成されています.設計編では,性能設計を行うために必要な限界状態設計法の基本をわかりやすく説明しています.また,施工編では,新材料や新工法について配慮した内容とするとともに,性能照査型の施工について説明しています.維持管理編では,構造物の維持管理の基本や重要な事項,さらにプレストレストコンクリート構造物の維持管理の基本について記述しています.

     信頼性の高いコンクリート構造物の建設と供用には,設計,施工,維持管理の全てに関する基本知識がきわめて重要です.このテキストに基づいて,コンクリート構造の設計,施工,維持管理に携わる若手技術者,現場実務者の皆様を対象としたわかりやすい内容で,“設計・施工・維持管理に関する研修会”を開催いたします.性能照査に基づいてコンクリート構造物の設計,施工,維持管理を行う技術者は,これら全ての基礎知識を身につけていることが望まれますので,両日ともに受講されることを強く推奨します.また,若手技術者の研修としても資するところ多大と思われます.今回は,今年発刊された2017年制定コンクリート標準示方書の改訂に関する特別講演を組み入れております.奮ってご参加くださいますよう,ご案内いたします.

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    日時

    第Ⅰ部 2018年9月25日(火)9:30~17:40(受付開始 9:00)
    第Ⅱ部 2018年9月26日(水)9:20~17:40(受付開始 9:00)

    会場

    大阪科学技術センター 401号室 (大阪市西区靱本町1-8-4)
     地下鉄四つ橋線 本町駅下車 28番出口より北へ徒歩5分
     地下鉄四つ橋線 肥後橋駅下車 7番出口より南へ徒歩5分
     地下鉄御堂筋線 本町駅下車 2番出口より西へ徒歩8分
     (注)自動車でのご来場はご遠慮ください.

    定員

    各日120名(先着順)

    使用テキスト・テキスト代

    コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本 -第5次(2014年)改訂版-
    テキスト代:7,000円(参加費には含まれていません)

    参加費

    部/会員種別 正会員 学生会員 非会員
    第Ⅰ部 6,000円 3,000円 9,000円
    第Ⅱ部 上記第Ⅰ部と同じ
    第Ⅰ・Ⅱ部通し 10,000円 5,000円 15,000円

    申込方法

    1. 申込フォームからお申し込みください。
      ※事前申込は終了しました。若干名余裕がございますので当日参加を受付けます。直接会場にお越しください。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
    3. 銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    4. 入金確認後,連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送り致しますので,当日ご持参ください.

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します.お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください.

    CPD

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム です.

    第Ⅰ部 認定番号:JSCE18-0699,CPD単位:6.8
    第Ⅱ部 認定番号:JSCE18-0700,CPD単位:7.0

    参加者さまへのお願い

    講義中に計算を行う場合がありますので,“関数演算機能のついた電卓”があれば,当日お持ちください.

    問合先

    土木学会関西支部「コンクリート研修会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム

    第Ⅰ部 2018年9月25日(火)9:30~17:40
    9:30
    ~9:35
    開会挨拶
     
    9:35
    ~10:10
    1. コンクリート構造物の設計の基本
    井上 晋(大阪工業大学)
    10:10
    ~10:55
    2. コンクリート構造物の耐久性照査
    三方 康弘(大阪工業大学)
    10:55
    ~11:05
    <休憩>
    11:05
    ~11:50
    3. 曲げおよび軸力を受ける部材の設計と照査
    上田 尚史(関西大学)
    11:50
    ~12:40
    <昼食,休憩>
    12:40
    ~13:25
    4. せん断およびねじりを受ける部材の設計と照査
    三木 朋広(神戸大学)
    13:25
    ~14:15
    5. 耐震性の照査
    高橋 良和(京都大学)
    14:15
    ~14:25
    <休憩>
    14:25
    ~15:10
    6. 疲労限界状態に対する検討
    前田 友章(西日本旅客鉄道(株))
    15:10
    ~15:55
    7. プレストレストコンクリート部材の設計と応用
    大久保 孝(川田建設(株))
    15:55
    ~16:05
    <休憩>
    16:05
    ~16:50
    8. コンクリートの品質
    熊野 知司(摂南大学)
    16:50
    ~17:35
    9. コンクリートの施工と管理および検査
    高井 伸一郎(村本建設(株))
    17:35
    ~17:40
    閉会挨拶
    土木学会関西支部 コンクリート行事特定事業幹事
    永井 久徳((株)鴻池組)
    第Ⅱ部 2018年9月26日(水)9:20~17:40
    9:20
    ~9:25
    開会挨拶
    土木学会関西支部 コンクリート行事特定事業幹事
    桐川 潔((株)ピーエス三菱)
    9:25
    ~10:10
    1. 施工上生じやすい欠陥とその防止対策
    福田 雅人(西日本高速道路(株))
    10:10
    ~10:55
    2. 各種コンクリートの施工
    麓 隆行(近畿大学)
    10:55
    ~11:05
    <休憩>
    11:05
    ~11:55
    3. 構造物のマネジメントと維持管理の基本
    森川 英典(神戸大学)
    11:55
    ~12:45
    <昼食,休憩>
    12:45
    ~13:15
    4-1. 特別講演
    2017年制定コンクリート標準示方書 【設計編】 改訂について
    中村 光(名古屋大学)
    13:15
    ~13:45
    4-2. 特別講演
    2017年制定コンクリート標準示方書 【施工編】 改訂について
    綾野 克紀(岡山大学)
    13:45
    ~14:35
    5. 劣化機構と劣化予測の方法
    山本 貴士(京都大学)
    14:35
    ~14:45
    <休憩>
    14:45
    ~15:30
    6. 点検・調査の方法
    内田 慎哉(富山県立大学)
    15:30
    ~15:55
    7. 性能評価
    美濃 智広(みの測量設計事務所)
    15:55
    ~16:05
    <休憩>
    16:05
    ~16:50
    8. 補修・補強
    渡辺 佳彦(西日本旅客鉄道(株))
    16:50
    ~17:35
    9. プレストレストコンクリートの維持管理
    三田 健大((株)安部日鋼工業)
    17:35
    ~17:40
    閉会挨拶
     

