投稿者: 川上麻友子

  • 【申込受付中】FCCどぼくカフェ60「関西のインフラ100年とその先の風景」(2027/01/22)

    【申込受付中】FCCどぼくカフェ60「関西のインフラ100年とその先の風景」(2027/01/22)

    第60回どぼくカフェのテーマは『関西のインフラ100年とその先の風景』
    関西における近代インフラの100年を振り返り、都市形成や災害対応、交通・物流の発展などを支えてきた代表的な事例を、人物や意思決定の背景とともに読み解きます。
    あわせて、講演者の偏愛を交えた構造物の魅力にも触れながら、これからの100年に何を残し、どう語り継ぐべきかを参加者とともに考える、カジュアルなトークセッションです。


    (クリックするとPDFでご覧いただけます)

    行事名

    第60回どぼくカフェ(令和8年度第2回どぼくカフェ)
      「関西のインフラ100年をその先の風景 ―関西の100年をつまみ食いしながら、100年後を妄想する夜―」

    日時

    2027年1月22日(金)
      [どぼくカフェ] 18:00~19:30/[交流会] 19:30~21:00

    会場

    カジュアルバル MANTRA~まんとら~ 堺筋本町店
    (〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町1丁目7-15)

    話題提供者

    話題提供者

    松永 昭吾さん(土木学会土木史広報小委員会 委員長)

    コーディネーター

    福永 良一(FCC委員/大阪府)

    お申込みについて

    参加費

    4,000円(税込/どぼくカフェ、交流会込)

    定員

    45名(先着順)
    ※ 16歳未満は保護者同伴要(保護者の方もお申込みが必要です)

    お申込み方法

    下記お申込フォームからお申込みください。

    • 1メールアドレスにつき1回のみのお申込が可能です。
      「@civilnet.or.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

お支払いについて

  • お支払い方法は「クレジットカード決済」または「コンビニエンスストア決済」による前払いとなります。なお、「請求書払い」には対応していませんのでご了承ください。
    クレジットカード決済の種類1クレジットカード決済の種類2コンビニ決済の種類
  • 決済完了後のキャンセル及び変更等による返金、当日欠席による返金はいたしません。
  • 決済完了後のメール(件名:FCCどぼくカフェ「関西のインフラ100年とその先の風景」 参加申込完了のお知らせ)に記載のURLから インボイス制度対応の領収書 をダウンロードすることができます。(任意の宛名を入力することも可能です)
    詳しくは領収書(インボイス制度対応)についてをご覧ください。

CPD

どぼくカフェ(18:00~19:30)のみ、土木学会認定CPDプログラムです。
【認定番号 JSCE26-1173/単位数 1.5単位】

CPD受講証明書の取得はCPDポイントについてをご覧ください。

その他

・事前のお申込みが必要です
・交流会とのセットでのお申込みとなります。
・16歳未満は保護者同伴にてご参加ください(保護者の方もお申込みが必要です)。

主催

(公社)土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)、「土木の日」関連行事関西地区連絡会

更新情報

・申込受付を開始しました(2026/10/22)

  • 【開催延期】どぼくカフェin大鉄工業技術研修センター[施設見学付](2022/1/29)

    【開催延期】どぼくカフェin大鉄工業技術研修センター[施設見学付](2022/1/29)

    新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、本イベントの開催を延期いたします。
    (当選された方にはメールにて連絡をいたします。ご確認ください。)

    (2022/1/17掲載)

    (画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    内容

    1.どぼくカフェ

     テレビ番組やニュースなどで、大きな軌道付け替え工事などはご覧になったこともあるでしょう。
     しかし、日夜繰り広げられる保線作業については知らないことも多いはず。どのような作業があるのか、どのような苦労があるのか、「保線の秘密・保線作業の魅力」を実体験を交えながらお話しします。
    【話 題 提 供 者】目黒 裕 さん(大鉄工業株式会社 線路本部 線路企画部)
    【コーディネーター】福永 良一(FCC幹事、大阪府)

    2.施設見学

     初の一般公開! 技術研修センターをご覧頂く貴重な機会です。
     普段は、鉄道を中心とした建設工事やインフラ維持等各分野の研修が行われるセンターで、保線と土木を中心に、実際に行っている維持管理作業の紹介と研修内容の紹介を行います。
     実際の保線作業体験があるかも?!

