• 昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム

    昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム

    行事名 昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム
    神戸の減災を考える~過去・現在・未来(案)
    主催 昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム実行委員会
    後援 公益社団法人 土木学会関西支部 ほか
    開催日 2017/07/09
  • 地震防災フォーラム2017

    地震防災フォーラム2017

    行事名 地震防災フォーラム2017
    「関西圏で予測される内陸地殻内地震」について考える
    (兵庫県南部地震、熊本地震を経験し、なお考えるべき課題)
    主催 関西地震観測研究協議会
    協賛 公益社団法人 土木学会関西支部 ほか
    開催日 2017/05/29
    詳細 主催団体のサイトをご覧ください。
  • シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)ワークショップ開催のご案内

     一線を引いた土木技術者が奉仕として土木事業に貢献するにも、現役時に組織として活動しており、また土木事業は多岐の技術・分野の総合で成り立つことから、個人での奉仕では限界がある。そこでCVV(Civil Veterans & Volunteers)として組織化し、多様な土木技術者・他分野の退職者が知恵を出し合って社会貢献することを目指し約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は無く、具体的な社会貢献につなげることを主眼に模索している。特にここ数年、団塊の世代が退職し、土木分野でも技術継承が課題になっている一方、若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため、「技術継承」、「市民への土木広報」をキーワードとして平成28年度共同研究グループ活動を行った。
     本ワークショップでは平成28年度の活動成果として、大阪市内の橋を巡る市民向けの見学会開催や市民に分かりやすく大阪の橋を紹介する広報資料作成を目指した活動内容として、「浪速の名橋50選」の改訂作業内容を紹介する。また、若手技術者への技術継承を目指し取り組んでいる自治体支援活動などを報告する。

    開催日時 2017年5月27日(土) 14:30~16:30
    開催会場 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 121教室
    (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内)
    参考 CVVのホームページ(http://www.cvv.jp/)

    プログラム(予定)

    14:30
    ~14:40
    開会挨拶・趣旨説明
    代表 古田 均(関西大学)
    14:40
    ~15:30
    「浪速の名橋50選」改訂について
    改訂経緯、橋梁調査結果等
    黒山 泰弘((一財)都市技術センター)
    広報資料(HP掲載向け)作成
    田中 洋((株)吉田組)
    15:30
    ~15:50
    自治体支援等について
    夏秋 義広((一社)日本橋梁建設協会)
    15:50
    ~16:25
    ディスカッション
    16:25
    ~16:30
    閉会挨拶
    川谷 充郎(神戸大学)

    開催案内チラシをご覧ください。

  • 老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関するワークショップ

     下水道管きょの老朽化が急速に進んでおり、老朽管きょの耐震性確保が重要課題になっています。日本下水道協会では、東日本大震災を契機として、「下水道施設耐震対策指針と解説」と「下水道施設耐震計算例(管路施設編)」を2014年、2015年にそれぞれ改訂しましたが、これらは、問題のある応答変位法に基づくため、実際とは異なる管きょの地震時挙動(土圧と変形)を予測すること、健全な管きょのみを扱い、老朽化して強度が低下した管きょや更生した管きょを対象としていないことなどに課題を残しています。
     土木学会関西支部共同研究グループ「老朽化、および更生した下水道管きょの耐震設計法に関する研究」では、大阪市を対象に現状や抱えている問題点、課題解決の方向性を議論し、産官学が共同して老朽管きょ対策、とりわけ耐震化対策の課題解決のための調査研究活動を進めて参りました。平成27年度には、応答変位法に代わる「弾性FEMに基づく耐震設計法」を開発し、剛性の大きなRC管とたわみ性に富むFRPM管について現行耐震設計法との比較を行い、両者の予測が異なることを報告しました。平成28年度は、健全なボックスカルバートとシールドセグメントの地震時挙動予測、老朽化したRC管およびこれを更生した管きょの地震時挙動予測、地盤の変位と不均一性が管きょの地震時挙動に及ぼす影響把握に取り組みましたので、下記の要領にてワークショップを開催し、研究成果として報告します。多数のご参加を頂きますようご案内申し上げます。

    開催日時 2017年5月27日(土) 13:00~15:00
    開催会場 大阪工業大学 大宮キャンパス 1号館 133教室
    (平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会会場内)

    プログラム

    13:00
    ~13:10
    開会挨拶・活動報告
    代表者 東田 淳(大阪市立大学客員教授)
    13:10
    ~13:30
    提案設計法の改良点と健全なボックスカルバートの地震時挙動予測
    島津 多賀夫(アサノ大成基礎設計エンジニアリング)
    13:30
    ~13:50
    健全なシールドセグメントの地震時挙動予測
    東田 淳(大阪市立大学客員教授)
    13:50
    ~13:55
    休憩
    13:55
    ~14:25
    老朽化および更生した管きょの地震時挙動予測
    井上 裕司(中央復建コンサルタンツ)
    14:25
    ~14:45
    地震時の地盤変形予測と耐震設計法
    山本 和広(中央復建コンサルタンツ)
    島津 多賀夫(アサノ大成基礎設計エンジニアリング)
    14:45
    ~14:55
    ディスカッション
    (会場・講演者・研究会メンバーによる意見交換)
    14:55
    ~15:00
    閉会挨拶
    代表者 東田 淳(大阪市立大学客員教授)

    開催案内チラシをご覧ください。