投稿者: 折井麻紀

  • 【申込受付終了】ぶら・土木39 親子イベント「京都水族館のふしぎを見にいこう!」

    【申込受付終了】ぶら・土木39 親子イベント「京都水族館のふしぎを見にいこう!」

    お知らせ

    ・当選された方に当選通知をメール送付いたしました。(2023/10/23)
    ・応募申込を締切ました。当選発表は当選通知メールの送信をもって、発表に替えさせて頂きます(10月末発送予定)(2023/10/20)

     ぶら・土木は「つながる、伝える、育てる、育つ」をキーワードに、若手土木技術者の交流と技術力の向上を目的とした関西支部のブランチ活動です。
     39回目にあたる今回は、「京都水族館のふしぎを見にいこう!」と題して、ぶら・土木初の親子(4才~未就学児)イベントを実施します。水族館のたくさんのふしぎをバックヤードツアーとクイズ大会で発見していきます。”土木”と”水族館”のつながりもわかるかも!?
    みなさま是非ご参加ください。

    京都水族館のふしぎを見にいこう!

    チラシ

    ぶら・土木39 親子イベント「京都水族館のふしぎを見にいこう!」開催案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    主催等

    主催:公益社団法人土木学会関西支部
    協力:京都水族館

    開催日時

    2023年11月18日(土) 13:30(集合)~15:30(終了予定)

    集合場所

    京都水族館
    ※ 詳細は当選通知メールでお知らせします。

    内容

    京都水族館バックヤードツアー(約30分)、クイズ大会(約30分)、その他(水族館のスタッフさんへの質問コーナーなど)

    ★バックヤードツアーでは普段は見られない水槽の裏側(ろ過の仕組み、エサを切ったりするところ、貯水槽など)をスタッフさんが案内してくれます
    ★クイズ大会、スタッフさんへの質問コーナーには当選者以外のお連れ様*(3歳以下、小学生以上のご兄弟など)も参加いただけます
    *ただし、当選者以外のお連れ様の入場料は参加者様のご負担となります

    応募資格

    4才以上の未就学児1名と保護者1名の2人1組
    ※見学は徒歩です。バックヤードが狭いため補助具なしで自ら歩行ができ、階段の昇降ができることが必要です。(ベビーカーでの参加はできません)

    参加費

    無料

    入場料について

    当選者(未就学児1名と保護者1名)の入場料は当方が負担いたします
    ※集合場所までの交通費などは参加者様のご負担となります
    ※当選者以外のお連れ様(3才以下、小学生以上のご兄弟など)の入場料は各自でお支払いください

    定員

    10組20名
    ※応募者多数の場合は抽選となります。

    応募について

    応募方法

    申込はコチラ

    上記の “申込はコチラ”ボタン よりご応募ください。※応募申込を締切ました。
    ※ 「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

    応募締切

    2023年10月20日(金)正午

    当選発表

    当選発表は、当選通知メールの送信をもって代えさせていただきます。
    (10月末に送信予定。当日の詳細につきましては、当選通知メールをご確認ください。)

    バックヤードツアーについての注意事項

    当選者以外のお連れ様(3才以下、小学生以上のご兄弟など)はバックヤードツアー中は水族館内でお待ちいただくことになります。
    お連れ様がお子様の場合、お一人でお待ちになることがないようご配慮ください。

    注意事項

    応募はお1人組様1回限りとさせていただきます。(複数応募は無効となりますので、ご注意ください。)
    当選されたご本人様のみ有効となります。
    収集しました個人情報については、本イベント参加の確認作業及び個人を特定しない形でのイベント参加状況分析以外には使用しません。

    主催・問合先

    公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686

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  • 2023年度「土木の日」ポスター募集

    2023年度「土木の日」ポスター募集

    新着情報

    今年度の募集は締切ました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。
    選考結果は10月上旬に当ホームページで発表いたします。

     土木の日(11月18日)の前後に、関西一円で開催される土木関連行事の広報を目的として、毎年テーマに沿った絵画を募集します。

    2023年度「土木の日」ポスター募集チラシ
    (画像をクリックすると、詳しい内容がご覧いただけます)

    募集テーマ

    土木がつくるわたしの未来 ~まち・道・鉄道・港・空港・エネルギー~

    道路や鉄道、港や空港といったわたしたちのくらしにかかせない「土木」。
    そんな「土木」の未来を想像してみてください。
    「未来の土木」でもっと便利で快適になった「わたしのくらし」。
    「こうなったらいいな」がつまった『土木がつくるわたしの未来』を描いてみませんか?

