カテゴリー: 行事と募集(主催・共催)

  • 【終了】ぶら・土木25 「ますます便利に 快適に 南海本線」立体交差事業の現場を視る!

    【終了】ぶら・土木25 「ますます便利に 快適に 南海本線」立体交差事業の現場を視る!

    本イベントは終了致しました。ご参加いただきありがとうございました。

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
     25回目にあたる今回は、南海本線・高師浜線連続立体交差事業に関する工事を学び、体験します。

    (画像をクリックすると大きくなります)

    行事名 ぶら・土木25
    「ますます便利に 快適に 南海本線」立体交差事業の現場を視る!
    日時 2018年11月9日(金)
    14:00~16:35(予定)
    (13:30受付開始)
    集合場所 南海高師浜線 伽羅橋駅
    見学内容 南海本線立体交差事業
    参加条件 土木に興味のある 40歳以下の 方
    ※どなたでもお申込み頂けます
    (土木学会会員以外の方も歓迎します)
    定員 20名(先着順)
    参加費 無料
    (集合場所までの交通費などは参加者負担です)
    申込方法 こちらの参加申込フォームからお申込ください。
    ※お申込受付は終了いたしました
    申込締切 2018年10月25日(木)
    ※定員に達し次第、受付を締め切ります
    ※定員に余裕がある場合は年齢によらず、引き続き申込を受け付けます
    当日スケジュール
    13:30 受付開始
    14:00 高石工事事務所へ移動
    14:15 開会挨拶、工事概要説明
    14:40 見学準備
    14:45 現場見学
    16:05 質疑応答
    16:30 閉会挨拶
    16:35 終了
    ※都合により一部プログラムに変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
    服装 汚れても構わない、動きやすい服装・運動靴で参加してください
    ※スカートやショートパンツ・ヒールの高い靴やサンダルは不可
    ※ヘルメットは現場で用意いたします
    注意事項 見学現場内での飲食は禁止されています
    その他 この行事は 土木学会認定CPDプログラム (認定番号:JSCE18-1132,CPD単位:2.3)です。
  • 【受付終了】2019年度 学生会員海外研修支援事業 研修生の募集

    締切日を過ぎましたので、応募受付を終了しました。

     土木学会関西支部は、2017年に創立90周年を迎えました。現在、地球規模で自然環境、社会環境が急激に変化しており、社会は転換期を迎えています。豊かで安全・安心な持続可能社会を支えることができる、こうした時代に相応しい社会インフラの姿を提案し、それを提供できる人材を養成することは喫緊の課題です。90周年では、そのための種を植え、100周年に向けて育てていきたいと考えています。

     そこで関西支部ではかつて19年間にわたって実施されていた「学生会員海外派遣研修援助制度(途中から、関西支部会員海外派遣研修援助制度に改名)」を12年ぶりに復活させ、2017年度から「学生会員海外研修支援事業」を実施しています。学生会員の方々の自由な発想で計画された海外研修を支援します。

