投稿者: 折井麻紀

  • 【受付終了】平成30年度 共同研究グループの募集

    平成30年度調査・研究委員会テーマの募集は締め切りました。
    ご応募頂いた皆さまには2月頃に結果をお伝え致します。

    共同研究グループ設置の目的

     公益社団法人土木学会関西支部では、会員が共同参加し、自主的に企画・運営を行う共同研究グループを募集しています。その目的は、土木工学および土木事業に関連する共通のテーマに関し、情報・意見の交換を基として調査・研究を進め、学術・技術の水準の向上をはかることにあります。特に、本募集では関西支部にて実施する意義があるものを支援対象とし、(1)若手技術者・研究者を主体とした萌芽的テーマ、(2)産官学の共同研究テーマ、(3)学際領域・従来の土木の領域を超えうるテーマ、(4)技術伝承に関するテーマが取りあげられることを期待しています。応募にあたっては(1)~(4)のうち、いずれか一つ以上を満たすことが条件となります。民間や官庁に所属する会員が研究グループ代表者として応募されることも歓迎いたします。奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

    構成

    • 共同研究グループは5名以上で構成するものとし、代表者(正会員)を1名置いてください。(職種は各方面にわたることが望まれます。)
    • 構成員は原則として会員に限りますが、土木分野以外からの参加の場合は非会員でも構いません。
    • 構成員を公募することも可能です。その場合、発足時の構成員に会員が3名以上含まれていることが必要です。
    • 共同研究グループへの参加は1人1グループまでです。複数の共同研究グループへの参加は認めません。

    運営要領

    • 共同研究グループの運営に必要な旅費・会場費等について、支部の定める予算の範囲内で助成金を交付します。助成金の額は承認されたグループの数により決定いたしますが、1グループについて20万円程度を予定しております。なお、運営経費の支出については、支部の規程に準じて執行してください。活動年度末に会計報告書を提出していただきます。
    • 代表者には研究成果の報告書を支部長に提出して頂きます。また、支部行事として公開ワークショップ(研究集会)を開催して頂きます。
    • 共同研究グループの終了後、委員会を組織してさらに研究を進める必要があると考えられるテーマについては、調査研究委員会への昇格を推薦することもあります。
    • 存続期間は原則として承認の当該年度末までとし、年度末には活動報告書を提出していただきます。次年度にわたる場合には継続申請を必要とします。(継続申請は1回限り)
    • なお、募集する共同研究テーマは最大5件とします。

    企画書の提出

    代表者は以下の必要事項を記載した企画書を提出してください。
    こちらの平成30年度 共同研究グループ用フォーマットをダウンロードしてご利用ください。

    1. 新規・継続の別
    2. テーマ(グループの名称)
    3. 目的と調査研究事項
    4. 構成員全員の氏名・年齢・所属・連絡先・会員種別のリスト
    5. 構成員を公募したい場合、その旨
    6. スケジュール(開催回数と開催予定時期)
    7. 助成金の経費内訳

    提出期日

    平成29年10月12日(木)17:00

    関西支部で厳正に審査を行い、2月頃に結果をお伝え致します。

    提出方法

    下記メールアドレス宛に必要書類を添付のうえ、ご応募下さい。
    申込受付後、受領確認メールをお送りします。
    受領確認メールが数日経っても届かない場合、お手数ですが下記までお問い合わせください。

    提出先・問い合わせ先

    公益社団法人土木学会関西支部
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
     E-MAIL:kyodo-boshu ★ civilnet.or.jp
    (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)

    これまでの共同研究グループ

    2000年度以降の共同研究グループはこちらをご覧ください。

  • 【受付終了】平成30年度 調査・研究委員会テーマの募集

    平成30年度調査・研究委員会テーマの募集は締め切りました。
    ご応募頂いた皆さまには2月頃に結果をお伝え致します。

     公益社団法人土木学会関西支部では、土木工学および土木事業に関連する調査・研究を進め、学術・技術の向上を図るために、調査・研究委員会を募集し、支部会員の活発な活動の支援を行っております。これまでの活動の成果は単に報告書としてまとめられるだけでなく、講習会やシンポジウム等によって広く公表され、土木界の発展に貢献して参りました。引き続き土木界に関わるテーマにつきまして新たな委員会を設置すべく、下記の要領で調査・研究委員会テーマを募集いたします。奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

    内容

    調査研究の内容としては、当該委員会設置の趣旨にしたがい、関西支部として実施する意義のあるものとします。具体的には調査研究テーマの時宜性・新規性、計画の具体性・実現可能性、活動の将来性と展望、メンバー・組織(基本的に土木学会員で構成)および経費計画の妥当性等に配慮してください。
    委員会の活動期限は2年以内とし、予算は原則的に年額50万円以下(必要に応じて最大年額100万円まで)で計画してください。経費は支部の規程に準じて執行いただき、支部事務局の指定する期日までに会計報告書を提出して下さい。
    活動終了後には、活動報告書を提出いただくとともに、その成果をもとに講習会・シンポジウムを開催していただきます。なお、講習会・シンポジウム開催に要する費用は本予算には含まず、別収支となります。運営に追加経費等の支援を要する場合は、開催前に事務局までご相談ください。