    過去の「土木の日」ポスターの受賞作品をこちらのページでご覧いただけます。

    「土木」って?

     私たちが安心して通れる道路や橋、人や物が自由に行き来できる鉄道、港や空港、自然災害から生活を守る堤防やダムなど、 身のまわりには「土木」があふれています。
     私たちのくらしにかかせない「土木」。そんな土木の未来を想像してみてください。

     土木学会ホームページでも「土木」を考えるヒントをご紹介しています(土木パンフレットシリーズ)

    「土木パンフレットシリーズ」とは?
     土木パンフレットシリーズは、小学生からお年寄りまで、誰もが、「土木という言葉」や「道路のしごと」「河川のしごと」「港のやくわり」の概要イメージを理解できることを目指して作ったものです。
     いずれも、6ページあるいは8ページの短いもので、それぞれのページには、カラーのイラストと、最も基本的な仕事の内容を説明する短いシンプルな文章だけが使われています。また、漢字にはすべてふりがなをふり、子どもでも親しめるように工夫しています。

     

    募集期間

    2023年6月1日(木)~9月6日(水)正午 ※事務局必着※

    応募について

    どなたでもご応募いただけます。
    子供部門(小学生以下)・一般部門(中学生以上)のいずれかにご応募ください。

    ご応募いただいた皆さまに参加賞をお送りします。

    賞について

    最優秀賞

    全応募作品より1点
      ・『土木の日』関連イベントのPRポスターとして使用します。
        (昨年の『土木の日』PRポスターはこちら)
      ・副賞(賞状、商品券 3万円分)

    優秀賞

    子供部門 1点
      ・副賞(賞状、図書カード 1万円分)
    一般部門 1点
      ・副賞(賞状、商品券 1万円分)

    入選

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状、図書カード 5千円分)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状、商品券 5千円分)

    佳作

    子供部門 若干
      ・副賞(賞状)
    一般部門 若干
      ・副賞(賞状)

    応募規程

    ・ 未発表のオリジナル作品に限ります。
    ・ 画材・表現方法は自由です。
    ・ サイズはA4判以上で、画用紙の4つ切り以下です。
    ・ 作品中にテーマ等、文字は記入しないでください。

    応募方法

    必要事項を記入した応募申込書を作品裏側の右下に貼付の上、下記住所までお送りください。

    〒541-0055 大阪市中央区船場中央 2-1-4-409
    (公社)土木学会関西支部「ポスター」係

    審査と発表

    審査

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会が審査し、入賞作品を決定します。
    審査結果については、2023年10月頃に土木学会関西支部ホームページで発表します。

    注意事項

    応募作品の著作権は、主催者に帰属します。応募作品は返却しません。また、応募作品の一部を連絡会が作成者の許可なく、補作・使用することがあります。

    団体(学校、絵画教室など)でのご応募に関して

    ・ 団体でご応募される場合は、必ず合計作品数を明記ください。
    ・ 応募者名簿をお持ちの場合は同封ください。
    ・ 作品の応募に関し電話連絡をする場合があります。ご担当者様・連絡先は必ず明記ください。

    印刷配布用に白黒版をご用意しています。
    こちらよりダウンロードしてください。

    その他

    ・ 全応募作品を縮小コピーしたものに氏名を添え、建設技術展(2023年秋開催)会場内に展示します(予定)。また、その他連絡会が関係するイベント等で展示する場合があります。
    ・ 寄せられた個人情報については、本ポスター募集の確認、参加賞発送作業及び個人を特定しない形での応募状況分析以外には使用いたしません。
      ただし、各イベント等で応募作品を展示する際は氏名のみ公表します。(受賞作に関しては、氏名・所属を公表します)