    つきましては、下記の募集要項を参照のうえ、奮って応募されますようご案内いたします。

    【募集要項】
    応募資格 2019年4月1日現在、土木学会関西支部が事業を分掌する地区にある大学または高等専門学校に通う土木学会の学生会員であること。
    (関西支部が事業を分掌する地区:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)
    応募方法  応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。
     その際、併せて『研修計画書(①研修先 ②旅程 ③予算 ④研修目的の概略(1,000字程度))』と『保護者(未成年の場合)または保証人(成人の場合)の同意書(直筆の署名と押印された書類)』を1つのPDFファイル(ファイル容量は3MB以内)にまとめてアップロードしてください。
     なお、予算の算出は概算で結構ですが、自己負担額が支援額を大幅に上回るような計画は認められません。
     また、同意書の原本は2次選考時に提出していただきますので、大切に保管しておいてください。
    応募期限 2019年2月28日(木)17時(期限厳守)
    (研修計画書等のデータを送信後、応募受付完了のメールが届かない場合は、下記の問合先に電話で確認してください。)
    選考方法 【1次選考】
     提出された研修計画書に基づき書類選考を行います。1次選考合格者へは、3月8日(金)までに連絡します。
    【2次選考】
     1次選考合格者に対して4月13日(土)(予定)に面接選考を行います。選考は、土木学会関西支部が行い、最終合格者(数名程度)は、4月下旬までに発表の予定です。
    研修要領
    1. 関西支部学生会員海外研修支援事業制度規則 に基づいて実施し、土木学会関西支部は研修中の事故に関する一切の責任を負いません。
    2. 学生会員が諸外国の土木に関する理解を深め、国際感覚を育むために自主的に実施する海外研修に支援を行います。国際会議、セミナー、語学研修等への参加は、全研修期間の半分未満とし、主目的としては認められません。また、学生会員が所属する学部や研究科で行う研究の一部とみなされる内容についても、主目的としては認められません。学生会員自身が、自らの自由な発想に基づいて計画したものであることが重要です。
    3. 1人最大50万円の範囲内で、渡航費、滞在費、その他に必要な諸経費(語学研修、国際会議参加費等の経費は含みません)を支援します。
    4. 渡航期間は1か月程度を目安とし、応募者が単独で渡航することとします。
    5. 最終合格者は原則として2020年2月末までに研修を終え帰国してください。
    6. 最終合格者には渡航の1か月前までに説明会を行い、研修に関して助言を与えます。
    7. 帰国後、支部へ報告書を提出するとともに、支部の主催する報告会などにおいて研修成果を口頭で発表して頂きます。
    問合先 〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
    土木学会関西支部「海外研修」係
    TEL:06-6271-6686
    FAX:06-6271-6485
    【参考資料:過去の研修内容】
    大学学部3年(女子)
    研修国:イタリア(ベネチア)
    研修期間:16日間
    研修内容:冠水の被害が年々大きくなっていくベネチアにおいて、イタリア政府の事業である水害対策のモーゼプロジェクトを中心にベネチアの冠水の様子や、巨大な水門の見学、環境保全に力を入れているラグーンについても学ぶ。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:オマーン
    研修期間:25日間
    研修内容:洪水と水不足の問題に取り組む乾燥地帯のオマーンでアンケート、現地調査を行い乾燥国家が抱える水資源管理の課題を検討する。
    大学院修士1年(男子)
    研修国:アメリカ
    研修期間:17日間
    研修内容:アメリカの複数の都市を訪問し、グリーンインフラとして機能している河川沿い公園の現地調査や関係者等へのヒアリングを通して、洪水対策を踏まえた都市計画と河川沿いの空間デザインの手法を学ぶ。
    高等専門学校3年(男子)
    研修国:カナダ、アメリカ
    研修期間:27日間
    研修内容:バンクーバーとワシントンDCで鉄道や道路などのバリアフリーについて調査し、日本を含めた3か国の比較を行い、有効なバリアフリー化の進め方について調査する。

    これまでの研修内容詳細は下記Facebookをご覧ください。
    「土木学会関西支部 学生会員海外研修支援事業」

  • 2018年度大規模土木プロジェクト実地研修 最優秀賞受賞者の決定

    2018年度大規模土木プロジェクト実地研修 最優秀賞受賞者の決定

    2018年度大規模土木プロジェクト実地研修における最優秀賞及び優秀賞受賞者が決まりました。受賞者の皆さまおめでとうございます。

    最優秀賞

    宮内 陽佑 様(立命館大学 3年)

    優秀賞

    岡元 貴弘 様(京都大学 3年)
    福井 愼也 様(立命館大学 3年)
    山名 悠希 様(神戸大学 修士1年)

    2018年度の研修概要

     2018年度は8月29日(水)~9月7日(金)(土日を除く、概ね8時~17時)計8日間の実習を行い21名の学生にご参加いただきました。
    それぞれ3班に分かれて事業主体部門、施工業者部門、建設コンサルタント部門の関係機関等において研修を行いました。その中でも、課題に積極的に取り組み、班への顕著な貢献を果たした学生を大規模土木プロジェクト実地研修実行委員会において審査し、最優秀賞・優秀賞を決定いたしました。
     ※2018年度は台風のため9/4及び9/5の研修を中止としました。

