カテゴリー: 行事と募集(一般向け)

  • 【終了】ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」

    【終了】ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
    今回は、「2022年度土木学会関西支部支部長の国土交通省近畿地方整備局長と話す」を軸にイベントを開催します。是非ご参加ください。

    ぶら・土木36 「整備局長と話してみよう!!」開催案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    開催日時

    2023年6月13日(火)11:00~15:30(内インタビューは1時間程度)

    集合・解散場所

    集合・解散場所:近畿地方整備局(予定)

    参加費

    無料(ランチ付き・集合場所までの交通費などは参加者様のご負担となります)

    定員・参加条件

    15名(応募多数の場合は抽選)
    35歳以下の土木学会員、もしくは学生

    締切

    2023年5月23日(火)正午

    申込方法

    申込フォーム からお申し込みください。

    1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です。
    「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

    プログラム(予定)

    11:00 集合
    11:30 ランチ(質問内容等の打合せ含む)
    13:00 インタビュー&整備局探検他
    15:30 解散

  • 【募集受付終了】2023年度 学生会員海外研修支援事業 研修生

    【募集受付終了】2023年度 学生会員海外研修支援事業 研修生

    お知らせ

    ・応募申込を締切ました。応募された方に面接案内のメールを送りました。(2023/05/31)

     土木学会関西支部は、2027年に創立100周年を迎えます。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成するため、創立90周年の折に、かつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、2017年度から「学生会員海外研修支援事業」を実施しています。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。

     つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。

    2023年度学生会員海外研修支援事業案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

     

    【募集要項】
    応募資格 2023年5月1日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区にある大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員であること。
    (関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)
    応募方法 応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。

     その際、併せて『研修計画書(1.研修先 2.旅程 3.予算 4.研修目的の概略(1,000字程度))』と『保護者(未成年の場合)または保証人(成人の場合)の同意書(直筆の署名と押印された書類)』を1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてアップロードしてください。
     なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支援額を大幅に上回るような計画は認められません。
     また、同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管しておいてください。

    応募期限 2023年5月31日(水)正午
    (研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 【1次選考】
    提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、6 月中旬に連絡します。
    【2次選考】
    1次選考合格者に対して面接選考を行います。(面接日等の詳細は、1次選考合格時にご相談させていただきます。)
    研修要領
    1. 関西支部学生会員海外研修支援事業制度規則 に基づいて実施し、土木学会関西支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
    2. 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。また、学生会員が所属する学部や研究科で行う研究の一部とみなされる内容についても、主目的としては認められません。学生会員自身が、自らの自由な発想に基づいて計画したものであることが重要です。
    3. 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
    4. 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
    5. 最終合格者には渡航の1か月前までに説明会を行い、研修に関して助言を与えます。
    6. 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会などにおいて研修成果を口頭で発表して頂きます。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「海外研修」係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
    【参考資料:過去の研修内容】
    大学院修士1年(男子)
    研修国:イギリス(グレーター・マンチェスター)→オランダ(ユトレヒト)→デンマーク(コペンハーゲン)
    研修期間:10日間
    研修内容:各都市の主要なProtected交差点を回り、1サイクル分の現示をビデオ撮影する。また、自転車関連施設の見学、自転車利用者へのインタビュー(バックグラウンド部分)や交差点の自転車走行を行う。
    大学院D1年(男子)
    研修国:オランダ
    研修期間:14日間
    研修内容:水と共存し、水工学で世界をリードするオランダで、工学の視点だけでなく、水の政策、概念、教育、文化について学ぶ。
    大学学部3年(女子)
    研修国:イタリア(ベネチア)
    研修期間:16日間
    研修内容:冠水の被害が年々大きくなっていくベネチアにおいて、イタリア政府の事業である水害対策のモーゼプロジェクトを中心にベネチアの冠水の様子や、巨大な水門の見学、環境保全に力を入れているラグーンについても学ぶ。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:オマーン
    研修期間:25日間
    研修内容:洪水と水不足の問題に取り組む乾燥地帯のオマーンでアンケート、現地調査を行い乾燥国家が抱える水資源管理の課題を検討する。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:アメリカ
    研修期間:17日間
    研修内容:アメリカの複数の都市を訪問し、グリーンインフラとして機能している河川沿い公園の現地調査や関係者等へのヒアリングを通して、洪水対策を踏まえた都市計画と河川沿いの空間デザインの手法を学ぶ。
    高等専門学校3年(男子)
    研修国:カナダ、アメリカ
    研修期間:27日間
    研修内容:バンクーバーとワシントンDCで鉄道や道路などのバリアフリーについて調査し、日本を含めた3か国の比較を行い、有効なバリアフリー化の進め方について調査する。

