カテゴリー: 行事と募集(主催・共催)

  • FCCどぼくカフェ「地下街の魅力 ~アンダーグラウンドにひろがる街の秘密~」

    FCCどぼくカフェ「地下街の魅力 ~アンダーグラウンドにひろがる街の秘密~」

     お買いもの、お食事、そして仕事帰りの一杯、いつもおなじみの地下街。都心に来れば、当たり前のようにあって、自然にできたような街と同じようにお世話になっています。でも、その地下街がどのようにできたのか、あなたはご存知ですか? 地下街の建設、管理をされてきたエキスパートが、地下街のいろいろな秘密を紹介します!

    行事名 FCC どぼくカフェ
    地下街の魅⼒
    ~アンダーグラウンドにひろがる街の秘密~
    日時 2017年8月23日(水)18:30~20:00
    会場 Whityうめだ サウスモール 空きテナント特設会場
    (地下鉄谷町線東梅田駅近く。喫茶「green」(フロアマップの93番)横手奥)
    定員 20名(先着順)
    話題提供者 黒山 泰弘 さん(大阪市OB)

    黒山 泰弘 さんのプロフィール
    1952年生まれ、大阪府出身。1977年4月大阪市に採用後、長らく道路を中心に建設・管理に携わり、地下街建設にも関わる。ディアモールの詳細設計やクリスタ長堀の計画、関係機関との折衝を行う。大阪市退職後は大阪地下街株式会社において地下街の管理運営に関わった「地下街のエキスパート」。
    入場料 無料
    どなたでもご参加になれます。会社帰りに、お気軽にご参加ください。
    その他 会場は改装工事中のため、ヘルメットの着用をお願いする予定です。
    開催案内チラシ もご覧ください。
  • 【受付終了】大規模土木プロジェクト実地研修 参加者募集-構想から設計・施工まで体感する-

    【受付終了】大規模土木プロジェクト実地研修 参加者募集-構想から設計・施工まで体感する-

    今年度の応募受付は終了いたしました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。

    「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
    「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするんだろう?」
    この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
    進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

    主催 公益社団法人土木学会関西支部
    協力 大阪府
    大林組JV
    ニュージェック
    研修内容 安威川ダム建設事業を例に取り上げながら、以下の研修を行う。

    1. 全体研修
    2. 部門別研修(事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門)
    3. ディスカッション、研修成果のとりまとめと、発表
    研修期間 8月23日(水)~9月1日(金)
    (土日を除く、概ね8時~17時)計8日間
    研修場所 下記の3箇所(日程によって変わります)
    ○大阪府安威川ダム建設事務所
     〒567-0813 大阪府茨木市大住町8-11
    ○安威川ダムJV工事事務所
     〒568-0092 大阪府茨木市大字生保195
    ○(株)ニュージェック
     〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東2-3-20
    募集人数 20名程度
    対象:土木系の大学生(3年生以上)、大学院生及び高等専門学校専攻科の学生
    (応募多数の場合は、当選者への連絡をもって発表にかえさせていただきます)
    研修条件
    • 交通費は自己負担になります。
    • 学研災(学生教育研究災害障害保険)、学研賠(学研災付帯賠償責任保険)の加入が必要です。
    • 研修場所まで片道2時間以上かかり、かつ土木学会関西支部が必要と認めた場合、宿泊費5,000円/1泊を補助します。
    応募締切 2017年7月14日(金)
    2017年7月31日(月)
    申込方法 こちらの申込フォームからお申し込みください。
    注意事項 服装等の詳細につきましては、当選者に直接ご案内致します。
    問合せ先 公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686 FAX:06-6271-6485

    実地研修の趣旨

    我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけとなるような機会が必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行います。具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関が、それぞれどのような役割を以てプロジェクトに関わっているのかについて、座学による知識習得のみならず、実地で仕事を体感できるような内容になっています。これまで専門教育を通じて学んだ専門知識が仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進するとともに、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

    昨年度の研修の概要

    (工事の進捗に伴い今年度の研修とは内容が異なるものがあります)