    実地研修の趣旨

    我が国の良好な国土開発や保全をけん引するリーダーや担い手の育成に資するため、土木系の学科等を専攻する学生や大学院生が、在学中に土木に関わる仕事に「やりがい」を見いだすきっかけとなるような機会が必要であるとの認識に立ち、進行中の大規模土木プロジェクトにかかる実際の業務を体感できるような実地研修を行っています。具体的には、官公庁、建設業者、コンサルタント等の関係機関が、それぞれどのような役割を以てプロジェクトに関わっているのかについて、座学による知識習得のみならず、実地で仕事を体感できるような内容になっています。これまで専門教育を通じて学んだ専門知識が仕事の現場でどのように活用されるのかを在学中に理解することによって、更なる学びの意欲を促進するとともに、自らのキャリアデザインを描く上で参考となる情報を得る機会を提供することを目的としています。

  • 【終了】2018年度 メンテナンスエキスパート講習会

    【終了】2018年度 メンテナンスエキスパート講習会


    本講習会は終了いたしました。ご参加頂きありがとうございました。



    1.フィールドワークの開始時間が変更になりました。
    2.11/15(木)午後の河川分野の時間が変更になりました。

    今日、高度成長期に整備した多くの社会資本が高齢化しており、今後老朽化の加速度的な進行が予測されています。一方、我が国は地震のみならずゲリラ豪雨による洪水など様々な災害のリスクを抱えており、近年は益々その問題が深刻になりつつあります。そのため、維持管理に精通した人材の育成と確保は喫緊の課題となっています。
     土木学会関西支部では主に道路分野と河川分野における専門家を講師に迎え、インフラのメンテナンスを担当する技術者・管理者等を対象に、講義やフィールドワークを交えた講習会を開催いたします。なお、受講者に対して受講終了後に、修了証の交付を行います。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    講習期間

    2018年11月12日(月)~11月16日(金) 5日間
    ※上記期間のうち、14~15日は受講選択日です。

    1日目 13:20~17:20
    2日目 9:10~17:25
    3日目 9:10~17:20(選択日)
    4日目 9:10~15:50(選択日)
    5日目 9:008:20~18:00(予定)

    ※11月16日(金)はフィールドワークを行います。

    受講コース

    本年から試行的に受講選択制を導入しています。
    受講コースは下記からお選びください。

    Aコース 全日受講
    Bコース 1~3日目及び5日目受講
    Cコース 1~2日目及び4~5日目受講

    ※B・Cコースの申込受付開始は10月頃を予定しています。

    講習場所

    11月12~15日:土木学会関西支部 会議室など
    11月16日:現地に出向き、フィールドワークを行います

    募集人数

    道路分野:15名程度
    河川分野:15名程度
    ※先着順となります

    受講条件

    受講者の交代は認めません。
    受講に必要なテキストを各自でご用意頂く場合がありますので予めご了承ください。

    参加費

    各コースの参加費は下記のとおり

    受講コース 土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    左記以外の方
    Aコース 25,000円 40,000円
    Bコース 22,000円 35,000円
    Cコース 22,000円 35,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    こちらの申込フォーム からお申し込みください。
    ※B・Cコースの申込受付開始は10月頃を予定しています。
    お申し込み後、参加費等を下記へお振込ください。

    銀行口座 三菱UFJ銀行
    船場(せんば)支店
    普通 0000660
    郵便振替口座 00910-9-82599
    口座名 公益社団法人土木学会関西支部

    入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送り致しますので、当日ご持参ください。
    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    2018年10月26日(金)
    定員に若干の余裕がございますので、引き続きお申込を受け付けています。
    定員に達し次第、締め切ります。