    これまでの研修内容詳細は下記Facebookをご覧ください。
    「土木学会関西支部 学生会員海外研修支援事業」

  • 【開催終了】2023年度小中高生対象見学会「新しい駅と線路の工事現場を見てみよう!」

    【開催終了】2023年度小中高生対象見学会「新しい駅と線路の工事現場を見てみよう!」

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

    お知らせ

    ・当選された方に当選通知をメール送付いたしました。
     およそ300名の皆さまにご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。(2023/05/09)
    ・応募申込を締切ました。当選発表は当選通知の送付をもって、発表に替えさせて頂きます(5月上旬発送予定)(2023/4/21)

     北大阪急行線は現在の終点「千里中央駅」から箕面市に向かって約2.5km延伸し、新たに「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」の2つの駅が誕生します。延伸をきっかけに、大阪都心部まで乗り換えなしのアクセスが可能となり、利便性が大きく向上するとともに、駅周辺では地域と調和したまちづくりも進められています。
     この機会に新しい駅や線路の工事について、どのように工事が行われるのか見てみませんか!
    みなさんのご参加をお待ちしております。

    2023年度小中高生対象見学会開催案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    開催日時

    2023年5月27日(土)13:00~17:00(うち3時間程度)

    主催

    公益社団法人 土木学会関西支部

    協力

    箕面市
    北大阪急行電鉄株式会社
    大成建設株式会社
    株式会社大林組

    見学先

    北大阪急行電鉄南北線延伸線工事現場(高架駅・地下駅・線路)

    申込について

    【申込締切】

    2023年4月20日(木)

    【定員】

    80名(応募者多数の場合は抽選となります)

    【参加資格】

    小中高生とその保護者
    (小学生は保護者同伴、未就学児は参加できません)

    【参加費】

    無料(ただし、集合場所まで及び解散場所からの交通費は参加者のご負担となります)

    【当選発表】

    当選通知の送付をもって、発表に替えさせて頂きます
    (5月上旬頃発送予定。その際詳しい行程をご案内いたします。)

    【申込方法】

    こちらの応募フォームよりご応募ください。

    • 応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
      ※複数応募は無効となりますので、ご注意ください。
    • 1回につき、5名までご応募いただけます。

    【その他】

    ・悪天候、地震等の災害の発生や感染症の今後の情勢により、見学を中止もしくはオンライン等内容が変わる場合があります。

    • 地下のため携帯電話等の電波が届かず、見学中連絡がつかなくなることをご了承ください。
    • 階段の昇降や足下の悪い箇所もありますので、汚れてもかまわない動きやすい服装・ズボン、運動靴で参加してください。
      (長そで長ズボン推奨。ヒール、サンダル、スカートなどでの参加はご遠慮ください。)
    • お荷物は両手が空くよう、リュック、ショルダーバッグ等でご参加ください。
    • 昼食時間、場所は設けていませんのでご注意ください。
    • 現場内では安全確保のため、スタッフの指示に必ず従ってください。 
    • 見学現場内での飲食、及び写真・動画撮影は禁止されています。

    【個人情報の取り扱い】

    収集しました個人情報については、本イベント参加の確認作業及び個人を特定しない形でのイベント参加状況分析以外には使用しません。

  • 【終了】FCCどぼくカフェ52「みんなの知らない土木の世界 ~まちかど土木入門~」(2023/2/24)

    【終了】FCCどぼくカフェ52「みんなの知らない土木の世界 ~まちかど土木入門~」(2023/2/24)

    本行事は終了いたしました。
    たくさんのご参加ありがとうございました。

     ときにマニアによるニッチな話題も提供する「どぼくカフェ」。
     今回は原点に立ち返って、一般の方々に土木を身近にとらえていただきたいと思い、視線誘導標、信号、マンホール蓋など、都市を彩る飾りのような断片、「まちかど土木」を切り取ります。
     わかりやすく、ちょっとマニアックな解説は、きっとみんなの知らない土木の世界へといざないます。
     道路、橋梁、河川、砂防などさまざまな構造物と対峙した経験からにじみ出た土木への敬愛──。元公務員が、あなたの周りの日常にある土木施設について語ります。

    20230224_どぼくカフェ52「みんなが知らない土木の世界」

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    日時

    2023年2月24日(金) 18:30~20:00

    会場

    大阪大学工学研究科オープンイノベーションオフィス
    (グランフロント大阪 キャピタルタワーC 9階)

    話題提供者

    林 孝明さん(元 大阪府職員・阪神高速道路株式会社)

    コーディネーター

    中野 陽介(FCC幹事、鹿島建設株式会社)

    お申込みについて

    参加費

    無料(事前のお申込みが必要です)

    お申込み方法

    当支部の『現地開催のイベント等における対応について』、下記申込ページに記載の注意事項を必ずご確認いただき、ご参加ください。

    下記よりFCCのページにアクセスしてお申込み下さい

    主催

    土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)・「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    新着情報
  • 申込受付を開始しました(2023/2/2)
  • 開催予告を掲載しました(2023/1/27)