    委員会構成

    委員会は原則として25名以内で構成するものとし、委員長を1名置いてください。
    また特定の機関や地域に偏らないようにしてください。

    募集要項

    下記の必要事項を記載した企画書を提出してください。
    こちらの平成30年度 調査・研究委員会用フォーマットをダウンロードしてご利用ください。

    1. テーマ名(委員会の名称)
    2. 目的と調査・研究内容
    3. スケジュール(開催回数と開催予定時期)
    4. 活動経費内訳
    5. 構成員全員の氏名・所属・連絡先・会員種別のリスト

    をご記入ください。

    提出期日

    平成29年10月12日(木)17:00

    関西支部で厳正に審査を行い、2月頃に結果をお伝え致します。

    提出方法

    下記メールアドレス宛に必要書類を添付のうえ、ご応募下さい。
    申込受付後、受領確認メールをお送りします。
    受領確認メールが数日経っても届かない場合、お手数ですが下記までお問い合わせください。

    提出先・問い合わせ先

    公益社団法人土木学会関西支部
     住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     TEL:06-6271-6686
     FAX:06-6271-6485
     メール:chosa-boshu ★ civilnet.or.jp
     (★を@に置き換えて、スペースは詰めてください)

    これまでの調査・研究委員会

    2000年度以降の調査・研究委員会はこちらをご覧ください。

  • 学生のためのキャリア支援 ~相談にのります、将来への道づくり~

    行事名 『建設技術展2017近畿』学生向けキャリア支援企画
    相談にのります、将来への道づくり
    日時 2017年10月26日(木)13:00~15:00(予定)
    会場 マイドームおおさか 2階 橋梁模型会場
     大阪市中央区本町橋2-5
     堺筋本町駅 1、12番出口から徒歩7分
     谷町四丁目駅 4番出口から徒歩7分
    内容
    • 土木関連業界についての概要説明
    • 自由に質問できる個別説明会
    • 出展企業のブース訪問(各企業の社員さんから直接話を聞けます)
    参加業界
    • 国、地方自治体 (国土交通省近畿地方整備局、京都市)
    • 高速道路 (西日本高速道路(株)、阪神高速道路(株))
    • 鉄道 (西日本旅客鉄道(株)、京阪電気鉄道(株)、南海電気鉄道(株))
    • 総合建設業 ((一社)日本建設業連合会)
    • 建設コンサルタント ((一社)建設コンサルタンツ協会)
    • 橋梁メーカー ((一社)日本橋梁建設協会)
    • PCメーカー ((一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会)
    • 公益事業・ライフライン ((独)水資源機構、エヌ・ティ・ティ・インフラネット(株))
    その他 参加費無料、事前申込も不要です。
    当日は平服でお越しください。
    詳細につきましては 開催案内チラシ をご覧ください。
  • メンテナンスエキスパート講習会

    メンテナンスエキスパート講習会

     平成29年度メンテナンスエキスパート講習会は終了いたしました。
     たくさんのご参加ありがとうございました。

    今日、高度成長期に整備した多くの社会資本が高齢化しており、今後老朽化の加速度的な進行が予測されています。一方、我が国は地震のみならずゲリラ豪雨による洪水など様々な災害のリスクを抱えており、近年は益々その問題が深刻になりつつあります。そのため、維持管理に精通した人材の育成と確保は喫緊の課題となっています。
     土木学会関西支部では主に道路分野と河川分野における専門家を講師に迎え、インフラのメンテナンスを担当する技術者・管理者等を対象に、講義やフィールドワークを交えた講習会を開催いたします。なお、受講者に対して受講終了後に、修了証の交付を行います。

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    講習期間

    2017年11月6日(月)~11月9日(木)、11月13日(月)

    11月 6日(月) 10:30~17:20
    11月 7日(火) 9:10~17:25
    11月 8日(水) 9:10~17:20
    11月 9日(木) 9:10~16:40(予定)
    11月13日(月) 9:00~18:00(予定)

    ※11月13日(月)はフィールドワークを行います。
    フィールドワークの詳細はこちらをご覧下さい。

    講習場所

    11月6~9日:土木学会関西支部 会議室など
    11月13日:現地に出向き、フィールドワークを行います

    募集人数

    各コース15名程度(先着順)
    道路コース:キャンセル待ち
    河川コース:受付中

    受講条件

    受講者の交代は認めません。
    受講に必要なテキストを各自でご用意頂く場合がありますので予めご了承ください。

    参加費

    土木学会個人会員
    土木学会関西支部賛助会員団体所属者
    25,000円
    上記以外の方 40,000円

    参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

    申込方法

    こちらの申込フォーム からお申し込みください。
    お申し込み後、参加費等を下記へお振込ください。

    銀行口座 三菱東京UFJ銀行
    船場(せんば)支店
    普通 0000660
    郵便振替口座 00910-9-82599
    口座名
    (いずれも)
    公益社団法人土木学会関西支部