    主催

    「土木の日」関連行事関西地区連絡会

    国土交通省近畿地方整備局/西日本高速道路㈱関西支社/(独)水資源機構関西・吉野川支社/(独)都市再生機構西日本支社/(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社/本州四国連絡高速道路㈱ /阪神高速道路㈱ /福井県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/京都市/大阪市/神戸市/堺市/関西エアポート㈱ /新関西国際空港㈱/ (公社)土木学会関西支部/(一社)日本建設業連合会関西支部/(一社)日本橋梁建設協会近畿事務所/(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部/(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部/ (一社)日本道路建設業協会関西支部/(一社)日本埋立浚渫協会近畿支部 (順不同)

  • 【終了】〈ハイブリッド開催〉第37回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会

    【終了】〈ハイブリッド開催〉第37回 コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会


    お知らせ
    • QRコード受付済みの現地参加の方、及び「視聴ログにおいて、研修会を開会から閉会まで視聴している」という条件を原則満たしているオンライン参加の方に受講証明書を送信しました。(第Ⅰ部・第Ⅱ部ともに送信済み)(2023/10/25)
    • 本研修会は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。(2023/10/5)
    • 申込受付を終了しました(2023/10/2)
    • 人数に若干の余裕がございますので、引き続き申込を受付いたします。
      ※但しテキストは購入いただいても研修会までに到着が間に合いませんので予めご承知おきください。

    概要

     公益社団法人土木学会関西支部では,関係各位からの強い要望によりまして『コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本』と題するマニュアルを刊行しております.2017年ならびに2018年のコンクリート標準示方書改訂を受け,2019年に内容の見直しを行いました.

     本書は,設計編,施工編および維持管理編で構成されています.設計編では,性能設計を行うために必要な限界状態設計法の基本をわかりやすく説明しています.また,施工編では,構造物の性能を確保する上で重要な性能照査型の施工の基本,および新材料や新工法について説明しています.維持管理編では,プレストレストコンクリート構造物を含むコンクリート構造物の維持管理の基本や重要な事項について記述しています.

     信頼性の高いコンクリート構造物の建設と供用には,設計,施工,維持管理の全てに関する基本知識がきわめて重要です.このテキストに基づいて,コンクリート構造の設計,施工,維持管理に携わる若手技術者,現場実務者の皆様を対象としたわかりやすい内容で,“設計・施工・維持管理に関する研修会”を開催いたします.性能照査に基づいてコンクリート構造物の設計,施工,維持管理を行う技術者は,これら全ての基礎知識を身につけていることが望まれますので,Ⅰ部及びⅡ部の両方を受講されることを強く推奨します.また,若手技術者の研修としても資するところ多大と思われます.今回は,今年発刊された2022年制定コンクリート標準示方書の改訂に関する特別講演を組み入れております.奮ってご参加くださいますよう,ご案内いたします.

    主催

    公益社団法人土木学会関西支部

    後援予定

    公益社団法人日本コンクリート工学会 近畿支部
    公益社団法人日本材料学会 関西支部
    公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
    一般社団法人日本建設業連合会 関西支部
    一般社団法人建設コンサルタンツ協会 近畿支部
    一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会 関西支部
    公益社団法人土木学会コンクリート委員会

    日時

    第Ⅰ部 2023年10月3日(火)9:20~17:40
    第Ⅱ部 2023年10月4日(水)9:20~17:50

    開催形態

    ハイブリッド開催(現地参加+オンライン参加)

    【現地開催】
    会場 御堂会館 4階Aホール
      大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
      大阪メトロ中央線本町駅13号出口より徒歩3分
      (注)自動車でのご来場はご遠慮ください.
    定員 各回70名(先着順)
    【オンライン開催】
    配信方法 『Zoom』によるライブ配信となります
    動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします

    • Zoom 公式サイトでテスト接続が可能です。開催日前に必ずテストをしてください.Zoom 接続テストページ
    • 接続に関してご不明なことは Zoom ヘルプセンター等でご確認願います.接続方法についてのご相談はお受けいたしかねます.
      Zoom ヘルプセンター
    定員 各回300名(先着順)
    注意事項 CPDの受講証明書取得には事後設問(レポート)の提出が必須になります.