    都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので,予めご了承ください.

  • 土木学会関西支部共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」平成29年度報告書

     共同研究グループ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」平成29年度報告書(PDF:約11.5MB)を掲載しました。
    (2018/8/17:目次(3ページ目)を一部変更しました。)


    平成29年度報告書の序文より…

     近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されている。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求される。

     首都圏で供用中の「首都圏外郭放水路」や「神田川・環七地下調整池」は、二次覆工を省略したRCセグメントによる大断面地下貯留シールドトンネルである。ところが、これらのシールドトンネルでは、RCセグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷発生が報告されており、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の繰り返し載荷に伴う覆工の軸力減少、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されている。

     一方、関西では、「寝屋川地下河川」や雨水増補幹線の完成、大阪市の「淀の大放水路」等の放水路、下水道幹線、耐水池(貯留管)の完成に向けて事業が進められているが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情である。

     そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、2年間にわたって以下の研究活動を実施することにした。

    • 平成29年度は、公表されている資料、管理者からの聞き取り、および現地調査等に基づいて損傷の実態を分析し、応力計算やFEM解析によるシミュレーションによって損傷原因を特定する。
    • 平成30年度は、初年度の研究成果を基に、内水圧トンネルの設計法の検討、ならびに損傷に対する有効な補修・補強方法の開発を行い、浸水対策施設の管理運営方法への提言をまとめる。

     本報告書は、この活動計画に沿って平成29年度に実施した現地調査3箇所、聞取り調査1箇所、セグメント工場視察1箇所の結果に基づいて損傷実態を整理するとともに、実態を踏まえた損傷原因の分析方針、ならびに内水圧によるシールドトンネルの変形挙動に関する考察をまとめたものである。

     最後に、本研究グループの活動にご協力いただいた管理者の皆様、ならびに研究会活動に積極的に参加されたメンバーの皆様に深く感謝の意を表するものである。

    土木学会関西支部共同研究グループ
    「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」
    代表 東田 淳
  • 【終了】ぶら・土木24 婚活イベント ~大人の遠足 in 神戸~

    本イベントは終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。24回目にあたる今回は昨年好評の婚活イベントを舞台を神戸に移して開催します。

    古くから、日本の要を担ってきた港町、神戸。
    旧外国人居留地を中心に、神戸の土木のときめき発見コースを
    グループで考え、そのコースを巡ります。神戸の魅力だけでなく、
    魅力的な人にも出会える1日になるかもしれません。

    (画像をクリックすると大きくなります)

    行事名 ぶら・土木24 婚活イベント
    ~大人の遠足 in 神戸~
    日時 2018年10月20日(土)
    10:00~17:00 (9:30受付開始)
    場所 三宮・元町周辺
    参加条件 土木に興味があり、婚活を考えておられる40歳以下の独身の方
    募集人数 男性9名・女性9名 先着順
    参加費 土木学会員 2,000円程度
    非会員3,000円程度
    ※飲食代として
    ※その他、必要な交通費・施設利用料は参加者負担となります
    当日スケジュール
    9:30 受付開始
    10:00 開会・自己紹介
    10:30 グループワーク ~神戸の土木のときめき発見コースを考えよう~
    11:30 ランチ
    12:30 グループごとにまちあるき開始
    15:00 グループごとに巡ってきたコースのまとめ
    15:30 まちあるき ~the ベスト 大人の遠足 in 神戸~ を決定
    16:00 フリートーク
    17:00 終了
    ※都合により一部プログラムに変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
    申込方法 下記ボタンをクリックしてお申込みください
    申込締切 2018年10月5日(金)
    ※定員に若干の余裕がございますので引き続きお申込を受付いたします。
    服装 動きやすい服装、履き慣れた靴でご参加下さい
    キャンセルについて 当日ランチコースを予約しておりますので、参加キャンセルされる方は10月14日(日)までにご連絡いただきますようお願い致します。
    上記日時を過ぎてのキャンセルは原則としてキャンセル料を請求させて頂きますので、ご了承くださいませ。
    その他 大雨・強風・雷等、イベントの実施が困難と思われる場合は中止します。