    入金確認後、連絡者様宛てに参加証をお送り致しますので、当日ご持参ください。
    官公庁等からのお申込に関しては後払いにも対応します。お申込時に通信欄からその旨をご連絡ください。

    申込締切

    平成29年10月20日(金)
    定員に達し次第、締め切ります。
    定員に余裕がある場合は締切日以降も引き続きお申込を受け付けます。

    その他詳細

    開催案内チラシはこちら をご覧ください。
    なお、この行事は 土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE17-1080、単位数:33.8)です。

    問合先

    土木学会関西支部「メンテナンスエキスパート講習会」係
     大阪市中央区船場中央2-1-4-409
     Tel:06-6271-6686
     Fax:06-6271-6485

    プログラム(敬称略)

    ★…道路コース、◎…河川コース、印のないもの…道路と河川共通

    都合により講師や講演タイトル,順序などに変更の生じる場合がございますので、予めご了承ください。

    <1日目>11月6日(月)
    10:30
    ~11:40
    ガイダンス
    土木学会関西支部企画講習会幹事会 主査 織田澤 利守(神戸大学)
    11:40
    ~12:30
    <昼食、休憩>
    12:30
    ~14:00
    【リスク概論】
    大津 宏康(京都大学大学院)
    14:10
    ~15:40
    【アセットマネジメント1】アセットマネジメント概論1
    小林 潔司(京都大学大学院)
    15:50
    ~17:20
    【アセットマネジメント2】アセットマネジメント概論2
    小林 潔司(京都大学大学院)
    <2日目>11月7日(火)
    9:10
    ~10:30
    【地質・地盤】地形から地盤を視る
    沖村 孝(神戸大学)
    10:40
    ~12:00
    【鋼構造】鋼構造の基礎
    橋本 国太郎(神戸大学)
    12:00
    ~13:00
    <昼食、休憩>
    13:00
    ~14:20
    【コンクリート】コンクリート構造物の維持管理の基本
    森川 英典(神戸大学)
    14:35
    ~15:55
    ★【舗装1】舗装マネジメント1 ◎【河道管理と水理学・河川工学の基本事項】
    貝戸 清之(大阪大学大学院) 細田 尚(京都大学大学院)
    16:05
    ~17:25
    ★【舗装2】舗装マネジメント2 ◎【河川環境管理】
    青木 一也(京都大学経営管理大学院/株式会社パスコ) 竹門 康弘(京都大学防災研究所)
    <3日目>11月8日(水)
    9:10
    ~10:30
    ★【メタル橋梁1】 ◎【堤防1】河川堤防の決壊メカニズムと対策
    野阪 克義(立命館大学) 中川 一(京都大学防災研究所)
    10:40
    ~12:00
    ★【メタル橋梁2】 ◎【堤防2】堤防の点検
    山口 隆司(大阪市立大学) 三村  衛(京都大学大学院)
    12:00
    ~13:00
    <昼食、休憩>
    13:00
    ~14:20
    ★【コンクリート橋梁1】コンクリート橋の点検 ◎【堤防3】堤防の耐震
    鎌田 敏郎(大阪大学大学院) 渦岡 良介(京都大学防災研究所)
    14:30
    ~15:50
    ★【コンクリート橋梁2】コンクリート橋の診断 ◎【堤防4】堤防構造のメンテナンス(仮)
    三方 康弘(大阪工業大学) 柳瀬 勝久(国土交通省近畿地方整備局河川部)
    16:00
    ~17:20
    ★【コンクリート橋梁3】コンクリート橋の対策 ◎【河川の水理計測】
    山本 貴士(京都大学大学院) 藤田 一郎(神戸大学)
    <4日目>11月9日(木)
    9:10
    ~10:30
    ★【トンネル1】山岳トンネルの変状メカニズムと対策 ◎【砂防・地すべり】
    朝倉 俊弘(京都大学大学院) 藤田 正治(京都大学防災研究所)
    10:40
    ~12:00
    ★【トンネル2】都市トンネルの維持管理 ◎【河川構造物の維持管理】河川構造物(機械設備)の維持管理
    砂金 伸治(土木研究所) 上野 仁士(土木研究所)
    12:00
    ~13:00
    <昼食、休憩>
    13:00
    ~14:20
    ★【法面1】盛土・切土法面の変状および不安定化の原因 ◎【ダム総合点検】
    杉山 友康(京都大学大学院) 山口 嘉一(土木研究所)
    14:30
    ~15:50
    ★【法面2】盛土・切土法面の点検時の着眼点と診断 ◎【流砂系総合土砂管理】
    杉山 友康(京都大学大学院) 角 哲也(京都大学防災研究所)
    16:10
    ~16:40
    (予定)
    【フィールドワーク】 ガイダンス
    <5日目>11月13日(月)
    9:00
    ~18:00
    (予定)
    【フィールドワーク】 国土交通省近畿地方整備局 近畿技術事務所 土木構造物検査技術研修施設(午前)・淀川大橋(午後)
    修了式(修了証の授与)
    土木学会関西支部副支部長 大石 富彦(関西電力株式会社)