    日時

    2022年1月29日(土)13:30~16:30(受付13:00~)
    ※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、直前に中止する場合があります。
    ※雨天の場合、内容を変更したり、直前に中止する場合があります。

    会場

    大鉄工業株式会社 技術研修センター
      兵庫県三田市福島字宮野前501番27 (JR福知山線「新三田」駅より徒歩3分)
       ※車での来場はご遠慮下さい。

    お申込みについて

    定員

    30名(抽選)
    ※応募者多数の場合は抽選となります。
    ※抽選結果は申込締切後、2022年1月8日(土)までにメールでご連絡いたします。

    参加条件

    小学4年生以上

    小学生は必ず保護者同伴でご参加ください。
    見学中に膝をつくなどして服が汚れる場合があります。ヒールの高い靴、サンダル等はご遠慮ください。(運動靴等がおススメです。)

    参加費

    無料(会場までの交通費は参加者の負担となります)

    申込期間

    2021年12月13日(月)~2022年1月4日(火)

    お申込み方法

    「ご参加にあたっての注意事項」をよくお読みの上、お申込みください。

    【ご参加に当たっての注意事項】
    • 当日は、感染予防のため、必ずマスクの持参・着用をお願いいたします。
      アンケート等記入のため、筆記用具はご持参ください。
      ※感染予防のため、筆記用具の貸し出しはいたしません。
    • イベント参加前(2週間を目安として)からご自身の体調の把握に努めて頂きますようお願いいたします。
      下記の方は参加を自粛ください。
      ・新型コロナウイルスの感染が疑われる症状のある方
      ・発熱、咳、倦怠感などの風邪症状のある方
      ・その他体調に不安のある方
      ・過去2週間以内に発熱や風邪症状で受診や服薬等をした方
      ・感染拡大している地域や国への訪問歴が2週間以内にある方
    • 会場には消毒液を設置いたしますので、ご使用ください。
    • なお、自己管理の観点から、各自においても消毒作用のあるウェットティッシュ等の携行を推奨します。
    • 当日まで、感染症対策の基本である「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」を行う等、感染予防対策をお願いいたします。
    • 事前に「接触確認アプリ(COCOA)」をインストールしてご参加くださいますよう、ご協力ください。
    【開催日の注意事項】
    • 当日は事前に検温をお願いたします。体温の高い方(37度以上)は参加を自粛してください。
    • 当日は受付においてもスタッフによる検温を実施いたします。状況によっては、参加をお断りする場合がありますので、ご了承願います。
    • スタッフもマスクの着用をいたしますので、予めご承知おきください。
    【その他】
    • イベント直後2週間以内に、PCR検査等を受診する必要がある状況となった方は 迅速に関西支部事務局までご連絡ください。
    • お申し込み時にご入力いただきましたメールアドレスおよび電話番号は、新型コロナウイルスに関連する情報連絡にも利用させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
    下記よりFCCのページにアクセスしてお申込み下さい。
    (2021年12月13日(月)より申込受付開始予定)

    主催・共催

    主催:土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)・「土木の日」関連行事関西地区連絡会
    共催:大鉄工業株式会社