    全体研修(1日)
    • オリエンテーション、現地見学
    • 安威川ダムの経過・事業概要説明
    • 講義(公共事業の流れ、ダムに関する基礎的講義)
    部門別研修(6日間)
    事業主体部門(2日) 施工業者部門(2日) 建設コンサルタント部門(2日)
    • 事業計画の立案
    • 地域との関わり・防災
    • 現場での業務の進め方
      (現地調査、積算から竣工まで)
    • ダム工事の現場確認
    • 現場実習
      (地域づくりに向けた取り組み、
      住民との調整業務、工事の実務)
    • 若手職員との対話
    • 安全朝礼
    • 現場概要説明
    • 公共工事の入札・契約制度
    • 現場環境対策
    • 打合せ会議
    • 現場実習(現場管理)
    • ICT施工技術
    • 現場技術者の役割
    • 若手技術者との対話
    • 本日の振り返り
    • 夕礼
    • 建設コンサルタントについて
    • ダム概論
    • 実施研修(ダムの安定計算)
    • ダムの施工に関する概要説明
    • 若手技術者との対話
    • ダム設計技術者による現場実習
    • 地質技術者による現場実習
    ディスカッションと研修成果の取りまとめ・発表等(1日)
    1. 本研修は、採用活動の一環としてのインターシップとは異なりますので、留意願います。
    2. 大学によっては実習等の単位が認められる場合があります。所属の大学に確認して下さい。

    参加学生からの声

    • 研修を終えて、最も良かったと思えることは、土木工事に関わる3つの部門を連続的に体験でき、対象は1つの事業であったため、それぞれの部門で違った視点を経験できたことである。これは、どこに就職しようが絶対に経験できない極めて貴重な経験だった。(大学院1年生)
    • 自分は土木というもの自体をあまり知らなかったが、この研修を通して土木というものを知るとともに、事業主体、コンサルタント、ゼネコンのそれぞれの比較をすることができたので、とても充実した8 日間となった。(学部3年生)
  • Construction Site Tour at Hanshin Department Building

    Construction Site Tour at Hanshin Department Building

    Registration is closed.
    Thank you for your intrest.

    Tours of the Hanshin Department Building construction site are being offered to international students who study civil engineering in universities in Kansai region.
    If you are interested, join us for the tour!

    Date & Time

    August 3,2017(Thu.)14:00-15:30

    Venue

    Hanshin Department Building Re-construction Site

    Official Language

    English

    Program

    13:45-14:00 Meeting at Entrance Hall,梅新第一生命ビル(Umeshin Daiichiseimei Bldg 1F).
    14:00-14:40 Providing a brief overview of Hanshin Department Building
    Re-construction.
    14:40-15:30 Site Tour

    Visiting Sites:
    a)reverse concreting excavation method
    b)under railway/road tunneling method
    c)interior finish work&exterior facing

    Organizor

    Kansai Chapter of Japan Society of Civil Engineers

    Registration

    Registration Deadline

    July 20,2017(Thu.)

    Maximum number of participants

    30

    Participation Fee

    Free

    Qualification

    International students who study civil engineering in universities in Kansai region.

    Important Information

    • ALL tour participants must wear closed-toe shoes (sneakers or working boots) in order to access the construction site.
    • ALL tour participants must wear long pants; no dresses or skirts are allowed.
    • NO PICTURES ALLOWED in this site.

    Online Registration

    Please fill out the Registration Form
    Closed.

    You will receive a confirmation email once you have successfully registered for your tour.

  • 「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)

    「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)

    土木学会社会インフラ維持管理・更新の重点課題検討特別委員会では、「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会を開催いたします。
    大阪会場は8月28日(月)開催です。
    皆さま奮ってご参加ください

    行事名 「社会インフラ メンテナンス学と健康診断」講習会(大阪会場)
    主催 土木学会社会インフラ維持管理・更新の重点課題検討特別委員会
    開催日 2017/08/28 13:00~17:30
    会場 建設交流館 8階グリーンホール
    定員 200名
    詳細・申込 プログラム、参加費、申込方法などの詳細は、土木学会 社会インフラ維持管理・更新の重点課題特別委員会のページ をご覧ください。
    その他 この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。