    CPD

     この行事は、土木学会認定CPDプログラムです。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。
    オンライン参加者のCPD受講証明は,事前の参加申込者のうち,200文字以上のレポートを提出していただき,開会から閉会まで受講していたことが確認できた方に発行いたします.(各部ごとに申請が必要です)

    第Ⅰ部 認定番号:JSCE23-0868,CPD単位:6.7
    第Ⅱ部 認定番号:JSCE23-0869,CPD単位:6.9

    使用テキスト・テキスト代

    コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本 -第6次(2019年)改訂版-
    テキスト代:7,700円(税込み)
     *参加費には含まれていません

    ~7月中旬までにご入金 7月末~8月初旬に発送
    7月下旬~8月中旬までにご入金 8月末~9月初旬発送
    8月下旬以降にご入金 開催日1週間前を目途に発送

    ※申込締切直前でお申込み(テキスト購入)された場合、テキストのお届けが研修会開催日までに間に合わない可能性がございますのでご注意ください。

参加費

部/会員種別 土木学会個人会員
土木学会関西支部賛助会員団体所属者
学生会員 非会員
第Ⅰ部 11,000円 3,300円 22,000円
第Ⅱ部 上記第Ⅰ部と同じ
第Ⅰ・Ⅱ部通し 16,500円 5,500円 33,000円
※本研修会の参加費は税込みとなります

申込方法

申込フォームからお申し込みください。
※申込受付は終了いたしました。

1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です.
「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします.


  • お申込後,参加費等を下記へお振込ください.
  • 金融機関の振込明細書をもって領収書の発行に代えます.
銀行口座 三菱UFJ銀行
船場(せんば)支店
普通 0000660
郵便振替口座 00910-9-82599
口座名
(いずれも)
公益社団法人土木学会関西支部

 

キャンセルについて

やむを得ずキャンセルをされる場合は,必ず2023年9月26日(火)までに申込受付完了メールに記載のURLよりお手続きください.
なお、期限までにお手続きを完了されなかった場合は,参加費を徴収させて頂きますので予めご了承ください.
※9月26日までにキャンセルの連絡があった場合は,手数料等を引いた金額を返金します.

申込締切

2023年9月26日(火)まで → 2023年10月2日(月) 10時まで

参加者さまへのお願い

講義中に計算を行う場合がありますので,“関数演算機能のついた電卓”があれば,お手元にご用意ください.

プログラム(敬称略)

第Ⅰ部 2023年10月3日(火)9:20~17:40
9:20
~9:25
開会挨拶
土木学会関西支部
9:25
~10:00
1. コンクリート構造物の設計の基本
濱田 譲(ジェイアール西日本コンサルタンツ(株))
10:00
~10:45
2. コンクリート構造物の耐久性照査
三方 康弘(大阪工業大学)
10:45
~10:55
<休憩>
10:55
~11:40
3. 曲げおよび軸力を受ける部材の設計と照査
上田 尚史(関西大学)
11:40
~12:40
<昼食,休憩>
12:40
~13:25
4. せん断およびねじりを受ける部材の設計と照査
三木 朋広(神戸大学)
13:25
~14:15
5. 耐震性の照査
高橋 良和(京都大学)
14:15
~14:25
<休憩>
14:25
~15:10
6. 疲労限界状態に対する検討
楠本 秀樹(関西高速鉄道(株))
15:10
~15:55
7. プレストレストコンクリート部材の設計と応用
桑名 浩二(オリエンタル白石(株))
15:55
~16:05
<休憩>
16:05
~16:50
8. コンクリートの品質
武田 字浦(明石工業高等専門学校)
16:50
~17:35
9. コンクリートの施工と管理および検査
永井 久徳((株)鴻池組)
17:35
~17:40
閉会挨拶
土木学会関西支部
第Ⅱ部 2023年10月4日(水)9:20~17:50
9:20
~9:25
開会挨拶
土木学会関西支部
9:25
~10:10
1. 施工上生じやすい欠陥とその防止対策
浅野 貴弘(西日本高速道路(株))
10:10
~10:55
2. 各種コンクリートの施工
麓 隆行(近畿大学)
10:55
~11:05
<休憩>
11:05
~11:55
3. 構造物のマネジメントと維持管理の基本
鎌田 敏郎(大阪大学)
11:55
~12:55
<昼食,休憩>
12:55
~13:25
4-1. 特別講演
2022年制定コンクリート標準示方書【設計編】改訂について
中村 光(名古屋大学)
13:25
~13:55
4-2. 特別講演
2022年制定コンクリート標準示方書【維持管理編】改訂について
小林 孝一(岐阜大学)
13:55
~14:45
5. 劣化機構と劣化予測の方法
山本 貴士(京都大学)
14:45
~14:55
<休憩>
14:55
~15:40
6. 点検・調査の方法
奥出 信博(京都大学)
15:40
~16:05
7. 性能評価
狩野 裕之((一財)橋梁調査会)
16:05
~16:15
<休憩>
16:15
~17:00
8. 補修・補強
小村 尚史(西日本高速道路(株))
17:00
~17:45
9. プレストレストコンクリートの維持管理
大久保 孝(川田建設(株))
17:45
~17:50
閉会挨拶
土木学会関西支部