  • 2021年度 小中高生対象見学会 開催報告

    2021年度 小中高生対象見学会 開催報告

     土木学会関西支部企画・広報幹事会では、2021年度の小中高生対象見学会を「ダム工事現場を見てみよう!」と題して、大阪府安威川ダム建設事務所、大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事JV、株式会社ザクティのご協力を得て、安威川ダム建設事業における工事の現場見学会を開催いたしました。
     今年度は感染症拡大防止の観点から初めてオンライン(Zoomミーティング)で開催いたしました。
     安威川ダム建設事業は、大阪府北部に位置する一級河川安威川流域の洪水を防ぐために、高さ76.5メートル、長さ337.5メートルのロックフィルダムを建設し、ダムの下流域の洪水被害を防ぐ事業です。
     今回の見学会では、パワーポイントのスライドによるダムの諸元、役割の説明を行いながら、ドローンによる空撮及び建設機械の動画及び簡単な模型実験の動画を見ていただき、ダム建設に関する理解を深めていただきました。また、ウェアラブルカメラを用いて建設現場とリアルタイム中継を行い、現在の工事の状況や周辺の環境が整備されていく様子をみていただきました。

    開催報告 参加者アンケート結果

    (各画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

     

    ご参加いただいた皆さまから、アンケートでたくさんのご質問をいただきました。
    こちらのページで皆さまのギモンにお答えしています!

     

    スライドや事前収録動画によるダム工事の説明

     今回の現場見学会は完全オンラインであり、将来にわたりデジタルコンテンツとして活用できるよう構成等を検討いたしました。
     普段の見学会では近づいて見学することができない距離からの建設重機の作業状況映像や、ドローンによる現場の空撮映像など、オンラインならではのコンテンツを大阪府安威川ダム建設事務所様から提供していただき、少しでもいろいろな視点からダム建設現場を感じていただけるよう工夫しました。さらに、オンライン見学会ということで、ダムのパンフレットや地域情報誌など、情報発信ツールを事前に配布し、オンライン配信の内容をよりご理解いただけるよう配慮しました。
     安威川ダムは、石や粘土等を積み上げるロックフィルダムという構造ですが、材料の特性を直感的にわかるように簡単な実験を事前に行い、その動画を使って理解が深まるようにするとともに、ダムの下のグラウチング(岩盤の止水)についても事前に簡単な実験を行い、見えないところの工事が重要かつ苦労したことを参加者の皆さまにご理解いただけるよう努めました。
     さらに、ダム建設現場周辺の貴重な生物や工事中の自然保護の活動についてもスライドで説明させていただきました。見学会の最後に振り返りのクイズを行い、Zoom画面越しに参加者の皆さまに答えていただき、盛り上がりました。

    現場からのZoom中継

     スライドや事前収録だけでは現場の臨場感や規模感が伝わりにくいことから、建設現場近傍の展望広場と現場の近くからZoomによる中継を行い、より建設現場を身近に感じていただけるようにしました。
     展望広場からは、建設中のダムについての説明や現場で使用されている重機の説明用のパネルについて紹介するとともに、新型コロナウイルスの感染状況が収まれば見学に来て現場を感じていただけるよう、記念写真用のフォトフレームをご紹介しました。
     また、現場の近くからは2022年の春に完成予定のダム工事の現在の状況や、完成したときにどのあたりまでダム湖になるのか等を紹介しました。さらに事前にいただいていた質問について、現場から大阪府安威川ダム建設事務所様からご回答いただきました。

    ご参加の皆さまへ

     この度は、小中高生対象見学会 「ダム工事現場を見てみよう!」にご参加いただきありがとうございました。皆さまのご協力により、無事に見学会を終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
     皆さまよりいただいたご意見につきましては、今後の学会行事や企画に活用させていただきます。
     土木学会では、今回のような見学会を年に2回程度(小中高生対象、インフラツーリズム)企画しております。 コロナ禍でなかなか開催できていませんが、開催できた折には、皆さまにご参加いただき、再度お会いできる日を楽しみにしております。
     ご参加いただきありがとうございました!