    お申込み

    下記ボタンをクリックし、申込フォームに必要事項をご入力の上、お申込みください。

  • 【終了】「まちづくりにおける水辺空間のあり方」調査研究委員会講習会 ~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~

    【終了】「まちづくりにおける水辺空間のあり方」調査研究委員会講習会 ~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~

    本講習会は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     水都大阪では、八軒家浜や道頓堀等の水辺活用、都市照明の整備によるライトアップ等の「水都大阪水と光のまちづくり」が推進されているほか、ミズベリング大阪会議(2014)の開催をはじめ、水辺空間における公私連携、舟運への取り組み等、水辺空間の様々な利活用方策が進められています。

     本調査研究では、都市部(主に大阪を中心とする関西圏域)の水辺空間について、このようなイベントや商業展開等の表面的な利活用方策だけに焦点を合わせるのではなく、都市に連続的に配置された貴重な公共施設空間として、まちづくり(社会基盤整備)の中で、都市の様々な課題解決につながる水辺空間の機能や空間の複合利用について、その可能性や効果を調査、研究してきました。

     このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部
    まちづくりにおける水辺空間のあり方~新たな都市施設・空間の複合化を目指して~調査研究委員会

    協賛

    一般社団法人近畿建設協会

    日時

    2018年7月13日(金) 14:00~17:00(受付開始 13:30)

    会場

    建設交流館 7階 702会議室

    大阪市西区立売堀2-1-2
     地下鉄本町駅 23号出口より徒歩5分
     地下鉄阿波座駅 2号出口より徒歩5分
     地下鉄西大橋駅 1号出口より徒歩5分

    定員

    120名

    参加費(テキスト代込)

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    3,000円
    学生会員 2,000円
    非会員 5,000円
    協賛団体である
    「一般社団法人近畿建設協会」と
    「株式会社近畿地域づくりセンター」
    に所属されている職員
    3,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    1. 申込フォーム からお申し込みください。
      ※事前申込受付は終了いたしました。
    2. お申し込み後、参加費を下記へお振込ください。
      銀行口座 三菱UFJ銀行
      船場(せんば)支店
      普通 0000660
      郵便振替口座 00910-9-82599
      口座名
      (いずれも)
      公益社団法人土木学会関西支部
    3. 入金確認後、連絡者様宛てに参加証およびテキスト引換券をお送りしますので、当日ご持参ください。

    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年6月29日(金)
    ※受け付けは終了しました

    • 定員に達し次第、締め切ります。
    • 定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    その他

    この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE18-0538) です。

    問合先

    土木学会関西支部「まちづくり」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    14:00
    ~14:10
    1. 開会の挨拶(活動趣旨と概要説明)
    委員長 中野 雅弘((一社)近畿建設協会)
    14:10
    ~14:25
    2. 都市の水辺空間における現状と役割
    副委員長 岡村 幸二((株)建設技術研究所)
    14:25
    ~15:40
    3. 連携・複合化による様々な効果
    (1) 施設・機能の複合化例
    辻内 元博(大阪府)
    (2)都市部の移動効率改善例
    坂下 泰幸(阪神高速技研(株))
    (3)空間の共有・連携化例
    東 俊司(積水化学工業(株))
    (4)空間の多目的利用・多面的価値の例
    片桐 信(摂南大学)
    (5)企業や市民による運用管理例
    牧 俊行((株)建設技術研究所)
    15:40
    ~15:55
    <休憩>
    15:55
    ~16:45
    4. 連携・複合化に着眼した水辺空間の現状
    (1) 事例分析(事例視察紹介も含む)
    副委員長 岡村 幸二((株)建設技術研究所)
    (2) 連携・複合化の効果と課題
    久保田 善明(富山大学)
    16:45
    ~16:55
    5. 質疑応答
    16:55
    ~17:00
    6. 閉会挨拶
    森山 正和(神戸大学)
    司会進行:幹事長 牧 俊行((株)建設技術研究所)
    • 所属は、2018年4月現在です。
    • 都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。