都合により講師や順序などに変更の生じる場合がございますので,予めご了承ください.

問合先

土木学会関西支部「コンクリート研修会」係
 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
 Tel:06-6271-6686

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  • 【終了】<土木技術者対象見学会>2025大阪・関西万博に向けて

    【終了】<土木技術者対象見学会>2025大阪・関西万博に向けて

     2025大阪・関西万博開催に向けた地下鉄延伸工事(駅舎部)の現場見学会および一般財団法人GRI財団 理事長 三村衛先生の基調講演「夢洲の埋立地盤と利活用に向けた課題」を実施します。
    万博開催前の特別企画ですので、奮ってご参加ください。

    2025大阪・関西万博に向けて開催案内チラシ(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます)

    日時

    2023年9月5日(火)13:30 ~ 16:30 → 17:00
    ※終了後、交流会(参加自由)があります。

    集合・解散場所

    集合場所:大阪府咲洲庁舎
    解散場所:コスモスクエア駅(予定) → 堺筋本町駅付近
    ※ 公共交通機関のご利用をお願いいたします。

    参加費

    無料
    ※ ただし、集合解散場所までの交通費などは参加者のご負担となります。

    参加資格

    40歳以下の 土木学会会員  → 土木技術者
    ※参加時の注意事項をこちらから事前にご確認ください。

    定員

    40名(先着順)

    申込について

    申込方法

    申込フォームからお申し込みください。
    ※ 「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
    ※ 回線が混雑している時などは、送信完了まで時間がかかる場合があります。その際は申込に関するボタンを何度も押さないようにしてください。

    注意事項

    1メールアドレスにつき原則1回のみのお申込が可能です。

    収集しました個人情報については、本イベント参加の確認作業及び個人を特定しない形でのイベント参加状況分析以外には使用しません。

    CPD等

     この行事は、土木学会認定CPDプログラム(認定番号:JSCE23-0909,CPD単位:3.0)です。

    CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

    プログラム

    13:30 講演「夢洲の埋立地盤と利活用に向けた課題」※ 
          三村衛(一般財団法人 GRI財団 理事長) 
    14:30 移動・概要説明
    14:50 北港テクノポート線整備工事現場見学
    16:30 解散
    ※【講演の概要】
     2025年に万国博覧会が開催される大阪港・夢洲は大阪港の航路確保のために浚渫された粘性土によって埋め立てられた人工島である。通常の埋立地は埋立材として砂礫,砂を主体とした締固めの効く良質土が用いられ,締固め管理によって適正な密度に仕上げられる。これにより少なくとも埋立層は高い強度と剛性を有し,圧縮などの変形も深刻なものとはならない。これに対し,浚渫粘性土を投入することで建設された夢洲は,隣接する咲洲や泉州沖の関西国際空港,神戸沖のポートアイランドなど良質土で建設された埋立人工島とは大きく異なる構造となっている。
     講演では,夢洲の建設された大阪湾奥の地盤構造,埋立に伴う埋立地盤の変形に対する考え方について説明する。当該地域は沖積層と更新統層の粘土/砂礫互層地盤で,浚渫粘土層にはプラスティックボードドレーンが,沖積粘土層にはサンドドレーンが打設され,圧密促進が図られている。一方更新統粘土層は擬似過圧密性を有し,長期にわたる大きな沈下が懸念されている。数値解析による計算結果によって埋立から現在までの挙動を説明するとともに,今後万博後も見据えた長期的な同地の利活用にあたって考慮すべき課題についても議論する。

    主催・問合先

    公益社団法人土木学会関西支部
    TEL:06-6271-6686

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