    見学先関係者の皆さま

     今回の小中高生対象見学会「ダム工事現場を見てみよう!」の開催にあたり、大阪府安威川ダム建設事務所、大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事JVの皆様には、事前に小中学生にもわかりやすい資料や、ドローン空撮、建設重機の動画のご提供をいただき、ご協力ありがとうございました。
     また、株式会社ザクティの皆様には、現地からの中継に際し機材協力をはじめ、猛暑のなかスタッフの派遣など、見学会の準備から当日の配信まで多大なるご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
     参加の皆さんからは、「楽しかった」「また参加したい」等、多くの感想をいただいております。今後とも土木学会の活動に、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 2021年度小中学生対象 夏休み土木実験教室 開催報告

    2021年度小中学生対象 夏休み土木実験教室 開催報告

     土木学会関西支部企画・広報幹事会では、小中学生を対象とした2021年度「夏休み土木実験教室」を開催しました。
    今年の実験教室はZoomを利用した初めてのオンライン開催となりました。
     「光ってふしぎ!光ファイバーっておもしろい!~光ファイバーを使った工作と実験~」をテーマに、光ファイバーがどんなものか?光ファイバーでどんなことができるか?土木では光ファイバーがどんなところで使われているか?などをクイズや、簡単な工作と実験によって学びました。
     今年もたくさんの応募があり、回数を3回に増やし実施いたしました。保護者の方々のご協力もあり初めてのオンライン開催も無事に終えることができ、光ファイバーや土木の魅力をお伝え出来たのではないかと思います。

    開催報告 参加者アンケート結果

    (各画像をクリックするとPDFでご覧いただけます)

    【座学】光ファイバーと光の性質

     光ファイバーがどんなものか?光ファイバーがどのようにして光を伝えるか?などをクイズ形式を交えて学習しました。クイズでは、オンラインならではの「リアクションスタンプ」を使用してみなさんに回答してもらいました。
     光ファイバーは暮らしに欠かすことができない社会インフラ設備であること、光ファイバーは光を反射させて運ぶこと、光ファイバーはプラスチック製のものとガラス製のものがあることを学びました。

    【実験】光ファイバーを使った工作と実験

     実際に光ファイバーを用いて様々な実験をしました。みんなで色のついた光を画面上に映す実験や、どうしたら光が届けられるか?届けられないか?などの実験を行いました。また、簡単な橋梁を工作して、橋梁のたわみを実際に光ファイバーを使って調べました。光ファイバーは水も伝えることができることも学びました。

    【事例紹介】自分の周りで起こっていることを「光」で観察しよう!

     神戸大学大学院・芥川真一先生から土木や身近な場面で使われている光ファイバーの事例紹介や、これからどんなことに使えそうかを教えていただきました。

    【質問コーナー】

     実験教室の最後には『質問コーナー』を開催し、土木学会関西支部スタッフが小中学生からの質問にお答えしました。光ファイバーが何色もの光を運ぶ仕組みや実際の社会インフラで使用されている光ファイバーの耐用年数など、実験教室ではお伝えしきれなかった内容についても質問がありました。

    参加者のみなさんへ

     この度は、土木学会関西支部主催の小中学生対象「夏休み土木実験」にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様のご協力により、無事故で楽しく終えることができました。心より御礼申し上げます。
     なお、アンケートで頂戴した貴重なご意見やご要望などは、今後の当学会の行事や企画の際に活用させていただきます。土木工事の現場見学会など、これからもさまざまな行事を開催する予定ですので、次回以降もご参加いただければ幸いです。

    参加者のギモンにお答えします!

    参加者アンケートで寄せらせた質問にお答えします。

    『ライトの色がついていたら光ファイバーもその色になるんですか?』
    ⇒ライトに色がついていたら、光ファイバーも色をとどけることができます。
    『使われなくなった光ファイバーはどうするんですか?』
    ⇒光ファイバーに傷がついたり、折れたりしていなかったら、また使うことができます。
    傷ついていたり、折れてしまったら、産業廃棄物(ゴミ)として処分します。