    その他詳細

    開催案内チラシはこちらをご覧ください。
    なお、この行事は 土木学会認定CPDプログラム です。

    問合先

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    ★…道路分野、◎…河川分野、印のないもの…道路と河川共通

    都合により講師や講演タイトル,順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    <1日目>11月12日(月)
    13:20
    ~14:00
    ガイダンス
    土木学会関西支部企画講習会幹事会主査 新井 偉史(阪神高速道路㈱)
    14:10
    ~15:40
    【リスク概論】
    大津 宏康(京都大学)
    15:50
    ~17:20
    【アセットマネジメント】アセットマネジメント概論
    竹末 直樹(㈱三菱総合研究所)
    <2日目>11月13日(火)
    9:10
    ~10:30
    ★【舗装1】舗装マネジメント ◎【最近の河川災害とメンテナンスの重要性】
    貝戸 清之(大阪大学) 山本 佳也(国土交通省近畿地方整備局)
    10:40
    ~12:00
    ★【舗装2】舗装の点検及び補修 ◎【アクティブラーニング】河川のメンテナンスの課題と討議
    上見 範彦(阪神高速道路㈱) 角 哲也(京都大学)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    【コンクリート】コンクリート構造物の維持管理の基本
    森川 英典(神戸大学)
    14:35
    ~15:55
    【地質・地盤】地形から地盤を視る
    沖村 孝(神戸大学)
    16:05
    ~17:25
    ★【鋼構造】鋼構造の基礎 ◎【河川環境管理】
    野阪 克義(立命館大学) 竹門 康弘(京都大学)
    <3日目>11月14日(水)
    9:10
    ~10:30
    ★【メタル橋梁1】 ◎【堤防1】河川堤防の決壊メカニズムと対策
    松村 政秀(京都大学) 中川 一(京都大学)
    10:40
    ~12:00
    ★【メタル橋梁2】 ◎【堤防2】堤防の点検
    橋本 国太郎(神戸大学) 李 圭太(㈱建設技術研究所)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    ★【コンクリート橋梁1】コンクリート橋の点検 ◎【堤防3】堤防の耐震
    鎌田 敏郎(大阪大学) 渦岡 良介(京都大学)
    14:30
    ~15:50
    ★【コンクリート橋梁2】コンクリート橋の診断 ◎【堤防4】堤防構造のメンテナンス(仮)
    三方 康弘(大阪工業大学) 竹中 一滋(国土交通省近畿地方整備局)
    16:00
    ~17:20
    ★【コンクリート橋梁3】コンクリート橋の対策 ◎【河川のメンテナンス新技術】
    山本 貴士(京都大学) 船田 征、白井 正孝、虫明 成生、戸村 健太郎(日本測量調査技術協会)
    <4日目>11月15日(木)
    9:10
    ~10:30
    ★【トンネル1】山岳トンネルの変状メカニズムと対策 ◎【砂防・地すべり】
    朝倉 俊弘(京都大学) 藤田 正治(京都大学)
    10:40
    ~12:00
    ★【トンネル2】都市トンネルの維持管理 ◎【河川構造物の維持管理】河川構造物(機械設備)の維持管理
    日下 敦(土木研究所) 上野 仁士(土木研究所)
    12:00
    ~13:00
    昼食、休憩 12:00
    ~13:30
    昼食、休憩
    13:00
    ~14:20
    ★【法面1】 13:30
    ~14:50
    ◎【ダム総合点検】
    安藤 伸(応用地質㈱) 山口 嘉一(土木研究所)
    14:30
    ~15:50
    ★【法面2】 15:00
    ~16:20
    ◎【流砂系総合土砂管理】
    安藤 伸(応用地質㈱) 角 哲也(京都大学)
    <5日目>11月16日(金)
    9:008:20
    ~18:00
    (予定)
    【フィールドワーク】 国土交通省近畿地方整備局 近畿技術事務所 土木構造物検査技術研修施設(午前)・淀川大橋(午後)
    修了式(修了証の授与)
    土木学会関西支部副支部長 森川 英典(神戸大学)